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皮膚

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1: 2017/04/19(水) 23:55:50.49 ID:CAP_USER
カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性、米研究

AFP=時事 4/19(水) 9:40配信

インド南部に生息するカエルの皮膚から分泌される粘液が、人間が特定の種類のインフルエンザウイルスと闘う助けになる可能性があるとの研究論文が18日、発表された。

米医学誌イミュニティー(Immunity)に掲載された論文によると、このカエルはアカガエル科の「Hydrophylax bahuvistara」。
色鮮やかな体色で、大きさはテニスボールほどだ。

論文の共同執筆者で、米エモリー大学(Emory University)のインフルエンザ専門家のジョシー・ジェイコブ(Joshy Jacob)氏は「カエルは生息地によって異なるアミノ酸化合物(ペプチド)を生成する。人間も自身で宿主防御ペプチドを生成する」と説明する。

「これは、あらゆる生命体が保持している生得的な免疫伝達物質だ。このカエルが生成するペプチドがH1型インフルエンザウイルスに効果があることを、われわれは偶然発見した」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00000006-jij_afp-sctch
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引用元: 【医療】カエルの粘液でインフルエンザ予防の可能性 米研究©2ch.net

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1: 2017/03/02(木) 23:52:59.31 ID:CAP_USER
アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認

アトピー性皮膚炎の治療に、新しいタイプの薬が有効であることを臨床試験(治験)で確認したと、京都大などの国際研究グループが発表した。
 
アトピー性皮膚炎はステロイドなどの塗り薬で皮膚の炎症を抑える治療が主流だが、今回の薬は、注射で体内のかゆみを起こすたんぱく質に働きかけ、かゆみを軽減させるという。今後、治験を重ね、2年後にも新薬として承認申請したいとしている。
 
論文は2日、米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」電子版に掲載された。

続きはソースで

▽引用元:YOMIURI ONLINE yomiDr. 2017年3月2日
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170302-OYTET50019/
新薬がかゆみを抑えるイメージ
https://yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2017/03/20170302-027-OYTEI50015-L.jpg

▽関連
中外製薬 ニュース 2017年03月02日
抗IL-31レセプターAモノクローナル抗体nemolizumab(CIM331)
第II相国際共同治験の成績がThe New England Journal of Medicine電子版に掲載
https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20170302150000.html
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引用元: 【薬理】アトピー性皮膚炎に新薬、注射でかゆみの原因物質に作用…京大など治験で確認©2ch.net

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1: 2017/02/11(土) 18:38:55.89 ID:CAP_USER9
■みかんで皮膚が黄色くなる「柑皮症」

みかんの食べ過ぎで皮膚が黄色くなってしまったと聞いたことはありませんか?
これはカロテンという成分を摂り過ぎるとなることがある、「柑皮症(かんぴしょう)」という病気です。

カロテンとはビタミンAの元になる成分で、色の濃い野菜・果物などによく含まれています。
そのため、原因は必ずしも「みかん」とは限りません。
欧米ではよくニンジンが原因と指摘されるので、こちらは食生活の違いを反映していて面白いです。
みかんやニンジンのほかに、カボチャ、ほうれん草などの緑黄色野菜も原因となります。

ベジタリアンの方や、カロテンを含んだビタミンのサプリを飲んでいる方では特に起こりやすくなります。

■体のどこが黄色くなる?

柑皮症では全身が黄色くなりますが、特に手のひらと足の裏で色の沈着が目立ちます。
これは、カロテンが「脂溶性」という性質を持っているのが理由です。

食べ物から吸収されたカロテンは一度血液中に入り、皮膚から排出されます。
すると、脂質を豊富に含む「角層」という皮膚の一番表面の部分になじみ、留まってしまいます。
体の中で角層が最も厚いのは、手のひらと足の裏です。そのため、これらの部分で皮膚の黄色さが目立つようになるのです。

続きはソースで

https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-20462/
2017年02月10日 12時15分 All About

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20141114%2F22%2F2147402%2F4%2F300x206x607bc3cb3356149afb47b951.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg
https://www.naro.affrc.go.jp/fruit/itiosi/files/kiiroite.png
http://img02.ti-da.net/usr/t/e/n/tenpoundstaff/IMG_20961205.jpg
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引用元: 【健康】みかんを食べ過ぎるとなぜ皮膚が黄色くなるのか? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/02/10(金) 10:19:24.30 ID:CAP_USER9
 中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)は8日、新型がん治療薬「キイトルーダ」の保険適用を承認した。一部の皮膚がんと肺がんに対し、15日から保険が使える。薬価は100ミリグラム1瓶約41万円、1日当たりでは3万9099円。仮に1年間使い続けたとすると、年1427万円に上る計算だ。

続きはソースで

http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20170210/dms1702100830009-s1.htm
ダウンロード


引用元: 【医療】がん治療薬「キイトルーダ」に保険適用 1日当たり約4万円©2ch.net

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1: 2017/02/08(水) 00:15:10.25 ID:CAP_USER
NCNP、"自分でくすぐってもくすぐったくない"神経機構を解明
周藤瞳美[2017/02/07]

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は2月6日、運動中に手の感覚が抑制される新たな神経機構を解明したと発表した。

同成果は、NCNP 神経研究所 モデル動物開発研究部 ジョアキム・コンフェ研究員、金祉希研究員、関和彦部長らの研究グループによるもので、2月5日付けの米国科学誌「The Journal of Neuroscience」に掲載された。

他人に手のひらをくすぐられる場合と自分自身でくすぐる場合とでは、自分自身でくすぐった方がくすぐったさが抑制されること、また自分自身でくすぐった場合でも、より早く皮膚を刺激した方が感覚の抑制が大きいことなどが知られている。
心理学的には、こういった運動時において、皮膚や筋感覚などに対する末梢刺激を知覚しにくくなる「感覚ゲーティング」という現象が明らかにされているが、どのような神経の働きによって感覚が抑制されるのかについては不明のままとなっていた。

続きはソースで

▽引用元:マイナビニュース 2017/02/07配信記事
http://news.mynavi.jp/news/2017/02/07/312/

▽関連
国立精神・神経医療研究センター プレスリリース 2017年2月6日
自分と他人の行動を識別する新たな神経機構を解明
-運動中の『感覚ゲーティング』がになう新たな機能-
http://www.ncnp.go.jp/press/release.html?no=333

The Journal of Neuroscience
Nerve-specific input modulation to spinal neurons during a motor task in the monkey
http://www.jneurosci.org/content/early/2017/02/03/JNEUROSCI.2561-16.2017
ダウンロード


引用元: 【神経】"自分でくすぐってもくすぐったくない"神経機構を解明/国立精神・神経医療研究センター  ©2ch.net

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1: 2017/02/07(火) 02:55:15.77 ID:CAP_USER9
 口の粘膜や皮膚、目などで炎症を繰り返し、失明する場合もある難病「ベーチェット病」について、横浜市立大の水木信久主任教授らは6日、発症に関連する遺伝子を新たに6個発見したと発表した。このうち主要な遺伝子の働きから、細菌などに対する皮膚のバリアー機能が低下し、全身で過剰な免疫反応が起きることが主因の一つと分かった。

 同大などの国際チームが日本とトルコ、イランの患者約3500人と健康な人約3300人を対象に、ベーチェット病では過去最大の遺伝子解析を行った。発症関連遺伝子は計17個となった。水木主任教授は「要因となる遺伝子が出そろい、新たな治療薬の開発が期待できる」と話している。論文は米科学誌ネイチャー・ジェネティクス電子版に掲載された。 

 この病気は1937年にトルコの医師フルス・ベーチェットが最初に報告した。患者は地中海沿岸から中近東、東アジアにかけて多発しているため「シルクロード病」とも呼ばれる。日本では厚生労働省が難病に指定し、患者数は約2万人。

 発症には患者の遺伝子変異のほか、細菌などの病原体も関与すると考えられているが、解明されていない。厚労省の研究班長を務める水木主任教授は「要因となる遺伝子の研究で、病原体の解明も進むと思う」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170207-00000004-jij-sctch
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引用元: 【医療】バリアー低下、免疫過剰=ベーチェット病解明へ―横浜市大など©2ch.net

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