理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

発電

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/19(木) 01:08:07.04 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171018/k10011182141000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

世耕経済産業大臣は18日、アメリカエネルギー省のブルイエット副長官と会談し、地球温暖化対策として、火力発電所などから出る二酸化炭素を回収して地中深くに封じ込める技術を日米の官民で協議する枠組みを新たに設け、協力していくことを確認しました。

火力発電所や工場から出る二酸化炭素を回収して地中に封じ込める「CCS」という技術は、地球温暖化対策の一つとして期待されていて、日米両国が共同研究を続けています。

これについて、世耕経済産業大臣は18日、都内で行われたアメリカエネルギー省のブルイエット副長官との会談で・・・

続きはソースで

10月18日 22時13分
ダウンロード (2)


引用元: 【環境】火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認

火力発電のCO2を地中に封じ込め 日米官民で協力を確認の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/15(日) 23:13:47.53 ID:CAP_USER
2017年10月14日 20時00分00秒
洋上風力発電は全地球の電力を生み出すことが可能、しかし一方で地球の気候に悪影響も

陸地から離れた海の上にいくつもの風車を建設し、強い風を受けて電力を生み出す洋上風力発電には、世界中で使われる電力を全て作り出せるだけの可能性があることが研究によって明らかになりました。
しかし一方で、洋上の風のエネルギーを電力に変えることで、地球の気候の仕組みが崩れて良からぬ影響を受けることも同時に明らかにされています。

Geophysical potential for wind energy over the open oceans
http://www.pnas.org/content/early/2017/10/03/1705710114

There’s enough wind energy over the oceans to power human civilization, scientists say - The Washington Post
https://www.washingtonpost.com/news/energy-environment/wp/2017/10/09/theres-enough-wind-energy-over-the-oceans-to-power-human-civilization-scientists-say/

この研究を行ったのは、カーネギー研究所のKen Caldeira氏とAnna Possner氏らによる研究チームで、論文が米国科学アカデミー紀要(PNAS)で発表されています。その内容によると、海の上で吹く風は地上のものと比べて格段に力が強く、地球の文明を支えるのに十分な電力を生み出せるエネルギーを秘めているとのこと。

地形の影響を受けない洋上では陸地よりも70%も強い風が吹いており、この力を電力エネルギーに変換しようというのが洋上風力発電の考え方です。ヨーロッパを中心に研究と開発が進められている分野で、日本でも千葉県や秋田県の沖に巨大な洋上風力発電所を建設する研究が進められています。

洋上での発電には、風そのものが強いというメリットに加え、風が供給される仕組みの違いのおかげで効率が高くなる特徴があるとのこと。これを理解するにはまず、風が風車を回転させて発電を行うと、その風の力が弱くなってしまうという現象を理解しておく必要があります。複数の風車を一直線に並べて前から風を当てた時、最も効率よく電力を生み出せるのは一番最初に風を受ける風車です。しかし、2基め以降の風車では、発電の効率が大きく減少します。

続きはソースで

▽引用元:GIGAZINE 2017年10月14日 20時00分00秒
http://gigazine.net/news/20171014-ocean-wind-good-bad/
http://i.gzn.jp/img/2017/10/14/ocean-wind-good-bad/4890300941_9181e2a295_z.jpg
images


引用元: 【エネルギー】洋上風力発電は全地球の電力を生み出すことが可能、しかし一方で地球の気候に悪影響も

【エネルギー】洋上風力発電は全地球の電力を生み出すことが可能、しかし一方で地球の気候に悪影響もの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/06(金) 22:10:30.62 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3145624?cx_position=32

【10月6日 AFP】英国で、建設予定の洋上風力発電所から供給される電気の料金が、計画中の原子力発電所からの電気の料金を下回ることが明らかとなり、広大な原発の建設が疑問視されている。

 ビジネス・エネルギー・産業戦略省は先月、新たな洋上風力発電所3か所の建設に伴う国の補助金受給のための入札結果を公表した。

 イングランド(England)北部ヨークシャー(Yorkshire)地域の沖合に建設予定の世界最大規模となる洋上風力発電所「ホーンシー・ツー(Hornsea Two)」の建設は、デンマークの洋上風力発電大手ドン・エナジー(Dong Energy)が落札した。

 ドイツのエネルギー関連会社イノジー(Innogy)とノルウェーの国営電力会社スタットクラフト(Statkraft)は、イングランド東部リンカンシャー(Lincolnshire)州沖での「トリトン・ノール(Triton Knoll)」洋上風力発電所の建設を、ポルトガルの風力発電開発会社EDPレノバベイス(EDP Renovaveis)とフランスのエネルギー大手エンジ―(ENGIE)から構成される合弁企業は、スコットランド(Scotland)マリー(Moray)沖での洋上風力発電所の建設を落札した。

続きはソースで

(c)AFP/Roland JACKSON

2017年10月05日 17:24
images


引用元: 【エネルギー】英洋上風力発電、原発よりも電気料金が安価に

【エネルギー】英洋上風力発電、原発よりも電気料金が安価にの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/09/08(金) 16:21:52.05 ID:CAP_USER9
石炭火力発電は多量の二酸化炭素(CO2)を排出するため環境に悪い――。こんな世界の通説を覆す技術に日本の電力会社が挑んでいる。中国電力は8日、アンモニアを石炭燃料に混ぜることでクリーンな発電を実現する技術に関する特許を出願したと発表した。奇抜な独自手法への期待は高い。

アンモニアの化学式は「NH3」。水素を含み、燃焼しても二酸化炭素(CO2)を排出しない。アンモニアは常温で圧縮するかマイナス30度程度に冷却すると液体になり、水素エネルギーを大量に運搬できる。

中国電力は国立研究開発法人科学技術振興機構と協力し、7月3~9日に水島発電所(岡山県倉敷市)で新技術の実証実験を行った。出力15万5千キロワットで運転する石炭火力にアンモニアを1時間あたり450キログラム投入し、発電効率が落ちないことを確認した。アンモニアの混入量は燃料の0.6~0.8%。混ぜた分だけ二酸化炭素の排出量が減る。事業用の発電所でアンモニアを燃焼するのは国内で初めてだ。

さらに、出力を12万キロワットに落として運転したところ、排ガスの窒素酸化物(NOx)濃度が減ることも発見した。

続きはソースで

(花房良祐)

配信2017/9/8 15:07 (2017/9/8 15:38更新)
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HCX_Y7A900C1000000/
ダウンロード (1)


引用元: 【新技術】石炭火力にアンモニア 中国電がクリーン発電技術 [無断転載禁止]©2ch.net

石炭火力にアンモニア 中国電がクリーン発電技術の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/20(日) 21:23:24.12 ID:CAP_USER
(2017/08/20 17:35)
 世界初の快挙です。黒潮の流れを利用して電気を起こす海流発電の実証実験が鹿児島県で行われ、発電に成功しました。

 海流発電は海面から深さ50メートルほどの場所に装置を沈め、潮の流れで発電する仕組みです。流れが早く、年間を通して安定している黒潮を使った実証実験が今月14日から行われ・・・

続きはソースで

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000108133.html


ダウンロード


引用元: 【海流発電】 黒潮が生む電力!世界初の海流発電成功 実用化に光[08/20] [無断転載禁止]©2ch.net

【海流発電】 黒潮が生む電力!世界初の海流発電成功 実用化に光の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/08/09(水) 20:12:07.37 ID:CAP_USER9
「夢のエネルギー」核融合発電の実現に向け一歩前進です。

岐阜県土岐市の核融合科学研究所は、
核融合反応に必要な条件の1つとされるプラズマの温度1億2000万度を達成しました。

核融合科学研究所が実現を目指す核融合発電は、原子核を衝突させて核融合反応を起こし、エネルギーを取り出そうとするものです。
研究所では、大型ヘリカル装置という装置を使って、原子核と電子がバラバラになって飛び交う「プラズマ状態」を作り出しています。

プラズマは、温度が高いほど性能がよいとされ、1億2000万度に達することが核融合反応を起こすのに必要な条件の1つですが、これまでの水素を使った実験では、9400万度が最高でした。

そこで、ことし3月からは、水素の同位体である重水素を使った実験を開始。
先月、1億2000万度を達成したと言うことです。

続きはソースで

以下ソース:CBC 9日17:49
http://www.hicbc.com/news/detail.asp?id=00044660
ダウンロード


引用元: 【技術】核融合発電に向けプラズマ1億2000万度達成 核融合科学研究所©2ch.net

核融合発電に向けプラズマ1億2000万度達成 核融合科学研究所の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ