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知的

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1: 2018/05/28(月) 17:21:57.90 ID:CAP_USER
東北大大学院薬学研究科、岐阜薬科大、京都大大学院医学研究科らの研究グループは22日、重度の知的障害「ATR-X症候群」の治療薬の候補を発見したと発表した。

 同症候群は、男性だけが発症する国の指定難病の一つで、
▽言葉を話せない
▽運動発達の遅れ
▽骨格異常
▽嘔吐(おうと)や便秘を繰り返すなど消化器官の異常
--などの特徴がある。

これまでに治療薬はなく、日本では約100人が診断され、年間約10人が発症している。

 同症候群では、X染色体上のATRX遺伝子の変異で、DNAの構造体と結合して遺伝子の発現を調節するタンパク質の機能が低下する。

続きはソースで

画像:知的障害の新たな治療薬候補について説明する東北大大学院の福永浩司教授
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2018/05/23/20180523k0000e040210000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180523/k00/00e/040/211000c
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】知的障害「ATR-X症候群」治療薬の候補を発見 男性だけが発症する国の指定難病[05/23]

知的障害「ATR-X症候群」治療薬の候補を発見 男性だけが発症する国の指定難病の続きを読む

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1: 2016/09/22(木) 16:58:29.72 ID:CAP_USER9
知的能力は父ではなく母から受け継がれる。これは、ある遺伝子の働きは、母からか受け継がれるか父からかという、遺伝子を送った親の性別に依存するメカニズムのためだ。このような結論に至ったのは米専門家だ。グローバルニュースが報じた。

人のIQはX染色体と関係する遺伝子がつかさどる。さらに、心理学者のジェニファー・デルガド氏によると、いくつかの遺伝子は、母から子に受け継がれたときにのみ機能するという。もし遺伝子の持ち主が父ならば、遺伝子は「オフに」なる。

続きはソースで

ダウンロード

http://jp.sputniknews.com/science/20160922/2802655.html


引用元: 【科学】知的能力は父親ではなく母親から受け継がれる ©2ch.net

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1: 2015/10/28(水) 07:43:29.16 ID:???.net
食べ物を洗う、グルメなイノシシが見つかる | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/102700045/

画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/102700045/ph_thumb.jpg
イノシシには、食べものを洗ってから食べる個体がいる。この発見から、イノシシが汚れた食物ときれいな食物を区別し、洗ってからおいしく食べるために楽しみを先延ばしにできることがわかる。


「ブタのように食べる」という表現は、普通はいい意味では使われない。

 ブタといえば「汚い」という印象を持たれがちだが、ブタの仲間であるイノシシの中には、食べものを洗ってから食べるきれい好きがいることが、英国のユニバーシティ・カレッジ・ロンドンとスイスのバーゼル動物園の研究によりわかった。

 実験の対象となったイノシシたちは、食べものが汚れているかいないかを判断でき、汚れていればすぐにはかぶりつかず、きれいに洗ってから食べていた。イノシシは環境に順応する能力が高い知的な動物だが、食べものを洗う様子が確認されたのはこれが初めてで、学術誌「Animal Cognition」に発表された。

洗っているかどうかを調べるには 

 食べものを水に浸して揺するような動作をする動物には、この他にもアライグマ、鳥、サルの仲間などがいる。しかしこうした動物たちは、本当に食べものを洗っているとは限らない。

 一部の鳥は食べものを水で湿らせるが、それは単に飲み込みやすくするためだ。アライグマは水中に手を入れてくるくると回すことがあるが、この動作は手で水中の様子を確認し、獲物を探すためであって、食べものを洗っているわけではない。

 動物が本当に食べものの汚れを落とそうとしているのか判断するには、その動物が食べものがきれいであるか、泥がついているかを見分けて、汚れたものを水辺へ持っていくか確認する必要がある。

 イノシシが食べものを洗うという発見は、偶然目撃した光景から生まれた。バーゼル動物園の職員であるターニャ・ディートリッヒ氏が、あるとき、動物園に来たばかりの成体のイノシシと若いイノシシが、砂がついている半分に切ったリンゴを口で拾い上げ、園内を流れる小川のほとりまで運んでいることに気がついた。イノシシはリンゴを水の中に入れ、鼻先で揺するように動かしてから食べたという。

 ディートリッヒ氏からこのイノシシの珍しい行動について聞いたユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの人類学者、フォルカー・ゾマー氏とエイドリアーナ・ロウ氏は、イノシシが食べものを意識的に洗っているのか確かめるため、実験を開始した。

続きはソースで

ダウンロード (1)

文=Mary Bates/訳=北村京子

引用元: 【動物行動学】食べ物を洗う、グルメなイノシシが見つかる 本当に洗っているのか、研究者が実験した

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1: 2015/05/13(水) 12:11:39.07 ID:???.net
自閉傾向をもたらす遺伝性の病気「脆弱X症候群」の謎が徐々に解明へ | Medエッジ
http://www.mededge.jp/b/tech/12822

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 自閉傾向をもたらす遺伝性の病気である「脆弱X症候群」の謎が少しずつ解明に近づいているようだ。

「脆弱X症候群」とは

 治療をめぐっては、米国ワシントン大学の研究グループが、ニューロン誌2015年4月号で病気につながるタンパク質の存在を報告している。このタンパク質を邪魔すると病気の克服にもつながるかもしれない。

 脆弱X症候群は遺伝性の自閉傾向、知的障害を起こす病気だ。脆弱X症候群ではX染色体の「FRM1」という遺伝子の突然変異を起こしている。

 自閉症の遺伝的原因としても最も多いと見られている。男性ではおよそ4000人に1人、女性では6000人に1人が発症する。

 さらに、症状を示さず、この病気まで至らないものの、突然変異が小さく起きている人もいるようだ。前変異と呼ばれる状態になる人は、身体的に変化が表れたり、社会的不安やうつ病を発症する確率が高くなっていたりする。前変異を持つ人は男性では450人に1人、女性では150人に1人と多いとも言われている。米国内では現在、症状はないものの突然変異が少しある人は男性32万人、女性100万人と推定されている。

 脆弱X症候群の発病者は、FRM1突然変異によって脳内のカギとなるタンパク質を作れない。研究グループは、このタンパク質のレベルを上げる方法を突き止めた。キャリアの症状を緩和する治療の可能性を開いている。

2種類のタンパク質が相互作用

 研究グループが突き止めたのは、脆弱X症候群と関連していると見られる「Cdh1-APC」という酵素だ。

 「長期抑制」と呼ばれる神経の余計な信号をカットする仕組みを邪魔すると分かった。脆弱X精神遅滞タンパク質と呼ばれるタンパク質は、この長期抑制を本来は支持しているが、異常が起こると、長期抑制の仕組みが破綻して、学ぶ力や記憶力を落としたりする。

 このたびCdh1-APCと脆弱X精神遅滞タンパク質は相互作用を起こして、前変異にある人の精神的な異常にもつながっていると考えられた。

 研究グループは、Cdh1-APCをブロックする仕組みがあれば、脆弱X症候群の症状を抑えられる可能性もあると見ている。

続きはソースで

引用元: 【医学/分子生物学】自閉傾向をもたらす遺伝性の病気「脆弱X症候群」の謎が徐々に解明へ

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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/06/30(月) 05:59:34.38 ID:???0.net

 遺伝子的にアルツハイマー病になりやすい人の中で、大学に行ったり頭を使う仕事に就いたり、知的活動を続けていたりした人は、そうでない人に比べて病気の発症が10年近く遅いことが最新の研究でわかった。

 米学術誌JAMAニューロロジーに23日発表された研究成果によると、大学に行かなかったり肉体労働に従事したりしている人も、楽器の演奏や読書など知的活動を一生続けると、歳を取ってももうろくせず、アルツハイマー病のリスクの高い人も発病を何年も遅らせることができるという。

 アルツハイマー病は、認知症を引き起こす原因として最も一般的な疾病だ。米アルツハイマー病協会によると、米国では同病の患者数が500万人を超え、2050年にはその数が3倍に増える見込みだという。JAMAニューロロジーに掲載された論文の著者らは、今回の研究により、生涯にわたる知的活動の継続がアルツハイマー病患者の削減に役立つことが明らかになったと指摘した。

 著者のひとりである米メイヨー・クリニック(ミネソタ州ロチェスター)のデービッド・ノップマン神経学教授は「脳に知的刺激を与え続けるという作業は、一生続く仕事だ。生涯にわたって知的活動を活発に行い、脳を刺激し続けることができれば、晩年の認知症予防になる」と語った。

(続きはリンク先で)

2014.6.30 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140630/cpd1406300500004-n1.htm

~~引用ここまで~~



引用元: 【社会】 知的な活動でアルツハイマー病予防 [サンケイビズ]


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