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発酵

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1: 2018/03/19(月) 17:53:12.79 ID:CAP_USER
北海道大学(北大)は、恐竜類の巣化石の堆積物を調べ、恐竜たちの卵を温める方法を推定することに成功したと発表した。

同成果は、名古屋大学博物館日本学術振興会の田中康平 特別研究員、北海道大学総合博物館の小林快次 准教授らと、カナダ・カルガリー大学およびロイヤル・ティレル古生物博物館との共同研究グループによるもの。
詳細は英国の学術誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

北極圏での恐竜類(右:ハドロサウルス類、左:トロオドン科)の営巣復元画 (C)服部雅人氏 (出所:北海道大学Webサイト)恐竜類の卵や巣の化石は世界中から大量に発見されており、恐竜たちはさまざまな環境で巣作りしていたことがわかっている。
しかし、実際にどうやって卵を温めていたかを追求した研究は限られていた。

続きはソースで

学術誌「Scientific Reports」オンライン版
https://www.nature.com/articles/s41598-018-21386-x

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180319-603234/
ダウンロード


引用元: 【古生物】恐竜が卵を温める方法を堆積物から解明[03/19]

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1: 2018/01/26(金) 15:23:24.89 ID:CAP_USER
西暦1世紀が終わる頃、裕福なローマ人が開く宴には、どんな料理が並んでいたのだろうか。
一皿目はおそらくガルム味の豚で、次はガルム味の魚だろう。
そして料理と一緒に供されるワインにも、やはりガルムが入っていたはずだ。

 古代ローマの料理にこれほど多用されていた調味料ガルム(garum)とは、いったいどんなものだったのか。現代の調味料で最もガルムに近いと思われるのは、東南アジア料理の定番である、発酵させた魚と塩から作る液体状の魚醤(ぎょしょう)だ。
現代の魚醤と同じく、ローマのガルムも発酵させた魚(具体的には内臓)と塩から作られていた。
ローマ人はこれをそのまま味付けに使うほか、コショウ、酢、ワイン、オイル、飲料水といった材料と組み合わせて用いていた。


 ガルムが古代ローマ料理に欠かせない調味料となるにつれ、これを漁場から食卓に運ぶための広大な交易路が形成されていった。
現代の高級食材と同様、最高級のガルムは天文学的な値段で取り引きされた。

 料理に彩りを添えるだけでなく、ガルムは医療にも用いられた。
タンパク質を豊富に含むこの調味料は、回復期の患者の食欲を増進し、またさまざまな病に対する治癒効果があると考えられていた。
大プリニウスは自著『博物誌』に、ガルムは赤痢や、イヌに噛まれた傷の優れた治療薬であると記している。
プリニウスはまた、ガルムは耳の痛みにも効果があり、アフリカ産のカタツムリのガルム漬けを食すと胃の病気が治ると考えていた。

続きはソースで

画像:ポンペイで出土した1世紀のモザイク。地中海の豊かな海産物が描かれている。
ナポリの国立考古学博物館所蔵。ローマで人気の高かった調味料ガルムには、主要な材料としてさまざまな種類の魚が使われていた。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012400030/01_m.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/012400030/
images


引用元: 【考古学】古代ローマで大人気、万能調味料「ガルム」とは 発酵させた魚と塩から作る魚醤、交易路の形成にも寄与[18/01/25]

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1: 2017/06/25(日) 13:32:54.79 ID:CAP_USER9
納豆+レモングラス=臭い軽減効果 龍谷大生が突き止め、ハウス食品が特許申請
2017.6.25 09:45
http://www.sankei.com/west/news/170625/wst1706250020-n1.html

 龍谷大学農学部(大津市瀬田大江町)の学生が、タイ料理などに使われるハーブ「レモングラス」を納豆に混ぜると、臭いが軽減されることを突き止めた。ハウス食品が提供したスパイスを用いての製品開発プロジェクトの成果で、これをもとに同社が研究を進め、食品の消臭に用いることに関する特許を申請した。
 同学部植物生命科学科2年の石口竜誠さん(20)と前田凌佑さん(19)が取り組んだ。2人はレモングラスのもつ消臭効果に着目。レモングラスの粉末を納豆に加える実験を繰り返し、臭いを軽減させる最適な量を見つけた。
 同社が研究を進め、レモングラスに含まれる消臭成分を特定し、特許申請につなげた。同様の手法は、チーズなど他の発酵食品にも応用できるという。
 石口さんは「今後はより厳密な解析に取り組んでいきたい」と話している。

続きはソースで

ダウンロード (2)

引用元: 【企業】納豆+レモングラス=臭い軽減効果 龍谷大生が突き止め、ハウス食品が特許申請©2ch.net

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1: 2017/03/19(日) 22:48:13.24 ID:CAP_USER9
 静岡県のカワサキ機工は4月上旬、紅茶の成分を簡易に測定できる成分分析計の販売を始める。緑茶では簡易の成分分析計は普及しているが、紅茶の分析計はなく、「世界で初めて開発した」(同社)。世界の紅茶産地や紅茶生産に力を入れる国内産地に向けて販売する。

 紅茶成分分析計「GTN―B」は、カワサキ機工、静岡県農林技術研究所茶業研究センター、静岡製機が共同で開発した。緑茶では、同社などが開発した簡易分析計が既に荒茶工場などを中心に普及している。

 紅茶の測定はわずか15秒。粉砕した紅茶の茶葉をケースに入れ本体にセットすると、水分、全窒素、中性デタージェント繊維、カフェイン、紅茶特有のポリフェノール類を測定できる。

続きはソースで

https://www.agrinews.co.jp/p40405.html
images



引用元: 【食】世界初の分析計 紅茶成分15秒で測定 “本場”のデータ 国産に活用 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/05(日) 04:43:03.71 ID:CAP_USER9
 憂鬱な季節が到来-。気象情報会社「ウェザーニューズ」が、関東など1都6県の花粉シーズン入りを発表した。今年の花粉飛散量は全国平均で昨年の4・4倍に上り、西日本では11倍となるエリアもある見込みだ。花粉症対策にはマスク着用などに加え、免疫力の低下をいかに防ぐかも重要なポイントとなりそうだ。

 ウェザーニューズによると、今年のスギ・ヒノキ花粉のシーズン飛散量は、全国平均で平年の1・2倍の予想。花粉飛散量が少なかった昨年と比べると、全国平均は4・4倍に上る見込みだ。

 特に西日本では、昨夏の猛暑の影響で花粉の発生源となる雄花の生育が進み、大阪府が5・0倍、奈良県が10・4倍、大分県では実に11・4倍もの大量飛散が予想されている。関東は、昨年9月に天候の悪い日が続いたことなどから「平年並み~少ない」という。

 スギ花粉のピークは、九州など早い所では2月下旬から、西~東日本の広範囲では3月上旬~中旬、東北は3月半ば~4月半ばとなりそうだ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20170205/dms1702051000005-s1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20170205/dms1702051000005-p1.jpg
2017年花粉飛散傾向予想(ウェザーニューズ提供)
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引用元: 【気象】今年の花粉は昨年の4・4倍の猛威! ガムとリンゴに意外な効果©2ch.net

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1: 2016/10/13(木) 12:21:14.94 ID:CAP_USER
紅茶成分でノロ消毒=作用発見、商品化目指す―静岡県 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000127-jij-sctch


 静岡県は6日、紅茶に含まれるポリフェノールの一種「テアフラビン類」に、ノロウイルスを消毒する作用があることを世界で初めて発見したと発表した。県内の企業と連携し、植物由来で体に優しい消毒剤の商品化を目指す。

 テアフラビン類は、紅茶の赤色のもとになる色素で、茶葉の発酵過程で生成される。

 県環境衛生科学研究所はマウスとネコ、ブタの細胞に、人のノロウイルスに近いウイルスとテアフラビン類を混ぜた液を与える実験を行い、ウイルスが細胞に入り込むのを防ぐ作用を発見した。実験に使った3種のウイルスの感染力を約1000分の1に低減できたという。 

 ノロウイルスは感染力が強く、次亜塩素酸ナトリウムや加熱が有効な消毒方法とされるが、金属が腐食したり、手指に使用できなかったりするといった問題点があった。県は、より安全な予防法の開発が新たな産業につながるとして研究を進めていた。

 同研究所の小和田和宏医薬食品部長は「静岡県名産の茶葉を使い、人に優しい消毒剤を作りたい」と話した。
ダウンロード (2)

引用元: 【医学】紅茶成分でノロ消毒=作用発見、商品化目指す―静岡県 [無断転載禁止]©2ch.net

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