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真菌

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1: 2018/12/19(水) 17:38:07.33 ID:CAP_USER
中国で、男性が仕事から帰った際に定期的に靴下を嗅いでいたところ、それが原因で感染症になったと報じられた。だがこの報道に対して、米大学の専門家はその信憑性を疑っているようだ。

中国の動画ニュースメディアPear Videoによると、37歳の中国人男性は、仕事から家に帰宅すると自分の靴下の臭いを嗅ぐのが習慣だった。だが、靴下は男性の足の汗によって真菌が繁殖しており、臭いを嗅いだ際にその胞子を吸引。男性は肺に深刻な感染症を発症してしまったとされる。男性は治療のために病院に入院中だという。

この報道に対し、ヴァンダービルト大学で感染症が専門のウィリアム・シャフナー氏は、このような事態は起こりそうにはないとの見解をLive Scienceの取材に述べている。

続きはソースで

https://dps68n6fg4q1p.cloudfront.net/wp-content/uploads/2018/12/19093727/clothes-line-clothespins-hanging-1287513.jpg
https://www.discoverychannel.jp/0000044299/
images


引用元: 【話題】臭い自分の靴下を嗅ぎ続けると病気になる?中国の報道に米大学専門家が疑問[12/19]

臭い自分の靴下を嗅ぎ続けると病気になる?中国の報道に米大学専門家が疑問の続きを読む

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1: 2018/05/20(日) 12:09:57.57 ID:CAP_USER
J-CAST 2018/5/20 10:00
https://www.j-cast.com/2018/05/20328689.html

耳掃除をしすぎると、耳の中にカビが生えやすくなる―。

2018年5月15日放送の情報番組「あさイチ」(NHK)での専門家の発言に、ネット上で驚きの声が上がった。

30代~50代の女性患者が多い

15日放送の「あさイチ」では、「カビ」について特集。その中で、耳にできるカビが取り上げられた。番組によると、耳掃除のしすぎで傷ができると、「外耳道真菌症」という病気につながることがあるという。

この病気は、かゆみや傷み、耳のつまり感、難聴などを引き起こすというものだ。


番組内で東京慈恵会医科大学・耳鼻科咽喉科学教室の福田智美さんは、

「耳掃除をしすぎて傷をつけますと、そこから耳の中の環境が変わるような炎症物質が出てきます。そうしますとカビが生えやすい環境のアルカリ性という状態に変わってしまうんですね」

と説明する。

福田さんのもとを訪れる患者は、「30代~50代の女性」が多いという。中でも子育て中の女性は要注意だ。

続きはソースで

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引用元: 【医学】怖い!耳の中にカビが生える 原因は「耳掃除のやりすぎ」

怖い!耳の中にカビが生える 原因は「耳掃除のやりすぎ」の続きを読む

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1: 2017/02/10(金) 17:38:36.27 ID:CAP_USER9
■がんは真菌による日和見感染?

がんは真菌とよく似ている。
近年、これは代替医療の分野において特に注目されていることである。
真菌とは、カビやキノコを含む菌類で、バクテリア(細菌)やウィルスとは異なって、体は糸状の菌糸からなり、胞子で増える存在である。

真菌は、比較的温暖で湿度の高い環境を好み、アルカリ性の環境下では繁殖しにくい。
イタリアの医師トゥーリオ・シモンチーニ博士は、ほとんどのがん患者から、増殖した真菌が発見されるだけでなく、腫瘍は概してカビのように白いことにも注目し、
がんの正体は真菌感染にあると直感した。

そして、水溶性で弱アルカリ性を示す安全な薬剤として、炭酸水素ナトリウム(通称:重そう)を利用したがん治療法を生み出した。
腫瘍はアルカリに直接触れるとすぐに崩壊を始める。

そこで、消化管には経口投与、直腸には浣腸、膣や子宮には圧注、肺や脳には静脈注射(点滴)、上気道には吸引、乳房やリンパ節、皮下腫瘍には局所灌流で対処した。
また、治療が困難であった箇所においても、カテーテルを挿入して、直接炭酸水素ナトリウムをピンポイントで投与する方法を編み出し、脊椎や肋骨内部等を除いて、ほぼすべてのがんを治療できる方法を確立した。

だが、シモンチーニ博士は、正統医学とはかけ離れた治療方法によって、末期患者を含めた多くのがん患者を救ってきたことから、世界的に注目されるとともに、医療関係者からは批判の矢面に立たされ、物議をかもした。
その一つが、がんの正体に対する認識である。

シモンチーニ博士いわく、がんとは、カンジダ・アルビカンス(カンジダ菌)による日和見感染である。
カンジダ菌とは、ヒトの体表や消化管、女性の膣粘膜等に常在し、ほとんどの場合はなんの影響も与えない。

だが、ヒトが体力・免疫力を低下させた際、異常増殖して有害な存在に変貌しうるという。
日和見感染とは、そんな状況で感染することを指す。

もちろん、現時点でがんは真菌とよく似ているが、その正体がカンジダ・アルビカンスであるとは医学界では証明されておらず、真菌感染を伴う別物の可能性もある。
そこで、整理しておこう。

図:真菌の菌糸の成長
http://biz-journal.jp/images/post_17981_02.jpg

■類似点と相違点

真菌は共通して枝分かれした菌糸をもっている。
そんな菌糸が互いに結びついてコロニーや菌糸体を形成する。
それらは栄養素を吸収しようと枝分かれして成長していく。
このような構造はカンジダ菌のように自由に動ける真菌にも当てはまり、体組織への侵入を助けることになる。

真菌はそのコロニーが異常増殖するか、栄養素の供給が制限されるストレスを受けると、拡大してさらに適した環境を探そうとする。
これはたくさんの真菌細胞を浸潤性の菌糸をもった存在へと変容させる。
そして、新たなコロニーを形成するだけでなく、離れた場所にも菌糸体を形成する。

興味深いことに、がん細胞もまったく同じように振る舞う。
腫瘍が密集するか、ホルモンや栄養素が欠乏するか、外科手術・化学療法・放射線療法、あるいはほかの炎症を起こす状況に直面してストレスを受けると、比較的無害の真菌様腫瘍細胞が自らを浸潤性を持った移動性のがん細胞へと変容させ、最終的に離れた場所にさらに危険な転移性の腫瘍を形成する。
このがん細胞は真菌のごとく、ストレス下で同様に振る舞い、見た目においても浸潤性のがん細胞は菌糸を持った真菌細胞と酷似する。

だが、正常な体細胞と真菌細胞との間には違いがあり、それはエネルギー代謝に認められる。
酸素呼吸を行う我々の体細胞は、二酸化炭素と水を生み出すクエン酸回路において栄養素を酸化してエネルギーを生み出すが、真菌は酸素を必要としない嫌気的な方法でエネルギーを生み出す。

真菌は主に糖や炭水化物を利用して、乳酸に変化させてエネルギーを得る。
このプロセスが人体で起こると、大量の乳酸が生み出されることで酸性過多となり、ミネラル欠乏、炎症、痛みなどを導く。

がん細胞は真菌と同じような嫌気的エネルギー代謝を行い、腫瘍においてエネルギーが嫌気的に生成されるほど、それはより悪性となる。 
だが、真菌とは違って、がん細胞においては、酸化的代謝を阻害する病原菌や毒素が取り除かれると、正常の体細胞に戻ることができる(可逆的)。 
通常の真菌は従前の遺伝子的な特質を持っているのに対して、がん細胞は真菌細胞へと退化していく過程にある体細胞とでもとらえることができるのかもしれない。 

続きはソースで

http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981.html
http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981_2.html
http://biz-journal.jp/2017/02/post_17981_3.html

★1:2017/02/10(金) 14:07:48.62
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1486703268/

images (3)

引用元: 【医療】がんの正体は「真菌感染」 ついに謎解明か★2 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/05/14(土) 05:53:26.96 ID:CAP_USER
【AFP=時事】頭のふけの原因は真菌だと思っている人が多いが、実際は頭皮に常在する2種の競合する細菌間のバランスが崩れることで発生するとの研究結果が12日、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表された。

 プロピオン酸菌とブドウ球菌は健康な髪の陰と陽のようなものだ。この2種の細菌が互いに抑制し合っている場合にはふけの発生も食い止められるが、中国と日本の研究者らのチームが発表した論文によれば、一方の細菌が他方より優勢になると、まるで雪片のように肩に積もるあの白い薄片が増え始めるのだという。

 地球上で最も一般的な頭皮の病気であるふけ症は、世界人口の約半数にとって髪にまつわる悩みの種となっている。

 ふけ症の原因と治療法をめぐっては、専門家らの間で長年、意見が全く分かれていたが、最近になって特に一つの元凶を中心として、見解の一致がみられるようになっていた。研究チームは発表した論文の中で「これまで頭皮上の微生物、特に菌類をふけ発生の主な要因とする見方が優勢だった」と指摘した。

 この見方は誤りではないかと考えた中国・上海交通大学(Shanghai Jiao Tong University)のチャン・メンフイ(Zhang Menghui)氏が主導する研究チームは、人間の頭皮の生態系に存在する多数の変数がどのように相互作用しているかを調べるためこれらの変数を個別に特定し、18歳から60歳までの中国人ボランティア被験者59人を対象として、水分、数十種の細菌、青年期と成人早期に増加する油性分泌物の皮脂、ふけの元凶とされていた真菌のマラセチアなどのレベルを測定した。

 被験者には検査の48時間前に洗髪させ、頭皮の8か所からふけのサンプルを採取した。検査の結果、研究チームは「全体的に、ふけの重症度においては菌類は重要な役割を示していなかった」と結論付けた。「細菌類とふけの間の関連性の方がはるかに強かった」

 また研究チームは、通常は互いに抑制し合っている2種の主要な細菌の存在比率が変化した場合にふけの発生率が高くなることを発見し、「頭皮上の細菌のバランスを調整することがふけを減らす解決策になるかもしれないことを、今回の研究は示唆している」と結論付けている。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000013-jij_afp-int

引用元: 【医】ふけの原因は「細菌2種の不均衡」、研究©2ch.net

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1: 2015/10/17(土) 21:38:01.47 ID:???.net
アルツハイマー病、原因は真菌感染?患者の脳に痕跡 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3063366


【10月16日 AFP】認知症の中でも最も症例が多いアルツハイマー病の患者の脳に、真菌の痕跡を発見したとする研究結果が15日、発表された。これにより、アルツハイマー病の原因は伝染性◯原菌なのか、という疑問が再び浮上した。

 研究を行ったスペインのチームは、まだ決定的な証拠は得られていなものの、この問いの答えが「イエス」であることが判明すれば、アルツハイマー病は抗真菌療法による治療の対象となる可能性があると、英科学誌ネイチャー(Nature)系オンライン科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(Scientific Reports)」に発表した研究論文で指摘している。

「アルツハイマー病が真菌性疾患である、または真菌感染がアルツハイマー病のリスク因子である可能性は、患者への効果的な治療に対する新たな展望を開くものだ」とチームは述べている。

 研究者5人からなるチームは、分析対象としたアルツハイマー病患者11人の遺体の全てで、脳組織と脳血管に「数種類の真菌種」の細胞や関連物質を発見した。これらは、アルツハイマー病にかかっていない対照群にはみられなかった。

 1か月前のネイチャー誌に掲載された別の研究結果では、アルツハイマー病の「種」が外科手術によって誤って患者から別の患者へと移植されてしまう危険性も指摘されていた。また、研究者の中には、アルツハイマー病が伝染病なのではないか、あるいは、少なくとも特定の細菌への感染が発症リスクを高めているのではないか、との説を唱える者もいた。

 これまでの研究で、ウイルスや細菌に由来する遺伝物質がアルツハイマー病患者の脳内で発見されており、ヘルペスや肺炎を引き起こすウイルスが、アルツハイマー病の「病原体」である可能性が示唆されていたと、今回の論文は指摘している。

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(c)AFP/Mariette

引用元: 【医学】アルツハイマー病、原因は真菌感染?患者の脳に痕跡

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/28(水) 11:56:50.35 ID:???0.net

エアコンのフィルターには粉塵がびっしり、部屋の隅に積もったホコリは山の如し……
そんな汚部屋に住むのは、国立大で研究職につく北里隆さん(仮名・26歳)。

「この部屋に住んで3年経ちますが、毛足の長いカーペットにゴミが絡まり、掃除機で吸い取れないので掃除をするのは諦めました。エアコンも一度も掃除したことがありません。
多分、前の住人も掃除していなかったと思います。男ってそういうものじゃないですか」

そう語る北里さんには、ある種の清々しささえ漂っていた……。

他方、出版社に勤める緒方雄一さん(仮名・28歳)。以前、友人4人とシェアハウスをしていたとき、あまりに部屋を片付けなかったため、友人の彼女から呪いの手紙を受け取ったというから筋金入りだ。

そんなこともあり、このままではダメ人間になる、とルームシェアを解散。現在、都内の1Kに在住だが、中央には万年床がドン。その周囲の床をマンガや書籍、3か月以上放置しているスーツや衣類が取り囲んでいる。
足の踏み場もない空間に溜まったホコリがフワフワ。

続きはソースで

<取材・文/週刊SPA!編集部>
http://news.livedoor.com/article/detail/8876350/


引用元: 【健康】ホコリだらけのエアコンが引き起こす致死率50%の病


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