1: 諸星カーくんφ ★ 2013/09/07(土) 10:32:24.49 ID:???0

 飛騨地域の山間部で、猛毒キノコ「カエンタケ」が見つかっている。キノコ狩りの本格的なシーズンを迎え、自治体などは住民に触れたり、食べないように注意を促している。

 県森林研究所(美濃市)によると、カエンタケは真っ赤で手のような形をしているのが特徴で、高さは五~十三センチほど。毒成分トリコテセンを含んでおり、食べると頭痛、手足のしびれといった症状が現れ、腎不全、脳障害などを引き起こす。三グラムで致死量に達する。触れるだけでも、炎症で皮膚がただれる危険なキノコだ。

 近年、飛騨地域ではカシノナガキクイムシという虫の繁殖でナラ類の集団枯死が起こる「ナラ枯れ」が発生している。カエンタケが生息している場所は、ナラ枯れした木の根元に比較的多くあるとされているが、相関関係は分かっていない。

 昨年からカエンタケが確認されている白川村では、昨年のキノコ狩りシーズン前に各世帯に注意を呼び掛けるチラシを配布した。
白川村馬狩の宿泊施設・トヨタ白川郷自然学校でも見つかっており、今年も駆除した上で付近を立ち入り禁止にした。高山市では今年、飛騨市では昨年から目撃されている。今のところ飛騨地域で被害は報告されていない。

 県森林研究所の担当者は「鮮やかな色をしているので子どもが触れたり、薬用キノコと間違えて食べて亡くなったケースもある。
むやみに近寄らないように、気を付けてほしい」と話している。

ソース(中日新聞) http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20130907/CK2013090702000020.html
写真=真っ赤で手のような形をしているカエンタケ
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http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20130907/images/PK2013090602100161_size0.jpg



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