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白血病

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1: 2015/11/06(金) 21:29:35.14 ID:???.net
遺伝子操作細胞で英1歳女児の白血病を治療、世界初 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00000035-jij_afp-int

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【AFP=時事】英ロンドン(London)のグレート・オーモンド・ストリート病院(GOSH)は5日、白血病を患う1歳女児に対し遺伝子操作した細胞を使ったがん治療を世界で初めて行い、成功したと発表した。

 この女児レイラ・リチャーズ(Layla Richards)ちゃんは、生後わずか14週間で小児がんに多い急性リンパ性白血病と診断された。抗がん剤治療や骨髄移植が試みられたが、再発してしまい、レイラちゃんの両親は医師から終末期医療も考慮するようにと告げられていた。

 そこへGOSHから新しい治療法の臨床試験を受けないかとの打診があった。

 この治療法では、健康なドナーから提供された白血球とT細胞を操作し、薬剤耐性のある白血病細胞を攻撃・死滅させるよう改変。遺伝子操作された細胞「UCART19」をレイラちゃんに少量注入した。数週間後、効果があったことが両親に報告されたという。

 医師団は、この実験的治療はまだ1回しか実施しておらず今後も成果の積み重ねが必要だとしつつ、極めて有効な治療法となる可能性があると指摘。GOSH顧問を務める免疫学者で、ロンドン大学(UCL)小児保健研究所(Institute of Child Health)の細胞・遺伝子治療の専門家、ワシーム・カシム(Waseem Qasim)教授は「再現できれば、白血病をはじめとするがん治療にとって非常に大きな前進だ」と述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

引用元: 【遺伝子医学】遺伝子操作細胞で英1歳女児の白血病を治療、世界初 薬剤耐性のある白血病細胞を攻撃・死滅させるよう改変

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1: 2015/04/27(月) 12:11:15.06 ID:???.net
エイズ治療薬が「白血病」に効果 京大チーム解明、3年後実用化目指す - 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150425/wst1504250026-n1.html


 エイズの治療薬として臨床で広く使用されている抗ウイルス薬「アバカビル」が「成人T細胞白血病(ATL)」と呼ばれる血液のがんの一種に効果があることを、京都大大学院医学研究科の高折晃史教授らのチームが明らかにした。医師主導の治験を行い、3~4年後にも実用化したいという。米科学誌の電子版に25日掲載される。

 既存の薬を別の病気の治療に活用する手法は「ドラッグ・リポジショニング」と呼ばれる。すでに臨床で使用されている薬剤は安全性や副作用が検証されているため、新しく薬剤を開発するよりも費用や期間を抑えることができるとして、注目されている。

 高折教授らは、ATLの細胞にアバカビルを投与。強力な抗がん作用があることを発見した。さらに詳しく調べたところ、ATLの細胞はDNAを修復する機能が損なわれており、アバカビルによって染色体の断裂が起こって細胞死に至ることを解明。

続きはソースで

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引用元: 【医学】エイズ治療薬が「白血病」に効果 京大チーム解明、3年後実用化目指す

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1: 2015/04/11(土) 09:30:32.14 ID:???*.net
雲南省大理市で、一昨年に白血病を患い治療費が底をついた25歳の男性が、自宅の畑で自らの体を炙る荒療治を始めた。香港・東網が10日報じた。

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この男性は自身のツイッター・微博(ウェイボー)上で9日、この荒療治を始めたことを報告。
「専門家によると、摂氏42度以上の高温になるとがん細胞が死ぬらしい」として、資料を調べたうえで「試せそうだ」と考えたことを明かした。

しかし病院に行くお金がないため、自宅で実験をすることに。「お湯か火か炭かを考えた。
でも、お湯はすぐ冷めてしまうのでダメだと思い、火と炭でやることにした」と説明した。
そして9日、自宅の畑に簡単な木の寝台を作ったうえで実際に裸で寝そべり、その下に起こした火で炙る実験を行った。

続きはソースで

(編集翻訳 城山俊樹)

画像
http://image.news.livedoor.com/newsimage/7/d/7d781_429_f6e07128_a91c79f4.jpg
http://news.livedoor.com/article/detail/9993870/

引用元: 【中国】白血病の男性、がん細胞を死滅させるために炭火で自分の体を炙る荒療治(画像あり)

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1: 2014/12/17(水) 15:02:51.05 ID:???0.net
白血病のがん細胞増殖、東京理科大が構造解明 新薬に期待
【日本経済新聞】 2014/12/16 21:47

東京理科大学生命医科学研究所の安部良所長と小幡裕希助教らの研究チームは16日、白血病のがん細胞が増殖する仕組みの一端を解明したと発表した。

本来は細胞表面で増殖を促すたんぱく質が、細胞内部で働いていた。このたんぱく質の働きを薬剤で防ぐと、増殖が止まった。白血病や肺がん、消化管のがんの治療につながる成果で、研究チームは5年後の抗がん剤開発を目指す。

成果は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

研究チームは炎症や免疫反応を担う細胞が、がん化して起きる白血病に着目した。「Kit」というたんぱく質が働き続けると、細胞が増殖して病気になる。

マウス由来のがん細胞を調べると、Kitが細胞内部に集まっていた。たんぱく質の働きを抑える薬剤でKitが集まらないようにすると、増殖が抑えられた。ラットやヒトの細胞でも同じ仕組みを確認した。安部所長は「薬が効きにくい薬剤耐性のがんにも効果が期待できる」と説明する。

ソース: http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H6Y_W4A211C1CR8000/

引用元: 【医療】白血病のがん細胞増殖、東京理科大が構造解明 新薬に期待 [14/12/16]

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1: 2014/08/30(土) 01:22:17.47 ID:???0.net
ノバルティス、重い副作用2579件報告せず 死亡例も
http://www.asahi.com/articles/ASG8Y76V6G8YULBJ00Z.html
朝日新聞  2014年8月30日01時04分


 製薬大手ノバルティスは29日、同社の薬で因果関係が否定できない重い副作用2579件を国に報告していなかったと発表した。死亡例もあるという。
重い副作用は15~30日以内に国への報告が義務づけられ、厚生労働省は薬事法違反の疑いがあるとみている。

 同社によると、2579件は白血病治療薬の「タシグナ」「グリベック」や抗がん剤など17品目による副作用。営業社員らが把握していたが、国に報告する安全管理部門に伝えていなかった。これとは別に6118件の副作用について重篤度を評価中で、件数はさらに増える可能性が高い。同社は「営業社員らが報告の重要性を認識していなかった。上司の監督も十分でなかった」と話している。

※無料部分ここまで


関連スレ:
【医療】ノバルティス、医師71人の旅費510万を負担[8/27]
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1409138321/

引用元: 【医療】ノバルティス、重い副作用2579件報告せず 死亡例も [8/30]

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1: 白夜φ ★ 2014/01/23(木) 21:59:42.74 ID:???

白血病治療薬短時間で発見 三重大教授ら 熱帯魚使うシステム

三重大学の田中利男教授(薬理学)らのグループは、白血病の再発や転移の主な原因とされる白血病幹細胞の治療薬を、従来の100倍以上のスピードで発見するシステムを開発したと発表した。
研究成果は米電子版科学誌プロスワンに掲載された。

従来は、マウスに白血病幹細胞を移植した上で、様々な薬を投与して経過を観察してきたが、研究データを得るには1か月程度かかった。

研究グループでは、マウスに代わって熱帯魚の稚魚(ゼブラフィッシュ)を使用。
特殊な顕微鏡で30分間に約100匹を観察し、画像データをパソコンで読み取る方法を開発した。
さらに、転移していく腫瘍の大きさなどを自動計算するプログラムも考案し、治療薬が効くかどうかを判断するスピードを飛躍的に速めた。

このシステムは、他のがんにも応用できるといい、田中教授は「移植する動物を変えることで新しい治療薬が1日でも早く生まれることにつながれば」と話している。

(2014年1月23日 読売新聞)

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▽記事引用元 YOMIURI ONLINE 2014年1月23日配信記事
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20140123-OYT8T00015.htm

▽関連リンク
・三重大学
記者会見「新たな白血病幹細胞治療薬の高速探索法開発」を開催しました 2014年1月23日
http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2014/01/post-805.html
・PLOS ONE
Published: January 15, 2014
DOI: 10.1371/journal.pone.0085439
Quantitative Phenotyping-Based In Vivo Chemical Screening in a Zebrafish Model of Leukemia Stem Cell Xenotransplantation
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0085439



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