理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

睡眠薬

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2018/08/11(土) 00:36:33.92 ID:CAP_USER
「睡眠薬」「ステロイド剤」「抗がん剤」
 一体何のランキングかお分かりですか?(順不同)

 誰しも好き好んで薬を使うわけではないが、特にこれらの薬は患者さんが使用を躊躇するトップ3なのだそうだ。教えてくれた薬剤師さんによれば経験的に多くの薬剤師仲間が感じているとのことで、嫌われる理由は「効果はあるが副作用も強い」というイメージが強いからなのだという。

 ステロイドと抗がん剤は専門外なので詳しくは知らないが、確かに日本人の睡眠薬嫌いはつとに有名である。第44回「寝酒がダメな理由」でも紹介した、先進国や新興国など10カ国の住民35327人を対象にして行われた「不眠とその対処法に関する意識調査」でもそれが如実に表れている。

 不眠で困った時の対処法として、他の国では「医療機関に相談して睡眠薬を処方してもらう」人が半数を占めるのに対して、日本人では10%程度に過ぎない。「カフェインを控える」という定番の対処法をとる人も同じく10%に留まる一方で、やってはいけない「寝酒」をやる人は30%とダントツの1位であった。

 なぜ睡眠薬がこれほど嫌われるかと言えば、先述の通り副作用が怖いからである。

 以前、厚生労働省の事業の一環として一般の方を対象にした睡眠薬に関する意識調査を行ったことがあるが、「やめられなくなる」「禁断症状が出る」「だんだん効かなくなって量が増える」「飲み過ぎると死ぬ」など多くの人が睡眠薬に関するさまざまな心配事を抱えていることが明らかになっている。ちなみに、2000年代以降、つまり最近20年間に開発された新しいタイプの睡眠薬(メラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬)についてはこれらの心配はほとんどない。

続きはソースで

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/080700089/
ダウンロード (4)


引用元: 【薬学】「睡眠薬で認知症にかかりやすくなる」は本当か | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

「睡眠薬で認知症にかかりやすくなる」は本当か | ナショナルジオグラフィック日本版サイトの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/08/10(日) 04:44:24.69 ID:???.net
■宇宙飛行士は睡眠不足、睡眠薬服用でリスクも 米研究

 睡眠不足の宇宙飛行士が睡眠薬に頼り過ぎると、リスクの高い環境での注意力が落ちる恐れがあるという研究論文が8日、英医学専門誌「ランセット・ニューロロジー(Lancet Neurology)」(電子版)に掲載された。

 研究では米スペースシャトルの26回のフライトに関わった64人と、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)への13回のミッションに関わった21人の宇宙飛行士から集めたデータを分析した。
研究は米航空宇宙局(NASA)の資金で行われた。米国とロシアの方針の違いにより、ロシア人宇宙飛行士は対象に含まれていない。

 アクティグラフという腕時計のような装置で睡眠と覚醒のサイクルを観察するとともに、宇宙飛行士らは自らの注意力と睡眠の質について毎日記録を付けた。地上での4000回以上、宇宙での4200回以上の睡眠のデータが集まり、軌道上の睡眠に関するこれまでで最も大規模な調査となった。

 データから、打ち上げの約3か月前から始まる飛行前の訓練期間中から宇宙飛行士たちは慢性的な睡眠不足になっていることが分かった。

 スペースシャトルのフライト、ISSでのミッションのいずれも飛行士らの平均睡眠時間は6時間弱で、1日8.5時間というNASAのガイドラインを大幅に下回っていた。記録された睡眠のうち連続7時間以上のものはスペースシャトルで12%、ISSで24%にすぎなかった一方、任務終了後はそれぞれ42%と50%に増えていたことも分かった。

■宇宙飛行士の約75%が宇宙で睡眠薬を服用

 論文は宇宙飛行士の約75%が宇宙滞在中に一般的に使われている睡眠薬を服用していたことも示した。
米ハーバード大学医学大学院(Harvard Medical School)ブリガム・アンド・ウィメンズ病院(Brigham and
Women's Hospital)のローラ・バーガー(Laura Barger)氏は、睡眠不足はパフォーマンスの低下につながるので適切な睡眠を取る対策が必要だと述べた上で、睡眠薬を服用すれば緊急事態を知らせる警報で眠りから覚めた時に最良のパフォーマンスを発揮できない恐れもあると指摘した。(後略)

続きはソースで

http://www.afpbb.com/articles/-/3022717
http://www.afpbb.com/ AFPBB News (2014年08月09日12:26 発信地:パリ/フランス)配信

Prevalence of sleep deficiency and use of hypnotic drugs in astronauts before, during, and
after spaceflight: an observational study
http://www.thelancet.com/journals/laneur/article/PIIS1474-4422%2970122-X/abstract

引用元: 【医学】宇宙飛行士は睡眠不足、睡眠薬服用でリスクも 米研究

宇宙飛行士は睡眠不足、睡眠薬服用でリスクもの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ