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発酵

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1: 2016/10/13(木) 12:21:14.94 ID:CAP_USER
紅茶成分でノロ消毒=作用発見、商品化目指す―静岡県 (時事通信) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00000127-jij-sctch


 静岡県は6日、紅茶に含まれるポリフェノールの一種「テアフラビン類」に、ノロウイルスを消毒する作用があることを世界で初めて発見したと発表した。県内の企業と連携し、植物由来で体に優しい消毒剤の商品化を目指す。

 テアフラビン類は、紅茶の赤色のもとになる色素で、茶葉の発酵過程で生成される。

 県環境衛生科学研究所はマウスとネコ、ブタの細胞に、人のノロウイルスに近いウイルスとテアフラビン類を混ぜた液を与える実験を行い、ウイルスが細胞に入り込むのを防ぐ作用を発見した。実験に使った3種のウイルスの感染力を約1000分の1に低減できたという。 

 ノロウイルスは感染力が強く、次亜塩素酸ナトリウムや加熱が有効な消毒方法とされるが、金属が腐食したり、手指に使用できなかったりするといった問題点があった。県は、より安全な予防法の開発が新たな産業につながるとして研究を進めていた。

 同研究所の小和田和宏医薬食品部長は「静岡県名産の茶葉を使い、人に優しい消毒剤を作りたい」と話した。
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引用元: 【医学】紅茶成分でノロ消毒=作用発見、商品化目指す―静岡県 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/30(土) 21:26:11.30 ID:CAP_USER
自然エネルギー:生ごみに紙ごみを混ぜるとバイオガスが増量、都市のエネルギー回収に有効 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/news032.html
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/nishimatsu2_sj.jpg
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1607/26/nishimatsu4_sj.jpg


 札幌市にある北海道大学の「北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場」では、小型のバイオエネルギー実験設備を使ってフィールドテストを実施中だ。大学の食堂から発生する生ごみと、大学内で廃棄した紙ごみなどを利用して、メタン発酵によるバイオガスの生成量を検証する実験である。

 同センターと西松建設は都市で発生するごみからエネルギーを回収するシステムの開発に共同で取り組んでいる。生ごみをエネルギーとして再利用する割合が全国的に低いことから、高効率のシステムを開発して普及にはずみをつける狙いがある。特に生ごみと他の種類のごみを混ぜてバイオガスを発生させる研究に力を入れてきた。

 その結果、生ごみと紙ごみを混合して発酵させると、生ごみだけを発酵させる場合よりもバイオガスの生成量が格段に増えることを確認した。生ごみには野菜や果物をはじめ、魚や肉、ご飯や茶殻を含んでいる。

 実験では比較のために合計5種類の原料を試した。生ごみだけ、紙ごみだけ、生ごみ+草、生ごみ+剪定枝の組み合わせで、いずれも都市で大量に集めやすいバイオマス資源になる廃棄物である。こうした廃棄物からバイオガスを効率よく発生させることができれば、廃棄物の処理と再生可能エネルギーの生成を一挙に両立できる。

続きはソースで

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引用元: 【エネルギー】生ごみに紙ごみを混ぜるとバイオガスが増量、都市のエネルギー回収に有効 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/26(日) 20:58:41.72 ID:CAP_USER
迷惑「アオサ」有効活用へ 高校生がエタノール製造に成功 谷津干潟で夏場腐敗臭… (千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00010001-chibatopi-l12
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160626-00010001-chibatopi-000-1-view.jpg


 夏場の腐敗臭などが問題視されている谷津干潟(千葉県習志野市)の海藻「アオサ」の有効活用へ、県立津田沼高校(同市秋津、安田一夫校長)の生物部(高山美衣子部長)が、アオサを原料としたバイオエタノール(生物由来のアルコール)の製造に成功した。関係者は「迷惑がられているアオサが環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を寄せている。

 谷津干潟のアオサは、ミナミアオサと呼ばれる種類が中心。ヒドリガモやオオバンなど干潟に暮らす鳥の餌として必要なほか、ヨコエビなどの生物のすみかにもなっている。一方で、夏場に枯れて腐敗臭を放つアオサが風や潮の流れで住宅地に近い干潟北側に漂着。環境省が除去などの対策を講じている。

 同部は、その有効活用を目指し、昨年10月末から吉田健太郎さん(16)ら2年生の男子部員がバイオエタノール製造に挑んできた。

 同部顧問の吉田裕志教諭(35)によると4月下旬~5月初め、乾燥と生のアオサのほか、比較するために生のサツマイモと原料なしの計4例で実験を行った。こうじ菌と酵母菌、水を入れたビーカーに原料を入れ温度35度の保温器で発酵。その結果、4例ともエタノールができた。

 それぞれアルコール度数を計測したところ、平均値で乾燥アオサが9・3度、生アオサ6・9度、サツマイモ7・4度、原料なしは2・9度。アオサ入りが原料なしより高かったことから、アオサを原料としたエタノールと判断したという。なお、エタノールは飲めないよう処理を行った。

 これまでも、エタノールができていた可能性はあるが、度数が不明だった。今回初めて数値によりエタノールの製造成功が裏付けられた形。実験の成功を、吉田さんは「今後につながる」と、高山部長(17)は「臭気などで迷惑がられているアオサが役に立ちそう」と、それぞれに喜ぶ。

 「サツマイモ以上の度数のアルコールが、アオサからできるとは思っておらず驚いた」という吉田教諭。「バイオエタノールの原料にアオサが使えれば、環境問題や食糧問題に貢献できるのでは」と期待を込めた。

 今後、同部はさらに条件をそろえて実験を行い、度数を比較することにしている。

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引用元: 【環境/エネルギー】迷惑「アオサ」有効活用へ 高校生がエタノール製造に成功 谷津干潟で夏場腐敗臭… [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 13:31:43.54 ID:CAP_USER
5月14日12時29分 週刊女性
http://s.news.nifty.com/cms_image/snews/magazine/jprime-20160513-27111/first-jprime-20160513-27111-magazine.jpg


NHKスペシャルの放送をきっかけに、広く知られるようになった『腸内フローラ』。最近は、テレビ番組や雑誌で『口内フローラ』『肌フローラ』が取り上げられ、目にすることが増えている。

“腸博士”として知られる東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎先生に話を聞いてみた。

腸の直接の栄養源は、昆布やチーズ、しいたけ、トマトなどに豊富に含まれている「うまみ」成分のグルタミン酸と、腸内細菌が食物繊維を発酵させて作る短鎖脂肪酸。
糖質制限食で控えたほうがいいとされる、白米やうどんといった白い炭水化物は、脳が消化吸収を優先するように指示を出し、その仕事に追われるため疲れる原因となり、腸内細菌にも影響を及ぼす。

白い炭水化物を食べすぎたときに、胃酸による胸やけや、お腹が張っておならが出るのは、腸からのSOSサインという。
そうならないために、腸内環境をセルフチェックできる方法に“お通じ”がある。

理想の排便は、①毎日、もしくは2日に1回出る、②排便時間が3分以内、③毎日、同じ時間に出る。さらに、量、形、色が重要で、量は300g以上、形はバナナ状、色はきれいな茶色や黄金色、ふんわりにおう程度がいいとされる。

「軟便やニオイが強いのは、腸内環境が悪いことを意味しています。腸内細菌によい食生活をすれば、便の状態は早ければ1日で変わりますよ。

続きはソースで

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http://s.news.nifty.com/topics/detail/160514094203_1.htm

引用元: 【医学】太るのは遺伝ではなく腸内フローラの“おデブ菌”のせい©2ch.net

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1: 2016/03/15(火) 19:40:17.67 ID:CAP_USER*.net
【サプリで認知症予防&健康長寿】最近、健康効果が次第に明らかになってきているチョコに注目してみましょう。

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 チョコはカカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料としており、フランス語ではショコラとおしゃれに呼ばれることもあります。

 チョコの消費量は、ドイツが1番でスイス、イギリスと続き、ヨーロッパでは、嗜好(しこう)品としてしっかりと根付いています。
わが国は意外にも16位あたりに低迷しています。ところが、昨今の健康ブームも手伝ってちょっとしたブームになりそうなのです。

 チョコの原料のカカオに含まれる、カカオポリフェノールにダイエット効果や血糖値を下げる効果があることが判明しました。
意外なことに食物繊維も豊富で便秘解消はもちろん、糖質の吸収を抑え、血糖値の上昇も抑えるのです。
糖尿病になると約3倍もアルツハイマー型認知症になる確率が上がる事実からも、チョコはお勧めです。

 チョコのいい香り、口の中でのとろける感じが、幸福感を生みだし、同時に満腹中枢が刺激され食欲を抑えてくれます。
さらに精神安定効果もあり、ストレス対策にも利用できそうです。

 では注目を集めている認知機能の改善効果のメカニズムとは? 「BDNF」という物質が、認知症予防効果を発揮することが分かっています。
「脳由来神経栄養因子」と訳されます。脳内の神経細胞の成長を促したり維持したりする作用を持つタンパク質で、記憶力や認知力に重要な影響を及ぼします。

 認知症の予防効果で注目されている「BDNF」。なんとチョコを食べることで増加することが分かり、認知機能の低下を予防できそうなのです。
もちろん、食べ過ぎは禁物、でも板チョコ半分(25グラム)ほどであれば毎日食べてもいいと考えています。
http://lpt.c.yimg.jp/amd/20160315-00000012-ykf-000-view.jpg

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000012-ykf-soci
3月15日(火)16時56分配信

引用元: 【健康】チョコレートの意外な効果 血糖値の上昇を抑える 板チョコ半分くらいなら毎日OK

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1: 2016/01/13(水) 12:26:37.51 ID:CAP_USER.net
琵琶湖の水草で発電 滋賀県立大、バイオガス構想 (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000003-kyt-sctch

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 琵琶湖で過剰繁茂し、刈り取り後の処分も課題となっている水草を、バイオマス資源として活用する研究に、滋賀県立大の伴修平教授を中心としたグループが取り組んでいる。
メタンガスを生成して発電の燃料とし、発酵の消化液を藻類製品の培養に利用。
水草の乾燥が不要で収益も生まれ、「水草の活用手段を確立することで刈り取りも促され、琵琶湖の環境改善につながる」という。
将来的に草津市の湖岸で試験プラントの建設を目指し、研究者と市などが協議している。

 近年、南湖を中心に水草が異常繁茂し、漁業への障害や悪臭の原因となっている。県は毎年2億円以上の費用を負担し、5千~6千トンの水草を除去。
刈った水草は2年ほどかけて堆肥化し、無料配布している。採算性や効率の良い活用法が課題だった。

 研究グループはバイオガス発電に注目。水草をメタン発酵させて生成したガスを燃料にして、蒸気タービンで発電する。
堆肥化は乾燥させる手間が必要だが、メタン発酵は刈り取った水草がすぐ使える。また、農産地で出荷できない野菜くずを混ぜて発酵させることで、ガスの生成量が高まることも分かった。

 さらにメタン発酵の過程で出る消化液を活用して、クロレラなど藻類を大量培養する技術も研究している。栄養価の高い藻類を水産や畜産向けの飼料に使い、収益につなげる。

 同研究は2014年度から3年間、環境省の助成事業に採択された。最終の16年度は、約200リットルの発酵槽を備えた小規模な試験プラントを県立大に設置し、実証実験に取り組む。

 数年後には琵琶湖岸で、実践的な試験プラントの建設を目指す。場所は草津市内を候補としており、市も協力する。県立大と市は今後、協力協定を結ぶ方針。
規模によって異なるがプラントは数億円の建設費がかかるため、大学と県、市が協議して、昨年9月成立の琵琶湖保全再生法に基づき国からの助成が受けられないか検討する。

 伴教授は「元来水草は肥料として取引され、利用価値が高かった。伝統的な知恵と現在の科学を融合させ、循環型社会の確立に貢献したい」としている。

引用元: 【環境/エネルギー技術】琵琶湖の水草で発電 滋賀県立大、バイオガス構想

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