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睡眠

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1: 2019/01/31(木) 15:04:28.07 ID:CAP_USER
【1月30日 AFP】
毎朝寝坊しないで起床することがどうしてもできないと感じるなら、それを自分の遺伝子のせいにできる可能性があることが、最新の科学的研究で明らかになった。

 人が「早起き型」や「夜更かし型」になる要因の追究を目的とする今回の研究は、この種のものとしては最大規模。DNA検査を提供するウェブサイト「23andme」と英国の「バイオバンク(血液や病気、遺伝子などのデータを収集・管理するシステム)」で収集された、70万人近くの遺伝子データを分析した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究を率いた、英エクセター大学医学部(University of Exeter Medical School)のマイケル・ウィードン(Michael Weedon)教授は、「朝型人間か夜型人間かは、少なくともある程度は、遺伝的要因によって決まることを確認した」として、研究の重要性を指摘した。

 研究者らの間ではこれまで、寝起きの時間に関連する遺伝子が24個あることが知られていたが、最新研究では、さらに327個の遺伝子が関与していることが判明した。

 さらに、より遅い時間に眠る遺伝的傾向を持つ人ほど、統合失調症などの精神衛生上の問題を抱えるリスクが高いことが、今回の分析で明らかになった。だが、この関連性を理解するためにはさらに研究を重ねる必要があると、論文の執筆者らは注意を促している。

 今回の研究の初期段階では、「朝型人間」か「夜型人間」かを自己申告した人々の遺伝子を分析した。「朝型」や「夜型」という用語は人によって異なる内容を意味する可能性があるため、研究チームは活動量計を使用している小規模の参加者集団を対象とする調査を実施した。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/4/320x280/img_8494da5520fb28be7aeeb32c881cb607134288.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3208824
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引用元: 【医学】朝起きられないのは遺伝子のせい? 関連遺伝子327個を新たに特定[01/30]

朝起きられないのは遺伝子のせい? 関連遺伝子327個を新たに特定の続きを読む

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1: 2018/11/08(木) 14:42:23.37 ID:CAP_USER
睡眠の質の向上のために生活習慣の改善を行ういわゆる「快眠法」は、即効性は乏しいものの、根気強く続けることで一定の効果が得られる。適度な運動や規則正しい食生活、ストレス発散やリラクゼーション、寝室の温度や照明を調整する、夕方以降のカフェイン摂取を控えるなど、すべて自宅で手軽にできるのも嬉しい。

(中略)

 睡眠不足や不眠が認知症のリスクを高めるメカニズムについては、第28回「認知症と睡眠の切っても切れない関係」や第61回「脳の掃除は夜勤体制」で詳しくご紹介した。アルツハイマー病ではアミロイドβというタンパク質が脳内で過剰に蓄積することが病因に深く関わっているのだが、そのアミロイドβを脳内から排泄するシステム(グリンパティックシステム)は主に睡眠中に活発に作動していることが明らかになったのである。

 では、最近物忘れが気になりだした人が、少しでもアミロイドβが蓄積しないように快眠法に励んだとして果たして効果はあるのだろうか。残念ながらその効果を実証した研究はない。というのも非常に手間がかかる研究だからである。

 質がよく十分な睡眠をとることが認知症の予防効果を発揮するか確かめるには、睡眠問題のある高齢者を多数リクルートして2群に分け、片方のグループではこれまで通りの睡眠習慣で、もう片方のグループでは睡眠改善のための指導を受けてもらい、認知症の発症頻度に違いがでるか何年にもわたって観察するようなコホート研究(前向き観察研究)を行う必要がある。この種の研究には膨大なマンパワーや資金がかかり、おいそれと実施できるものではない。

 とはいえ、いくら人員や予算があっても私であればこのような研究は行わない。なぜなら先にも書いたように高齢になって思い立った時にはすでに手遅れである可能性が高いからである。それを確信させる研究がアルツハイマー病の新薬開発の現場で頻発している。

 脳内のアミロイドβの量はポジトロン・エミッション・トモグラフィー(PET)検査などの画像診断法の進歩により正確に定量できるようになった。そのおかげで、アルツハイマー病の診断精度や薬効評価は格段に向上している。これはアミロイドβの蓄積を抑える作用を持ったアルツハイマー病治療薬の開発にとって大きな利点になっているはずなのだが、最近まで行われた大規模な臨床試験(治験)のほとんどは惨敗し、新薬開発は遅々として進んでいない。

 失敗の原因についてはさまざま論議されているが、「認知症の症状がしっかり出てからでは手遅れ」だというのが多くの研究者に共通した意見である。さらにはごく軽度の症状しかない認知症の前段階ですら手遅れだと主張する研究者も少なくない。一体どういうことだろうか。

 アルツハイマー病の病因として有名なアミロイド・カスケード仮説によれば、アミロイドβはすでに40代から蓄積し始め、その後順次、細胞の変性、脳の萎縮、記憶力の低下がなどの症状が出現し、60代以降に認知症を発症するという。つまり、アルツハイマー病と診断された段階では目一杯アミロイドβが蓄積して神経細胞にすでに大きなダメージを引き起こしているため、その段階から新薬でアミロイドβの蓄積を減らしても症状の改善はおろか、病状の進行を抑えることも至難の業なのである。

 そのため、今やアルツハイマー病の新薬開発では、症状が出る前の未病段階のリタイア世代や、遺伝的にアルツハイマー病を発症する家系のメンバーなど、ハイリスク者だが「まだ余力がある」段階に治験のターゲットが移行している。そのうちに赤ん坊のうちにアミロイドβの過剰蓄積を抑えるワクチンでも接種するようになるのではないかという笑い話もあるが、そのような「超早期対策」もあながちあり得ない話ではないような気がする。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/110700092/
ダウンロード (3)


引用元: 【医学】40代までに始めたい睡眠による認知症予防

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1: 2018/11/19(月) 12:53:29.48 ID:CAP_USER
日本人の6人に1人ほどが悩むともいわれる便秘。治療薬は江戸時代からあまり変化がなく、患者の満足度は決して高くはなかった。そんな中、ここ数年、新しい薬が登場し、選択肢が広がっている。腎機能の落ちがちな高齢者や、子どもなど、一人ひとりの事情に合わせた使い分けが可能になりつつある。

 東京都の男性(78)が便秘に悩むようになったのは、68歳で仕事を引退してからだ。以前は毎朝「判をついたように」排便があったのに、3日たっても便意を催してこなくなった。便秘治療に詳しい鳥居内科クリニック(東京都世田谷区)を受診すると、慢性便秘症と診断された。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181112001893_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLC5447YLC5UBQU00G.html
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引用元: 【医学】江戸時代から進歩ない便秘薬に…ついに新薬、続々登場[11/16]

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1: 2018/11/09(金) 17:47:04.19 ID:CAP_USER
夏場に国全体の時間を早めるサマータイム(夏時間)の導入について、日本学術会議・生物リズム分科会は7日「健康を害し、省エネにもならない」と反対する提言を公表した。東京五輪・パラリンピックの暑さ対策として導入を探っていた自民党は10月、準備期間の不足を理由に断念したが、検討自体は継続する意向を表明。

続きはソースで

共同通信
https://this.kiji.is/432809654932096097
ダウンロード (2)


引用元: 日本学術会議、サマータイムに反対「健康害し、省エネならず」認知機能の低下や睡眠障害につながる[11/07]

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1: 2018/10/02(火) 13:40:16.33 ID:CAP_USER
(CNN) 子どもが余暇でスマートフォンなどの画面を見る時間を1日2時間以内に抑え、十分な睡眠と運動を心がければ、記憶力や注意力などの認知力向上につながる――。そんな研究結果が医学誌ランセットに発表された。

研究チームは米国の8~11歳の子ども約4500人の生活実態を調べ、子どもの1日の行動目標を定めたカナダのガイドラインに照らして達成度を調査した。

その結果、1日9~11時間の妨げられない睡眠が確保できている子どもは約51%。余暇で画面を見る時間が2時間以内にとどまる子どもは37%、毎日1時間以上体を動かしている子どもは18%だった。

3つの目標が全て達成できていたのはわずか5%にすぎず、30%は1つも達成できていなかった。

続きはソースで

https://www.cnn.co.jp/storage/2018/09/27/a3f555a5aaf46b2aebe3d1edd0dd679f/t/768/432/d/kids-on-smartphones-super-169.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/tech/35126203.html
ダウンロード (2)


引用元: 画面見る時間の制限で子どもの認知力向上、睡眠や運動も関連[09/28]

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1: 2018/09/13(木) 18:28:25.72 ID:CAP_USER
共同通信
筑波大の柳沢教授に慶応医学賞
眠りを制御する物質発見
2018/9/13 18:15
©一般社団法人共同通信社


 慶応大は13日、医学や生命科学の優れた研究者を表彰する今年の慶応医学賞に、眠りをコントロールする脳内物質オレキシンを発見した筑波大の柳沢正史教授と、遺伝子を自在に改変できるゲノム編集技術を人の細胞に応用した、米ブロード研究所のフェン・チャン博士を選んだと発表した。

続きはソースで

https://this.kiji.is/412899711725356129
ダウンロード


引用元: 【表彰】筑波大の柳沢教授に慶応医学賞 眠りを制御する物質発見[09/13]

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