理系にゅーす

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1: 2017/09/28(木) 00:55:57.75 ID:CAP_USER
魚にも性格がある 問題を回避するか探るか個体によって差 英研究
2017年9月26日 9:26 発信地:ロンドン/英国

【9月26日 AFP】魚には各個体によって異なる複雑な性格があることが、英大学の研究チームが25日に発表した研究結果で明らかになった。
 
英エクセター大学(University of Exeter)の研究チームは、トリニダード(Trinidad)島原産のグッピーを使って、さまざまなストレスがかかる状況で各個体がどのように行動するかを観察し、その反応に大きな違いがみられることを発見した。

研究チームは、さまざまなレベルのストレスを引き起こすように考案された状況で、グッピーの各個体がどのように対処するかを調べた。その結果、グッピーの挙動については、単にリスク選好やリスク回避としてだけでは説明がつかないことが分かった。
 
エクセター大の生態系・環境保全センター(CEC)のトム・ハウスレイ(Tom Houslay)氏は、「不慣れな環境に置かれた際のストレスの多い状況に対処するために、グッピーはさまざまな方法をとることが分かった。多くは隠れようとするが、逃げようとする個体もいれば、慎重に問題を探る個体もいる」と話す。
 
これらの反応の違いは時間がたっても、状況が異なっても一貫して認められ、「グッピー全個体の行動が状況に応じて変化しても、例えば、よりストレスが高い状況では全個体がより用心深くなるなどの場合でも、個体間の相対的差異は変わらなかった」という。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年9月26日 9:26 
http://www.afpbb.com/articles/-/3144292

水槽のグッピーを狙う捕食性のブルーアカラとサギ。実験のイメージ画像(2017年9月25日提供)。(c)AFP/UNIVERSITY OF EXETER / TOM HOUSLAY
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/3/2/480x/img_327ee716d33f1addd088842be8d3ba0052548.jpg
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引用元: 【生物】魚にも性格がある 問題を回避するか探るか個体によって差/英エクセター大学 ©2ch.net

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1: 2017/04/15(土) 01:59:32.01 ID:CAP_USER
紀伊半島南部に桜の新種か 森林総合研究所調査

  紀伊半島南部でヤマザクラと混同されていた早咲きできれいな桜が、新たな「サクラ」であることが、森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子市)サクラ保全担当チーム長の勝木俊雄さん(49)の調査で分かった。
勝木さんは「クマノザクラ(仮称)」と命名して学会誌に発表するとともに新しい種か変種かを調べる。
和歌山県林業試験場(上富田町)も調査に協力しており、優良木を探している。

 勝木さんによると、数年前のヤマザクラの遺伝的変異調査で、紀伊半島南部の標本の中に明らかにヤマザクラと違う桜があるのに気付いたという。

続きはソースで

http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=331924&p=more
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引用元: 【植物】紀伊半島南部に桜の新種か 森林総合研究所調査©2ch.net

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1: 2017/04/13(木) 23:17:01.50 ID:CAP_USER
【衝撃】虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない!? 最新研究でわかった外国人との“脳の違い”が誇らしすぎる

tocana / 2017年4月13日 7時30分

 次第に暖かくなり、虫の増える季節がやってきた。トカナ読者は虫が好きだろうか?
筆者は魔女だが、虫は苦手で、黒魔術の時に生け贄として協力してもらう以外は、なるべく関わることなく共存するよう努めている。

 さて、虫が好きな読者も嫌いな読者も“虫の鳴き声”は聴いたことがあるはずだ。
「そんなの当然、いちいち記事に書くことではないだろう!」という声が聞こえてきそうだが、ちょっと待ってほしい。近年の研究で、なんと虫の鳴き声を“声”として認識できているのは、世界中でも日本人とポリネシア人のみである事実が判明したというのだ。

■日本人の脳には特殊な機能が具わっている!?

 東京医科歯科大学の名誉教授・角田忠信氏によると、日本人とポリネシア人の脳の働きには、他の多くの民族と比べて大きな違いがみられるという。

 人間の脳は右脳と左脳とに分かれている。一般に右脳は感性や感覚を司り、左脳は言語や論理性を司ると考えられている。
そして、ほとんどの民族は虫の声を右脳で認識するが、日本人とポリネシア人だけは左脳で認識しているというのだ。
そのため、多くの民族には虫の声は「雑音」にしか聞こえない一方、日本人とポリネシア人には「言語」として認識されるとのこと。

 さらに興味深いことに、たとえ日本人やポリネシア人でも外国語を母語とする者は、虫の声が「雑音」として認識され、外国人でも日本語を母語とする者は、虫の声が「言語」として認識されるという。このことから、どうやら虫の鳴き声を“声”として認識する原因は、民族的な遺伝にはなく、その人の母語に秘密があるようだ。

続きはソースで

藤原敏行
https://news.infoseek.co.jp/article/tocana_51639/
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引用元: 【人体】虫の鳴き「声」は日本人にしか聞こえない?最新研究でわかった外国人との“脳の違い”©2ch.net

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1: 2015/11/08(日) 09:16:21.86 ID:???.net
コオロギとショウジョウバエで学習メカニズムに違いがあることを明らかに―北大・水波誠氏ら | サイエンス - 財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20151107/277580.html
ノックアウトコオロギを用いて学習のしくみを解明 - 北海道大学
http://www.hokudai.ac.jp/news/151104_sci_pr.pdf

画像
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2015110719111480big.jpg
北海道大学の水波誠教授のグループは、コオロギを用いた研究によってコオロギの学習メカニズムの一端を解明した。


 北海道大学の水波誠教授のグループは、コオロギを用いた研究によってコオロギの学習メカニズムの一端を解明し、昆虫の種間で学習の基本メカニズムに違いがあることを明らかにした。

 動物の連合学習で罰や報酬の情報を伝える仕組みについては、古くから研究が行われ、哺乳類ではドーパミンニューロンが報酬や罰の情報を伝えることが分かっている。一方、無脊椎動物では、報酬情報はオクトパミンニューロンが伝え、罰情報はドーパミンニューロンが伝えることが示唆される研究結果と、報酬情報と罰情報の両方をドーパミンニューロンがドーパミン受容体「Dop1」を介して伝えるとする研究結果があった。

 今回の研究では、クリスパー・キャス9という新規ゲノム編集技術を用いて、ドーパミン受容体Dop1が働かないノックアウトコオロギを作成したところ、このノックアウトコオロギは、匂いと報酬(水)との連合学習は正常であったが、匂いと罰(塩水)との連合学習ができないことがわかった。つまり、コオロギは、Dop1が罰の情報を伝えるが、報酬の情報は伝えないと結論づけられる。

続きはソースで

ダウンロード (2)

 なお、この内容は「Scientific Reports」に掲載された。論文タイトルは、「Knockout crickets for the study of learning and memory: Dopamine receptor Dop1mediates aversive but not appetitive reinforcement in crickets」(ノックアウトコオロギを用いた学習・記憶研究:ドーパミン受容体Dop1 は罰情報を伝えるが報酬情報は伝えない)。

引用元: 【動物行動学/神経科学】コオロギとショウジョウバエで学習メカニズムに違いがあることを明らかに 北大

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1: 2015/11/26(木) 07:55:55.52 ID:CAP_USER.net
魚が顔の模様の違いで他個体を識別することを世界で初めて実証 — 大阪市立大学
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2015/151126

概要

 理学研究科の幸田正典教授のグループは、魚が顔の模様の違いで他個体を識別することを世界で初めて実証しました。
 顔で互いを識別するのはヒト、チンパンジーをはじめ、霊長類や群生活をする哺乳類、鳥類ではカラス類などで知られていました。今回の発見はこれまでの常識を大きく覆す発見といえます。

 本内容は2015年11月26日午前4時(日本時間)に、米国の科学専門雑誌PLOS ONEのオンライン版に掲載されました。


(中略)


本研究の概略

 視覚で相手を見分ける場合、ヒトをはじめ霊長類や社会性哺乳類、鳥類ではカラスなどが顔に基づいて相手を識別することが知られています。魚類にも相手を視覚で識別している種類がいるのですが、相手のどこを見て識別するのかは全く分かっていませんでした。タンガニイカ湖のカワスズメの一種「プルチャー」は相手を視覚で識別します。
本研究では、この魚がどこを見て相手を識別するのかを調べました。

 本種は「顔」に明瞭な色彩模様があり、その模様が個体により微妙に異なります(図1)。そこで「本種は顔を見て相手を識別する」との仮説を立て検証実験を行いました。
縄張りをもつ本種は、隣の顔見知り(隣人)には寛容ですが、知らない相手(他人)には非常に攻撃的です。モニター画面上の隣人と他人のモデルの画像を水槽越しに見せたところ、実験個体は隣人モデルをあまり警戒しませんが、他人モデルには長時間警戒しました。このことからモニター画像でも隣人と他人を区別できることが分かります。

 次に、隣人の顔の画像を他人の全身画像に貼った画像モデル(隣人顔・他人体)と、他人の顔を隣人の体に貼ったモデル(他人顔・隣人体)を作成し、水槽越しに見せました(図2)。もし顔で個体識別をするならば、隣人顔のモデルには隣人モデル同様に警戒時間は短く、他人顔のモデルには他人同様に長く警戒すると予測されます。
結果はまさに予想通りとなりました(図3)。このことは、本種が相手の顔の模様の違いを見分け個体識別することを示しています。さらに関連観察から、この峻別はおよそ0.5秒で可能なことも分かりました。これらの結果から、本種の顔認識能力はヒトにも劣らぬものであると言えます。

詳細・続きはソースで

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引用元: 【動物行動学】魚が顔の模様の違いで他個体を識別することを世界で初めて実証

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1: 2015/10/07(水) 01:02:25.51 ID:???*.net
 脳障害のなかには、程度や状態に男女差が見られるものがあるが、その差異にどのように生物学的または文化的な要因が関係しているのかについてははっきりしていない。しかしこのほど、男女の脳の働きは分子レベルで異なることが、『ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス』誌に発表された最新研究により報告された。

 米ノースウェスタン大学のキャサリン・S・ウーリー博士率いる研究チームは、記憶を司る脳の部位、海馬内に存在する脳内麻薬の一種であるマリファナ類似物質(内因性カンナビノイド)の研究を行ってきた。
内因性カンナビノイドには、抑制性の信号を伝えるシナプス(抑制性シナプス)の神経伝達物質の放出を抑え、情報伝達を調整する働きがあることがわかっている。

男女で異なる脳内麻薬の効果

 研究チームは今回、内因性カンナビノイドと同様の効果を持つとされる薬「URB-597」をオスとメスのラットに投与した。
その結果、メスには効果があったが、オスには効果が見られなかったという。
具体的には、メスの脳でのみ、「URB-597」がアマンダミドと呼ばれる脳内マリファナ類似物質の抑制効果を高める効果を発揮した。

 現時点では、人間でもこれと同じ結果が得られるかどうかは不明だが、「URB-597」は人間でも臨床試験が行われている。

オスばかり使われている動物実験の見直しが迫られる

 ウーリー博士によれば、現在の神経科学研究の85パーセントが、オスの動物や男性の細胞を使った実験に基づいて行われているという。

続きはソースで

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http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52202127.html

引用元: 【国際】男性の脳と女性の脳の働きは異なることが判明、動物実験の見直しへ(米研究)

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