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皮膚

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1: 2019/06/20(木) 06:49:01.39 ID:CAP_USER
紫外線で傷ついたDNA、修復するしくみ解明 神戸大
https://www.asahi.com/articles/ASM673VC8M67ULBJ002.html
2019年6月19日10時00分
朝日新聞DIGITAL,田中誠士

 神戸大や大阪大、東京大などの研究チームが、紫外線でDNAが傷ついたときに修理役のたんぱく質が傷を素早く見つけ、修復する仕組みを突き止めた。
 英科学誌ネイチャーに論文を発表した。皮膚がんの予防薬などにつながる可能性があるという。

 生命の設計図と言われるDNAは、様々な原因で1細胞あたり1日数万回も傷ついている。DNAを傷つける身近な要因の一つが、日光に含まれる紫外線だ。
 修理役のたんぱく質が傷を修復するが、間に合わなくなると細胞が死んだり、がんになったりする。紫外線によるDNAの傷は、いつ、どこにできるかわからない。

続きはソースで

 論文はネイチャーのサイト
https://doi.org/10.1038/s41586-019-1259-3
DNA damage detection in nucleosomes involves DNA register shifting
Published: 29 May 2019
nature
 で読める。(田中誠士)

ほぼ全文(nature引用部のみ表題、日付など関連情報を追記)
ダウンロード


引用元: 【生物学/DNA】紫外線で傷ついたDNA、修復するしくみ解明 神戸大[06/19]

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1: 2019/06/08(土) 10:58:08.38 ID:CAP_USER
アレルギーについてわかってきた「常識を覆す意外な事実」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64616
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64616?page=2
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64616?page=3
2019/05/25
著作:講談社,現代ビジネス

 厚⽣労働省の推計によると、今、国⺠の2⼈に1⼈が何らかのアレルギーを持っていると⾔われる。
 ⾷物アレルギー、花粉症、アトピー性⽪膚炎、気管⽀喘息……。アレルギー疾患はここ半世紀ほどの間に急増しているというのが各分野の共通認識だ。
 わずか数⼗年から100年程度で、人間が生物として大きく変化したとは考えられない。にもかかわらず明らかな異変が起きている。
 何らかの環境の変化が、現代病とも呼べるアレルギー症状を誘発していると考える方が自然だ。

 ・変わる⾷物アレルギーの認識

 ⾷物アレルギーは世界的に増加傾向にあり、ショック症状が重ければ命にも関わる。
 当時、ピーナッツアレルギーが問題となっていたアメリカでは、2000年頃にアメリカ小児科学会がガイドラインを作成し、乳幼児期にピーナッツを食べると深刻なアレルギーにつながると発表した。

 年々増加する子供の食品アレルギーを背景に、加工食品や調理済み食品の販売に対しての⾷品表⽰義務の厳格化が世界的に広まった。
 鶏卵や⼩⻨、⽜乳、エビ、カニ、ソバやピーナッツなど、多くの⾷品がアレルギーの原因物質=アレルゲンとして、⾷品表⽰義務を課されている。

 食品アレルギーの予防には「できるだけアレルゲンの摂取を避けること」というのが、今までの常識であった。しかし近年、その常識を覆す事実が次々と出てきている。

 ・アレルゲンを少量ずつ食べた方が…?

 2015年アメリカアレルギー学会で、ロンドン⼤学のギデオン・ラック(Gideon Lack)教授が発表したのは、「アレルギーの原因となる⾷物を避けるより、
 アレルゲンを少量ずつ⾷べる⽅がアレルギー反応は起きない」という、これまでの常識を覆す衝撃の内容だった。

 教授はピーナッツアレルギーに関する研究で、離乳期からピーナッツバターが使われている「バンバ」というおやつをよく⾷べるイスラエルの⼦供と、
 離乳期から幼少期にピーナッツを含む⾷品を避ける傾向にあるイギリスの⼦供に、アレルギー検査を行った。

 その結果、ピーナッツを避けていたイギリスの子供の⽅が、ピーナッツを日常的に摂取していたイスラエルの子供よりも、ピーナッツアレルギーをもつ⼦供の割合が10倍も⾼かったのだ。

 アレルゲンを避けている子供に、なぜアレルギー症状が多く出てしまうのか。教授は90年代に、アメリカで研究していた頃のことを思い出した。

 それは、マウスの皮膚に卵を塗ると、皮膚を通して卵アレルギーを起こすマウスが現れることだった。そのマウスにその後、卵を食べさせるとアレルギー症状を引き起こすようになってしまうのだ。

 そこで、イギリスの子供の生活環境を調べていたギデオン・ラック教授が注⽬したのが「ベビークリーム」だった。

 当時イギリスの多くの⺟親が、おむつかぶれや乾燥肌などに使⽤していたベビークリームの中に、ピーナッツオイルを原料に使⽤しているものがあったのだ。

 調べてみると、このピーナッツオイルを含んだベビーオイルを使⽤していた⼦供は、使⽤していない⼦供に⽐べて、7倍もの⾼い割合で経口摂取によるピーナッツアレルギーをもっていることが分かったのだった。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【医学】アレルギーについてわかってきた「常識を覆す意外な事実」[05/25]

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1: 2019/05/10(金) 17:56:27.12 ID:CAP_USER
<NASAジェット推進研究所の研究チームは、国際宇宙ステーション内に細菌が多数存在し、宇宙飛行士だけでなくISSのインフラにも悪影響を及ぼす可能性があることがわかった>
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2019/04/astronaut0410-thumb-720xauto-157122.jpg

国際宇宙ステーション(ISS)には様々な細菌や真菌があふれている──。このほどアメリカ航空宇宙局(NASA)の研究チームが明らかにした。

NASAジェット推進研究所カスツーリ・ヴェンカテーシュワラン博士らの研究チームは、国際宇宙ステーション内の細菌および真菌の種類や数についてまとめ、2019年4月8日、オープンアクセスジャーナル「マイクロバイオーム」で研究論文を発表した。これによると、ブドウ球菌やパントエア菌、桿菌などの細菌のほか、ロドトルラ・ムチラギノーザをはじめとする真菌が国際宇宙ステーションに多数存在しているという。

■宇宙飛行中、免疫力が低下したとき問題に

研究チームでは、2015年3月4日と5月15日、国際宇宙ステーションで任務中のテリー・バーツ飛行士に、窓やトイレ、ダイニングテーブル、貯蔵庫など、ISS内の8カ所でサンプルを採集してもらい、2016年5月6日にも、ジェフリー・ウイリアムズ飛行士に同様のサンプル採集を行わせた。これらのサンプルを分析したところ、ISSには様々な細菌や真菌が存在し、その多くがヒトの微生物叢であったことがわかった。

このなかには、ヒトの皮膚や鼻腔に存在する黄色ブドウ球菌や、消化管に存在するエンテロバクターなど、正常な宿主には病原性を発揮しないが免疫力の低下した宿主に感染し発症させる日和見病原体も含まれており、地上のフィットネスセンターやオフィスビル、病院などと似た環境であった。

続きはソースで

https://www.newsweekjapan.jp/stories/2019/04/10/matuoka0410a.jpg

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/04/post-11955.php
ダウンロード (5)


引用元: 【宇宙開発】国際宇宙ステーションは細菌にあふれていた[04/10]

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1: 2019/05/07(火) 05:02:24.01 ID:CAP_USER
愛媛県立長浜高校(愛媛県大洲市)の水族館部が、肌に塗るとクラゲに刺されるのを防ぐとされるクリームを静岡市の化粧品会社「エイビイエス」と共同開発し、4月末に販売が始まった。部の先輩が残した研究成果を受け継ぎ、商品化に結びつけた。サーフィンやダイビングのプロショップを中心に販売を進めていく。

 発売したのは「ジェリーズガード フェイス&ボディクリーム」(100ミリリットル、税別2400円)。法令上の関係で、クラゲ予防の効果は明記していない。販売による収益の一部は、部員らが地域に公開している「長高水族館」の運営などにもあてられる。

 商品化のプランは、全国の高校生が起業のアイデアを競う「第5回高校生ビジネスプラン・グランプリ」で準グランプリに選ばれたものだ。当時2年生だった重松楽々(らら)さん(18)=現在は大学生=ら2人が受賞した。4月27日に松前町の大型商業施設であった商品発表イベントでは、重松さんと、2人の研究を引き継いだ2年生の河原羽夢(うゆめ)さん(16)、高市瑚波(こなみ)さん(16)が説明役に立った。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190501002779_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190501002779_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4Z5X33M4ZPFIB001.html
ダウンロード (3)


引用元: 高校生がクラゲ撃退クリーム開発 きっかけは先輩の疑問[05/06]

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1: 2019/02/20(水) 17:27:51.22 ID:CAP_USER
野外で運動したり遊んだりしていると、ちょっとした不注意がきっかけで擦り傷や切り傷を作ってしまうことがあります。傷が浅い場合は洗浄してドレッシング材で覆うという応急処置で十分対応できますが、皮下組織以下まで切れるような深い傷の場合は縫合が必要な場合があり、応急処置の枠を超えてしまうこともあります。「ZipStitch」は針や糸、縫合技術を必要とせずにしっかりと切り傷を閉じることができるアイテムとなっています。
https://i.gzn.jp/img/2019/02/19/zipstitch/s00011_m.jpg

ZipStitch | Hospital Grade Wound Care For Your Outdoor, Home or Car First Aid Kit
https://zipstitch.us/
https://i.gzn.jp/img/2019/02/19/zipstitch/snap01_m.jpg


実際にZipStitchがどんなアイテムなのかは以下のムービーをみると一発でわかります。

Treating a wound with ZipStitch - YouTube
https://youtu.be/VjK-zE3ulcQ



自然を舞台にしたアウトドアスポーツでは、ちょっとしたはずみで大きなけがを負ってしまうことがあります。あまりにも深い傷を負ってしまうと出血や化膿によって致命傷になりかねないため、適切な応急処置が求められますが、森の中や山上でケガをした場合、とっさに病院へかけつけることができない状況のこともあります。そんな時に役立つのが「ZipStitch」です。
(中略)

傷口から出血すると、空気に触れた血小板によってかさぶたが形成され、その下では白血球が雑菌を排除したり、線維芽細胞が皮膚組織を修復したりします。しかし、縫合が必要なレベルまで深い傷だと、ちょっとしたはずみで出血が再開したり、傷口が乾燥して治りが遅くなってしまったりすることも。また、傷口から雑菌が入り込んでしまうと敗血症や破傷風を引き起こすなど命に関わる可能性も十分考えられます。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190219-zipstitch/
images


引用元: 【医療】誰でも簡単に「縫合が必要なレベルの切り傷」に応急処置を施せる「ZipStitch」[02/19]

誰でも簡単に「縫合が必要なレベルの切り傷」に応急処置を施せる「ZipStitch」の続きを読む

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1: 2019/02/14(木) 23:40:43.67 ID:CAP_USER
■動画
The Real Black Panther - Black Leopard Spotted in Kenya
https://youtu.be/5aDsB-qTLLk?t=17



■先天的な色素過多「メラニズム」の雌ヒョウ、自動撮影

アフリカで100年ぶりに黒いヒョウが確認された。

 ケニア中央部に潜む“黒いヒョウ”のうわさを聞きつけた生物学者ニック・ピルフォールド氏は、2018年に調査を開始、ロイサバ保護区の低木林にカメラトラップ(自動撮影装置)を仕掛けた。ほどなくして、求めていたものの撮影に成功した。非常に珍しいメラニズム(黒色素過多症)のヒョウの決定的な証拠だ。

 カメラに収められたメラニズムのヒョウは若い雌で、母親と思われる大きな普通のヒョウと歩いていた。

 メラニズムはアルビニズム(先天性白皮症)と対照的に、先天的な色素過多によって皮膚や体毛が黒く見える形質だ。メラニズムのヒョウの存在は、ケニアとその周辺で昔から報告されてはいたものの、科学的に裏づけられたことはほとんどない。

2019年1月に学術誌「African Journal of Ecology」に発表された写真は、アフリカでは100年ぶりとなるメラニズムのヒョウの科学的記録だ。

 2017年の時点で裏付けが取れていた目撃情報は、1909年にエチオピアの首都アディスアベバで撮影され、米国ワシントンD.C.の国立自然史博物館に保管された1枚の写真のみだった。ヒョウはアフリカ大陸の広範囲に分布するが、生息地の消失や獲物の減少が原因で、生息域は少なくとも66%縮小している。

 米サンディエゴ動物園グローバル保全研究所に所属するピルフォールド氏は「ほとんどの人は、何かしらクロヒョウの目撃談を聞いたことがあります。いわば伝説的な生き物なのです」と話す。

「ヒョウの狩猟が合法だった頃(1950〜1960年代)にケニアでガイドをしていた年配者によると、黒いヒョウを捕まえてはいけないという暗黙のルールがあったそうです」

■熱帯雨林でのカムフラージュ

 ヒョウの生息域はアフリカからロシア東部にまたがり、9つの亜種が存在する。ピルフォールド氏によれば、現存するヒョウの11%がメラニズムと考えられているが、そのほとんどが東南アジアの個体だという。東南アジアの生息地は熱帯雨林で、木陰が多い。

 ネコ科動物を保護しているNPOパンセラで、ヒョウ遺伝子解析プロジェクトのコーディネーターを務めるビンセント・ノーデ氏は、メラニズムのヒョウは東南アジアの熱帯雨林に溶け込みやすく、狩りに有利だと説明する。ノーデ氏は、今回の研究には関わっていない。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021400102/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/021400102/
ダウンロード (2)


引用元: 【動画】アフリカでクロヒョウを確認、100年ぶり 先天的な色素過多「メラニズム」の雌ヒョウ[02/14]

アフリカでクロヒョウを確認、100年ぶり 先天的な色素過多「メラニズム」の雌ヒョウの続きを読む
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