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1: 2018/05/10(木) 14:46:49.13 ID:CAP_USER
Quantum physics: Gamers ‘power-up’ quantum physics tests
Nature
全世界のゲーマーたちが競い合って乱数の数列を生成したことが、「局所実在性が破れる場合がある」という量子力学による予測の検証に役立った。
この研究結果を報告する論文が、今週掲載される。

量子理論によって物理的現実を完全に記述できるかどうか、というテーマを巡っては、かなりの議論が巻き起こっている。
この議論におけるキーワードは、局所性(ある地点で行われた行為によって、別の地点での実験結果が直ちに変わることはないという考え)と実在性(物理系には一定の値を有する特性があり、そのことは測定しなくても確定しているという考え)である。これらを調べるには、いわゆる「ベルテスト」が実施される。
ベルテストでは、隠れた変数を援用してごまかすことなく、粒子間の量子相関を測定し、粒子について局所実在性の破れが起こっているかどうかを判定する。
隠れた変数は、現在の量子力学理論によって説明できないため、隠れた変数を援用すると、量子力学理論は不完全なものになってしまう。

続きはソースで

英語の原文
http://dx.doi.org/10.1038/s41586-018-0085-3

Nature Research
https://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/12503
ダウンロード


引用元: 【量子物理学】ゲーマーたちが量子力学の検証を「パワーアップ」ベルテストで量子力学による予測の検証[05/10]

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1: 2018/04/19(木) 12:25:47.01 ID:CAP_USER
動物の中には地球の磁場を感知する能力を持った種類が多く存在しており、鳥が磁場を目で見て方角を判断している可能性があるといった研究結果も発表されています。
そんな中、アカウミガメは産卵する浜辺を見つける時に、自分が生まれた浜辺と似た磁場を持つ浜辺に現れる特性があることが発見されました。

Evidence that Magnetic Navigation and Geomagnetic Imprinting Shape Spatial Genetic Variation in Sea Turtles: Current Biology
http://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(18)30351-8?_returnURL=https%3A%2F%2Flinkinghub.elsevier.com%2Fretrieve%2Fpii%2FS0960982218303518%3Fshowall%3Dtrue

Scientists have discovered a fascinating link between magnetic fields and turtle nesting
https://www.sciencealert.com/scientists-have-discovered-a-fascinating-link-between-magnetic-fields-and-turtle-nesting

Current Biologyに研究結果を発表したノースカロライナ大学の生物学者ケネス・ローマン氏は、「アカウミガメは生まれた後に大西洋や太平洋を単独で横断し、また戻ってくるという驚くべき特性を持っています。アカウミガメが戻ってくるのは生まれた付近の浜辺か、その浜辺に非常によく似た磁場を持つ浜辺です」と述べています。

ローマン氏らの研究グループは、アカウミガメの遺伝子構造と出生した浜辺の磁気的特性の間に相関があるのかどうかを調べるため、アメリカ南東の海岸に存在する20の異なるアカウミガメ産卵場所から、834匹分の遺伝子サンプルを入手して分析しました。

続きはソースで

関連ソース画像
https://i.gzn.jp/img/2018/04/16/link-magnetic-fields-and-turtle/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/04/16/link-magnetic-fields-and-turtle/01_m.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180416-link-magnetic-fields-and-turtle/
ダウンロード


引用元: 【動物】アカウミガメは自分が生まれた浜辺と似た「磁場」を持つ浜辺を産卵場所に選ぶ[04/16]

アカウミガメは自分が生まれた浜辺と似た「磁場」を持つ浜辺を産卵場所に選ぶの続きを読む

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1: 2017/04/26(水) 22:07:25.41 ID:CAP_USER9
「あなたB型でしょう」などと記者もよく言われるが、血液型で性格がわかるという考え方は、実は日本や韓国などごく一部の国でしか通用しない。世界で初めてこれを提唱したのは、古川竹二という日本の教育学者だった。

1927(昭和2)年、東京女子高等師範学校(現お茶の水女子大)教授の古川は「血液型による気質の研究」という論文を発表する。心理学の論文で、決して現在のような「占い」ではなかった。
古川は教え子や友人にアンケートをとり、A型は引っ込み思案、B型は陽気、など気質が類型化できるとした。

国内で血液型研究の第一人者だった古畑種基博士が当初は支持したこともあり、古川説は大きな反響を呼んだ。軍は血液型で兵の適性を判断することまで真剣に検討した。

だが古川の研究はサンプル数が300人ほどと十分ではないし、気質や性格を自己申告させる手法も厳密さを欠いた。

続きはソースで

血液型性格診断は現在では主に占いとして用いられており、出版物も数多い
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170421001943_comm.jpg

配信 2017年4月26日19時34分

朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.asahi.com/articles/ASK4N5Q6NK4NUZVL001.html
ダウンロード (1)


引用元: 【研究】血液型と性格、研究は90年前から 厳密さ欠くニセ科学 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/01/05(木) 21:33:44.92 ID:CAP_USER9.net
近年、「性格」と「長寿」の相関関係を巡っては、世界中で数多くの研究成果が報告されている。
中でも画期的とされたのが2011年に米国で発表された「長寿プロジェクト(The Longevity Project)」である。
この研究が注目されたのは、大規模な対象者集団を幼年期から晩年までの長きにわたって追いかけた「80年追跡研究」だったからだ。

精神科医で岡田クリニック院長・岡田尊司氏が説明する。

「始まりは第一次世界大戦後の1921年に遡ります。スタンフォード大学の心理学者、ルイス・ターマン教授が10歳前後の児童1528人を対象に性格や成育環境に関するデータを集め、その後30年にわたり彼らと面談を重ねていました。
この調査は1956年にターマン氏が79歳で死去すると中断しますが、30年以上経ってからカリフォルニア大学の長寿学者ハワード・フリードマン教授が残されていた資料に着目し、70歳前後になっていた対象者を改めて訪ねて調査を再開したのです」

フリードマン氏は生存者の健康状態や死亡者の死亡診断書を調べ、ターマン氏の記録にあった対象者の性格などとの相関関係を統計的に分析した。
疫学研究の領域で、このような大規模かつ長期の研究が行なわれたのは世界で初めてだったため、大きな話題を呼んだのだ。

■「陽気な人」より「真面目な人」が長生きする

ターマン氏とフリードマン氏の研究で「長生き」とされた性格は、意外にも「真面目」というものだった。
前出・岡田氏が解説する。

(岡田氏)

続きはソースで

http://www.news-postseven.com/archives/20170105_480712.html?PAGE=1
http://www.news-postseven.com/archives/20170105_480712.html?PAGE=2
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】性格と長寿の相関研究…「楽天家」より「真面目な人」、「社交的な営業マン」より「孤高の研究者」の方が長生きという結果

性格と長寿の相関研究…「楽天家」より「真面目な人」、「社交的な営業マン」より「孤高の研究者」の方が長生きという結果の続きを読む

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1: 2016/11/19(土) 12:17:13.04 ID:CAP_USER9
L25世代が結婚を考える時お互いの経済力は気になるもの。自分たちの生活の安定が叶うかもポイントですが、将来子どもが生まれた時に「良い教育を受けさせたい」と思うと、相手にある程度の年収を求めるか、自分が仕事を続けるか…悩んでしまうのは致し方ないことかもしれません。

現に、親の年収と子どもの学力に相関関係があるとする調査もあるようです。お茶の水女子大学「平成25年度全国学力・学習状況調査」の「世帯収入(税込年収)と学力の関係」によると、たとえば小6国語Bの学力テストの結果をみても、親の年収300万円から400万円の場合は45点であるのに対して、800万円から900万円は57.6点と大きく開きがある結果に。必ずしも直線的に比例はしないものの、「概ね世帯収入が高いほど子どもの学力が高い傾向が見られる」と報告されています。

こうした“格差”はなぜ生じてしまうのか、子どもの教育格差解消を目指す活動を展開する、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン代表理事の今井悠介氏に聞きました。

「子どもの学力が親の経済力に左右される理由は明確になっておらず、所得のみで切り分けられることでもないとは思います。しかし、所得が低いほど教育費の負担と子どもに様々な“体験”をさせることが難しく、それが何かしら子どもの学習に影響を与える可能性は否定できないでしょう」(今井氏、以下同)

とはいえ、日本には義務教育の制度があるため、裕福ではない家庭環境でも子どもの努力や資質次第で、高い学力を身につけることもできるのでは?

「もちろんそういう子もいます。しかし、先ほどのお茶の水女子大学の調査によると、親が『高学歴・高所得』で全く勉強していない児童と、『低学歴・低所得』で毎日3時間以上勉強している子を比較すると、学力テストの正答率は前者の方が上回っていました。

続きはソースで

(末吉陽子/やじろべえ)

(R25編集部)

http://www.news-postseven.com/archives/20161119_468289.html
ダウンロード (4)


引用元: 【社会】親が「低学歴・低所得」の子が毎日3時間以上勉強しても、親が「高学歴・高所得」で全く勉強していない子にテストで勝てない ©2ch.net

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1: 2016/01/18(月) 18:00:02.22 ID:CAP_USER.net
幸福は気分の一つ…ではなくDNAの作用? 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160118-00000007-jij_afp-sctch


【AFP=時事】幸福は気分の一つ──そのような考え方もあるようだが、幸福はむしろ、遺伝子の作用である可能性があるとする研究論文がこのほど、専門誌「Journal of Happiness Studies」に発表された。
研究によると、ある特定の遺伝子変異を持つ人が多い国では「幸福である」と答える人の数が増えることがわかったという。 

 国単位の幸福度は、富や国の安定度、罹患率よりも、この変異遺伝子との関連性が強かった。
ナイジェリア人がドイツ人よりも幸福度が高いことなどの理由は、これで説明できるようになるかもしれない。

 研究の共著者でブルガリアのバルナ経営大学(Varna University of Management)のミハイル・ミンコフ(Michael Minkov)氏はAFPに「幸福やリラックスした状態、そして機嫌の良さは、国の繁栄や安全の度合いによって決まるわけではない」と語る。
そして「実際のところ、幸福と安全は逆相関の関係にあるようだ。
南米(大陸)北部とサハラ以南のアフリカは世界では◯人や強盗事件の発生率が高いが、この地域の人々こそ最も幸福でリラックスしている」と述べた。

 論文は、国レベルでの遺伝子と幸福度の関連性を示した初めての研究としている。

 ミンコフ氏と香港理工大学(Hong Kong Polytechnic University)のマイケル・ハリス・ボンド(Michael Harris Bond)氏は、「幸せ指数」の経年変化を追った「ワールド・バリュー・サーベイ(WVS)」のデータを参照した。
WVSは、「とても幸せ」「どちらかといえば幸せ」「あまり幸せでない」「まったく幸せでない」の選択肢から回答者が自己評価を選ぶという調査だ。

 研究では、感覚的な快楽を増幅し、鎮痛を助ける作用があるとされる神経伝達物質「アナンダミド」の制御に関係する特定の遺伝子変異の民族あたりの保有の割合をWVSの調査結果と対照した。

 結果、幸福度が最も高いメキシコでこの遺伝子変異の保有の割合が最も高いとみられることが分かった。
同じく、ガーナとナイジェリア、コロンビアとベネズエラ、エクアドルでも、同様の傾向にあったという。
一方、保有の割合が低かったヨルダン、香港、中国、タイ、台湾では、「とても幸せ」と回答する人の割合が最も低かった。

 赤道沿いや熱帯地域での遺伝子変異の保有割合が高かったことについて、ミンコフ氏は、進化がひとつの説明になるかもしれないと述べる。
「これらの高ストレスな環境では、それに対処するための遺伝子が必要」だった可能性があるというのだ。
極寒の環境にある北欧などでも同様に説明できるかもしれないが、研究チームは、遺伝子だけですべてを説明できるわけではないことを付け加えている。

 ロシアやエストニアなどは、遺伝子変異の保有率が高いにもかかわらず、幸福度では低い結果となっている。
これについて研究チームは「東欧が直面している政治的および経済的困難が関係しているのかもしれない」と述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【遺伝学】幸福は気分の一つ…ではなくDNAの作用?

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