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知力

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1: 2019/01/12(土) 03:32:49.65 ID:CAP_USER
【1月11日 AFP】
鳥類の雄では、鮮やかな色の羽や工夫を凝らした歌声を持つものが多いが、実際に雌が高く評価しているのは雄の「知力」かもしれないとする研究結果が10日、発表された。

 米科学誌サイエンス(Science)に論文が掲載された今回の研究は、進化論を提唱した英国の自然科学者チャールズ・ダーウィン(Charles Darwin)の従来説の一つと整合する。この説では、繁殖相手(配偶者)の選択が知力の進化に寄与する可能性があると考えられている。

 中国科学院(Chinese Academy of Sciences)とオランダ・ライデン大学(Leiden University)の共同研究チームが執筆した論文によると、「今回の研究は、認知能力(の駆使)を目の当たりにすると、配偶者選択にも影響が生じるということを実証している」という。

 求婚する雄の利口さは、体つきや歌声よりも重要度が勝るとする説を検証するために、研究チームはオーストラリアに生息するオウム目の小鳥、セキセイインコ34羽を用いた実験を行った。

 実験ではまず、外見が似ている雄2羽を、雌1羽と鳥かごの中で対面させた。この鳥かごは、雌が雄に1羽ずつしか接触できない仕組みになっている。今回と同様の設定で行われた過去研究では、外見がやや良い雄やより魅力的な歌声を持つ雄を雌が好む傾向があることが示されていた。

 雌がどちらの雄を好んでいるかは、雌が雄と接触するのに費やす時間の長さで判別した。

 その後、雌に好まれなかった方の雄を別の場所に移し、そこで餌となる種子がたくさん入った容器のふたを開ける特別な訓練を受けさせた。一方、雌と好まれている方の雄にはその訓練を施さず、自由に種を取り出して食べることのできるふたのない容器を与えた。

 次に、ふたをした容器が入れてある鳥かごに雌を移動させ、訓練を受けた雄が餌箱のふたを器用に開ける様子を観察させた。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/c/810x540/img_1c23d1abc8c53be4e184e7b3cc7ee13388396.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3205985
images (1)


引用元: 【動物】鳥の雌、パートナー選びの基準は「頭の良さ」か 研究

鳥の雌、パートナー選びの基準は「頭の良さ」か 研究の続きを読む

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1: 2018/12/11(火) 19:35:40.83 ID:CAP_USER
クロスワードや数独といったパズルを解いても知力低下は防げないかもしれないと、英国発の最新研究が示唆している。

加齢に伴う脳の働きについて「使わなければ失う」という考えは、これまで幅広く受け入れられてきた。

しかし、スコットランド・アバディーン王立病院のロジャー・スタッフ氏およびアバディーン大学の共同研究によると、パズルに知力低下を防ぐ効果はないという。

その一方で、人生を通じて日常的に知的活動を続ければ、知能が向上し、加齢などでいずれ知能が低下するにしても低下の出発点を高めに保てるかもしれないと、研究チームは提示している。

研究では1936年に生まれ、11歳で集団知能テストを受けた498人を対象にした。

対象者が64歳のころに調査を開始し、以後15年間、5回にわたって記憶力と処理能力のテストを重ねた。

その結果、パズル問題を解いていても個人の知力低下は防げないことが明らかになった。

しかし、知的刺激の高い活動を日常的に繰り返している人は、高齢者になってもある程度は知的に活発なことも分かった。

続きはソースで

(英語記事 Puzzle solving 'won't stop mental decline')

https://www.bbc.com/japanese/46518653
images


引用元: 「脳トレ」に効果なし・・・パズルを解いても知力低下は防げない 英研究

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1: 2014/12/03(水) 15:32:09.82 ID:???0.net
宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士は、人工知能(AI)が「知力で人類を上回るようになるかもしれない」という警告を発した。
最終的には科学技術による大惨事が「ほぼ確実に」起きると指摘し、これを避けるには人類が地球以外の惑星にコロニー(居留地)を建設する必要があると訴えた。

 ホーキング博士による恐ろしい予測は、米シリコンバレーのIT(情報技術)業界における複数の大物が最近表明したAIに関する警鐘と重なる。一方、AIに対しては多くの投資家がたくさんのお金をつぎ込んでいる。
 ホーキング博士は、運動ニューロン疾患のため、米インテルの設計による意思伝達システムを常に利用している。AIが人間の力を借りず、自律的に問題を改善する能力を持つようになれば、「そう遠くない将来、真のリスク」となる可能性があると指摘した。

■「人類を進歩させる」にはあと18年
 人間は遺伝子工学によってDNAを複雑に操作し、「人類を進歩させる」ことができるようになるとも語る。だが、そうなるまでにはなお約18年はかかると付け加えた。
 「これとは対照的に、ムーアの法則によれば、コンピューターは1年半ごとにその処理速度と記憶容量を2倍ずつ高めることができる。コンピューターは自律的に知能を上げ、自らを管理する存在になるリスクもある。生物が進化するスピードが遅いため制約を受ける人類がコンピューターと互角に競うことは難しく、その地位はコンピューターに奪われるだろう」とホーキング博士は語った。
 米決済サービス大手のペイパルの創業者であるピーター・シール氏と、その共同創業者で電気自動車メーカーのテスラ・モーターズと民間の宇宙輸送ロケット開発会社のスペースXに投資した起業家としても知られるイーロン・マスク氏も、AIに対し安心しきってリスクに気づかない危険があると主張する。

続きはソースで

By Sally Davies

(2014年12月3日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80435640T01C14A2000000/

引用元: 【科学】ホーキング博士、人工知能のリスクを警告 「大惨事がほぼ確実に起こる」

ホーキング博士、人工知能のリスクを警告 「大惨事がほぼ確実に起こる」の続きを読む
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