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睡眠

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1: 2017/11/09(木) 20:44:15.31 ID:CAP_USER
2017年11月9日 11:01 発信地:マイアミ/米国
(写真)
医療機関で傷の手当てを受ける男性患者(2008年8月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/NATALIA KOLESNIKOVA


【11月9日 AFP】夜間に負った外傷は日中に負ったものよりも、治りがはるかに遅いとの研究結果が8日、発表された。傷の回復速度を制御する体内時計が、日中の方がより効果的に機能するためだという。

 米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシン(Science Translational Medicine)に掲載された論文によると、切り傷ややけどを昼間に負った場合、夜間に負った場合に比べて傷の回復が約60%速いことが分かったという。

 研究チームは、体内時計(概日リズム)が原因でこの差が生じているとしている。体内時計が睡眠、代謝、ホルモン分泌などを含む重要な生体プロセスを調節しているからだ。

 論文の主執筆者で、英MRC分子生物学研究所(Medical Research Council Laboratory of Molecular Biology)の科学者のジョン・オニール(John O'Neill)氏は、
「人の皮膚細胞が外傷に対してどのくらい効果的に反応するかは、細胞内の体内時計によって決まる。今回の研究は、そのことを初めて示した」と話す。

 また「体内時計の昼と夜との間で創傷治癒速度に約2倍の差があることが一貫して確認される」としながら、「人体は外傷が発生する可能性がより高い日中に最も速く回復するように進化してきたのかもしれない」と述べた。

続きはソースで

 http://www.afpbb.com/articles/-/3149867
images (1)


引用元: 【ライフ】 夜間の傷は治りが遅い、体内時計に関連か 英研究[11/09]

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1: 2017/10/28(土) 05:53:05.78 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3148372?cx_part=top_block&cx_position=5

【10月27日 AFP】心臓切開手術を午前中に行った場合には、午後に施術した場合と比べて、術後に重篤な心臓障害を起こす危険が2倍近くになることとの研究結果が27日、発表された。

 英医学誌ランセット(The Lancet)に掲載された報告によると、術後の結果に驚くべき相違をもたらす主原因がわれわれ自身の体内時計であることが明かされた。

 仏リール第2大学(UL2)の心臓専門医らの実験と臨床検査によると、午前中に心臓手術を行った人の方が、術後の心臓障害が多く起こっているという。

 体内時計は身体の昼夜サイクルを管理し、それによって睡眠パターンやホルモンの分泌、さらに体温を調節している。

続きはソースで

(c)AFP/Marlowe HOOD

2017年10月27日 17:11 発信地:パリ/フランス
ダウンロード (1)


引用元: 【医療】心臓手術は午後の方が望ましい、術後リスクに差 仏研究

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1: 2017/10/22(日) 00:40:01.63 ID:CAP_USER
「やる気がでると目がさえる」脳の仕組みを筑波大学が発見

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構のミハエル・ラザル准教授らの研究グループは、モチベーション(やる気)に関与する脳部位である側坐核が睡眠覚醒を制御することを初めて発見した。

気持ちが高ぶっている時や何かに没頭している時は眠気を忘れることが多く、反対に、刺激がなく退屈な状況では眠気を感じることは、誰もが経験するだろう。つまり、睡眠不足や体内時計などの生理的な欲求とは別に、感情や認知的要因も睡眠覚醒行動に影響を与えることが分かっている。両者はそれぞれ別のメカニズムにより調節されていると考えられてきたが、その脳内のしくみについては全く明らかになっていなかった。

続きはソースで

▽引用元:大学ジャーナルオンライン編集部 2017年10月19日
http://univ-journal.jp/16391/

▽関連
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 プレスリリース 2017.09.30
やる気が出ると目がさえるのはなぜ? モチベーションに重要な脳部位による睡眠覚醒制御機構を発見
http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/press/1152
図 側坐核の興奮により睡眠が増加する
http://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/wp-content/uploads/sites/2/2017/10/figure1_JP.png
ダウンロード (1)


引用元: 【睡眠】「やる気がでると目がさえる」脳の仕組みを発見/筑波大

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1: 2017/10/17(火) 20:27:45.23 ID:CAP_USER
西川迅2017年10月17日19時38分

 長期間にわたって頻繁に昼夜が逆転して体内時計が乱されると、死亡率が高まる傾向にあることを、京都府立医大の研究チームがマウスの実験で明らかにした。
人間でもシフト勤務の職場は多いが、シフトの組み方によって体の負担や体内時計の乱れを減らせる可能性があるとしている。国際科学誌に発表した。

 約24時間周期の体内時計が乱れると、睡眠障害など様々な病気のリスクが高まることが知られ、老齢マウスの実験で死亡率が上がることも分かっているが、長期的な影響は不明だった。

 八木田和弘教授(環境生理学)らのチームは、明暗の切り替えのタイミングを変えて、明るい時間帯を7日間ごとに8時間ずつ後ろ倒しにする「ゆるいシフト」と4日間ごとに8時間ずつ前倒しする「きついシフト」の・・・

続きはソースで

(西川迅)

http://www.asahi.com/articles/ASKBK5S15KBKPLBJ002.html
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引用元: 【環境生理学】 頻繁に昼夜逆転→死亡率高く きついシフトをマウス実験[10/17]

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1: 2017/09/24(日) 23:11:19.96 ID:CAP_USER
熱帯のクラゲ、脳ないのに眠ってる? 夜は傘開閉少なく
小林哲 2017年9月22日01時08分

熱帯の海などにいるクラゲの仲間サカサクラゲが、夜になると活動が鈍って眠ったような状態になることを米カリフォルニア工科大などの研究チームが明らかにした。
睡眠は哺乳類などの動物だけでなく、昆虫などにも共通する生理現象で、主に脳を休める目的があると考えられてきた。
脳などの中枢神経系がない、より原始的なクラゲでも確認されたことで通説が覆りそうだ。

続きはソースで

▽引用元:朝日新聞DIGITAL 小林哲 2017年9月22日01時08分配信記事
http://www.asahi.com/articles/ASK9P32Z7K9PULBJ002.html

▽関連
Current Biology
The Jellyfish Cassiopea Exhibits a Sleep-like State
http://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(17)31023-0

California Institute of Technology 09/21/2017
The Surprising, Ancient Behavior of Jellyfish
http://www.caltech.edu/news/surprising-ancient-behavior-jellyfish-79701

動画:Do Jellyfish Sleep?
https://www.youtube.com/watch?v=UPtSlvU6nh8

ダウンロード (1)


引用元: 【生物】熱帯のクラゲ、脳ないのに眠ってる? 夜は傘開閉少なく©2ch.net

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1: 2017/09/06(水) 23:42:27.12 ID:CAP_USER
2017.09.05
「夢」を見ない高齢者ほど「認知症」に? レム睡眠時間が1%低下するごとに認知症リスクが9%高まる

ヒトは「ノンレム睡眠」と身体は休息し、脳は覚醒していて急速に眼球が動いている「レム睡眠」を繰り返しながら眠っている。
 
スウィンバーン工科大学(オーストラリア)のMatthew Pase氏らの研究チームは、夢を見やすい「レム睡眠の時間が短い高齢者」ほど「認知症」を発症するリスクが高まる事実を確かめ、『Neurology』8月23日オンライン版に発表した(「HealthDay News」2017年8月23日)。

■レム睡眠時間が占める割合が1%低下するごとに、認知症リスクが9%高まった

発表によれば、研究グループは、1995年から1998年にかけてフラミンガム心臓研究に参加した60歳以上の男女321人(平均年齢67歳、男女各50%)を対象に、自宅でポリソムノグラフィ検査によって睡眠パターンを測定し、最長で19年間(平均12年間)追跡調査した。
 
その結果、32人が認知症を発症し、そのうちの24人はアルツハイマー病だった。年齢と性別で調整し解析したところ、睡眠時間にレム睡眠時間が占める割合が1%低下するごとに、認知症リスクが9%高まった。
 
また、レム睡眠の状態になるまでに時間がかかることも、認知症リスクの上昇に関連していた。さらに、レム睡眠時間の割合やレム睡眠の状態になるまでの時間と認知症リスクとの関連は、心血管のリスク因子や抑うつ症状、薬剤の使用などの調整後も確認できた。だが、ノンレム睡眠の状態と認知症リスクとの関連性は認められなかった。
 
Pase氏は「この研究ではレム睡眠と認知症リスクとの関連性が認められたものの、因果関係を検証したわけではない。レム睡眠の時間が長ければ、認知症によってダメージを受けやすい脳内での情報伝達に保護的に働くのかもしれない」と説明する。ただし、レム睡眠時間の短縮は、独立した認知症のリスク因子である慢性的なストレスや未診断の睡眠障害に起因している可能性もあると付け加えている。
 
一方、米ニューヨーク大学(NYU)ランゴン医療センター精神医学のRicardo Osorio氏は、「従来の研究は、レム睡眠ではなく、より深い睡眠状態による影響に注目したものが多かった。今回の研究は、レム睡眠も脳の機能に重要な睡眠状態である事実を示していることから、レム睡眠時の神経活動は、記憶の固定やアルツハイマー病の発症を抑制する重要な因子かもしれない」と指摘している。

続きはソースで

▽引用元:HEALTH PRESS 2017.09.05
http://healthpress.jp/2017/09/post-3211.html
http://healthpress.jp/2017/09/post-3211_2.html


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引用元: 【神経/睡眠】「夢」を見ない高齢者ほど「認知症」に? レム睡眠時間が1%低下するごとに認知症リスクが9%高まる©2ch.net

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