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1: 2015/09/18(金) 17:35:36.51 ID:YNzifaBd*.net
2015/09/18

瀧口 範子=ジャーナリスト(筆者執筆記事一覧)

 「Ashley Madison(アシュレイ・マディソン)」という、カナダのサイトからユーザー情報が3200万人分漏洩した大事件。2015年7月に明らかになったハッカー事件だ。
同サイトが、大人の浮気を仲介するサービスを提供していただけに、その被害は方々で個人的な問題を引き起こしているようだ。

 しかし、もっと驚いたことにこのサイトでは、女性だと思われていたユーザーの多くが、実はソフトウエアで作られた会話ロボットだったのだ。
男性を誘惑してサイトに登録させ、利用料金を巻き上げるために、会話ロボットが彼らの心を操作していた。何ともすごい時代になってきた。

 そもそもAshley Madisonは女性のユーザーを獲得するのに苦労していたもようである。同サイトの利用料金は相手とチャットやメールを交わすごとに発生する仕組みなのだが、男性は有料、女性は無料という設定だった。

■手作り偽女性ユーザーからロボットへ移行

 しかし、同サイトに侵入したハッカー集団「インパクトチーム」がぶちまけたデータを精査した報道によると、Ashley Madisonは金を払って外部の人間に委託して、偽の女性プロフィールの作成を作らせたり、男性ユーザーとチャットやメールでやり取りさせたりしていたようだ。

 ところが、それではとても手が回らなかったのだろう。早くも2002年ごろから、そうした「手作り」の偽女性ユーザーに変わって、「自動生成」された女性の写真とプロフィールが作られ、同時にユーザーとリアルタイムでやり取りする会話ロボットも登場していたという。
会話ロボットが女性になりすましていた数は約7万人分と想定されている。

 面白いことに、会話ロボットは二つの目的のために有用だったらしい。一つは、浮気をしたい女性がこのサイトに無数にいるというイメージを作り出して、無料ユーザーを有料ユーザーに切り替えさせること。
そしてもう一つは、いつまでも浮気が成立しない偽女性ユーザーとチャットをさせ続けることで、男性ユーザーにお金を払い続けさせることだ。このような運営側の企みにまんまとだまされていた男性ユーザーがたくさんいたようだ。

こんなことが起こるとは、まるで人が人工知能と恋に... 次ページ>>

(記事の続きや関連情報はリンク先で)

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引用元:ITpro - エンタープライズICTの総合情報 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/060200138/091700016/

引用元: 【IT】 男性の相手は「会話ロボット」だった、不倫サイト「アシュレイ・マディソン」が見せた技術力 [IT pro]

男性の相手は「会話ロボット」だった、不倫サイト「アシュレイ・マディソン」が見せた技術力の続きを読む

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1: 2015/05/11(月) 23:11:47.91 ID:???*.net
ウグイスの「ホーホケキョ」というさえずりは、競争のない環境にいると数十世代で「ホーホピッ」など単純な節回しに変化してしまうとする研究結果を、国立科学博物館の浜尾章二・脊椎(せきつい)動物研究グループ長が米科学誌に発表した。

このさえずりは、オスが繁殖期に発する。縄張りを確保してメスを引きつける役割があり、複雑なほうが有利に働くことが知られている。

研究グループは2010年春、ハワイのオアフ島にいるウグイス24羽のさえずりを録音。
音の高さや長さ、上がり下がりの変化、音の構成などを分析し、日本のウグイスと比較した。
その結果、ハワイのほうが低く短い音で、音程の変化も乏しい単純な構造になっていたという。

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(吉田晋)

5月11日11時49分 元サイトに動画
http://www.asahi.com/articles/ASH58460WH58UJHB007.html

引用元: 【科学】ウグイスが「ホーホピッ」 競争ないとさえずり手抜き?[朝日新聞]

ウグイスが「ホーホピッ」 競争ないとさえずり手抜き?の続きを読む

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1: 2014/09/07(日) 18:59:01.59 ID:???0.net
一度浮気をした人の45%は再度浮気をする―研究結果

2014年09月07日 13時10分
提供:マイナビウーマン

一回浮気をした人は浮気を繰り返すって良く聞きますが、それは本当なのでしょうか?

言うまでもなく本当だと思う人は多いでしょうが、今回研究結果でもそれが事実だということが証明されたみたいです。
なぜなら、Denver Universityが行った研究で、1回浮気をしたことがある人はその後も浮気をする可能性が高いということがわかったからです。

この研究では、研究参加者を5年間にもわたって追い続け、4、6ヶ月ごとに彼らの恋愛生活に付いて質問がされました。
その質問の中には、真剣なおつきあいをしている間に他の人と性◯為をしたかどうかという浮気に関連する質問も含まれていました。

その結果、なんと32%もの人が浮気をしたことがあると認めたのです。
しかし驚くのはそこではありません。
浮気をしたという人が次の恋愛をはじめた際、なんとそのうちの45%もの人がもう一度違う相手とも浮気をしたことがわかったのです。

もちろん、この研究結果が全てではありません。
実際、一度浮気をしたことがある人でも55%の人は浮気を繰り返してはいないのです。

しかし、1回浮気をしたことがある人がもう一度浮気を繰り返すという確率は極めて高いのかもしれません。

恋愛はお互いを信じ合ってこそ成り立つ物。
浮気の過去がある彼を100%信じられるかどうかということはあなたがじっくり考える必要があることなのかもしれませんね。

If they cheated once, will they cheat again?
http://www.womenshealthmag.com/sex-and-relationships/will-they-cheat-again

ソース
http://news.ameba.jp/20140907-192/

引用元: 【調査】 一度浮気をした人の45%は再度浮気をする―研究結果 米デンバー大学

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/22(火) 23:06:39.73 ID:???.net

【4月22日 AFP】自分の思考をわざわざ相手に伝えたくない──このような「煩わしさ」を一人の日本人科学者が解決してくれるかもしれない。

 まだ試作品の段階だが、喜びや怒り、退屈なふりさえも表現することができるメガネ型装置「エージェンシーグラス(AgencyGlass)」の開発に取り組んでいるのは、
筑波大学(University of Tsukuba)の大澤博隆(Hirotaka Osawa)助教だ。

 エージェンシーグラスについて大澤助教は、「社会的な行動を代替できる装置を作りたかった」とコメントする。

 フレーム内の2つの小さなスクリーンに表示される眼球のイメージにより、使用者は感情をコントロールする必要性を軽減できる。
これはロボットが人間の身体的な労働を軽減できるのと同じだという。
http://www.afpbb.com/articles/-/3013259
~~引用ここまで~~


引用元: 【技術】感情コントロールが不要になる眼鏡型装置「エージェンシーグラス」の開発へ、筑波大


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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/17(金) 09:28:58.83 ID:???

 甘い言葉にほだされる10代の若者から怒りにまかせて前の車を煽るドライバーまで、対する相手の感情に影響を受けて誤った判断を下す人は多い。

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 長い間そうではないかと思われてきたことを裏付ける形で、人の感情を操る要素に関する興味深い事柄が明らかになった。
心理実験により、男性は自分の目的を達成するために、故意に相手を怒らせていることが判明したのだ。

 この研究を行ったカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)所属の行動経済学者、ウリ・グニージー(Uri Gneezy)氏によると、例えば男性Aが男性Bと何かを競っているケースで、Aは自分が勝つために役立つと判断した場合に、Bを怒らせる手に出るという。

◆怒りを研究する意義

 グニージー氏率いるチームでは、人が意志決定を行うにあたって動機となる要素を研究テーマとしている。
同氏によれば、この際に主要な要素となっているのは、人と人の間の戦略的な意思疎通だとみられるという。

 こうした意思疎通の中でも、相手の感情への働きかけが、人間の行動の主要な動機付けになっていると考えられる。
今回の研究における心理実験は、この点を確かめるべく行われたものだ。

 従来、心理学者や交渉術の専門家の間では、意志決定の際には感情を排除する方が良いという説もあった。
理性的に動く人は感情に全く左右されないはずだとする極端な意見もあったと、グニージー氏は語る。
同氏は同僚のアレックス・イマス(Alex Imas)氏とともに、この研究に取り組んでいる。

 しかしグニージー氏の研究結果は、こうした意見とは全く反対のものだ。「感情こそ、人間を形作るものだ」と同氏は述べている。

 言い換えれば、自分の感情に左右されるのは完全に自然なことで、そうした行動をとることを弱点だと感じる必要はないということだと、グニージー氏は解説する。
同氏は『The Why Axis: Hidden Motives and the Undiscovered Economics of Everyday Life(「なぜ?」の軸:隠れた動機と日常生活に潜む経済学)』という著書もある。

>>2に続く

ナショナルジオグラフィック January 14, 2014
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140114004

PNAS
Materazzi effect and the strategic use of anger in competitive interactions
http://www.pnas.org/content/early/2014/01/08/1313789111.abstract



【心理】競争相手を怒らせるのは意図的な戦略の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/12/09(月) 22:29:43.90 ID:???

声で背の高さがわかる、その理由は?
Marcus Woo
for National Geographic News
December 9, 2013

声に関しておもしろい発見がなされた。
最新研究によると、人間は声を聴くだけで相手の相対的な身長を判別できるという。

人間が声から身長を判別できることは、過去の研究においても示唆されている。
しかし今回の研究は、その能力を証明するだけでなく、判別の手がかりにしている可能性のあるものを明らかにした。
それは、喉仏(喉頭から突起している軟骨の塊)より下の下気道で生じる音だ。

ミズーリ州セントルイスにあるワシントン大学の心理学者で、今回の研究を率いたジョン・モートン(John Morton)氏はこの音について、
瓶に息を吹きかけたときに出る音のようなものだと説明する。

大きく背の高い瓶は、小さく背の低い瓶に比べて、音がよく響く。
しかし瓶の場合と違い、人は単によく響く太い声を高身長の手がかりにしているわけではないと、モートン氏は述べる。

人間が相手の身長を知る手がかりにしているのは、下気道で生じる音のわずかな技術的差異であり、
これを声門下共鳴(subglottal resonance)という。

◆背の高さを声で聴き分ける

モートン氏の研究チームは実験のため、ワシントン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の音声データベースからデータを入手した。
このデータベースは、人間の声と下気道の音を集めたもので、下気道の音は、発声者の喉仏の真下に器具を当てて振動を測定する方法で採取された。

研究チームは、これらの録音された声(意味のない短いフレーズを発している)を被験者24名に聴かせた。
第1の実験では、2つの声を聴いて、どちらの人物がより背が高いかを答えさせた。
第2の実験では、5人の声を身長順に並べさせた。

実験結果を分析したところ、被験者が発声者の身長を正しく識別できたかどうかは、声門下共鳴のわずかな変化と関連していることが明らかになり、
声門下共鳴は、人間が他人の身長を識別する手がかりになっている可能性が示唆された。

なお被験者の正答率は平均62.17%で、適当に答えた場合よりも有意に高かった。

「これは人間の普遍的な特性または能力であることがわかった」とモートン氏は述べる。
同氏はこの研究成果を、12月3日にサンフランシスコで開かれた第166回米国音響学会で発表した。

むろん被験者は発声者の声全体を聴いたのであり、声門下共鳴のみを聴いたわけではないとモートン氏は強調する。
喉仏より上の声道で生じる音も、身長に関する情報をある程度含んでいる。

人間の声を構成するさまざまな要素から、声門下共鳴によるものだけを抜きだして、
それが身長を判別する手がかりであることを確実に証明するのは困難であり、
今後さらなる研究が必要だと、モートン氏は述べている。

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▽記事引用元 National Geographic News December 9, 2013配信記事
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20131209001



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