理系にゅーす

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/17(金) 00:11:35.92 ID:???0 BE:617259029-PLT(12557)

視力が低く、主に聴覚によって周辺の状況を把握するイルカが、陸上で生活するチンパンジーと同じようにものを見ているとみられることを京都大霊長類研究所と名古屋港水族館のチームが明らかにし、16日付の英科学誌電子版に発表した。

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*+*+ 47NEWS +*+*
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014011601001502.html



イルカも目で見ていることを実証の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/09(木) 20:36:30.39 ID:???

 ヒトデの腕の先には1つずつ目が付いている。しかし、どのように使っているかはわかっていなかった。
ヒトデは歴史的に単純な動物と考えられてきた。目も単純な構造で、しかも脳を持たないため、どのように見ているか、そもそも見えているのかを解明するのが難しかった。

 デンマーク、コペンハーゲン大学の神経生物学者アンダース・ガーム(Anders Garm)氏によれば、ヒトデに目があることは200年ほど前から知られていたが、構造を調べる程度で、あまり詳しい研究は行われていなかったという。

 研究チームは、インド洋や太平洋に生息するアオヒトデ(学名Linckia laevigata)を調査対象に選んだ。

 これまでの研究で、ヒトデの目は光に敏感であることが示されていた。光と影がまだら模様を描く海中で、暗い場所と明るい場所を見分けることはおそらくできるのだろう。

◆ねぐらに戻るため

 このように目が見えることは確認されているが、視力が良いわけではないようだ。

 研究チームの一員であるガーム氏は、「ヒトデの目で形成されるのはとても粗い像だ」と説明する。
「せいぜい200画素といったところだ」。

 それでも、アオヒトデが大きな動かない構造物を認識するには十分だと、ガーム氏は述べる。

 アオヒトデはサンゴ礁と密接な関係にある。サンゴ礁を取り囲む平らな砂地に迷い出てしまえば、
餌を見つけることができず、餓死するだろう。

 そのため、おそらく行動範囲で唯一の大きな動かない物体であるサンゴ礁を認識できることは、ヒトデにとっては極めて重要だ。

>>2に続く


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Jane J. Lee, National Geographic News
January 9, 2014
http://m.rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1777/20133011.abstract

Proceedings of the Royal Society B
Visual navigation in starfish: first evidence for the use of vision and eyes in starfish
http://m.rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1777/20133011.abstract



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/21(土) 14:14:57.21 ID:???0

★「レーシック」に代わる近視矯正手術として注目が高まる「ICL」
サーチナ 12月20日(金)11時3分配信

「レーシック」に代わる近視矯正手術として、「ICL(眼内コンタクト)」が注目されている。
2013年12月4日に消費者庁が、レーシック手術に関する注意喚起を行って、「レーシック」によるハロー(光の輪が見える)、グレア(光の散乱によるまぶしさ)、ドライアイなどの術後合併症がクローズアップされているが、「ICL」では、これらの症状を避けられるという。屈折矯正手術に詳しい眼科専門医、神戸神奈川アイクリニックの診療部長、北澤世志博医師に、「レーシック」と「ICL」の違いなど、最新の近視矯正手術について聞いた。

――「レーシック」に代わる近視矯正手術といわれる「ICL(眼内コンタクト)」とは、どのような手術ですか?
ソフトコンタクトレンズのような柔らかいレンズを、眼の中に挿入して、近視を矯正する手術です。ICLは3mm程度の小さな切開部から挿入しますので、角膜の形状をほとんど変化させず、視力矯正を行うことができます。
眼の中にレンズを入れますから、コンタクトレンズのように外して汚れを落とすケアの必要もなく、異物感もまったくありません。

2007年からICL手術を行っていますが、これまで視力が1.0以上に矯正できたのは98.1%と、強度の近視にも対応できる優れた近視矯正手術であると思っています。

――あまり聞き慣れない手術ですが、「ICL」の実施実績は? 
1986年にヨーロッパで始まりました。日本では1993年に臨床試験が実施され、2010年に厚労省の認可を受けました。日本での認知度はまだ低いですが、欧米やアジア各国など、世界70カ国で手術が行われています。

ICL手術を実施する医師は、認定指導医による特別な指導を受けてライセンスを取得しなければなりません。
日本では、白内障手術に準じた設備があるなど、一定レベルの設備のあるクリニックで実施されています。
ライセンスを持つ眼科専門医は2013年12月現在、121人で、日本における手術実績は、1万件以上あります。(以下略)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000051-scn-sci



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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/19(木) 08:15:50.63 ID:???

 英科学誌ネイチャーは「来年注目の5人」に、iPS細胞を使い、目の網膜を再生する臨床研究を進めている理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーを選んだ。

 19日付の同誌で発表した。同誌は5人のうち、高橋氏を1番手に挙げ「iPS細胞で初めての臨床研究になるかもしれない」と紹介した。

 高橋氏は「大変光栄で、ますます責任重大と感じる。多くの方に喜んでもらえるよう、たゆまずプロジェクトを進めていく」と話している。

 高橋氏の研究は、網膜が傷んで視力が急激に落ちる難病「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」の患者の皮膚からiPS細胞を作り、網膜の細胞に成長させて移植する計画。患者の募集を始めており、早ければ来年夏ごろに移植する見通しとなっている。〔共同〕

8

日経新聞 2013/12/19
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXNASDG1802T_Y3A211C1CR8000/



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1: アヘ顔ダブルピースφ ★ 2013/12/10(火) 10:13:44.57 ID:???

“澄んだ目”保つタンパク質発見 京都府立医大と同志社大

京都府立医大と同志社大の共同研究グループは、目の角膜を透明に保つ働きがあるタンパク質を特定したと発表した。
角膜の透明性は澄んだ目を維持するのに必要で、角膜疾患の治療薬開発が期待されるという。
米科学誌のオンライン版に10日掲載される。

研究グループは、人間の角膜の細胞の一部で「LRIG1」というタンパク質が活発に働いていることを発見。
このタンパク質を作り出せないようにしたマウスを観察すると、徐々に角膜が白濁し、最終的に失明した。

さらに詳しく調べると、LRIG1は別のタンパク質の働きを妨げることで、角膜の透明性を保っていることが判明した。

また、再生医療で人工多能性幹細胞(iPS細胞)などから角膜の細胞を作製した場合、LRIG1が十分に働いているかどうかを調べることで、
角膜細胞としての質を検証する「指標」にすることができるとしている。

研究の中心となった同志社大生命医科学部の中村隆宏准教授(眼科学)は「今後、さらに詳しく角膜の仕組みを解明し、少しでも早く新しい治療法を実現したい」と話している。

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http://sankei.jp.msn.com/images/news/131210/wlf13121008530005-p1.jpg

msn産経ニュースwest 2013.12.10 08:50
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131210/wlf13121008530005-n1.htm



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1: バックドロップホールド(三重県) 2013/12/04(水) 18:25:36.68 ID:nUPD25e60 BE:2953509877-PLT(12005) ポイント特典

目の視力を向上させるレーシックの手術で、光がにじむようになるなどの被害が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけています。

視力を向上させるレーシックの手術で目に何らかの被害を受けたという報告が、消費者庁には先月までの4年半ほどの間に、全国から80件寄せられています。
被害の内容で最も多かったのは、視力が矯正されすぎて遠視になったというもので、このほか、目に激しい痛みを感じたケースや、1時間に数回、目薬をさすようになったケースなどもあったということです。
こうしたことを受けて、消費者庁が先月、手術を受けた600人を対象に行ったアンケート調査でも、4割余りの人が、手術後に光がにじんだとか暗いところで物が見えにくくなったなどの不具合を訴えたということです。

こうした背景には、手術後に起きうる後遺症について、医療機関があらかじめ十分な説明を行っていないことがあるとみて、消費者庁は、レーシックの手術を受ける際にはしっかりとした説明を受けるよう呼びかけています。
また、この問題について、医療被害を扱う弁護士のグループが今月21日の午前9時15分から午後5時まで、専門の電話相談を行うことにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131204/t10013576321000.html



レーシック手術を受けた人4割に異常、不具合あり 消費者庁が注意喚起の続きを読む
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