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盛岡市

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1: 2014/11/01(土) 16:13:06.93 ID:???0.net
盛岡市羽場の水路の底から突然、油が湧きだし、付近の住民を驚かせている。
盛岡市が吸着マットで回収しているが、発覚から2日たっても止まらない。

「石油が湧いた」と話す住民もいるが、原因はわからず、謎を呼んでいる。

市環境企画課によると、29日午前9時頃、近所の住民から通報があった。
幅約40センチの水路の底の土から黒い油が湧き出し、一時は木伏川に流れ込んだ。
市はオイルフェンスも設置し、下流への流出を防いでいる。
回収量から1日7リットル程度が湧出しているとみられる。大量の油を使う施設は今のところ確認されていない。

付近は田畑の中に住宅や事業所が点在する。近くの20歳代男性は、少し前から異変を感じていた。
メダカの水槽に入れる水を水路でくんでいたが、10月下旬からメダカが死に始めた。
「油がすでに混じっていたのでは」と話す。

北九州市では今年7月、市中心部を流れる川が油で汚染される騒ぎがあったが、原因は、老朽化した地中の送油管だった。
古代から原油が産出される新潟市では、住宅地で石油が湧き出すこともある。

盛岡市の現場の約2キロ西には「油田あぶらでん」という地名がある。
リンゴ畑や水田が広がるが、油が出たという伝承がある。
地元の下舘正行さん(73)は「子供の頃、祖父や先生から『昔、油が湧いたらしい』と聞いた」と話す。
記録は残っていないが、地名は江戸中期の享保年間にはあったという。

秋田県にも油田があるが、岩手大の越谷信准教授(地質学)によると、岩手県の平野部は新潟や秋田と地質が異なる。
「原油を含む地層は奥羽山脈で確認されているが、盛岡市の平地まで続いていない。
自然由来とは考えにくい」と話す。市は採取した油を分析し、原因特定を進めている。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141101-OYT1T50057.html

画像
http://amd.c.yimg.jp/im_siggQTyYxRRYFagk1eVK.2U4YA---x303-y450-q90/amd/20141101-00050057-yom-000-4-view.jpg

引用元: 【社会】盛岡市の水路から突然、油湧く 「石油が湧いた」と住民

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/10/10(木) 20:51:44.50 ID:???0

★県内初の野生アライグマ確認

自然界に放すと生態系を壊すおそれがあるとして「特定外来生物」に指定されているアライグマが盛岡市内の屋外で死んでいるのが見つかりました。
野生化したアライグマが岩手県内で確認されたのは初めてです。

9月22日、盛岡市内の道路沿いで車にはねられて死んでいた動物を盛岡市動物公園で調べたところ、しま模様のある尾の特徴などからアライグマと確認されました。
県などによりますと、胃の中には畑などで食べたと見られるとうもろこしやぶどうがあり、野生の状態で生息していたと見られます。北米原産のアライグマは、もともと日本国内には生息せず、ザリガニやカエルなどの在来種の野生生物を食べ荒らし生態系を壊すおそれがあるとして国は「特定外来生物」に指定し、法律で飼育や運搬を禁止しています。

岩手県内で野生のアライグマを県が確認したのは初めてです。
野生動物に詳しい県環境保健研究センターの山内貴義主任専門研究員は、「飼われていたアライグマが逃げたり捨てられたりして見つかった1頭以外にも野生に定着している可能性があり、繁殖すると急激に個体数が増える恐れがある。目撃情報を集め、わなを使って捕獲し、生息域や個体数を把握した上で駆除の対策を行う必要がある」
と指摘しています。

10月10日 12時04分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/6045174881.html
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