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発見

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1: 2018/09/03(月) 21:20:03.90 ID:CAP_USER
 発掘調査が進む栃木県壬生町の国指定史跡「愛宕塚(あたごづか)古墳」について、壬生町教育委員会は3日、調査状況について発表し、周堤上の「盾持ち人埴輪(はにわ)」が5カ所で確認されたことを明らかにした。茨城大と東京学芸大の調査で判明したといい、盾持ち人埴輪が周堤上の複数地点から発掘されたのは栃木県内初。東京学芸大の日高慎(しん)教授は「かなりの数が並んでいたと推定される。古墳の変遷を考える上で貴重な資料が得られた」と述べた。

 同古墳は6世紀後半に造られたとされる。昨年、両大の発掘調査団の発掘調査などで二重の周溝を備えた古墳であることが初めて確認された。周堤上からは円筒埴輪や、盾持ち人などの人物、馬の形の形象埴輪が発掘された。墳丘部と周堤部とで大きさが異なる円筒埴輪が確認されるのは全国的に珍しいという。

続きはソースで

※盾持ち人埴輪(国立博物館のもの)
http://image.tnm.jp/image/1024/C0011707.jpg
https://portal.st-img.jp/detail/a6c6191592add444a99c622dca1d6431_1535974532_2.jpg
http://www.sankei.com/images/news/180903/lif1809030035-p2.jpg

https://www.sankei.com/life/news/180903/lif1809030035-n1.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】「盾持ち人埴輪」複数確認 「変遷知る手がかり」 栃木・壬生の愛宕塚古墳[09/03]

「盾持ち人埴輪」複数確認 「変遷知る手がかり」 栃木・壬生の愛宕塚古墳の続きを読む

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1: 2018/09/04(火) 13:04:10.40 ID:CAP_USER
エジプトとフランスの考古学者らが、ナイル川河口にある三角州地帯で、古代エジプトの村の遺跡を発見した。

三大ピラミッドより2500年古い、およそ7000年前のものとみられている。サイエンス・アラートが伝えた。

Archaeologists believe they have unearthed a village in Egypt older than the pharaohs https://t.co/j6Lir7LNMe pic.twitter.com/GyZqyRBvA1

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/529/82/5298288.jpg
https://sptnkne.ws/j299
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
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引用元: 【考古学】ピラミッドよりも2500年古い先史時代のエジプトの村が見つかる[09/04]

ピラミッドよりも2500年古い先史時代のエジプトの村が見つかるの続きを読む

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1: 2018/08/31(金) 18:55:55.11 ID:CAP_USER
■アンデスの標高4500mで見つかった変わり者、専門家も驚く

 2005年、クモ恐怖症を自認する生物学者のトレーシー・サイモン氏は、ペルーのアンデス山脈にいた。高地のカエルを探して、岩をいくつもひっくり返していた時、岩の下に予期せぬ何かを見つけ、少し動揺した。「小さな巣穴から、細かな毛に覆われた小さなお尻が出ていたのです」。サイモン氏は同僚に頼んで、この生き物を1匹引っ張り出して写真を撮るのを手伝ってもらった。現れたのは、体長5センチのタランチュラだった。

 標高4500メートル近い地点にタランチュラがいるというのは、思いがけない発見だった。毛に覆われたこのクモはふつう、乾燥した高地や氷河の下で暮らすのを好まない。ところが意外なことに、南米のこの山々には、これまで確認されたことのない小さなタランチュラがまさに山のようにいたのだ。彼女が巣穴から取り出したのも、その1つだった。

 見つかったクモは、新種と判明しただけではない。生息地の標高が、これまでにタランチュラの中で最も高かったのだ。この発見に加えていくつかの調査が並行して行われた結果、タランチュラの新種が全部で7つ見つかった。いずれもHapalotremus属に分類されている。このほど、学術誌「Journal of Natural History」掲載の論文で記載された。

■多様性に富んだ美しいクモ

 最初の発見の後、サイモン氏はアンデスの同じ場所に戻り、もっとクモがいないか探した。このときは、自分でクモを巣穴から誘い出した。

 サイモン氏は「とにかく美しいクモです」と認める。「金色の毛が生えた脚と黒い体を持ち、背中には鮮やかな赤い斑点があります」(参考記事:「世界一美しいタランチュラ2014」)

 最初に見つけたクモの写真を、サイモン氏はタランチュラに詳しいリック・ウェスト氏に提供。また、アルゼンチン国立科学技術研究会議に勤める分類学者のネルソン・フェレティ氏にも標本をいくつか送った。標本を前にしたフェレティ氏は、特に交接器に目を凝らした。クモの種を判別するには、この器官がしばしば決め手になる。その結果、お尻に柔らかい毛を生やしたクモたちは、これまで同定されていない種だとわかった。サイモン氏はこのクモをHapalotremus vilcanotaと命名した。

 H. vilcanota同様、新しくHapalotremus属に加わった6種のクモも体は小さい。ほとんどが雲霧林か、岩の多い山岳環境にすむが、いずれもかなり標高の高い所だ。つまり、普通の人が想像しそうな、ジャングルに暮らす巨大なタランチュラではない。(参考記事:「世界最大級タランチュラ、全長30cm」)

「タランチュラがすむ環境や生息地は、実はたくさんあります」とフェレティ氏は言う。「我々が考えるよりもずっと多様な、素晴らしい生き物なのです」
 
フェレティ氏が報告した新種のいくつかは、H. vilcanota同様に鮮やかな赤い斑点がある。この斑点の中の毛は、捕食者を払いのけて身を守る役割があることがわかった。その他のクモ、例えばアルゼンチンに固有の非常に小さいH. chasquiなどは、コケのような美しい緑色をしている。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/083000381/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/083000381/
ダウンロード (3)


引用元: 【生物】タランチュラの新種7種を発見、過去最高の標高アンデスの標高4500mで[08/31]

タランチュラの新種7種を発見、過去最高の標高アンデスの標高4500mでの続きを読む

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1: 2018/08/18(土) 14:46:39.09 ID:CAP_USER
日本の海に生息するピグミーシーホース(極小のタツノオトシゴ)が新種であることが判明した。米粒ほどの大きさしかないこのカラフルなピグミーシーホースは、浅い海の岩の表面を覆う藻類にうまく紛れて暮らしている。

 その色と大きさから、彼らは海草の切れ端が浮かんでいるようにしか見えず、見つけるのは非常に難しい。米テキサスA&M大学の准教授で魚類担当キュレーターであるケヴィン・コンウェイ氏は、彼らの色は「極めて特別」だと言う。「ペイズリー模様をまとっているようでしょう?」

 科学者たちはこのピグミーシーホースに「Hippocampus japapigu」(ヒッポカムプス・ジャパピグ)という学名をつけた。種小名は、日本人ダイバーたちが付けた「ジャパピグ」という以前からの愛称に由来するものだ。

 米カリフォルニア科学アカデミーの魚類学者で、今回の新種発見に関する論文を科学誌『ZooKeys』に発表したグレアム・ショート氏は、「ジャパピグ」という愛称について、「地元の人たちは、小さな赤ちゃんブタに似ていると思ったようです」と言う(訳注:「ジャパニーズ・ピグミーシーホース」の略とも言われている)。

■奇妙な背中

 愛称で呼ばれるだけあって、このタツノオトシゴはダイバーには何年も前から知られていたが、ショート氏らが詳しく調べたところ、新種であることが明らかになった。

 ジャパピグは、これまで見つかっている7種のピグミーシーホースの仲間だ。名前から明らかなように、ピグミーシーホースはほかのタツノオトシゴに比べて非常に小さい。

 ジャパピグは、背中の上部に三角形の骨からなる奇妙な盛り上がりがあるなど、いくつかの点で近縁種と違っている。この盛り上がりがなんのためにあるのかは不明だが、異性を惹きつけるための手段として、性選択により進化してきた可能性がある。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/081700361/01.jpg
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/081700361/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/081700361/
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引用元: 【生物】日本で発見 米粒サイズのタツノオトシゴは新種[08/17]

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1: 2018/08/31(金) 19:18:08.86 ID:CAP_USER
 地球に衝突する可能性のある天体の発見・監視活動をしているNPO法人「日本スペースガード協会」が2000年に発見した小惑星が、千葉県船橋市にちなんだ「Funabashi」と命名され、30日、同市役所で伝達式が行われた。

 同協会は1996年の発足以来、400個を超える小惑星を発見している。2015年に子供たちが小惑星を探すイベント「スペースガード探偵団in船橋」を開催した同市の天文教育を評価し、名前を決めたという。一昨年夏、天体の命名を取り扱っている国際天文学連合に「Funabashi」と命名することを申請し、7月11日付で認められた。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180830/20180830-OYT1I50063-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180830/20180830-OYT1I50064-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180830-OYT1T50132.html
images (1)


引用元: 【宇宙】小惑星「フナバシ」誕生、永遠に宇宙に残る船橋 国際天文学連合[08/31]

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1: 2018/08/20(月) 18:22:52.31 ID:CAP_USER
3000年以上前のものとみられる古代エジプトの墓の埋蔵品から、「世界最古のチーズ」が発見されました。チーズは劣化していて食べられる状態ではなかったとのことですが、「このチーズをぜひ食べたい」という人がTwitterで続々登場し、話題となっています。

Proteomic Analyses on an Ancient Egyptian Cheese and Biomolecular Evidence of Brucellosis - Analytical Chemistry (ACS Publications)
https://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/acs.analchem.8b02535

Archeologists find the world's oldest cheese in Egyptian tomb
https://mashable.com/2018/08/16/worlds-oldest-cheese-egypt/

チーズが発見された墓は、1885年にエジプト・カイロ南部のサッカラで発見された遺跡で、その後、砂嵐で埋まってしまったために場所がわからなくなったものの、2010年に再発見されました。この墓は、紀元前13世紀頃にラムセス2世に仕えた高官プタヒメスのものといわれています。

カターニャ大学の考古学者エンリコ・グレコ氏率いるチームがこの墓を調査したところ、布で覆われた甕(かめ)をいくつか発見。そのうちの1つには白い物質が詰められていることが判明しました。発掘された白い物質が以下の画像です。

グレコ氏がこの甕の中に入っていた白い物体を調査したところ、およそ3200~300年前のチーズであることがわかりました。あまりにも古いものであるため、このチーズが牛・ヤギ・羊のどの乳で作られたかは不明です。調査ではチーズがブルセラ症を引き起こす細菌「Brucella melitensis」で汚染されていることも判明しました。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/08/20/ancient-egyptian-cheese/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/20/ancient-egyptian-cheese/a01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/08/20/ancient-egyptian-cheese/a03.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180820-ancient-egyptian-cheese/
ダウンロード (3)


引用元: 約3300年前の「世界最古のチーズ」が発掘され、食べたがる人がネットに続出[08/20]

約3300年前の「世界最古のチーズ」が発掘され、食べたがる人がネットに続出の続きを読む
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