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白血病

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1: 2016/12/15(木) 10:17:56.73 ID:CAP_USER
白血病などの病気を引き起こす可能性があるウイルスに女性が感染した場合、母子感染するまでその女性が死なないようウイルスが致死性を低下させているとする研究結果が13日、発表された。

科学者の間では長年、白血病などの病気を引き起こす可能性がある「ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)」に感染した場合に男性より女性の致死率が低いのは、少なくともこのウイルスに限っては、女性の免疫機能の方が男性よりも強く働くからだと考えられていた。
ところが、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表された研究論文は、HTLV-1が男性感染者には提供できない機会を悪用するように進化を通じて順応してきたとする新たな証拠を提示している。

論文の共同執筆者で、英ロンドン大学のビンセント・ジャンセン教授は

「このウイルスが引き起こす疾患の悪性度が女性感染者の方が低いのは、ウイルスが母子感染を狙っているからだ」

続きはソースで

ソース元:AFPBB
http://www.afpbb.com/articles/-/3111305

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引用元: 【医療】ずる賢いウイルス?「ヒトT細胞白血病ウイルス1型」の女性致死率が低いのは母子感染が狙いか 英研究[12/15] [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/08/05(金) 07:39:08.04 ID:CAP_USER
人工知能 病名突き止め患者の命救う 国内初か | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160804/k10010621901000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160804/K10010621901_1608041917_1608041921_01_03.jpg


東京大学医科学研究所が導入した2000万件もの医学論文を学習した人工知能が、専門の医師でも診断が難しい特殊な白血病を僅か10分ほどで見抜き、治療法を変えるよう提案した結果、60代の女性患者の命が救われたことが分かりました。人工知能は、このほかにも医師では診断が難しかった2人のがん患者の病名を突き止めるなど合わせて41人の患者の治療に役立つ情報を提供していて、専門家は「人工知能が人の命を救った国内初のケースだと思う」と話しています。

東京大学医科学研究所の附属病院は、アメリカの大手IT企業IBMなどと協同で、人工知能を備えたコンピューターシステム「ワトソン」に2000万件に上るがん研究の論文を学習させ、診断が極めて難しく治療法も多岐にわたる白血病などのがん患者の診断に役立てる臨床研究を進めています。

このうち60代の女性患者は当初、医師から「急性骨髄性白血病」と診断されこの白血病に効果がある2種類の抗がん剤の治療を数か月間、受けましたが、意識障害を起こすなど容体が悪化し、その原因も分かりませんでした。このため、女性患者の1500に上る遺伝子の変化のデータを人工知能に入力し分析したところ、人工知能は10分ほどで女性が「二次性白血病」という別のがんにかかっていることを見抜き、抗がん剤の種類を変えるよう提案したということです。女性は、治療が遅れれば、免疫不全による敗血症などで死亡していたおそれもありましたが、人工知能が病気を見抜いた結果命を救われ、無事退院しました。

こうした病名の診断は、現在、複数の医師が遺伝情報のデータと医学論文を突き合わせながら行っていますが、データが膨大なため必ずしも結論にたどり着けるかどうか分からないということです。東京大学医科学研究所附属病院では、この女性患者以外にも医師では診断が難しかった患者2人について、人工知能が特殊な白血病だと見抜き、治療方針が決定されるなど合わせて41人について、治療や診断に役立つ情報を人工知能が提供したということです。

研究を行った東京大学医科学研究所の宮野悟教授は「1人の医師がすべての膨大な医療情報を把握するには限界があり、情報を蓄積してみずから学習する人工知能の活用は医療の世界を変える可能性を秘めている」と話しています。また、人工知能学会の会長の山田誠二国立情報学研究所教授は「人工知能が人の命を救った国内初のケースと言ってもいい。人工知能にとって医療やヘルスケアの分野は最も実用化が進む大きな市場になると予想され、今後も導入が進んでいくだろう」と指摘しています。


救われた患者は

人工知能によって命を救われた山下あや子さん(66)は、おととしの夏ごろから体調に異変を感じ、極度の貧血と診断されていましたが、去年1月、東京大学医科学研究所附属病院で急性骨髄性白血病と診断され、その日のうちに入院しました。

2種類の抗がん剤を組み合わせる標準的な治療を受けましたが、体の免疫機能を担う白血球の数は回復せず、高熱を出して意識障害を起こすなど死を覚悟した時期もあったと言います。

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引用元: 【情報技術】人工知能 病名突き止め患者の命救う 国内初か [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/07(木) 12:22:22.65 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】新規の作用機序による悪性リンパ腫治療抗体の樹立 がん細胞に大きな穴をあけて破壊する - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/45226


【概要】

 順天堂大学医学部病理・腫瘍学講座の松岡周二助教と理化学研究所統合生命医科学研究センターの石井保之(ワクチンデザイン研究チームリーダー)らの研究グループは、悪性リンパ腫細胞や成人T細胞白血病(ATL)*1細胞を今まで知られている仕組みとは異なった機序で死滅させる抗体(4713モノクローナル抗体:mAb4713)を樹立しました。これにより、今までの抗がん剤や分子標的薬で治療できなかった患者さんや再発した患者さんに対し、効果的な治療薬の開発が見込まれます。本研究成果は米科学雑誌プロスワン「PLOS ONE」に(日本時間:2016年3月31日)公開されました。


【本研究成果のポイント】

•免疫細胞や補体を必要とせず直接がん細胞を破壊する抗体を樹立
•本抗体は耐性株が出現し治療抵抗性を得た再発がんにも高い効果
•再発悪性リンパ腫や成人T細胞白血病の患者さんに対する新規治療薬開発の可能性

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引用元: 【医学】新規の作用機序による悪性リンパ腫治療抗体の樹立 がん細胞に大きな穴をあけて破壊(アナポコーシス)

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1: 2016/03/29(火) 03:56:01.20 ID:CAP_USER*.net BE:821582867-2BP(1932)
「AYA世代」といわれる15~39歳に最も多いがんの一つ「急性リンパ性白血病」の原因となる新しいがん遺伝子を、東京大の間野博行教授(細胞情報学)らのチームが見つけた。
この病気の大半を占める型では、19種類のがん遺伝子(全体の約65%)を特定できたといい、新たな診断や治療薬の開発が期待される。

 29日付の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)で報告された。

 間野氏らはこの世代の代表的ながんで、9割以上が原因不明とされるB細胞性の急性リンパ性白血病に着目。
名古屋大病院などの患者73人の細胞をゲノム(全遺伝情報)を速く解読できる「次世代シーケンサー」と呼ばれる装置で解析した。

 その結果、健常者では発現せず、遺伝性の特定の病気で細胞死を誘導する特定の遺伝子「DUX(ダックス)4」が、別の遺伝子「IGH」と融合すると、がん化することがわかった。
この特定の遺伝子DUX4とがんとの関わりは知られておらず、マウスの実験でも確認されたという。

続きはソース先で

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白血病の新たながん遺伝子発見、治療薬開発に期待 東大:朝日新聞デジタル 2016年3月29日00時58分
http://www.asahi.com/articles/ASJ3X3SJPJ3XULBJ009.html

引用元: 【医療】東大 「急性リンパ性白血病」の原因となる新しいがん遺伝子発見 治療薬開発に期待

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1: 2016/01/11(月) 21:18:03.91 ID:CAP_USER*.net
http://www.sankei.com/images/news/160111/wst1601110042-p1.jpg

 血液のがん、白血病の患者の細胞から作製した人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使い、がんを攻撃する免疫細胞を大量に作る治療法の研究を、京都大再生医科学研究所の河本宏教授(免疫学)らのチームが今年春から着手することが11日、分かった。

 チームによると、今年4月以降、試験管内で細胞レベルの研究を始め、マウスなどの動物実験を経て、平成31年度にも治験を開始。
安全性などを確かめたうえで、実用化につなげる。
実現すれば、iPS細胞を使うがん治療法として初の事例になるという。

 今回の治療法は、白血病の患者から血液を採り、がんを攻撃する免疫細胞「キラーT細胞」を採取。

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http://www.sankei.com/west/news/160111/wst1601110042-n1.html

引用元: 【社会】iPS使い白血病治療 患者の免疫細胞大量作製 京大が研究、今春から

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1: 2015/11/14(土) 09:04:47.35 ID:???.net
白血病治療薬やめても患者の半数再発せず 佐賀大医学部 (西日本新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151114-00010001-nishinp-sctch

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 慢性骨髄性白血病の再発防止のために継続服用が必要とされてきた治療薬について、佐賀大医学部は、薬をやめても患者の約半数が1年以上再発しなかったとする研究成果をまとめた。
10日付の英医学誌電子版に発表した。研究グループの木村晋也教授(血液内科学)は「薬で治ったり、負担を減らせたりする可能性を示せたことで患者の希望につながれば」としている。

 血液のがんと言われる慢性骨髄性白血病は、血液を作る造血幹細胞ががん化し、がん細胞(白血病細胞)が作られ続ける病気。長年、発症後6~7年で手だてがなくなるとされてきたが、新薬イマチニブや副作用の少ない第2世代の薬ダサチニブで、診断後10年の生存率が9割となるなど治療が進歩してきた。

一方、高額な治療薬を毎日飲み続けなければならず、経済的負担が大きいことが課題。再発を防ぎながら薬を中断する方法を探る研究が国内外で試みられてきた。
 木村教授は全国41病院で12年4月~14年8月、ダサチニブを服用して1年以上がん細胞が検出されていない63人に対し、投薬を中断して経過観察。30人は薬をやめても1年間再発せず、大半が現在も再発していないという。再発した33人も服用を再開すればがん細胞は検出されなくなった。
 がん幹細胞の根絶を研究する九州大生体防御医学研究所の中山敬一教授(分子生物学)は「薬だけで白血病が完治するわけではない。治療は発展途上で、各分野で研究の進展が必要」としている。

引用元: 【医療】白血病治療薬やめても患者の半数再発せず 佐賀大医学部

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