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皮膚

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/09/17(火) 01:15:14.19 ID:???

皮膚をバリアーし保護するタンパク質の働きを強める化合物を京都大のチームが発見、この物質を使ってマウスのアトピー性皮膚炎の症状を改善させることに成功し、16日付の米科学誌電子版に発表した。

チームによると、アトピー性皮膚炎の治療には炎症を抑える外用薬などがあるが、皮膚が薄くなったり病原体に感染しやすくなったりする副作用が出ることがある。

今回の化合物は症状を引き起こす物質(アレルゲン)を皮膚に取り込まないよう作用する。新たな治療薬となる可能性があり、10年後をめどに実用化を目指す。


【画像】人工の有機化合物「JTC801」を与えたマウス(右)と与えなかったマウス。右のマウスはアトピー性皮膚炎の症状が改善した(京都大の椛島健治准教授提供)
1

 http://img.47news.jp/PN/201309/PN2013091601001933.-.-.CI0003.jpg

▽記事引用元:2013/09/17 00:00 【共同通信】
 http://www.47news.jp/CN/201309/CN2013091601001870.html

関連スレッド
【医療】アトピー性皮膚炎の発症メカニズムを発見…新薬開発に期待/兵庫医科大など 2013/08/06
 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1375746787 



【医療】皮膚を保護するタンパク質を強める化合物を発見 アトピー性皮膚炎を改善させる事に成功 京大チームの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/15(日) 02:14:20.61 ID:???

オランダのファイアサラマンダー大量死、原因は皮膚を侵す菌類
2013年09月07日 17:55 発信地:ワシントンD.C./米国

【9月7日 AFP】黄色と黒の模様が特徴的な両生類、ファイアサラマンダーが2010年以降オランダで大量死し、生息数が4%まで激減した原因を調べていた英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)やオランダの野生生物保護団体Ravonなどの研究チームは2日、個体数激減の原因はこれまで未確認だった皮膚表面に繁殖する菌類だと特定したことを明らかにした。

米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された論文によると、死んだファイアサラマンダーから採取した菌を単離して調べた結果、短期間で死に至らせることが確認された。

研究者らはファイアサラマンダーを保護するため39匹を捕獲して繁殖プログラムを開始したが、昨年の11~12月におよそ半数が死に、現在も生きているのはわずか10匹ほどだという。

この菌は、中米、オーストリア、欧州、北米の一部地域で両生類の種の40%以上が死滅し、世界で約200種が減少する原因になったカエルツボカビ(Batrachochytrium dendrobatidis)に近い種類だという。
今回見つかった菌はオランダにしかいないとみられているが、論文はリスクを分析して両生類の健康状態を監視する必要があると結論付けている。(c)AFP

272c0007.jpg

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年09月07日17:55
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2966004/11282441

▽関連
PNAS
Batrachochytrium salamandrivorans sp. nov. causes lethal chytridiomycosis in amphibians
http://www.pnas.org/content/early/2013/08/28/1307356110.abstract
Imperial College London
Fire salamanders under threat from deadly skin-eating fungus
http://www3.imperial.ac.uk/newsandeventspggrp/imperialcollege/newssummary/news_2-9-2013-11-41-0



【生物】オランダのファイアサラマンダー大量死 原因は皮膚表面に繁殖する菌類だと特定の続きを読む

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1: ミドルキック(チベット自治区) 2013/08/25(日) 00:31:41.64 ID:Fqlh3ODgT● BE:1276415069-PLT(12555) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=75199

手の中に情報の収納を実現!!手の皮膚にRFIDチップを埋め込んで動作させることに成功!!
投稿日: 2013年8月24日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/1151.jpg

SF作品などでは、手をかざすだけで個人情報を認識するようなシステムが登場しますが、現代科学でも十分に実現できるようです。アーティストのアントニー・アントネリスさん(Anthony Antonellis)は、手の皮膚にRFIDチップを埋め込んで情報を手に収納することに成功しました。

http://www.youtube.com/watch?v=XECHcbakMIg



今回、手に移植されたのは電磁界や電波などを用いて近距離の無線通信ができるRFIDチップ。チップには、1~2キロバイトの情報を収納できます。

さらに手にデバイスをかざすことで情報をやり取りし、チップ内に入っている情報を取り出すことができます。

映像では、RFIDチップが埋め込まれた手にスマートフォンをかざして情報を読み取ると、収納されているGIFアニメーションが画面に表示されています。

こんな風にしてサイボーグ化していけば、そのうちデバイスを持たなくてもよくなりそうですね。



手をかざせばチャリン♪手の皮膚にRFIDチップを埋め込んで動作させることに成功!!の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/08/06(火) 08:53:07.06 ID:???

かゆみを伴う湿疹が繰り返し現れる「アトピー性皮膚炎」発症の仕組みの一つとして、皮膚で作られるタンパク質「インターロイキン(IL)33」が関わるメカニズムを、兵庫医科大(西宮市)などの研究グループがマウスの実験で発見した。
このメカニズムを阻害できれば症状が緩和するため、新薬開発につながるという。
成果は6日の米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

兵庫医科大皮膚科学講座の山西清文教授(58)、今井康友講師(36)らのグループは、体内に寄生虫などが侵入した際の警報役を果たしているIL33が、アトピー患者の皮膚表面で大量に作られることに注目した。

遺伝子操作で通常の約10倍のIL33を持つマウスを誕生させ、ダニなどのアレルギー要因がない環境で観察した結果、生後6~8週でこの病気に特徴的な湿疹などの症状が100%現れた。
かゆみの原因となる物質、ヒスタミンを放出する肥満細胞も活性化していた。

IL33は、アレルギーに関与するとされる免疫細胞「2型自然リンパ球」に作用することが分かっており、今回の実験でもIL33の増加で活性化することを確認。このリンパ球が作り出す別のタンパク質「IL5」が、湿疹などのもととなる白血球の一種、好酸球を増やすメカニズムが判明した。
実際、IL5の働きを阻害する抗体をマウスに投与し続けると、皮膚症状が抑えられた。

山西教授は「IL5の抗体のヒトへの実用化は難しいとされるが、IL33や2型自然リンパ球を標的にした薬ができれば効果が期待できる。今後、IL33が増える理由やアレルギー要因との関連も調べたい」と話す。

大阪大大学院医学系研究科の片山一朗教授(皮膚科学)の話
アトピー性皮膚炎の発症にはアレルギーや皮膚の機能障害などが複雑に関与しており、本質的な原因は未確定。
IL33の働きがアトピー性皮膚炎を誘導する仕組みが示された意義は大きく、アトピーなどのアレルギー疾患や自己免疫疾患の新たな治療法の可能性が出てくる。

ソース:神戸新聞(2013/8/6 05:01)
http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201308/0006223783.shtml
画像:発見したアトピー性皮膚炎の発症メカニズム
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http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201308/img/b_06224059.jpg
画像:山西清文教授
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http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201308/img/b_06223784.jpg
関連リンク:科学アカデミー紀要に掲載された論文要旨
「Skin-specific expression of IL-33 activates group 2 innate lymphoid cells and
elicits atopic dermatitis-like inflammation in mice」(英文)
http://www.pnas.org/content/early/2013/08/01/1307321110.abstract
関連スレ:【医療】アトピー性皮膚炎のかゆみは、カビのタンパク質が人間の汗に溶け込むことが原因であることが判明/広島大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1370555276/



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1: バックドロップホールド(徳島県) 2013/08/05(月) 13:15:17.84 ID:z0OgNt6K0 BE:1680328883-PLT(12014) ポイント特典

あなたのiPS細胞(人工多能性幹細胞)つくります――。将来の医療応用をみすえ、iPS細胞をつくって長期間保存しておくサービスを、仏バイオ企業セレクティス社のグループ会社が7月から各国で始めた。

健康な人も含め、希望者の皮膚の組織を少しとって、遺伝子を導入してiPS細胞をつくる。費用は作製に6万米ドル(約590万円)、保存に年間500ドル(約5万円)。

作製などはシンガポールなどで行うが、最高経営責任者(CEO)アンドレ・シューリカ氏は「元になる細胞の採取は皮膚科医の協力があれば、日本国内でも可能。再生医療は革命的な医療だ。これは一生に1回だけの買い物で、高いとは言えない」と話す。すでに米国や南アジア、欧州から申し込みがあるという。

http://www.asahi.com/tech_science/update/0805/TKY201308050062.html
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あなたのiPS細胞、600万円で作りませんか?の続きを読む

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1: ケンシロウとユリア百式φ ★ 2013/07/26(金) 08:03:17.54 ID:???

ネコに対するアレルギー反応がどのようにして誘発されるのかを解明したという論文が、米専門誌「ジャーナル・オブ・イミュノロジー(Journal of Immunology)」に発表された。
この研究により、新しい治療法への道が開けるかもしれない。

英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)の研究者らは、ネコの鱗屑(りんせつ、皮膚や毛から剥げ落ちた角質細胞の微落片)から見つかるタンパク質が、ありふれたバクテリアの一種と接触すると、人間にアレルギー反応を誘発する可能性があると考えている。
アレルギー反応には、くしゃみやせき、目の腫れやかゆみ、呼吸困難などがあり、一般的な風邪の症状に似ている。

科学者らは今回の研究が、ネコアレルギーのみならず、イヌアレルギーの患者にも有効な新治療法の開発につながる可能性があると期待している。

最も一般的なアレルゲン(アレルギー誘発物質)は「Fel d 1」というタンパク質で、ネコの唾液に含まれており、毛繕いによって体の表面の至る所に付着してしまう。このタンパク質が、一般的なバクテリアの毒素に接触することでアレルギー反応が誘発されるという。

論文の主著者で、ケンブリッジ大学獣医学部のクレア・ブライアント(Clare Bryant)博士は「ネコの鱗屑がこれほどまで重度のアレルギー反応を一部の人々に引き起こす仕組みについては、長い間謎だった」と話す。

ブライアント博士によると、今回の研究では、ネコの鱗屑に対する免疫反応を誘発する毒素を特定しただけでなく、これを認識する免疫系の要素も特定したという。

アレルギー反応は、ある物質を危険なものと認識した免疫系が過剰反応を起こすことによって発生する。
有害なウイルスやバクテリアではなく、鱗屑などのアレルゲンを危険物質として誤認識することが原因。

ブライアント博士は「われわれの研究によって、ネコとおそらくイヌのアレルギー患者に対するより
効果的な治療法がもたらされることを期待している」と述べている。

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ソース:AFP(2013年07月26日 06:51)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2958150/11087144
関連リンク:Journal of Immunology誌に掲載された論文要旨
「Allergens as Immunomodulatory Proteins:
The Cat Dander Protein Fel d 1 Enhances TLR Activation by Lipid Ligands」(英文)
http://www.jimmunol.org/content/early/2013/07/21/jimmunol.1300284.abstract



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