理系にゅーす

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1: 白夜φ ★ 2013/12/02(月) 22:24:03.28 ID:???

赤ちゃん、目を見て人認識 中央大など研究グループ
2013年12月2日09時51分

赤ちゃんは目を見て人を認識しているという研究成果を中央大などの研究グループがまとめた。
白目と黒系の瞳とのコントラストで、人かどうかを見分けているらしい。

赤ちゃんは生後5カ月ごろから人の顔を認識し始めるとされる。
認識する際は脳の右側が反応する。
グループは生後5~6カ月の赤ちゃん13人に、普通の目の顔の成人女性と、目の白黒のコントラストを反転させた顔の画像を見せた。
脳の血流で反応を調べると、普通の目を見たときのみ脳が活動。
正常な目を見たときは、右の脳が左に比べて強く活動していた。

この結果から、赤ちゃんは、普通の目の白黒のコントラストを見たときに、人と認識している可能性があるという。

ダウンロード

▽記事引用元 朝日新聞DIGITAL 2013年12月2日09時51分配信記事
http://www.asahi.com/articles/TKY201312010064.html

▽関連リンク
中央大学
研究開発機構 山口 真美研究室:研究成果のプレス発表会を開催
http://www.chuo-u.ac.jp/research/industry_ag/rdi/news/2013/11/10705/
プレス発表会詳細資料(PDF:346KB)
http://www.chuo-u.ac.jp/common_d/uploads/2013/11/f3a62f86805e5c677cec265041753d20.pdf



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1: 白夜φ ★ 2013/10/26(土) 22:38:03.53 ID:???

犬と飼い主は目が似ていることを発見~英国の学術誌Anthrozoosに掲載~
[ 編集者:広報室  2013年10月23日 更新 ]

関西学院大学文学部総合心理科学科の中島定彦教授が「犬と飼い主は目が似ている」ことを発見し、その研究報告が英国の学術誌Anthrozoos(アンスロズーズ)1(2013年12月号、10月25日に電子版掲載)に掲載されます。
論文名は「Nakajima, S. (2013). Dogs and owners resemble each other in the eye region. Anthrozoos, 26(4), 551-556」.

中島教授は動物心理学が専門で、2009年に「犬と飼い主は顔が似ている」という研究結果を発表2。
その後さらに犬と飼い主の研究を続け、新たに犬と飼い主が「顔」のなかでも「目」が似ていることを明らかにしました。
 
「犬と飼い主の顔が似ている」という研究は、中島教授の2009年の報告のほか、米国やベネズエラでも行われていますが、第三者が犬と飼い主の顔を「似ている」と判断する際、顔のどの部位が重要かを明らかにした点が今回の新たな発見となっています。
さらにこれまでの研究では、「いかつい顔の人は獰猛そうな犬、優しい顔の人はかわいい愛玩犬」などのように全体的な雰囲気や先入観が類似性判断に影響した可能性がありましたが、今回の研究では「目」の写真だけで正しく判断できることから、上述のような可能性をほぼ排除できた点も新たな成果といえます。
 
中島教授は「目のどのような特徴が類似性判断に重要かが今後さらに明らかになれば、なぜ犬と飼い主が似ているのかという問いについても示唆を与えるだろう。
例えば、経験ではなく遺伝によって規定される特徴(目の色など)が似ているのであれば、飼っているうちに似てくるのではなく、飼い主が自分に似た顔の犬を選んでいるといえる」などと話しています。
 
※実験方法詳細は下記のプレスリリースを参照下さい。

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▽記事引用元 関西学院大学
http://www.kwansei.ac.jp/press/2013/press_20131023_008374.html

PDFファイル
131023犬と飼い主は目が似ているプレスリリース [ 587.77KB ]
http://www.kwansei.ac.jp/press/2013/attached/0000044921.pdf



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1: ファイナルカット(新疆ウイグル自治区) 2013/09/25(水) 02:45:15.55 ID:3qmFvoOE0 BE:2264283667-PLT(12000) ポイント特典

レーシック手術の後遺症深刻 夜間視力低下、自律神経に変調…

 近視矯正のレーシック手術を受けた後、夜間視力の低下や自律神経の変調などの後遺症を訴える事例が6~8月に約50件報告されていたことが24日、被害者団体の調査で分かった。団体などは同日、後遺症に関する実態把握を進めるよう厚生労働省に要望書を提出した。

 団体によると、後遺症として多く挙げられたのは、治療で角膜を削り過ぎる「過矯正」に関する訴え。手術後に激しい目の痛みや腫れ、けいれんが生じたケースや、近距離に焦点が合わなくなった-といった訴えが寄せられた。
中には、太陽や蛍光灯の光をまぶしく感じ、「夏場は屋内でもサングラスをかけている」「夜間の自動車の運転が困難になった」など、日常生活に深刻な影響を及ぼしているケースもあった。

1

全文
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/686368/



レーシック手術とか怖すぎる・・・手術の後遺症が深刻の続きを読む

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/08/20(火) 22:55:00.67 ID:???

米国で65歳以上の高齢者の8人に1人が発症しているアルツハイマー病。
簡単な目の検査によって、その症状が現れる前の早期発見を目指す研究が進められている。

アルツハイマーは症状が出る10~15年前から脳内の変化が始まり、記憶に問題が生じるころには脳細胞の40~50%に影響が及んでいることが、これまでの研究から判明している。

患者の脳内にはベータアミロイドと呼ばれるたんぱく質が蓄積することも分かっているが、現時点でそうした物質の存在をはっきりと確認できる手段は存在しない。

しかしロサンゼルスにあるシダーズ・サイナイ病院の研究チームは、脳内のベータアミロイドの量が、網膜内のベータアミロイドの量に比例することを発見。身体への負担を伴わない網膜の検査によって、ベータアミロイドの蓄積量を調べる方法を開発した。
現在、臨床試験を行って、まだ症状が出ていない患者のアルツハイマーを発見できるかどうか調べている。

同病院の専門家は「もし50歳でベータアミロイドの蓄積を突き止めて、蓄積を食い止めることができれば、効果的な治療ができる確率は高まる」と話す。

一方、別の民間企業コグノプティックス社は目の水晶体に注目し、水晶体のアミロイドを調べる検査を開発した。

「(水晶体の方が)網膜よりも感度や精度はいい」と同社経営者は話す。
現在、40人を対象に臨床試験を実施中で、もし効果が実証できれば、断層撮影検査の約10分の1のコストで検査ができるようになるという。
こうした検査でアルツハイマーを予知できるようになるかどうかはまだ未知数だ。

しかし米アルツハイマー協会の専門家は、「高齢になるほど眼科へ行く頻度は増える傾向がある。脳内での症状の進行を簡単な検査でチェックできれば大きな助けになる」と期待を寄せている。

▽記事引用元 : CNN 2013.08.19 Mon posted at 18:54 JST 
 http://www.cnn.co.jp/fringe/35036109.html
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【医学】目の検査でアルツハイマーを早期発見、ベータアミロイドの蓄積検査 米国で研究進む の続きを読む

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1: ハーフネルソンスープレックス(徳島県) 2013/07/31(水) 12:43:00.54 ID:sVg4kbDT0 BE:630123833-PLT(12014) ポイント特典

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って目の難病患者を治療する世界初の臨床研究について、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の高橋政代プロジェクトリーダーは30日、8月1日から研究を始めると発表した。
対象となる患者6人を募集し、年内にも1人目を選定。早ければ来夏に最初の移植を実施し、安全性と効果を調べる。

 高橋リーダーは神戸市で記者会見し、「臨床研究に至ったのはうれしいが、治療法をつくるまでには長い道のりがある。責任をひしひしと感じる」と語った。

 理研と移植手術を担う先端医療センター病院、神戸市立医療センター中央市民病院は8月1日に共同研究の契約を結び、研究者や医師、カウンセラーらでチームを作る。

 研究対象は、目の網膜に異常な血管ができて視力が低下する「滲出(しんしゅつ)型加齢黄斑変性」。
50歳以上で矯正視力0.3未満、従来の治療薬では効果が得られず、眼科医の紹介状があるなどの条件を満たす人を募集し、2年間に6人を選ぶ。

 選ばれた患者の腕から直径4ミリ程度の皮膚を採取。iPS細胞を作り、網膜の「色素上皮」に変えてシート状にするまで10カ月をかけ、傷んだ色素上皮と入れ替える。4人目以降の患者ではシートの枚数を増やし、より視力回復を図る。

 研究の主な目的は安全性の確認。拒絶反応や、がんになる危険性がないか4年以上確認する。
研究チームは、がんの危険性は低く、がんができた場合も目は発見と除去が容易だとしている。大幅な視力回復は見込めないが、視野が明るくなる効果が期待できるという。

 臨床研究とは別に、高橋リーダーは広く使える治療法の開発も目指す。特殊な免疫の型を持ち、他人に細胞を移植しても拒絶反応を引き起こしにくい人からiPS細胞を作り、多くの患者の目の治療に使う計画で、数年内の治験開始を目指している。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00000119-jij-sctch
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世界初 iPS細胞臨床研究開始  治験ってどうなの?すごい興味があるんだが。の続きを読む

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1: おばさんと呼ばれた日φ ★ 2013/06/26(水) 20:40:03.10 ID:???0

厚生労働省の「ヒト幹細胞臨床研究に関する審査委員会」(委員長=永井良三・自治医科大学長)は26日、理化学研究所などが申請していたiPS細胞(人工多能性幹細胞)で目の難病「加齢黄斑変性」を治療する世界初の臨床研究の実施を了承した。

厚生科学審議会科学技術部会や厚労相の承認が得られれば、治療が2014年にも始まる。

ソース
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130626-OYT1T01133.htm
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