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発見

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1: 2018/07/18(水) 00:14:48.29 ID:CAP_USER
太陽系惑星で最大の木星の周りに、新たな衛星が12個あるのを発見したと、米カーネギー研究所のチームが17日発表した。チームは「見つかった衛星は79個に増えた。衛星の数でも太陽系で最多だ」としている。

衛星の中には、逆向きに回る他の衛星の通り道を横切る“変わり者”もいた。

続きはソースで

https://this.kiji.is/391955958428877921
ダウンロード


引用元: 【宇宙】木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所

木星の衛星、新たに12個発見 全部で79個に=カーネギー研究所の続きを読む

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1: 2018/07/10(火) 12:33:34.76 ID:CAP_USER
遊佐町の鳥海山麓で、最も原始的な甲殻類「ホウネンエビ類」の新種が見つかったとして、6日付の動物学のオンライン国際学術誌「BMCズーロジー」に掲載された。
発見者の一人は同町吹浦の自然ガイド畠中裕之さん(51)で、2013年に趣味の昆虫観察中に見つけた。
山形大の研究者を含むグループが論文をまとめ、5年越しの“大発見”認定に関係者が沸いている。

 今回はロシア・ハンカ湖や北海道・知床で見つかった三つの新種の一つとして掲載された。
形態の違いを調べた環境省羅臼自然保護官事務所の高橋法人さん、DNA鑑定を担当する山形大医学部の梅津和夫客員准教授など、県内関係者4人を含む計9人が結集し、17年4月に同誌に論文を提出した。同誌を発行する英国のBMC社は科学誌ネイチャーを出版する「シュプリンガーネイチャー社」の傘下にある。

畠中さんは13年4月にトンボの観察中、偶然雪どけの水たまりで新種を見つけた。
体長1.5~2センチほどで13年以降、雄雌合わせて毎年約千匹は確認している。
春先にできる水たまりは、大きい時で長辺30メートルほどで夏には枯れるため個体は消滅するが、乾燥した卵が休眠状態になり、雪どけとともにふ化している。ホウネンエビは県内では確認されていなかったため、畠中さんは青森以北のキタホウネンエビの分布が南東北まで広がったと推測。北海道大にメールで調査を依頼し新種だと分かった。

続きはソースで

■畠中裕之さん
http://yamagata-np.jp/news/201807/09/img_2018070900171.jpg
■畠中裕之さんが見つけた新種のホウネンエビ類。下は5ミリ方眼紙(畠中さん提供)
http://yamagata-np.jp/news/201807/09/img_2018070900172.jpg
■新種が見つかった融雪の水たまり=2013年、遊佐町(畠中さん提供)
http://yamagata-np.jp/news/201807/09/img_2018070900173.jpg

山形新聞
http://yamagata-np.jp/news/201807/09/kj_2018070900180.php
images (3)


引用元: 【生物】『鳥海山麓でホウネンエビ新種発見 遊佐・ガイドの畠中さん、国際学術誌に掲載[07/09]

『鳥海山麓でホウネンエビ新種発見 遊佐・ガイドの畠中さん、国際学術誌に掲載の続きを読む

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1: 2018/07/13(金) 14:37:23.71 ID:CAP_USER
CNN) フィンランド・トゥルク大学の研究チームは12日までに、巨大な針を持つ新種のハチを発見したと発表した。
写真では、一見普通のハチの胴体から針が突き出ているのが見える。

トゥルク大学の生物多様性部門に所属する教授によれば、発見された新種はクリストピュガ属の寄生バチの一種。
ペルーで回収したサンプル群に含まれていた。

クリストピュガ属の針は刺すためだけでなく、ふ化の際の宿主となるクモを動けなくして◯す目的でも使われる。
針でクモを自らの網に包み込んだ上で、体内に卵を産みつける。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/07/12/0e4fd8f51d83b0852cd3af11827a30f2/t/768/432/d/wasp-stinger-discovery.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35122383.html
ダウンロード


引用元: 【生物】〈画像〉「最恐」のハチ?、巨大な針を持つ新種を発見[07/12]

〈画像〉「最恐」のハチ?、巨大な針を持つ新種を発見の続きを読む

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1: 2018/07/10(火) 12:26:50.18 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/pSNZIArID00



初期のがんを9割近く発見する検査が実用化に向けて進化しました。

 HIROTSUバイオサイエンス・広津崇亮代表取締役:
「線虫という飼育コストがほとんどかからない生物を使うことによって安くできたということで、初めて高精度と低コストを両立できた」
 HIROTSUバイオサイエンスと日立製作所は、体長1ミリの線虫が・・・

続きはソースで

http://5.tvasahi.jp/000130993?a=news&b=ne
images


引用元: 【医療】〈動画ニュース〉線虫の嗅覚で高精度のがん検査 実用化に向け進化[07/04]

線虫の嗅覚で高精度のがん検査 実用化に向け進化の続きを読む

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1: 2018/05/26(土) 21:10:39.70 ID:CAP_USER
世界的に人が往来する現代では、それまで存在しなかった外来生物が持ち込まれることで、その土地の生態系を壊すことが大きな問題となっています。
フランスでは「コウガイビル」と呼ばれる生物が入り込み、土壌のミミズなど在来生物を襲っている現状が明らかになっています。

Giant worms chez moi! Hammerhead flatworms (Platyhelminthes, Geoplanidae, Bipalium spp., Diversibipalium spp.) in metropolitan France and overseas French territories [PeerJ]
https://peerj.com/articles/4672/

Giant Hammerhead Worms Have Been Invading France for Decades
https://www.livescience.com/62635-hammerhead-flatworms-invade-france.html

コウガイビルとはまるでシュモクザメのような「ハンマーヘッド」を持つヒルに似た陸上に生息する生物です。
数十センチメートルを超える個体が多く、ミミズやカタツムリなどを捕食します。
コウガイビルは強い生命力を持ち、たとえ体がちぎれたとしても再生することで知られています。

フランス国立自然史博物館のジャン=ルー・ジャスティン教授の研究チームが、1999年から2017年にかけてボランティアを中心に報告された111件の記録をもとに、フランス国内でのコウガイビルの生息状況を調べました。
その結果、フランス国内に少なくとも5種類の外来性コウガイビルが発見されたとのこと。
そして、このうち2種類は新種だとわかったそうです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/giant-hammerhead-warm-invade-france/a01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/giant-hammerhead-warm-invade-france/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/giant-hammerhead-warm-invade-france/a03_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/05/28/giant-hammerhead-warm-invade-france/a02_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180526-giant-hammerhead-warm-invade-france/
ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【生態系】外来生物のコウガイビルがフランスの生態系を脅かしてい[05/26]

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1: 2018/06/08(金) 07:49:59.28 ID:CAP_USER
遺跡や化石などの歴史的資料が発見された際、その資料がいつ頃のものなのかを調べるためにさまざまな方法で年代測定を行います。
動植物の遺骸である場合は放射性炭素年代測定という手法が多く用いられるのですが、最近の研究によって、調査する地域によってデータの誤差修正が正確に行われないのではないかと、科学ジャーナリストのマイク・マクレー氏が指摘しています。

A Crucial Archaeological Dating Tool Is Wrong, And It Could Change History as We Know It
https://www.sciencealert.com/radiocarbon-dating-ancient-levant-region-calibration-inaccuracies

大気中に存在する炭素(C)には、放射性同位体のC14がわずかながら存在します。
このC14は約5730年の半減期でベータ崩壊を行い、窒素(N)になっていきます。
自然界の大気中にも存在するため、生物にも一定の割合でこのC14は取り込まれ、生きている限りは体内でのC14の割合は維持されます。しかし、生物が死ぬ、つまり生命活動をストップすると、C14が取り込まれなくなってしまうため、体内のC14は少しずつベータ崩壊で減少していきます。
放射性炭素年代測定は、試料の中にC14がどれだけ壊変しているかを調べることで、その試料がいつ頃のものかを測定するというものです。

この放射性炭素年代測定の要となるのが、大気中のC14の量の変動です。

続きはソースで 

https://i.gzn.jp/img/2018/06/08/radiocarbon-dating-calibration/a03.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180608-radiocarbon-dating-calibration/

ダウンロード (2)


引用元: 【話題】考古学で用いられる「放射性炭素年代測定」の精度は調査する場所によって変わるので議論の余地があるという指摘

考古学で用いられる「放射性炭素年代測定」の精度は調査する場所によって変わるので議論の余地があるという指摘の続きを読む
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