理系にゅーす

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発電

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1: 2016/09/28(水) 23:37:28.24 ID:CAP_USER9
燃料電池と火力発電を組み合わせた複合発電の技術開発で先行する三菱日立パワーシステムズが東京都内で実証機の運転を9月21日に開始した。高温高圧で作動する「加圧型複合発電システム」で、発電能力が250kW(キロワット)級の小型のシステムだ。オフィスビルや工場に設置して、都市ガスを燃料に使って電力と熱を供給できる。

 複合発電システムの実証運転を開始した場所は、東京ガスが東京・荒川区で運営する「千住テクノステーション」の施設内である。この施設では都市ガスと再生可能エネルギーを活用して、地域内に電力や熱を供給する実証プロジェクトを実施している。燃料電池車向けの水素ステーションも併設している。

 三菱日立パワーシステムズは2013年から千住テクノステーションに200kW級の加圧型複合発電システムの試作機を設置して実証試験を続けてきた。新たに250kW級のシステムの実証運転に取り組み、商用化に向けた技術評価を実施する計画だ。

続きはソースで

スマートジャパン 9月28日(水)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000010-biz_it_sj-bus_all
「加圧型複合発電システム」の外観。出典:三菱日立パワーシステムズ
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160928-00000010-biz_it_sj-000-0-view.jpg

ダウンロード (7)

引用元: 【研究】燃料電池とガスタービンの複合発電、実証機が東京都内で運転開始©2ch.net

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1: 2016/08/20(土) 17:35:24.48 ID:CAP_USER
電気自動車:道路の凹凸で発電する新システム、燃費と乗り心地を改善 - スマートジャパン
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1608/19/news035.html
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1608/19/l_rk_160820_audi01.jpg


 独Audi(以下、アウディ)は、開発を進めている新型のショックアブソーバーシステム「eROTシステム」の概要を公開した。サスペンションを通じたエネルギー回生を可能にするシステムで、車両の燃費と乗り心地を改善させられる新技術だという。

 eROTシステムは、従来の油圧式ダンパーの代わりに電気式ダンパーを採用しているのが大きな特徴だ。自動車は走行中に路面の凹凸などの影響を受け上下する。その際サスペンションが伸縮して一定の衝撃を吸収しているが、eROTシステムではこの慣性エネルギーを電力に変換することができる。

 レバーアームがホイールキャリアから伝わる上下の動きを吸収し、レバーアームから複数のギアを介してその力をモーターに伝えて発電する仕組みだ(図1)。従来の油圧式ダンパーの場合、こうした路面の凹凸などから生まれる慣性エネルギーは熱として失われていた。

 アウディではドイツでeROTシステムを搭載した実験車で公道テストを行った。その結果、舗装状態の良い高速道路で3W(ワット)、路面の荒れた一般道では613W、平均100~150Wを回生できたとする。

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ダウンロード (1)


引用元: 【エネルギー技術】電気自動車:道路の凹凸で発電する新システム、燃費と乗り心地を改善 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/03(水) 16:12:39.82 ID:CAP_USER
2016年08月03日 12時01分
 原子力規制委員会は3日、関西電力美浜原子力発電所3号機(福井県)の安全審査で事実上の「合格」となる審査書案を了承した。

 40年を超えて運転を目指す原発の合格は、関電高浜1、2号機(同)に次いで2例目となる。

 審査書案は、関電による地震や津波の想定、重大事故対策などが、新規制基準に「適合している」と認めた。

続きはソースで

2016年08月03日 12時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160803-OYT1T50092.html?from=ytop_ylist
images


引用元: 【原子力発電所】美浜原発、安全審査「合格」…40年超で2例目[08/03] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/20(水) 17:57:38.75 ID:CAP_USER
環境の変化を感知し、半永久的に駆動するアクチュエーター | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160719_1/
環境の変化を感知し、半永久的に駆動するアクチュエーター | 60秒でわかるプレスリリース | 理化学研究所
http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160719_1/digest/
https://www.youtube.com/embed/QsOiQqUD7tY


いわゆる「持続可能な社会」を実現するには、埋蔵量に限りがある化石燃料に代わって、太陽光、風力、地熱、波力などの自然エネルギーを利用可能なエネルギーに変換・貯蔵する技術の開発が不可欠です。

一方で、私たちの身の周りにあるエネルギー源は、上述の自然エネルギーだけではありません。例えば、温度差時計は室内の温度変化をエネルギー源とし、1日に温度が数℃変化すれば半永久的に動き続けることができます。このような「環境の揺らぎ」から取り出せるエネルギー量は限られていますが、“その場で発電・利用できる”という長所があります。特に、モバイル機器やウェアラブルデバイスの進展が著しい昨今、コンセントなどに接続する必要のない、軽くて小さい動力源の開発は重要です。この動力源を実現するためには、私たちの身の周りのまだ利用されていないエネルギーを集めて、その場でエネルギーに変換する「エナージーハーベスティング技術」の開発が必要です。この技術は、手足を動かしたときの振動(運動エネルギー)や人間の体温(熱エネルギー)などといった微小なエネルギーを集めて、電気エネルギーへ変換しようというものです。

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引用元: 【エネルギー技術】環境の変化を感知し、半永久的に駆動するアクチュエーター わずかな湿度の揺らぎを動力源とする新技術 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/04(月) 21:17:46.93 ID:CAP_USER
表裏両面の変換効率がほぼ同じ高効率な太陽電池を開発 - imec | マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2016/06/29/221/
http://n.mynv.jp/news/2016/06/29/221/images/011l.jpg


独立系半導体ナノエレクトロニクス研究機関であるベルギーimecは6月22~24日に独ミュンヘンで開催された太陽光発電技術専門見本市「Intersolar Europe」併催の技術コンファレンスにて、高効率の「BiPERT(Bifacial Passivated Emitter,Rear Totally-diffused:表裏両面受光・N型不動態化エミッタ・リア・トータル拡散)太陽電池」を発表した(図1)。

今回、裏面変換効率を表面変換効率にほぼ等しくなるまで向上させることができたため、今後、このタイプのセルで作られた太陽光発電(PV)モジュールのエネルギー収量を大きく向上させる可能性が出てきたとimecは主張している。

両面受光型太陽電池は、パネルの前面側に入射する光だけでなく、周辺からの反射などでパネルの裏側に到達する光も捕捉する。さらに、低入射角の日の出や日没の光も補足できるので、一般には前面への入射光に比べて10-40%の光を裏面で補足している。

今回、imecが発表したBiPERTセルは、基板にn型チョクラルスキーSi結晶を用い、試作品のサイズは239cm2。

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引用元: 【エネルギー技術】表裏両面の変換効率がほぼ同じ高効率な太陽電池を開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/06/19(日) 16:54:31.74 ID:CAP_USER
長岡技科大が試作。100度C付近の低温廃熱も発電に使える

 長岡技術科学大学の騒音・振動制御工学研究室は、熱を音波に変えて電気を作り出す「熱音響発電機」を試作した。実用化できれば、捨てられている生産設備の廃熱で発電し、工場の照明などに活用できる道が開ける。

 発電には自動車の排ガス浄化に使われる、セラミックス製フィルターとリニアモーターを使う。

 細かい管が何本も通った円柱形フィルターの片側を廃熱で温め、反対側を水で冷やして温度差を作ると音波が発生する。その音波をリニアモーターに届けて発電する。

 音波が発生すると、空気が細かく震えて熱が生じる現象がある。試作機では、逆にフィルターを温めて音波を作り出す。リニアモーターも普段は電気を運動エネルギーに変えるが、逆に音波による細かい振動を電気エネルギーに変換して発電する。

 フィルターを何台も並べる多段接続にすると、利用できる廃熱の温度や発電出力を調整できる。工場などの産業用で利用が難しいとされる、100度C付近の低温廃熱も発電に使えるという。

 ただ、廃熱の温度が一定であることなど、実際の使用には条件がある。エネルギーの有効利用につながるが、実用化までは時間がかかりそうだ。

ダウンロード (5)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00010001-newswitch-sctch

引用元: 【工学】熱を音波に変えて電気を作る「熱音響発電機」©2ch.net

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