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相対性理論

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1: 2016/05/12(木) 17:59:57.36 ID:CAP_USER
【プレスリリース】130億光年彼方での一般相対性理論の検証~アインシュタインは間違っていなかった?~ - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/46270


発表者:

奧村哲平 (おくむら・てっぺい)
 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 特任研究員
日影千秋 (ひかげ・ちあき)
 東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構 特任助教


発表のポイント:

•宇宙の加速膨張の謎に迫るため、すばる望遠鏡を用いて遠方宇宙(130 億光年)にある約3000個の銀河の距離を測定し、立体地図を作成した。
•銀河の運動を詳しく調べることで、宇宙の大規模構造が形成される速度を、このような遠方(過去)の宇宙において世界で初めて測定し、一般相対性理論が重力理論として正しいかを検証した。
•得られた測定結果は、一般相対性理論の予言値と一致していた。宇宙の加速膨張は、アインシュタインが導入した「宇宙定数」によって説明できるとする説をさらに支持する結果となった。


発表概要:

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)の奧村哲平特任研究員と日影千秋特任助教、東京大学大学院理学系研究科天文学専攻の戸谷友則 (とたに・とものり) 教授を中心に、東北大学大学院理学研究科天文学専攻の秋山正幸(あきやま・まさゆき)准教授及び京都大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻の岩室史英 (いわむろ・ふみひで) 准教授、太田耕司 (おおた・こうじ) 教授らから成る国際研究グループは、すばる望遠鏡を用いたFastSound (ファストサウンド) という銀河サーベイにより、平均して130 億光年もの遠距離にある約3000個もの銀河までの距離に基づく宇宙3次元地図を完成させました。

さらに地図中での銀河の運動を詳しく調べ、重力によって大規模構造が成長していく速度の測定に初めて成功しました。そして、そのような遠方宇宙でも構造形成速度がアインシュタインの一般相対性理論の予想と一致することを確かめました。今回の結果は、一般相対性理論は正しく、アインシュタインが導入した宇宙定数により宇宙の加速膨張が起きているという説をさらに支持するものです。

本研究成果は日本天文学会の発行する Publications of the Astronomical Society of Japan (欧文研究報告) のオンライン版に2016 年4月26日付で掲載されました。

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引用元: 【相対性理論】130億光年彼方での一般相対性理論の検証 アインシュタインは間違っていなかった? [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/04/27(水) 17:57:24.09 ID:CAP_USER.net
アインシュタインの一般相対性理論、人工衛星で検証実験へ 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3085344


【4月27日 AFP】フランスが新たに打ち上げた人工衛星で、アインシュタインの一般相対性理論の検証実験が行われる──。実験は、物理の常識を覆すものとなるのだろうか。

 現代における重力の理解の基礎をもたらした、アインシュタインの有名な理論を検証するのは、フランスの衛星「マイクロスコープ(Microscope)」だ。実験チームは、測定キットを使って、チタンと白金ロジウム合金という異なる2種類の金属片が軌道上でどう動くかを調べる。

続きはソースで

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(c)AFP

引用元: 【相対性理論】アインシュタインの一般相対性理論、人工衛星で検証実験へ

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1: 2016/02/28(日) 17:07:44.39 ID:CAP_USER*.net
アインシュタインが1916年に発表した時空・空間に関する理論、「一般相対性理論」でこれまで予言した以下の項目はすべて直接検証された。

・重力レンズ効果
・重力による赤方偏移
・水星の近日点移動
・時間の遅れ

ただ、「重力波」は直接検証されなかったため、「アインシュタイン最後の宿題」ともいわれていたのである。しかし、やっと「重力波」の存在が証明された。アインシュタインの予言は、発表から奇しくも100年後に成就したのである。

しかし、この「重力波」以外に、アインシュタインが人類に残した恐るべき終末予言をご存知であろうか?

■アインシュタインの恐るべき終末予言

アインシュタインの恐るべき終末予言は、イスラエルの聖都エルサレムにある「写本館」にひっそりと収められているという。この「写本館」には、「死海文書」などの古代の預言や聖書の古い写しなどを収められている。そして、ユダヤ出身の偉人たちの原稿なども収められているのだ。ここに、ユダヤ人である「アインシュタインの恐るべき予言」が展示されているそうだ。アインシュタインは、ユダヤが生んだ20世紀最高の科学者だ。だからこそ、彼の言葉は人類にとって重要な意味を持つと言える。

アインシュタインの恐るべき予言はこうだ。

「第三次世界大戦がどのように戦うのか私にはわからない。だが、第四次世界大戦では、人類が石とこん棒で戦うであろう」

この文章をそのまま読めば、「第三次世界大戦で世界が荒廃したため、石とこん棒ぐらいしか武器がないのかな……?」と感じるだろう。

だが、天才アインシュタインは、一般相対性理論のアインシュタイン方程式のように、時間と空間と宇宙の謎をたった一行の数式で証明したのである。この予言はもっと深読みする必要がある。

アインシュタインは、「第三次世界大戦」と「第四次世界対戦」が起こることを前提に書いている。つまり、人類はこれから「世界大戦」に必ず見舞われるのだ。

続きはソースで

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(文=白神じゅりこ)

http://tocana.jp/2016/02/post_8979_entry.html

引用元: 【話題】天才物理学者アインシュタインの最終予言「第四次世界大戦後、人類はバケモノに…」

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1: 2016/02/19(金) 18:05:30.63 ID:CAP_USER*.net
ケンブリッジ大学とロンドン大学クイーン・メアリーの研究チームは、五次元空間に存在するリング状のブラックホールについて、スーパーコンピューターによるシミュレーションを使った検証を行なった。

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その結果、五次元のブラックホールでは「裸の特異点」が剥き出しの状態で現れるため、アインシュタインの一般相対性理論を含む既知の物理法則はすべて破綻する可能性があることが分かった。

一般相対性理論では、物体が存在すると、その周囲の時間と空間(時空)に歪みが生じる。
重力とはこの時空の歪みによる効果であると説明される。
ブラックホールの中心部にある「特異点」では、重力が余りにも強く、物体が無限の密度まで潰れてしまう。
このため特異点では、すべての物理法則が成り立たなくなると考えられている。
しかし、通常ブラックホールの特異点は「事象の地平面」に包まれていて、その外側から観測することはできないとされている。事象の地平面を超えると重力が強すぎて光さえも脱出不可能となるため、事象の地平面の内側のどんな情報も、外部から知ることはできないためである。

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画像
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2016/02/18/22/315ABA4000000578-0-image-a-61_1455835498326.jpg
http://i.dailymail.co.uk/i/gif/2016/02/blackhole1.gif
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3453739/A-five-dimensional-black-hole-break-theory-relativity-Simulation-suggests-strange-rings-defy-physics-exist.html

引用元: 【科学】「五次元のブラックホール」が存在する可能性がある…「裸の特異点」が出現し、宇宙の法則はすべて破綻

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1: 2016/02/09(火) 22:32:44.71 ID:CAP_USER*.net
噂は本当だったのかも!

ついに重力波が観測できたかも、という噂は少し前からちょろちょろ聞こえていましたが、ついに2月11日午前10時半(日本時間12日午前0時半)、LIGO(Laser Interferometer Gravitational Wave Observatory)が記者会見を開くことが発表されました。
会見はワシントンD.C.で開かれ、米Gizmodoも参加する予定です。

重力波は時空という織物にできるかすかなひだであり、その存在はアルベルト・アインシュタインが一般相対性理論の中で最初に予言していました。
巨大な物体を急激に動かしたり、または巨大な物体(ブラックホールなど)同士を急激に衝突させたり、超新星爆発が起こったりすると、そんな波が起こると言われてきました。そして物体が大きければ大きいほど、時空は大きく乱れ、重力波が強くなるのだと。
ただ、それらを直接観測する技術は今までありませんでした。そう、今までは。

最近アップグレードされて観測感度を高めたLIGOは、重力波のシグナルを探し続けてきました。
そして先月、物理学者のローレンス・クラウス氏が、LIGOが重力波検出に成功したらしいという噂をツイートしたのです。
ただ、当事者にとっては非常にセンシティブな話を軽くおもらししたクラウス氏周辺は軽く炎上し、LIGOのリーダーたちは公式発表を待つようにと呼びかけていました。

それでも今回の記者会見を前に、別のところからまた情報がもれてきていました。カナダのマックマスター大学の理論物理学者、クリフォード・バージェス教授が彼のいる部門全員に対し、LIGOのチームがふたつのブラックホールの合体を示すシグナルを発見したとメールしたんです。

Scienceで、Adrian Cho氏はこう言っています。


このシグナルの統計的有意性は非常に高いと思われ、物理学者が何かの発見を主張するときに使われる「5シグマ」の基準を超えているだろう。
LIGOは干渉計というふたつの巨大な光学機器で構成されていて、研究者たちはそれを使って空間のきわめてわずかな伸びを捉えようとしてきた。
バージェス氏のメールによると、それぞれの干渉計が、ブラックホールの合体をしかるべき時間差で捉えたという。

(以下略 全文はリンク先で)

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http://yukan-news.ameba.jp/20160209-83/

引用元: 【科学】重力波直接観測に成功か、2月11日(日本時間12日午前0時半)に公式記者発表

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1: 2015/12/25(金) 18:07:54.29 ID:CAP_USER.net
【プレスリリース】スピン操作による相対論的電子の質量制御に成功-次世代スピントロニクスへの応用に道- - 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/41965


【概要】

 東北大学原子分子材料科学高等研究機構の相馬清吾准教授、高橋隆教授、同理学研究科の佐藤宇史准教授らの研究グループは、ありふれた金属である鉄とタングステンを接合することによって、その界面に相対論的電子(ディラック電子)を発生させ、さらにディラック電子に巨大な質量を与えることに成功しました。

今回の成果により、新機能を持つ次世代スピントロニクスデバイスの開発が大きく進展するものと期待されます。本成果は、平成 27 年 12 月 23 日(米国東部時間)に米国物理学会誌フィジカル・レビュー・レターズのオンライン速報版に掲載されました。

続きはソースで

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引用元: 【材料科学/相対性理論】スピン操作による相対論的電子の質量制御に成功 次世代スピントロニクスへの応用に道

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