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盲目

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1: 2019/02/11(月) 11:22:44.05 ID:CAP_USER
先天的あるいは早期の失明が統合失調症に対し保護的な効果がある可能性は、これまでのケーススタディーで示されていました。これに続き46万人以上のデータを分析した新たな研究で、「盲目であることが統合失調症から人を守る」というさらなる調査結果が示されています。

Congenital blindness is protective for schizophrenia and other psychotic illness. A whole-population study. - ScienceDirect
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0920996418304055

Being Born Blind Appears to Somehow Protect People From Getting Schizophrenia
https://www.sciencealert.com/being-born-blind-appears-to-somehow-protect-people-from-getting-schizophrenia
https://i.gzn.jp/img/2019/02/11/blind-schizophrenia/001.png

西オーストラリア大学の研究者によって、1980年から2001年までの報告の中に皮質盲の患者が統合失調症を発症するケースがゼロだったことが明らかになりました。このデータは西オーストラリアで暮らす46万7945人の子どもを対象としたもので、全体の0.4%にあたる1870人の子どもが統合失調症だと診断されていました。サンプル全体のうち66人の子どもは皮質盲でしたが、統合失調症患者は一人もいなかったとのこと。

この研究はサンプル数が非常に大きいこと、そして統合失調症に関する新しい側面を示している可能性があることで注目を浴びています。

「先天的な皮質盲をケーススタディーで観察した結果、保護現象があることがわかっていました。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190211-blind-schizophrenia/
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】盲目であることは統合失調症から人を守るという可能性が研究で示される[02/11]

盲目であることは統合失調症から人を守るという可能性が研究で示されるの続きを読む

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1: 2015/05/15(金) 12:16:21.25 ID:???.net
【動画】新種の光るヤスデを発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/051300099/

画像
http://assets.nationalgeographic.com/modules-video/assets/ngsEmbeddedVideo.html?guid=0000014d-2035-d81e-a74f-abf7f87b0000
真っ暗になると、このヤスデは青緑色の光を放つ。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/051300099/01.jpg
写真左上(Motyxia sequoiae)と右上(Motyxia bistipita)は、自然光の中で撮影されたもの。下の2枚は暗闇で撮影されたもの。M. bistipitaよりも天敵の多いM. sequoiaeの方がより強く発光していることが分かる。(PHOTOGRAPH COURTESY OF PAUL MAREK, ENTOMOLOGY DEPARTMENT, VIRGINIA TECH)


 米国カリフォルニア州シエラネバダ山脈に、暗闇の中で体を発光させる盲目のヤスデが集団で生息している。最新の研究で、このヤスデがなぜ発光するよう進化したのか、その謎の一端が明らかとなった。

 ホタルの場合、腹部にある特殊器官を自分で光らせるが、Motyxia属のヤスデは体全体が常に青緑色に光っている。特殊なタンパク質を持ち、それが体を覆っている硬い表皮の内側から発光する。

「ネオンライトのような光で、すぐそばまで近寄れば物を読むことも出来るほどの明るさです」。米ノースカロライナ州立自然科学博物館の名誉科学者ローランド・シェリー氏は説明する。同氏は今回の研究には参加していない。

 これらの生物が体を発光させる理由は、敵への警告にあることはすでに知られていた。しかし、今回の研究により、バージニア工科大学の昆虫学者ポール・マレク氏とアリゾナ大学の昆虫学者ウェンディ・ムーア氏は、そもそもヤスデが生物発光をするように進化し始めたのは全く別の理由からであるという結論に達した。つまり、カリフォルニアの暑く乾燥した環境に適応するためであるという。

新たに見つかった発光種 

 過去の研究では、Motyxia属の発光する10種を観察したところ、それぞれの種で明るさが異なっていた。その種による明るさの違いを測れば、生物発光がどのようにして進化してきたのかが明らかになるかもしれない。これは進化生物学者にとっては重要な問題だ。

 そこで研究チームは、Motyxia属の数種の野生サンプルを採集し、さらに対照群として、近縁だが発光しないXystocheir属のサンプルを集めた。研究室内で実験を行い、それぞれの種について発光の度合いを測った。

続きはソースで

no title

文=Carrie Arnold/訳=ルーバー荒井ハンナ

引用元: 【進化分類学/生化学】体全体が青緑色に発光するヤスデ、進化の謎の一端が明らかに

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