理系にゅーす

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発電所

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1: 2019/03/22(金) 15:47:48.11 ID:CAP_USER
■東工大が開発、10mまで伸長

東京工業大学の遠藤玄准教授は10キログラムの重量物を持てる、長さ10メートルの長尺ロボットアームを開発した。10個の関節を持ち、折り曲げて入り組んだ高所や離れた場所にアームを伸ばせる。インフラ点検や福島第一原子力発電所の調査などに提案する。2019年度は原発内部の模擬試験環境で調査の運用性を確かめる。

 ワイヤ駆動で10個の関節を制御する。上下に回転する関節が7個、左右に回転する関節を3個連結し、原発内部の障害物や柱を器用に回り込むなどで避けて目的の場所にアームを伸ばせる。

続きはソースで

https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2Fphp1COHDR_5c91af4c16b7a.jpg

https://newswitch.jp/p/16938
ダウンロード


引用元: 【ロボットアーム】10kgを持てる長~~~いロボの手、何に使う?東工大が開発、10mまで伸長[03/21]

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1: 2018/11/21(水) 13:42:24.79 ID:CAP_USER
■二つの研究チームが米科学誌に報告

福島県内に生息する野生のニホンザルについて、福島第1原発事故後、成獣の骨髄で血液のもとになる成分が減ったり、胎児の成長が遅れたりしたとする研究成果が米科学誌に相次いで報告された。事故で放出された放射性セシウムを木の皮などの食べ物から取り込んだことなどによる被ばくの影響の可能性があるという。

 成獣を調査したのは、福本学・東北大名誉教授(放射線病理学)らの研究チーム。福島第1原発から40キロ圏内にある南相馬市と浪江町で事故後に捕◯されたニホンザルを調べ、成獣18頭で骨髄中の成分を調べ他の地域と比べた。その結果、血小板になる細胞など血液のもとになる複数の成分が減っていた。さらに、一部の成分は、筋肉中の放射性セシウムの量から推定される1日あたりの内部被ばく線量が高い個体ほど、減り方が大きくなっていたという。福本さんは「健康への影響が表れるのかなど、長期的な調査が必要だ」と話す。

 また、羽山伸一・日本獣医生命科学大教授(野生動物学)らの研究チームは、福島市が個体数調整のため2008~16年に捕◯したニホンザルのうち、妊娠していたメスの胎児を調べた。

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggbGZHK1Y1cYjWwl1jtt8H.g---x400-y282-q90-exp3h-pril/amd/20181120-00000022-mai-000-10-view.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20181120/k00/00e/040/253000c
ダウンロード (2)


引用元: 【福島第一原発事故】福島の野生ニホンザルに放射性物質の影響か[11/20]

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1: 2018/09/24(月) 20:08:45.94 ID:CAP_USER
原発事故の影響で回数や海域を限定した試験的な漁が続けられている福島県沖で、震災前に比べてヒラメがおよそ8倍、ナメタガレイがおよそ7倍に増えていることが県の調査でわかりました。

県は豊富な資源を漁業の復興につなげるため、検査を継続し、販路の回復を支援することにしています。

福島県は、沖合の10か所で月に1回、調査船による資源量の調査を行い捕獲された魚介類の面積あたりの重さ「重量密度」を算出しています。

それによりますと、去年1年間の平均は、震災前の5年間の平均と比べてヒラメがおよそ8倍、ナメタガレイがおよそ7倍と大幅に増えていたことがわかりました。

体長もヒラメの場合、震災前は40センチ前後がもっとも多かったのに対し、おととしのデータでは50センチから60センチが多く大型化しているということです。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20180924/6050002762.html
images (3)


引用元: 【福島県沖】ヒラメの数、震災前の8倍に増加

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1: 2018/09/03(月) 22:18:48.21 ID:CAP_USER
 日立製作所は3日、原発の使用済み核燃料を再処理する際に生じる高レベル放射性廃棄物の中から、希少資源のジルコニウムを9割以上の効率で回収する技術を開発したと発表した。

 日立がこれまで培ってきた使用済み核燃料の再処理技術を応用。化学操作などで高レベル廃棄液から、センサー材などに使われるジルコニウムを高効率で回収できる技術を確立した。

続きはソースで

https://www.sankei.com/economy/news/180903/ecn1809030029-n1.html
images


引用元: 日立、放射性廃棄物からジルコニウムの回収技術を開発[09/03]

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1: 2018/04/27(金) 18:02:14.87 ID:CAP_USER
東京電力は、福島第一原子力発電所2号機の内部で撮影された映像を加工してつなぎ合わせ、格納容器内部の全体像がわかる画像にして分析しました。
容器の底には、堆積物が周りより高く積もった場所が少なくとも2か所あり、東京電力は、核燃料が複数の経路から溶け落ちた可能性があるとして、さらに調査することにしています。

東京電力は、福島第一原発の事故で溶け落ちた核燃料の取り出しに向けて行った2号機の調査で撮影した画像を加工し、つなぎ合わせた画像にして分析しました。
格納容器の底の付近では、小石や粘土のような堆積物が全体的に積もっていて、核燃料を束ねる装置の一部が確認された付近では、堆積物が格納容器の底から70センチほど積もっているということです。

続きはソースで

関連ソース画像
https://storage.kahoku.co.jp/images/2018/04/27/20180427kho000000101000c/001_size4.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/K10011419071_1804262248_1804270357_01_03.jpg

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180427/k10011419071000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【福島第一原発】2号機 核燃料(燃料デブリ)が複数の経路から溶け落ちたか[04/27]

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1: 2018/03/05(月) 09:53:57.32 ID:CAP_USER
「たまっている水の中に生物の姿が見える」原子炉内の映像を見た専門家はそう言った。

フクイチに新たなる事態が発生。その真実に迫った!

* * *

「なんだ、あのマリモみたいなものは?」「大至急、あの水を調べさせてほしい!」

東京工業大学地球生命研究所特命教授の丸山茂徳氏は、フクイチ(東京電力福島第一原子力発電所)の原子炉格納容器内の映像を見てそう叫んだという。

「昨年から公開されている原子炉内の映像を見て、実に多種多様な生命体がいることに驚きました。
しかも、活動しているのは目に見えないミクロン単位のバクテリアや細菌だけでなく、藻類や動物・植物性プランクトンなどミリ単位の多細胞生物が繁殖している可能性が高い。

水中のあちこちに沈殿した泥土や水あかのような物質、2号炉の水没した部分に広がる黒や深緑色のシミなども事故由来ではなく、生命活動によって発生したものでしょう。
2、3号炉の金属部分の緑色や、平面に付着した黄土色とオレンジ色の物質は藻類などの群集体でバイオフィルムとも呼ばれています。
これは自然界では河原の石などに付着し、好物のミネラルや金属イオンなどを栄養にしながら成長し続けるのです。

1、2、3号炉すべての水中に漂う半透明の物質も、おそらくバイオフィルムの剥離片や生きたプランクトンでしょう。
これは水の対流に乗って浮遊しているように見えますが、もっと念入りに観察をすれば、自立して泳ぐ生物が見つかるかもしれません」

続きはソースで

関連ソース画像
https://lpt.c.yimg.jp/im_siggevMrrL6KX5jZpuUA7qf93g---x200-y150/amd/20180305-00100773-playboyz-000-view.jpg

週プレNews
http://wpb.shueisha.co.jp/2018/03/05/100773/
images


引用元: 【福島第一原発】「原子炉のたまっている水の中に生物の姿が!」フクイチ内の高線量に耐えて発生したのは…[03/05]

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