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睡眠

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1: 2019/03/10(日) 12:07:17.42 ID:CAP_USER
仕事で忙しく毎日寝不足気味の人が、週末に「寝だめ」して睡眠不足を解消しようとするケースは多々あるかと思います。睡眠に関する研究の中には「寝だめは死亡リスクを下げる」というものも存在しており、確かに寝だめには一定の効果があることが判明していますが、睡眠と神経学の専門家は「寝だめよりも20分の昼寝の方が効果的」と指摘しています。

Can You Really Catch Up on Lost Sleep? | Time
http://time.com/5541101/how-to-catch-up-on-sleep/

「人から借りたお金なら返済すれば清算できますが、睡眠負債を取り返そうとなるとそうはいきません。睡眠を取れる時に長めに眠ることには多少の効果はありますが、埋め合わせにはならないのです」とミシガン大学睡眠障害センターで神経学を専門とするキャシー・ゴールドスタイン博士は語っています。科学誌のNatureに掲載された研究結果がゴールドスタイン博士の主張を裏付けており、同研究によると、1時間の睡眠負債でさえ埋め合わせをするためには4日間の十分な睡眠が必要であり、多少長めに眠るだけでは睡眠負債を清算することはできないそうです。一晩徹夜したり、多少早起きしたりしても大したことはないと感じる人もいますが、不規則な睡眠により人の体内時計、すなわち日中の覚醒と夜間の睡眠を促すホルモンレベルを調整するシステムは確実に変調をきたします。

人の体内時計は21時ごろから睡眠を促すホルモンであるメラトニンを分泌しはじめます。そして、その分泌量は翌日の午前中に降下するまで高い状態を維持します。夜の間にPCやスマートフォンの画面を見ることで多少入眠しづらくなっても、安定した睡眠習慣を維持すれば体内時計に狂いが生じることはありません。しかし、少しでも睡眠習慣が不規則になれば途端に体内時計に影響が現れます。夜更かしを続けると次第に夜になっても眠くならないようになってきますが、それは眠らなくてもよくなったというわけではありません。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190309-napping-better-than-sleeping-weekend/
ダウンロード (1)


引用元: 【神経学】「寝だめ」の効果はごく一時的なもの、20分昼寝したほうがまだ効果的との専門家の意見[03/09]

「寝だめ」の効果はごく一時的なもの、20分昼寝したほうがまだ効果的との専門家の意見の続きを読む

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1: 2019/03/07(木) 01:08:59.71 ID:CAP_USER
ヒトを含む多くの生き物は一時的に脳や体の活動を休止する「睡眠」を必要とします。人類は古代ギリシャの時代から睡眠の研究を行っていますが、睡眠のメカニズムと意義は現代も完全には明らかになっていません。それでも、さまざまな実験から「動物は長期にわたって睡眠不足に陥ると健康が悪化し、最悪死に至ることもある」ことがわかっています。そんな動物と睡眠の関係を探る研究について、科学系メディアのLive Scienceがまとめています。

Can Any Animal Survive Without Sleep?
https://www.livescience.com/64873-can-animals-survive-without-sleep.html

ペルージャ大学の細胞生物学者であるGigliola Grassi-Zucconi氏の研究によると、近代医学の分野で睡眠についての研究が行われたのは1890年代までさかのぼるとのこと。ロシア帝国で数少ない女性医師だったMarie de Manacéïne氏は、「子犬を何日も目覚めさせたままにして、数日間睡眠を取らせなかったらどうなるか」という睡眠に関わる動物実験を世界で初めて行いました。

実験では、睡眠不足にし続けて数日で子犬は亡くなったそうです。de Manacéïne氏が死後解剖した結果、子犬の脳に深刻な病変が発生していたことがわかりました。de Manacéïne氏は「私たちはできるかぎり長生きしたいと考えていますが、一方で私たちは人生の3分の1は睡眠によって犠牲になっているのです」と書き記していました。

また、1898年にはイタリアの生理学者であるLamberto Daddi氏とGiulio Tarozzi氏が、常に散歩して連れ回すことで犬を睡眠不足にする実験を行いました。十分な餌を与えられていたにも関わらず、犬は9~17日後に亡くなり、その脳細胞や神経細胞に変性が認められたことをDaddi氏は報告しています。

睡眠はヒトや犬のような脊椎動物だけではなく、無脊椎動物である昆虫にも見られることがわかっています。インペリアル・カレッジ・ロンドンの神経生物学者であるGiorgio Gilestro氏率いる研究チームが、キイロショウジョウバエのメスの睡眠習慣を監視したところ、他の動物のメスが1日あたり平均時間300分ほど睡眠していたのに対して、キイロショウジョウバエのメスは1日あたり72分しか寝ていなかったことがわかりました。

また研究チームは、キイロショウジョウバエを封じ込めたチューブを回転させることで睡眠時間の96%を奪うという実験も行いました。すると、睡眠不足を強制された個体群の死亡率は、正常に睡眠をとっていた個体群の死亡率とほぼ同じで、睡眠不足がキイロショウジョウバエの生命活動に支障をきたした様子は認められなかったとのこと。つまりキイロショウジョウバエのメスはわずか3分の睡眠でも生命活動を維持できるということがいえます。

続きはソースで
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引用元: 【生物学】一切眠らずに生きていける動物は存在するのか?ハエやクラゲも眠ることが明らかに[03/04]

一切眠らずに生きていける動物は存在するのか?ハエやクラゲも眠ることが明らかにの続きを読む

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1: 2019/02/08(金) 18:46:11.62 ID:CAP_USER
まぶしすぎる街灯や不必要な照明によって社会生活や生態系に悪影響が出る「光害(ひかりがい)」。都市の発達とともに光の帯が郊外に広がった一方、都心部では大気汚染が改善されたこともあって、近年、夜空の明るさが少しずつ改善しつつある。冬の星座が観察しやすいこの時期、環境省などは夜空の明るさを調査している。

 上空約1万3700メートルの高高度から見下ろした夜の東京は、高速道や鉄道網に沿って光が郊外に伸びている。まるで葉脈のようだ。30年前にほぼ同じ高度と方向から撮影した画像と比べると、光の面積が一回り大きくなっているように見える。

 朝日新聞の写真アーカイブには、57年に神戸の六甲山上空から大阪方面を空撮した画像もあった。高度は約8400メートル。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001735_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001764_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001772_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190206001729_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2640XTM26UEHF008.html
ダウンロード (7)


引用元: 【環境】都会の光、郊外まで 上空1万メートルからとらえた光害[02/08]

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1: 2019/01/31(木) 15:04:28.07 ID:CAP_USER
【1月30日 AFP】
毎朝寝坊しないで起床することがどうしてもできないと感じるなら、それを自分の遺伝子のせいにできる可能性があることが、最新の科学的研究で明らかになった。

 人が「早起き型」や「夜更かし型」になる要因の追究を目的とする今回の研究は、この種のものとしては最大規模。DNA検査を提供するウェブサイト「23andme」と英国の「バイオバンク(血液や病気、遺伝子などのデータを収集・管理するシステム)」で収集された、70万人近くの遺伝子データを分析した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究を率いた、英エクセター大学医学部(University of Exeter Medical School)のマイケル・ウィードン(Michael Weedon)教授は、「朝型人間か夜型人間かは、少なくともある程度は、遺伝的要因によって決まることを確認した」として、研究の重要性を指摘した。

 研究者らの間ではこれまで、寝起きの時間に関連する遺伝子が24個あることが知られていたが、最新研究では、さらに327個の遺伝子が関与していることが判明した。

 さらに、より遅い時間に眠る遺伝的傾向を持つ人ほど、統合失調症などの精神衛生上の問題を抱えるリスクが高いことが、今回の分析で明らかになった。だが、この関連性を理解するためにはさらに研究を重ねる必要があると、論文の執筆者らは注意を促している。

 今回の研究の初期段階では、「朝型人間」か「夜型人間」かを自己申告した人々の遺伝子を分析した。「朝型」や「夜型」という用語は人によって異なる内容を意味する可能性があるため、研究チームは活動量計を使用している小規模の参加者集団を対象とする調査を実施した。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/8/4/320x280/img_8494da5520fb28be7aeeb32c881cb607134288.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3208824
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引用元: 【医学】朝起きられないのは遺伝子のせい? 関連遺伝子327個を新たに特定[01/30]

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1: 2018/11/08(木) 14:42:23.37 ID:CAP_USER
睡眠の質の向上のために生活習慣の改善を行ういわゆる「快眠法」は、即効性は乏しいものの、根気強く続けることで一定の効果が得られる。適度な運動や規則正しい食生活、ストレス発散やリラクゼーション、寝室の温度や照明を調整する、夕方以降のカフェイン摂取を控えるなど、すべて自宅で手軽にできるのも嬉しい。

(中略)

 睡眠不足や不眠が認知症のリスクを高めるメカニズムについては、第28回「認知症と睡眠の切っても切れない関係」や第61回「脳の掃除は夜勤体制」で詳しくご紹介した。アルツハイマー病ではアミロイドβというタンパク質が脳内で過剰に蓄積することが病因に深く関わっているのだが、そのアミロイドβを脳内から排泄するシステム(グリンパティックシステム)は主に睡眠中に活発に作動していることが明らかになったのである。

 では、最近物忘れが気になりだした人が、少しでもアミロイドβが蓄積しないように快眠法に励んだとして果たして効果はあるのだろうか。残念ながらその効果を実証した研究はない。というのも非常に手間がかかる研究だからである。

 質がよく十分な睡眠をとることが認知症の予防効果を発揮するか確かめるには、睡眠問題のある高齢者を多数リクルートして2群に分け、片方のグループではこれまで通りの睡眠習慣で、もう片方のグループでは睡眠改善のための指導を受けてもらい、認知症の発症頻度に違いがでるか何年にもわたって観察するようなコホート研究(前向き観察研究)を行う必要がある。この種の研究には膨大なマンパワーや資金がかかり、おいそれと実施できるものではない。

 とはいえ、いくら人員や予算があっても私であればこのような研究は行わない。なぜなら先にも書いたように高齢になって思い立った時にはすでに手遅れである可能性が高いからである。それを確信させる研究がアルツハイマー病の新薬開発の現場で頻発している。

 脳内のアミロイドβの量はポジトロン・エミッション・トモグラフィー(PET)検査などの画像診断法の進歩により正確に定量できるようになった。そのおかげで、アルツハイマー病の診断精度や薬効評価は格段に向上している。これはアミロイドβの蓄積を抑える作用を持ったアルツハイマー病治療薬の開発にとって大きな利点になっているはずなのだが、最近まで行われた大規模な臨床試験(治験)のほとんどは惨敗し、新薬開発は遅々として進んでいない。

 失敗の原因についてはさまざま論議されているが、「認知症の症状がしっかり出てからでは手遅れ」だというのが多くの研究者に共通した意見である。さらにはごく軽度の症状しかない認知症の前段階ですら手遅れだと主張する研究者も少なくない。一体どういうことだろうか。

 アルツハイマー病の病因として有名なアミロイド・カスケード仮説によれば、アミロイドβはすでに40代から蓄積し始め、その後順次、細胞の変性、脳の萎縮、記憶力の低下がなどの症状が出現し、60代以降に認知症を発症するという。つまり、アルツハイマー病と診断された段階では目一杯アミロイドβが蓄積して神経細胞にすでに大きなダメージを引き起こしているため、その段階から新薬でアミロイドβの蓄積を減らしても症状の改善はおろか、病状の進行を抑えることも至難の業なのである。

 そのため、今やアルツハイマー病の新薬開発では、症状が出る前の未病段階のリタイア世代や、遺伝的にアルツハイマー病を発症する家系のメンバーなど、ハイリスク者だが「まだ余力がある」段階に治験のターゲットが移行している。そのうちに赤ん坊のうちにアミロイドβの過剰蓄積を抑えるワクチンでも接種するようになるのではないかという笑い話もあるが、そのような「超早期対策」もあながちあり得ない話ではないような気がする。

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/403964/110700092/
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引用元: 【医学】40代までに始めたい睡眠による認知症予防

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1: 2018/11/19(月) 12:53:29.48 ID:CAP_USER
日本人の6人に1人ほどが悩むともいわれる便秘。治療薬は江戸時代からあまり変化がなく、患者の満足度は決して高くはなかった。そんな中、ここ数年、新しい薬が登場し、選択肢が広がっている。腎機能の落ちがちな高齢者や、子どもなど、一人ひとりの事情に合わせた使い分けが可能になりつつある。

 東京都の男性(78)が便秘に悩むようになったのは、68歳で仕事を引退してからだ。以前は毎朝「判をついたように」排便があったのに、3日たっても便意を催してこなくなった。便秘治療に詳しい鳥居内科クリニック(東京都世田谷区)を受診すると、慢性便秘症と診断された。

続きはソースで

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20181112001893_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLC5447YLC5UBQU00G.html
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引用元: 【医学】江戸時代から進歩ない便秘薬に…ついに新薬、続々登場[11/16]

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