理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

目印

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2015/03/24(火) 07:37:15.90 ID:???.net
<光るたんぱく質>街路樹が照明灯になるかも…大阪大 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000003-mai-soci
発光タンパク質に新色 明るさ20倍、大阪大 | どうしんウェブ/電子版(科学・環境)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0115083.html

画像
http://dd.hokkaido-np.co.jp/img/base/blank.gif
大阪大などのチームが黄緑色に光る「ナノランタン」(中央)を改良し、開発した水色(左)とオレンジ色に発光するタンパク質(永井健治大阪大教授提供)


 大阪大の永井健治教授の研究チームが、青緑や黄緑、オレンジに光る3種類のたんぱく質を開発した。特定の遺伝子や細胞の目印にでき、がんやiPS細胞研究などへの応用が期待される。

 同様の研究には蛍光たんぱく質が広く使われるが、紫外線を当てる必要があり、細胞への影響が課題だった。

続きはソースで

no title

【根本毅】

引用元: 【生化学】発光タンパク質に新色(青緑・黄緑・オレンジ)、明るさ20倍 大阪大

発光タンパク質に新色(青緑・黄緑・オレンジ)、明るさ20倍 大阪大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/26(土) 19:08:02.82 ID:???.net

 心筋梗塞(こうそく)の目印になるたんぱく質を京都大のグループが見つけた。血液中のこのたんぱく質を測ることで、判定が難しい急性心筋梗塞の早期診断ができるという。
広島市で開かれている日本病理学会で26日発表する。
 京大の鶴山竜昭准教授(病理学)らは、心筋梗塞の発病直後の患者5人について、心筋をレーザーを使って調べた。
すると、あるたんぱく質が、患部では減る一方、血液中では濃度が3、4倍に増えていた。

続きはソースで
http://www.asahi.com/sp/articles/ASG4B6TKRG4BULBJ00L.html

そのたんぱく質がなんなのかは調べてもわかりませんでしたorz

~~引用ここまで~~



13: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 07:58:53.54 ID:BizTL7LM.net

>>1
たぶんこれだろうな

http://www2.convention.co.jp/103jsp/pdf_pr03.pdf
>病理組織を用いた質量分析プロテオーム解析による超急性期心筋梗塞のバイオマーカーSORBS2の同定
>鶴山竜昭(京都大学医学部附属病院病理診断科)ほか


引用元: 【医療】急性心筋梗塞発症後2時間で診断できるたんぱく質を発見 京大


急性心筋梗塞発症後2時間で診断できるたんぱく質を発見 京大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: ウィンストンρ ★ 2013/11/19(火) 07:55:48.57 ID:???

iPS細胞(人工多能性幹細胞)のうち、腫瘍になりやすいものを見分ける目印となる3種類の遺伝子を発見したと、京都大iPS細胞研究所の山中伸弥教授らのグループが発表した。

再生医療への利用が期待されているiPS細胞の品質向上に役立つ成果で、米国科学アカデミー紀要に近く論文が掲載される。

再生医療ではiPS細胞を、病気やけがで傷ついた細胞や組織に代わる細胞に変化させて移植する。
ただ、うまく目的の細胞に変化せず腫瘍化する、質の悪いiPS細胞もあるため、これを効率よく見分ける技術の開発が課題だった。

今回、グループは人の皮膚や血液などからiPS細胞を40種類作製し、神経細胞に変化させて遺伝子の働き方を調べた。
その結果、マウスに移植すると腫瘍を作るiPS細胞が7種類見つかった。
これらの細胞ではHHLA1、ABHD12B、C4orf51と呼ばれる3遺伝子が、質の良いiPS細胞より5~10倍強く働いていた。
グループの高橋和利講師は「iPS細胞の質の確認では、数百万円かけて全遺伝子を調べていた。
3遺伝子だけのチェックなら1回2万~3万円で済む」と話している。

51e4ab58.jpg

(2013年11月19日07時42分 読売新聞)

ソース 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131118-OYT1T01564.htm



【再生】「質の悪いiPS細胞」腫瘍になりやすいものを見分ける目印となる3種類の遺伝子、山中教授ら発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 白夜φ ★ 2013/07/13(土) 01:41:10.11 ID:???

死んだ細胞に目印つけるタンパク質発見 京大教授ら


生体内で死んだ細胞を処理するために目印をつけるタンパク質を、京都大医学研究科の長田重一教授や鈴木淳助教、米マサチューセッツ工科大などのグループが見つけた。
細胞の処理システムがうまく働かない白血病や自己免疫疾患の治療法の開発にもつながる成果で、米科学誌サイエンスで12日発表する。

細胞は、がん化したり、ウイルスに感染すると自ら死んで他を守る「アポトーシス」と呼ばれる仕組みがある。
死んだ細胞は表面に目印となる分子フォスファチジルセリン(PS)が出て、異物を食べる貪食(どんしょく)細胞に認識されて分解される。

グループは、PSを出しやすい細胞の遺伝子を網羅的に解析し、アポトーシスの際にPSを表面に出す膜タンパク質Xkr8を見つけた。
マウスの実験で、Xkr8が働けなくなると、PSは表面に出なくなった。

特定の白血病のがん細胞はXkr8をほとんど作らず、処理システムから逃れているとみられる。
また、死んだ細胞がきちんと処理できないと細胞膜が破裂して抗原が放出され、発疹などの自己免疫疾患を引き起こす可能性がある。
長田教授は「Xkr8と病気との関わりを詳しく調べたい」と話している。
a5f18eb8.jpg


▽記事引用元 京都新聞 2013年07月12日 09時11分配信記事
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20130712000018

▽関連
京都大学
アポトーシス時のリン脂質暴露に関与する因子の同定
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013/130712_1.htm
Suzuki Jun, Denning Daniel P., Imanishi Eiichi, Horvitz H. Robert, Nagata Shigekazu.
Xk-Related Protein 8 and CED-8 Promote Phosphatidylserine Exposure in Apoptotic Cells.
Science, Published online 11 July 2013
http://www.sciencemag.org/content/early/2013/07/10/science.1236758



【医学】生体内で死んだ細胞を処理するために目印をつけるタンパク質を発見/京都大の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ