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睡眠時無呼吸症候群

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1: 2018/05/09(水) 17:19:20.39 ID:CAP_USER
寝ている間に何度も呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」と高血圧や糖尿病の間に関連があるとする調査結果を、京都大学のグループが発表しました。

これは、京都大学大学院医学研究科の陳和夫特定教授と松本健客員研究員などのグループが発表しました。

グループは5年前から去年にかけて滋賀県長浜市で健康診断を受けた30代から80代の男女7000人余りを対象に、睡眠時の呼吸の状態と生活習慣病の関係を調べました。

その結果、全体のおよそ12%に当たる866人が比較的程度が重い「睡眠時無呼吸症候群」で、このうち男性では4人に1人が治療が必要な状態でした。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011432311000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】睡眠時無呼吸症候群 高血圧や糖尿病と関連 京大グループ[05/09]

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1: 2016/03/05(土) 08:56:12.57 ID:CAP_USER.net
睡眠時無呼吸症候群、治療後太りやすく (京都新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160304-00000000-kyt-sctch


 睡眠時無呼吸症候群の治療を受けた患者は、治療前と比べて基礎代謝が下がって太りやすい体質になっていることを、京都大医学研究科の陳和夫特定教授と立川良医師らが突き止めた。
「肥満は生活習慣病につながるため、治療時には注意が必要」としている。米医学誌にこのほど発表した。

 国内の同症候群患者は約500万人と推定されている。うち40万人は、鼻などから一定圧力の空気を持続的に送って気道の閉塞(へいそく)を防ぐCPAP(シーパップ)治療を受ける。
研究グループは、30~70代の患者63人を対象にCPAP治療の前後で体重や基礎代謝、摂取カロリーなどを計測した。
結果、治療開始から約3カ月で約5%分の基礎代謝が低下していることが分かった。一方で体重は33人が平均2・1キロ増加し、30人は同1・4キロ減少していた。
全体平均では0・4キロの増加となった。

 基礎代謝低下は、睡眠状態の改善による交感神経の活動低下が一因という。体重の増加患者は減少患者に比べ、治療開始後の摂取カロリーの多いことが判明。
増加患者には、過食に陥りやすい生活習慣を送っている傾向もあった。
 立川医師は「治療で体が楽になったという側面があり、体重増をネガティブに捉える必要はない。治療時にはよい食生活を意識して」と呼びかける。

 
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引用元: 【統計】睡眠時無呼吸症候群、治療後太りやすく

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1: 2015/06/11(木) 12:31:08.44 ID:???.net
睡眠時無呼吸に伴って血圧が200mmHg以上に上昇する、危険なタイプの高血圧を確認 | ニュースリリース|企業情報|オムロン ヘルスケア
http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2015/0610.html

画像
http://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/img/20150610_1.png
一定間隔で測定した夜間の収縮期血圧(□)の平均値は114mmHgであり、夜間高血圧の診断基準値以下であるが、動脈血酸素飽和度(図上部の実線)が低下している睡眠時無呼吸発生時に測定した血圧(●)の最大値は194mmHgを記録している。


オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲)と自治医科大学 循環器内科学部門(苅尾七臣教授)は、睡眠時無呼吸症候群の患者が睡眠中に無呼吸発作を起こすときの急激な血圧上昇に関する共同研究*1を実施しています。
その中で、夜間血圧の平均値は一見正常*2であっても、睡眠時無呼吸が発生した時の血圧には、高い人では200mmHg以上に上昇する危険なタイプの高血圧があることがわかりました。



血圧は、通常朝は低く、日中動き出すと上昇し、睡眠中は落ち着くというのが一般的ですが、朝の血圧が高い「早朝高血圧」や夜間睡眠中も血圧が高い「夜間高血圧」の患者は脳卒中などの心血管病リスクが高いことが知られています。中でも夜間の血圧はそれ以外の血圧よりも病態や予後との関係が深く、近年、夜間血圧管理の重要性が世界的に高まってきています。

夜間高血圧の原因としては、睡眠時無呼吸症候群、心不全や腎不全などが考えられます。中でも、睡眠時無呼吸症候群は、降圧治療をしていても血圧がコントロールされない「治療抵抗性高血圧」の最も多い要因と考えられており、患者数は日本だけでも200~300万人と推定されています*3。同疾患は、睡眠中に呼吸が止まる睡眠時無呼吸を繰り返しますが、この睡眠時無呼吸に伴って急激な血圧上昇が発生し、心臓などに大きな負荷をかけます。心血管病の発生は夜間から朝方に多いことが知られていますが、この急激な血圧上昇がその強力な危険因子になると考えられています。

一般に、夜間血圧は24時間自由行動下血圧モニタ(ABPM)で測定されます。これは、携帯型の血圧計を24時間装着し、30分間隔などで測定・記録するものです。しかしこの方法では、睡眠時無呼吸の発生タイミングに合わせて血圧を測定できないため、睡眠時無呼吸に伴う急激な血圧上昇を捉えられず、心血管病リスクを正しく評価できない課題がありました。

そこで、当社と自治医科大学 循環器内科学部門は、睡眠中のSp02(動脈血酸素飽和度)の低下によって睡眠時無呼吸を検知した際に血圧測定を開始し、睡眠時無呼吸に伴う急激な血圧上昇を検出する研究用試作機を共同開発し、その実証研究を2012年より実施してきました。現在、全国25施設の医療機関が同研究に参画し、900症例を超えるデータが集積されています。

その結果、睡眠時無呼吸の重症度や夜間血圧の平均値は同じでも睡眠時無呼吸に伴う血圧上昇の程度には個人差があること、さらに、夜間血圧の平均値は一見正常であっても、睡眠時無呼吸が発生した時の血圧には、高い人では200mmHg以上に上昇する危険なタイプの高血圧があることがわかりました。また、睡眠時無呼吸に伴う血圧上昇は、就寝前の降圧治療によって上昇を効果的に抑えられることが実証されました*4。

このように、睡眠時無呼吸が疑われる患者の夜間血圧管理には、夜間血圧の平均値のみを参考にするだけではなく、睡眠時無呼吸発生時の血圧上昇を測定し、それを抑える治療・血圧管理をしていくことが重要であることがわかります。
今後、同研究の症例取得を進め、睡眠時無呼吸に伴う血圧上昇と心血管病の発生リスクとの関連を研究していく予定です。また、試作機の改良を実施し、2015年度中の販売開始をめざして機器開発を進めていきます。

なお、同研究の中間結果については、6月12日からイタリア・ミラノにて開催される「第25回 欧州高血圧学会」のシンポジウムにて、自治医科大学 苅尾七臣教授が発表されます。また、当社の出展ブースにて、試作機の展示および研究内容の紹介を行います。

詳細・続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【医学】睡眠時無呼吸に伴って血圧が200mmHg以上に上昇する、危険なタイプの高血圧を確認 オムロン

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1: そーきそばΦ ★ 2013/11/30(土) 02:40:49.59 ID:???0

「肥満や体調不良の原因の最たるものが、炭水化物。『ご飯を食べないと力が出ない』と考えているうちは、健康にもなれないし、痩せません」

 そう断言するのは、『炭水化物が人類を滅ぼす』の著者で、練馬光が丘病院・傷の治療センター長の夏井睦(まこと)医師。
糖質(炭水化物)を制限した食生活をスタートさせ、最初の半年で11キロものダイエットに成功した。それに加え、高血圧や高脂血症、睡眠時無呼吸症なども治っていたという。

「糖質は摂取後、すぐに血糖に変わるのが特徴です。血糖が増えると、体にさまざまな害を及ぼします。
糖尿病の患者さんなどは、血糖を減らす機能のスイッチとなるインスリンがうまく働かないので高血糖状態が続き、目の網膜や腎臓に障害が起こるのです。健康な人であっても、食後に血糖を急速に上昇させる食品は、たとえ少量でも問題を起こします」(夏井先生・以下同)

 糖質の中で、血糖をもっとも効率的に上げてしまうブドウ糖と、体内でブドウ糖に変わるでんぷんを控えるのが、この糖質制限法の基本だ。体は余ったブドウ糖を中性脂肪に変え、脂肪細胞にストックする。そのため太ることにつながるのだ。

「脳は、糖新生(脂肪とタンパク質をもとに体内で糖を作り、血糖値を維持するシステム)で作られる以上のブドウ糖は必要としていないんです。ですから、受験生の子に『脳の栄養のため、甘いものを』なんて無意味。脳のためにはむしろ、糖質制限したほうがいい。私は糖質制限をしてから、頭もクリアになり、日課だった昼寝もしなくなり、さらに疲れにくくなりました。毎日、院内を階段で移動しています」

 では、糖質制限を実践する際に、食べてはいけない「NG食品」には、どんなものが?
女性自身 11月29日(金)0時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131129-00010002-jisin-soci
(続)
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