理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/19(木) 13:21:53.71 ID:CAP_USER9
「パソコンの前に座って作業をしていたら、急にまぶたがピクついて煩わしい」、「片側の下まぶただけがピクピクけいれんした」などと、自分の意思とは無関係に起こるまぶたの異常。
単なる疲れの場合と、病気の場合があるので、まずは症状の出方にご注意。

一時的なまぶたのピクピク

長時間のパソコン作業、睡眠不足などによる疲れ目により、一時的にまぶたにけいれんが起こりますが、休息や睡眠をとることにより、おさまります。

目の疲れをためないように、仕事の合間に定期的に休憩をとり、遠方を眺めたり、パソコンモニターの明るさ調節、目のまわりのツボ刺激&マッサージなどをして、眼精疲労になるのを予防しましょう。
また、けいれんが数日以上続くようならば他の病気を疑い、専門的治療をうける必要があるかもしれません。

目の周りのけいれんは、いくつかの病気の種類が考えられます。症状の出方に注意しましょう。

下まぶたにけいれん

まぶたの一部、特に下まぶたに不規則にピクピクが続くのは、顔面ミオキミアです。

【考えられる原因】
・長時間のパソコン作業等による眼精疲労

・睡眠不足

・脳腫瘍(しゅよう)や炎症

・多発性硬化症

・外傷による顔面神経損傷の後遺症

続きはソースで

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0119/aab_170119_5307626945.html
All About1月19日(木)12時15分
ダウンロード


引用元: 【健康】まぶたのピクピク、目のけいれん…これは病気? [無断転載禁止]©2ch.net

まぶたのピクピク、目のけいれん…これは病気?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/01/07(土) 21:50:17.18 ID:CAP_USER
2017年01月06日 06時00分
手前の立体を奥の鏡に映すと視点が変わり、違った形に見える
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_000.jpg
低いところにあるように見えるボールだが…
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_001.jpg
実は床面より高いところに=東京・江東区の日本科学未来館
http://www.nishinippon.co.jp/import/science/20170106/201701060001_002.jpg

 目の錯覚「錯視」を起こす立体を数学的手法で簡単に作製することに、明治大の杉原厚吉特任教授が成功した。視点次第で形が変わり人目を引き付ける広告物の作製や、 ドライバーが上り坂に気付かないまま減速して渋滞を起こすような道路の構造改善などへの応用が期待される。

 錯視は物の形、色、動きなどを脳が処理する際に何らかの「誤解」が生じて起きると考えられている。
版画家エッシャーの「無限階段」など、だまし絵と呼ばれる美術作品にも古くから取り入れられ、心理学などで研究されてきた。

 平面画像から奥行きを判断するセンサーの研究をしていた杉原氏は、立体に関する錯視に着目。人の脳が網膜に映った画像を立体として認識する際、経験的になじみ深い形状を思い浮かべるため、実際の立体と食い違いが生じ錯視が起きることを突き止めた。

続きはソースで

=2017/01/06付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/299574
ダウンロード


引用元: 【錯視】不思議「錯視」、数式化で手軽に作製 広告や道路改良に応用[01/06] [無断転載禁止]©2ch.net

不思議「錯視」、数式化で手軽に作製 広告や道路改良に応用の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/09/07(水) 06:37:16.84 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】ジカウイルスは目の中でも生存が可能であることをマウス実験で確認したとの研究結果が6日、発表された。ジカ熱患者の間で確認されている目の疾患や失明などの症例を説明し得る研究結果だという。

 米科学誌セル・リポーツ(Cell Reports)に掲載された論文によると、米セントルイス・ワシントン大学(Washington University in St. Louis)のジョナサン・マイナー(Jonathan Miner)氏率いる研究チームは、ジカウイルスへの感染がマウスの胎児・新生児・成体の目に及ぼす影響を調べた。

 その結果、感染から7日後にもジカウイルスが眼内に生存していることを確認したという。研究チームは、患者の涙に触れただけでもウイルスに感染する恐れがあると指摘。今後、研究対象をジカウイルスに感染した人にも拡大する予定だ。

 ジカウイルスに感染しても、大半の場合は発熱や発疹といった軽微な症状しか出ない。だが妊婦が感染した場合は、新生児が脳と頭部が異常に小さい状態で生まれる小頭症を引き起こす恐れがある。

 研究チームによると、子宮内でジカウイルスに感染した新生児の3人に1人が、視神経炎や網膜損傷、失明といった目の疾患を発症している。成人が感染すると、結膜炎を引き起こす場合もある他、まれではあるが、眼球壁の一部に炎症が起きるブドウ膜炎を発症し、失明につながるケースもある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000002-jij_afp-int
no title


引用元: 【研究】ジカウイルス、眼内でも生存 涙で伝染の恐れ 米研究 [無断転載禁止]©2ch.net

ジカウイルス、眼内でも生存 涙で伝染の恐れ 米研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/08/02(火) 07:10:33.99 ID:CAP_USER
単眼も複眼ももつ“目の工場”ケヤリムシの謎 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/080100047/
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/080100047/ph_thumb.jpg


 ケヤリムシは、動物というより羽根ぼうきに見える。海で泳いでいるとき、羽根のような触手の束が岩から生えていたら、それがケヤリムシだ。触手は口の周りから伸び、周囲の水中に含まれる微小な餌をこし取る。すぐそばまで近付くと触手はすぐに縮こまり、棲管(せいかん)と呼ばれる巣に引っ込んでしまう。この中に、ミミズのような細長い体が隠れている。

 このようにすばやく反応できるのは、触手に目があるからだ。彼らケヤリムシは、不審者の接近を目の付いた口で監視できる「生ける羽根ぼうき」といえる。

 最も単純な動物の目は、濃い色素のある光検出器からなる。この目で、持ち主はいわば「1画素」で世界を感じる。正確な像とは言えないが、光や影の方向を知るには十分だ。このように単純な光検出器がたくさん集まると、いくつもの方向から来る光の情報を得られ、高解像度で世界を把握できる。昆虫の複眼がそうだ。(参考記事:「【写真集】虫の目、間近で見た12選」)

「ナショナル ジオグラフィック」2016年2月号の特集記事「不思議な目の進化」で私はこう書いた。「単純な目をただの通過点とみるのは間違いだ。現存する動物の目は、持ち主に必要な機能に特化している」「多様な目の進化のプロセスを解き明かすには、目の構造を調べるだけでは不十分で、動物が目をどのように使っているかを知る必要がある」

 ケヤリムシの場合、必要な機能は防御しかない。彼らは棲管に入って海底に固着する生活を送り、流れてくる細かな餌を水中から取り込んで食べる。仲間のゴカイなどと違って積極的な捕食はしないため、鮮明な視覚はいらない。自分の体が棲管に入っているか、危険が近付いていないかが分かれば十分なのだ。(参考記事:「ヒトデの目は見えていた!」)

 しかし、複雑な機能が不要であるにもかかわらず、各種いるケヤリムシは単なる光検出器から精巧な複眼にいたるまで、驚くほど多様な目を進化させてきた。スウェーデン、ルンド大学のミカエル・ボーク氏がケヤリムシを「自然界の目の工場」と表現したゆえんだ。

続きはソースで
0


引用元: 【動物学】単眼も複眼ももつ“目の工場”ケヤリムシの謎 動けないにもかかわらず、なぜ昆虫ばりの複眼まで進化させたのか [無断転載禁止]©2ch.net

単眼も複眼ももつ“目の工場”ケヤリムシの謎 動けないにもかかわらず、なぜ昆虫ばりの複眼まで進化させたのかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/07/31(日) 01:17:23.93 ID:CAP_USER
ドライアイの新薬開発へ弾み 涙の分泌増やす機構を解明

星薬科大学(東京都品川区)の塩田清二特任教授、富山大学(富山市)の中町智哉助教らのグループが、涙の分泌に関わる新たな機構を解明した。
このことは6月28日号の科学誌(Nature Communications)にも掲載された。

人はまばたきをすると涙が眼球の表面を覆い、乾燥することを防ぐ。
ところが何らかの原因で涙の分泌量が減ると、乾燥だけでなく、異物感、痛み、疲れといったドライアイ(眼球乾燥症)が生じる。
さらに現代人は、パソコンやスマートフォンの長期使用、コンタクトレンズの装着、エアコンによる空気乾燥などの環境的要因も加わり、ドライアイを発症しやすい。
しかしこれまで、涙液分泌を促進させる研究はほとんど進んでいなかった。

続きはソースで

▽引用元:産経ニュース 2016.7.30 07:00
http://www.sankei.com/life/news/160730/lif1607300009-n1.html
図:PACAPによる涙液分泌促進機構
http://www.sankei.com/images/news/160730/lif1607300009-p1.jpg


Nature Communications 7, Article number: 12034 doi:10.1038/ncomms12034
Received 04 June 2015 Accepted 22 May 2016 Published 27 June 2016
PACAP suppresses dry eye signs by stimulating tear secretion
http://www.nature.com/ncomms/2016/160627/ncomms12034/full/ncomms12034.html

images


引用元: 【医学/眼科】ドライアイの新薬開発へ弾み 涙の分泌増やす機構を解明/星薬科大など©2ch.net

ドライアイの新薬開発へ弾み 涙の分泌増やす機構を解明/星薬科大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/07/29(金) 17:25:31.85 ID:CAP_USER9
すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラHSCが撮影したデータの中から、2つの遠方銀河が手前にある別の銀河によって同時に重力レンズ効果を受けているという、極めて珍しい重力レンズ天体が発見された。見た目もユニークな天体で、古代エジプトの神聖なる神の目にちなみ「ホルスの目」と名付けられた。

遠くの銀河から来る光が、その手前にある別の銀河によって大きく曲げられる現象は「重力レンズ効果」と呼ばれており、背景の銀河は形がゆがんだり増光して見えたりする。重力レンズ効果が起こるのは稀なことで、通常は手前の銀河によって背景にある銀河1つだけに効果が見られるものであり、複数の背景銀河がレンズ効果を受けることは極めて珍しい。

国立天文台の田中賢幸さんたちの研究グループが、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ「HSC(Hyper Suprime-Cam、ハイパー・シュプリーム・カム)」のデータを調べていたところ、この珍しい「複数の背景銀河が重力レンズ効果を受けているもの」と思われる天体が見つかった。

画像には複数の点に加え、完全なアインシュタインリングや円弧状の天体(いずれも重力レンズ効果に特徴的な像)が見られる。さらに中心には重力レンズを引き起こしている銀河もあって、これらがうまく並んで切れ長の「目」のような形をなしている。

続きはソースで

ソース/AstroArts
http://www.astroarts.com/news/2016/07/28horus/index-j.shtml

国立天文台該当ページ
http://www.nao.ac.jp/news/science/2016/20160726-subaru.html
画像
http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2016/20160726-subaru-fig.jpg
オリジナルサイズ
http://www.nao.ac.jp/contents/news/science/2016/20160726-subaru-fig-full.png
ダウンロード (1)


引用元: 【天文】古代エジプトの神の目に似た、珍しい重力レンズ天体「ホルスの目」(※画像あり) [無断転載禁止]©2ch.net

古代エジプトの神の目に似た、珍しい重力レンズ天体「ホルスの目」(※画像あり)の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ