理系にゅーす

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知能

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1: 2018/06/15(金) 01:37:00.77 ID:CAP_USER
人類が「まっしぐらに愚かになっている」と、ラグナル・フリッシュ・センターのノルウェーの研究者らが述べている。知識の蓄積は個々の人々の知能レベルを向上させておらず、一方でコンピューター技術の利用が、人類に自主的に考える習慣をやめさせている。

ノルウェーの学者らは、1970~2009年に兵役に就いた73万人のIQテストの結果を分析。1世代で知能レベルが平均で7ポイント落ちたことが分かった。学者らはこのことを、生活様式の変化で説明している。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/science/201806144990854/
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引用元: 学者ら「人類の知能レベルが急激に低下」

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1: 2018/03/13(火) 05:33:27.66 ID:CAP_USER
人間の心理を研究する心理学に対しては、専門家に限らず一般人にも興味を抱く人は多いものです。
心理学の分野では多くの入門書が出版され、ベストセラーになった本も多く存在しますが、「アメリカでベストセラーになっている多くの心理学入門書に誤りが含まれていた」という調査結果が明らかになりました。

Best-selling introductory psychology books give a misleading view of intelligence – Research Digest
https://digest.bps.org.uk/2018/03/08/best-selling-introductory-psychology-books-give-a-misleading-view-of-intelligence/

ユタ・バレー大学の研究者たちは、アメリカで最も有名な心理学入門書のベストセラー29冊について分析しました。
その結果、大学の教科書にも使用されているこれらの入門書のうち、実に4分の3にあたる書籍に科学的誤解を招く致命的な誤りが含まれていると結論づけました。

研究グループのウォーン氏らによると問題のあった書物には、合計で43件の不正確な記述、正確性に疑問のある129件の記述、論理的に間違っている51件の記述が含まれていたとのこと。
「これらの書物を使うことで、心理学の入門者に誤った科学的知識を植えつける可能性がある」としています。

多く見られた誤りとして、ハワード・ガードナー氏による「多重知性理論」に言及したものが93%、そしてロバート・スターンバーグ氏が提唱した「知能の鼎立理論」に言及したものが89%にのぼったとのこと。
いずれも「知性」を複数に分割しようと試みた理論ですが、これらは学会の主流でもなければ科学的な確証もない
https://i.gzn.jp/img/2018/03/12/psychology-books-mislead-intelligence/01_m.jpg

ウォーン氏によると問題のあった書物に多く見られた誤りは、「知能は正確には測定不可能だ」というものでしたが、ウォーン氏によると知能の測定は他の心理学的事実を証明するより簡単だそうです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180312-psychology-books-mislead-intelligence/
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引用元: 【心理学】多くの心理学入門書には学問的に誤った内容が記載されている[03/12]

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1: 2018/03/01(木) 14:46:30.02 ID:CAP_USER
鳥類の中には非常に高い知能を持つ種類がおり、オーストラリア北部の猛禽類は山火事に乗じて獲物を捕らえるだけでなく、木の燃えさしを拾って火事を拡大し、獲物をあぶり出すことも判明しています。
カラスも道具を使うなど非常に知能の高い鳥として知られていますが、オーストラリア北部のカラスは、「毒を持つ外来種のオオヒキガエルを、毒を防ぎつつ食べる」という高度な技を身につけているそうです。

Clever crows have learnt how to make a meal of cane toads - Australian Geographic
http://www.australiangeographic.com.au/topics/wildlife/2018/01/can-crows-eat-cane-toads
https://i.gzn.jp/img/2018/03/01/crows-eat-cane-toads/00_m.jpg

カラスはカラスは道具を使う知能の高さに加え、環境の変化に適応して自分の有利になるようにする方法にも優れていると、Australian GEOGRAPHICは伝えています。アメリカ大陸に分布していたオオヒキガエルは、サトウキビ畑の害虫駆除を目的としてオセアニアやアジアに持ち込まれましたが、近年では外来種のオオヒキガエルが既存の生態系を乱していると問題になっています。

オオヒキガエルは大型で極めて繁殖力が強く、さらに有毒であるため捕食しようとした大型動物が毒で死亡するなど、非常に侵略的な外来種として国際自然保護連合(IUCN)がリストアップした「世界の侵略的外来種ワースト100」にもランクインしています。
オーストラリアでもフクロネコやオオトカゲ、ヘビなどの捕食者がオオヒキガエルの毒で死亡し、生息数が激減しているとのこと。
しかし、オオヒキガエルが繁殖する地域に生息するカラスの中には、オオヒキガエルの毒を避けて食べる方法を学習し、豊富に存在するオオヒキガエルを一方的に捕食する個体も存在するそうです。
https://i.gzn.jp/img/2018/03/01/crows-eat-cane-toads/01_m.jpg

オオヒキガエルが毒を分泌するのは首から肩にかけて存在する分泌腺で、オオヒキガエルが危険を感じると分泌腺から乳白色の毒液がしみ出してきます。
この毒液に触れるとほとんどの動物は死んでしまうため、毒に耐性のない捕食者はオオヒキガエルを飲み込む前に死に至るとのこと。

カラスは獲物をくちばしでくわえて食べやすい場所まで運びますが、オオヒキガエルをくわえるときは体ではなく、手足や目の上あたりをくわえることで毒液に触れるのを避けているとのこと。
そして地面の上に仰向けに転がし、分厚い肉がたくさん付いている太ももや内臓、そして舌などの毒がない部位だけを選んで食べているそうです。

今回、ブリスベン北部のクロングバー湖付近でオオヒキガエルを安全に食べきったカラスは、オオヒキガエルをまるごと食べるのに40分ほどを費やしたとのこと。
そして、この解体ショーの間、他のカラスたちが周囲で様子を見守っているのが観察されたそうです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180301-crows-eat-cane-toads/
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引用元: 【動物/生態】カラスは毒ガエルの安全な部位だけを選んで上手に食べることが判明[03/01]

カラスは毒ガエルの安全な部位だけを選んで上手に食べることが判明の続きを読む

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1: 2018/01/26(金) 02:00:42.64 ID:CAP_USER
IQ(知能指数)の高さは一般的に「成功」を導きやすいと言われていますが、近年は「IQが高い子どもよりも『動機付け』がうまくできている子どものほうが人生で成功を収めやすい」という研究結果や、認知能力に加えて「クリティカルな考え方」が重要になってくる、という報告も上がっています。
特にグループを率いるリーダーは、「個人としてのパフォーマンスの高さ」とは別の能力が必要と言われていますが、新たな研究で「IQがある一定ラインを越えると、周囲からのリーダーの評価は低くなる」ということが示されました。

Can super smart leaders suffer from too much of a good thing? The curvilinear effect of intelligence on perceived leadership behavior.
http://psycnet.apa.org/doiLanding?doi=10.1037%2Fapl0000221

Why People Dislike Really Smart Leaders - Scientific American
https://www.scientificamerican.com/article/why-people-dislike-really-smart-leaders/

これまでに行われた研究の中には「優れたリーダーによって構成されるグループは客観的基準から見てよりよいパフォーマンスを記録する」と結論づけるものもありますが、一方でカリフォルニア大学デービス校の心理学者であるディーン・サイモントン氏は、数十年前から「頭脳明敏なリーダーの言葉は人々の頭を素通りする。
彼らの解決案は実行するには複雑すぎ、リーダーの下にいる人々はそれらと自分とを関連づけるのが難しいのだ」と主張していました。
そんなサイモントン氏の新しい研究がJournal of Applied Psychologyで発表されています。

サイモントン氏ら研究チームは世界30カ国のビジネスリーダーである男女379人を対象に調査を実施しました。
このとき、調査の対象となった人々は銀行・小売業・テクノロジーを含む、さまざまな分野で活躍する男女でした。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180122-people-dislike-smart-leaders/
images


引用元: 【心理学】IQが高すぎるリーダーは低く評価されることが調査で判明、低評価になるIQのボーダーラインは?[18/01/22]

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1: 2018/01/04(木) 20:32:14.34 ID:CAP_USER
(CNN) 魚を週に1度以上食べる子どもはそうでない子どもと比べてよく眠ることができ、IQ(知能指数)テストでもより高い平均点を記録するーーそんな調査結果を示す研究がこのほど科学誌で発表された。
サケやイワシ、マグロなど多くの種類の魚に含まれるオメガ3脂肪酸が、知能並びに睡眠の質の向上と関連していることが示された形だ。
今回の研究では中国人の子ども500人以上を対象とし、9~11歳のときに前の月に魚をどのくらいの頻度で食べたかを質問。

12歳のときにIQのテストを実施した。
IQテストを受けた子どものうち、毎週魚を食べると答えた子どもの平均点は、「めったに食べない」「まったく食べない」と答えた子どもよりも4.8点高かった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://www.cnn.co.jp/storage/2018/01/04/6361836d55d0b546ea17ed0e2129a393/salmon-head-picture.jpg

CNN
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112741.html
ダウンロード (1)


引用元: 【医学】魚をよく食べる子ども、IQと睡眠の質が向上 調査結果

魚をよく食べる子ども、IQと睡眠の質が向上 調査結果の続きを読む

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1: 2017/12/05(火) 10:49:51.54 ID:CAP_USER
【12月5日 AFP】ハトが一般に考えられているよりも利口である可能性があるとした研究論文が4日、米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に発表された。論文によると、ヒトや類人猿とほぼ同様にハトも時間と空間を判断できることが分かったという。

今回の論文は、鳥や爬虫(はちゅう)類、魚などのいわゆる下等な動物が高度な意思決定能力を備えていることを示した最新の研究結果だ。

論文を執筆した米アイオワ大学(University of Iowa)のエドワード・ワッサーマン(Edward Wasserman)教授(実験心理学)は「実際に、ハトの優れた認知能力は今や、ヒトやその他の霊長類の両方の認知能力にますます近いものとみなされるようになっている」と話す。

「鳥類の神経系は、軽蔑語の『鳥頭』が示唆すると思われるよりはるかに大きな事を成し遂げる能力を持っている」

今回の研究ではまず、横線が2秒間または8秒間表示されるコンピューター画面をハトに見せる実験を行った。横線は24センチの長いものと5センチの短いものの2種類が用意された。

続きはソースで

(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3154173
images


引用元: 【生物】ハトはお利口…時間・空間の識別能力 

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