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皮肉

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1: 垂直落下式DDT(新疆ウイグル自治区) 2013/12/07(土) 21:52:40.83 ID:f0eztO6YP BE:3029082757-PLT(12050) ポイント特典

アスペルガー症候群とは、興味やコミュニケーションについて特異性が認められる「広汎性発達障害」の一種と言われる。微妙な皮肉や冗談、本音と建て前の違いを理解できないなど、「まわりの空気を読まずに行動する」「会話がかみ合わない」特徴が指摘される。

日常生活で悩みを抱え、心療内科で初めて「アスペルガー」の言葉を聞く人もいる。その一方で、テレビや書籍を見て、勝手に「自分はアスペルガー症候群に違いない」と思い込む人たちも増えているという。
「大人の発達障害がわかる本」(洋泉社)の著者で精神科医の備瀬哲弘氏は、彼らは『アスペルガー症候群』の願望者だという。

障害を「仕事ができない言い訳」にしていないか

アスペルガー症候群には、一つのことに非常に強い興味を示すという特徴がある。
中には高い記憶力を発揮して、絵画や音楽などで優れた才能を見せる人がおり、ピカソやモーツァルトがその典型らしい。

そんなこともあってか、「アスペルガー症候群=天才」という誤った認識が広がり、医師から違うと診断されても「自分は絶対にアスペルガーだ!」と譲らない人も出ている。
備瀬氏は、そんな彼らを「仕事がうまくこなせない」「人間関係が築けない」といった弱点の裏に「天才性」が隠れていると信じたがっているのだろうと分析する。
発達障害のチェックリストでよく見られる「他人の冗談が分からないことがある」
「一つのことに夢中になると他のことが目に入らない」といった項目は、程度の差こそあれ普通の人にも当てはまることである。

したがって、発達障害は断片的な特徴だけで診断することはできず、現在の状況に加え過去の行動歴など複数の要素を総合的に判断するものであり、安易な自己診断は禁物だ。
なによりも、アスペルガー症候群とされる偉人たちが「天才」と呼ばれるのは、あくまで彼らの努力による結果である。
備瀬氏は「アスペルガー願望者」たちがこの点を見逃していると指摘し、発達障害であろうとなかろうと、
生きるための努力は欠かせないと言う。

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http://careerconnection.jp/biz/bizbook/content_974.html



アスペルガー症候群と診断されたがる人が急増! 専門家「自称天才の仕事が出来ない人に多い」の続きを読む

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1: とうやこちょうφ ★ 2013/11/15(金) 16:10:44.54 ID:???

けんかなど特に顕著 母親のネガティブな人間関係はそのまま子どもにコピーされる:米大学調査

子は親の鏡とはよく言ったもので、我が子を見て我が振りを猛省することが筆者にも多々ある。
子どもは親の行動をよ~く見ているので当然と言えば当然だが、親が他人に接するように、自身も他の人に接するようになる。
特に成長著しい思春期の頃になると、他人との対立の仕方や敵意のむき出し方がそっくりになるというから要注意である。

今回明らかになったのは、母親のネガティブな人付き合いの方法は、思春期の子どもにそのままコピーされるということ。
多感で影響を受けやすい思春期の子どもはまさに母親の生き写しで、「たとえば母親が自身の友達と派手にけんかすると、そのやり方が正しいと、またはこれが普通なんだと子どもの中にインプットされてしまう」と米ミズーリ大学博士号取得候補者であるゲアリー・C・グリック氏は明かしている。

更に思春期の子どもは母親が大人同士けんかしているのを見て反発を覚えると、それが不安神経症やうつを引き起す可能性もあるというから、思わぬ余波にも注意が必要だ。今回の調査は10歳~17歳の子どもを対象に行われ、子どもとは別に母親にも自らの友人関係について質問した。その結果、母親が胸を張れるであろう、友人関係のポジティブな面というのは皮肉にも子どもにはあまり影響せず、一方で子どもは、母親の持つネガティブな人間関係や敵対関係ばかりを真似る傾向にあると判明した。

世のママたちの口癖「似て欲しくないところばかり似ちゃうのよ~」をまさに地で行っているわけだ。子どものためにも同じ親として、筆者も今一度我が身を振り返る必要を痛感している。

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ソース
http://irorio.jp/sousuke/20131111/87197/
ご依頼いただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1382193882/83



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