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目眩

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1: 2018/08/04(土) 11:40:25.40 ID:CAP_USER
水をガブガブ飲み過ぎると「水中毒」になることがあります。疲労感、頭痛、めまい、ケイレンなどが現れ、重症だと亡くなることもある怖い病気です。水を大量摂取すると、なぜ水中毒になるのでしょうか?

■幻聴や妄想で水を大量摂取

精神科医の吉田勝明さん(横浜相原病院院長)によると、「精神科の患者さんに水中毒が多いため、私たち精神科医にとって水中毒の知識は必須です。向精神薬の副作用でのどが渇くので水を摂ることもありますが、統合失調症の患者さんが『水を飲め』と幻聴を聞いたり、『水を飲まないと死んでしまう』という妄想で水を大量摂取するケースが少なくありません」

水の大量摂取を禁止されても、隠れて蛇口に口をつけて飲んだり、精神科の保護室ではトイレの水をすくって飲むこともあるそうです。

■熱中症予防や健康法でも水を過剰摂取

「精神疾患がなくても、夏の熱中症予防や『水を飲んで体をきれいにする』といった健康法でも水を過剰に摂取して水中毒になることがあります」(吉田さん)

毒性がない水なのに、なぜ大量に飲むと水中毒になるのでしょうか?

「水を1日に3L以上飲むと体内の水分が過剰になり、血液のナトリウム濃度が低くなる低ナトリウム血症になるのです。そのため浸透圧で水分が脳細胞内に移動してむくみを引き起こし、頭痛、錯乱、昏迷などの症状が出ると考えられています」(吉田さん)

続きはソースで

https://smtgvs.weathernews.jp/s/topics/img/201807/201807230105_top_img_A.jpg

https://weathernews.jp/s/topics/201807/230105/
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引用元: 【医学】水の大量摂取は注意 「水中毒」になることも[08/02]

水の大量摂取は注意 「水中毒」になることもの続きを読む

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1: 膝靭帯固め(埼玉県) 2014/02/23(日) 22:11:01.04 ID:F6jAX1+7P BE:1817450137-PLT(12025) ポイント特典

「ブタの生き血」が大好物の男性、脳内から寄生虫19匹発見―中国紙
Record China 2月23日(日)20時20分配信

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2014年2月21日、中国紙・貴陽晩報によると、めまいと視力低下に悩む青年の大脳には、なんと19匹の寄生虫がいた。彼の大好物のブタの生き血が原因だという。

今月18日、広西チワン族自治区出身の若者が貴州省貴陽市の省第2医院を訪れた。彼はめまいと脱力感、視力低下を訴えていた。
そこで彼の頭部をCTスキャンしたところ、大脳内に19匹の寄生虫がいることが判明。診察した外来担当の王医師は、神経嚢虫症と診断した。

神経嚢虫症は、有鉤条虫に寄生されたブタの肉や血を、完全に火を通さずに摂取することで、人に感染する。
これらを食べた人間の血に幼虫が入り、巡り巡って脳に達するという。早期発見の場合は投薬などで完治できるが、発見が遅れると脳組織や大脳中枢が侵され、頭痛や脱力、運動機能障害などの症状が出る。
重症の場合はてんかんや失明を引き起こし、死に至る危険性もある。

貴州省のある地方では、ブタの生き血を「甜湯血」と呼び、現地の人々はこれを好んで食すという。
この青年も、「ブタの生き血が好物だ」と話している。王医師は「生のブタ肉は絶対に食べない。生き血も飲まない。
ブタ肉は完全に火を通すこと」と市民に呼びかけている。(翻訳・編集/本郷)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140223-00000022-rcdc-cn

【画像】
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140223-00000022-rcdc-000-0-view.jpg
21日、めまいと視力低下に悩む青年の脳には、なんと19匹の寄生虫がいた。彼の大好物のブタの生き血が原因だという。



【ギャー】「ブタの生き血」が大好物の男性、脳内から19匹もの寄生虫が発見される 中国の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/09/30(月) 23:47:29.80 ID:???

バレリーナの回転、バランスの秘密は脳の変化
2013年09月28日 13:53 発信地:パリ/フランス

【9月28日 AFP】バレリーナの脳の構造は長年訓練を積むうちに、体のバランスを崩さずに回転できるよう変化することを突き止めた研究論文が27日、英医学誌「Cerebral Cortex(大脳皮質)」最新号で発表された。
研究結果は、慢性的な目まいの治療への応用が期待される。

英ロンドン大インペリアルカレッジ(Imperial College London)の論文によると、プロのバレリーナたちの脳スキャンを行ったところ、内耳にある平衡器官からの信号を処理する部位と、目まいを認識する部位の2か所で、一般の人々と違いがみられた。

多くの人は素早く回転すると、その後しばらくふらつきを感じる。
これは頭の回転を感知する平衡器官の中に入っている液体が、回転を止めた後もしばらく揺れ続け、この揺れが有毛細胞を通じてまだ回転していると認識されるためだ。

これに対しバレーダンサーは、つま先で片足立ちし素早く体を旋回させる「ピルエット」をふらつくことなく続けることができる。
科学者たちは長らくこの謎の解明に挑んできた。

インペリアルカレッジの研究チームは、バレリーナ29人と、年齢や運動能力が同程度の女性ボート選手20人を暗い部屋で回転椅子に座らせ、その椅子を回転させる実験を行った。
被験者には回転が止まった後、感じている回転リズムで椅子に取り付けられた小型ハンドルを回してもらった。
その結果、椅子を止めた後もバレリーナたちが回転を感じていた時間は驚くほど短かった。

合わせてチームは、MRI(磁気共鳴画像装置)を使ってバレリーナたちの脳も調べた。
すると運動機能をつかさどっている小脳の中で、平衡器官からの信号を処理する部位が、バレリーナの脳では通常よりも小さかったという。

研究を主導したバリー・シームンガル(Barry Seemungal)氏は、バレーダンサーは何年もの訓練を経て(回転に関する感覚の)受容が抑制されるよう脳が適応し、このためピルエットで回転してもバランスを崩さずに踊り続けることができると説明している。

また同氏は、慢性的なめまいに苦しむ患者の脳の同じ部分を調べれば、より良い治療法への道が開ける可能性があると話した。(c)AFP

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▽記事引用元 AFPBBNews 2013年09月28日 13:53
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2970720/11417324

▽関連リンク
Imperial College London
Ballet dancers' brains adapt to stop them feeling dizzy
by Sam Wong 27 September 2013
http://www3.imperial.ac.uk/newsandeventspggrp/imperialcollege/newssummary/news_26-9-2013-17-43-4#fni-5



【脳神経】バレリーナの脳の構造は長年訓練を積むうちに、体のバランスを崩さずに回転できるよう変化/英ロンドン大インペリアルカレッジの続きを読む

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