理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/02/18(日) 04:20:14.45 ID:CAP_USER
米国のアラスカ州でサケを釣っていたとき、アビー・ベックリーさんは左目に違和感を感じた。

「まつげが目に入ったときのようでした」と、彼女はそのときのことを振り返る。
だが、どんなに探しても、まつ毛も他のものも見つからず、5日たっても症状は消えなかったので、いらだち始めた。

「朝起きたとき、何が何でも目の中にあるものを取り出してやろう、と思ったんです」。
26歳だった彼女は勇気を振り絞ってまぶたをめくり、赤くなっている部分をつまんでぐいっと引っ張った。

 そして指先を見てみると、「私の指に虫がいたのです」

 記録に残っているかぎり、ベックリーさんはこの眼虫に世界で初めて感染した人物となった。
その寄生虫はテラジア・グローサ(Thelazia gulosa)という種で、ウシの目に感染することが知られているが、人間の目から見つかったのは初めてだ。

 さらに、米国の記録では、ほかの種も含めたテラジアの感染例としては、ベックリーさんが11人目だった。
2月12日付けの学術誌「American Journal of Tropical Medicine and Hygiene」に掲載された内容によると、直近の例は20年以上前だという。

〈出てこい眼虫!〉

 ベックリーさんが指先の虫を見つめていたのは、2016年夏のことだ。
当時は、これがテラジアという寄生虫だとか、人間としてはじめての感染例だとかなど、もちろん知らなかった。

 ほぼ透明な小さい虫は、数秒間体をくねらせたのちに死んだ。
サケに同じような虫が寄生しているのを見たことがあったので、いつの間にかそれが目に入ったのかもしれないと考えた。
だが、虫は次から次に出てきた。何か大きな問題が起きているのは明らかだった。

「つまみ出し続けてみると、たくさんいることがわかりました」とベックリーさんは言う。

 アラスカ州ケチカンの医者のもとに行くまでに、さらに5匹の虫が出てきていた。
ベックリーさんによれば、医者たちは「本気で驚いた」が、その虫が何なのか、危険かどうかはわからなかった。

 感染した目が脳に近いことを心配したベックリーさんは、米オレゴン州ポートランドに戻ることにした。
ボーイフレンドの父親が医者で、オレゴン健康科学大学の医療スタッフに見てもらえるよう、手はずを整えてくれていた。

 病院では、「とても丁重に迎えられました」という。
珍しい眼虫を見ようと、医者やインターンが集まってきた。
最初、彼らは少し疑わしそうで、虫に見えたのはただの粘液ではないかと言ってきた。

続きはソースで

画像:テラジア・グローサのメスの成虫。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021400066/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021400066/
ダウンロード (5)


引用元: 【寄生虫】目から寄生虫が次々と、14匹を摘出、初の感染例[02/14]

【寄生虫】目から寄生虫が次々と、14匹を摘出、初の感染例の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/30(土) 21:56:26.17 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/tech/35110239.html

2017.12.30 Sat posted at 18:30 JST
ワシントン(CNNMoney) 人間の瞳孔はうそが下手だ。

科学者らはずっと前から分かっていた。人はうそをつく時、瞳孔がかすかに拡張する。ただ、ごくわずか変化なので、普通の人は気付かない。  

しかし、米ユタ州に拠点を置くコンベラスという企業が、カメラを使って眼球の動きを追跡し、うそを感知する検査技術を開発した。「アイディテクト」と呼ばれるこの技術は、長年うそを見破るのに一般に用いられてきたポリグラフ検査に比べコストが安く、よりバイアスの少ない手段として人気が高まっている。

2014年に発売されたアイディテクトは、現在34カ国で就職面接や企業調査の一環として利用されている。例えば、中南米の銀行では、自行の窓口係が信用できるか否かを判断する手段としてこの技術を利用している。このアイディテクトの確度は、ポリグラフと同様に90%近いことが調査で示されている。

アイディテクトの被験者は机に座り、タブレット上で〇×式の質問に答える。その間、赤外線カメラが被験者の眼球の動き、まばたき、瞳孔の拡張を追跡する。そして30分後、アルゴリズムが被験者のうその度合いを0~100の尺度で採点する。

続きはソースで
ダウンロード (4)


引用元: 【技術】君の瞳はうそをつけない AIは気付いている 米国でカメラを使ったAIウソ探知機「アイディテクト」開発

君の瞳はうそをつけない AIは気付いている 米国でカメラを使ったAIウソ探知機「アイディテクト」開発の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/12/10(日) 22:57:29.41 ID:CAP_USER
生まれつき目や耳などに障害がある難病が起こるしくみの一部を慶応大の研究チームが解明し、専門誌で報告した。
iPS細胞を使って病気のなり立ちを調べた。患者の症状を改善するための手がかりになる可能性があり、治療薬の開発につなげたいという。

 調べたのは「チャージ症候群」という病気で、視力や聴力の障害のほか、心臓や神経など様々な臓器や組織で問題が起きる。
特定の遺伝子がうまく働かないことが原因とみられているが、生まれた時にはすでに障害が生じており、どのようにして病気になるのかよくわかっていなかった。

 奥野博庸(ひろのぶ)助教らは、胎児の時にどのように病気になるかを調べた。
患者らから皮膚の細胞を提供してもらい、iPS細胞を作製。
目や耳といった感覚器などのもとになる「神経堤(てい)細胞」という細胞にした。
これをニワトリの胚(はい)に移植して様子を観察した。

画像:iPS細胞からつくった神経堤細胞(左の光っている部分)。ニワトリの胚(はい)の後頭部に注入し、移動の様子をみた
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171208003683_commL.jpg

続きはソースで

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKCZ6JB6KCZULZU012.html
ダウンロード


引用元: 【医学】生まれつき目や耳に障害、iPS細胞で解明 慶大チーム

生まれつき目や耳に障害、iPS細胞で解明 慶大チームの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/22(日) 23:08:17.10 ID:CAP_USER
台風21号の「目」に飛行機で入り 直接観測に成功
10月21日 19時13分

超大型で非常に強い台風21号を調べるため、名古屋大学を中心とする研究グループが21日、日本人の研究者として初めて、飛行機で台風の中心である「目」の中に入り、直接、観測を行いました。台風の中心である「目」の周りでは巨大な積乱雲が発達し、周辺では猛烈な風が吹いていることが観測され、観測にあたった専門家は「急速に発達した台風特有の状態で、今後も広い範囲で猛烈な雨や風に厳重な警戒が必要だ」と指摘しています。
観測を行ったのは、名古屋大学や琉球大学などの台風の専門家による研究グループです。

21日は昼すぎに鹿児島空港を離陸し、高度13キロ余りに上昇したあと、超大型で非常に強い勢力に発達した台風21号の西側から、台風の中心の「目」に入ることに成功しました。

目の中に入ると、突如として青空が広がり、周囲には「壁雲」と呼ばれる発達した積乱雲が壁のようにそそり立ち、中心付近では海面が見える場所もありました。

続きはソースで
(リンク先に動画あり)

▽引用元:NHK NEWS WEB 10月21日 19時13分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171021/k10011185351000.html

▽関連
名古屋大学
航空機を用いた台風の直接観測を実施へ
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20160707_isee.pdf
ダウンロード


引用元: 【気象】台風21号の「目」に飛行機で入り 直接観測に成功/名古屋大など

台風21号の「目」に飛行機で入り 直接観測に成功/名古屋大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/20(金) 22:03:24.44 ID:CAP_USER
「子犬のような目」で飼い主を操作? 研究
2017年10月20日 11:42 発信地:パリ/フランス

【10月20日 AFP】飼い犬は人の心の琴線に触れるために故意に「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性があるとする、多くの飼い主が長い間うすうす感じていた「策略」に関する研究結果が19日、発表された。
 
英オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に掲載された論文によると、犬は意思疎通の手段として使うために顔の表情をコントロールしている可能性があるという。
 
犬の表情はこれまで、自発的ではないものと考えられていた。だが、今回の最新研究は、人間の最良の友である犬が、しかめ面やに歯をむき出しにした笑顔などによって飼い主から引き出される反応を十分理解していることを示唆している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年10月20日 11:42
http://www.afpbb.com/articles/-/3147444

ブルドッグ。米ニューヨークで(2017年8月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/Don Emmert
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/9/700x460/img_194bb2f3a8cd4fb76fa185c4a8734af0126346.jpg

▽関連
Scientific Reports?7, Article?number:?12914 (2017)
doi:10.1038/s41598-017-12781-x
Human attention affects facial expressions in domestic dogs
http://www.nature.com/articles/s41598-017-12781-x
images


引用元: 【動物行動学】飼い犬は「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性/英ポーツマス大

飼い犬は「子犬のような目」をして飼い主を巧みに操っている可能性/英ポーツマス大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/10/21(土) 23:11:50.35 ID:CAP_USER
台風21号の「目」に計測器を投下へ 名古屋大の研究グループが初の直接観測へ 

接近中の台風21号に計測器を投入し台風を直接観測するため名古屋大学のグループが飛行機で出発しました。
観測に出発したのは名古屋大学の坪木和久教授らのグループで、20日午後、県営名古屋空港から飛び立ちました。坪木教授のグループは「ドロップゾンデ」と呼ばれる計測器を・・・

続きはソースで

更新時間:2017年10月20日 23:27

▽引用元:メ~テレ 2017年10月20日 23:27
https://www.nagoyatv.com/news/?id=173306&p=2

▽関連
名古屋大学
航空機を用いた台風の直接観測を実施へ
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20160707_isee.pdf
ダウンロード


引用元: 【気象】台風21号の「目」に「ドロップゾンデ」と呼ばれる計測器を投下へ 名古屋大の研究グループが初の直接観測へ

台風21号の「目」に「ドロップゾンデ」と呼ばれる計測器を投下へ 名古屋大の研究グループが初の直接観測への続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ