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知識

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1: 2017/12/26(火) 03:45:59.56 ID:CAP_USER
研究熱心な医者と不勉強な医者、経営状態のいい病院と赤字の病院――どの医者に診てもらうか、どの病院に行くかによって寿命が変わる時代がやってきた。拡がり続ける「病院間の格差」を徹底レポートする。

〈知識が更新されていない〉

「糖尿病専門医の立場から言わせてもらうと、他の病院から来た患者さんのカルテを見て、この医者は知識が乏しいなと感じることがあります。なんで初診の患者さんに、いきなり3種類もの薬を出しているのかと、首を傾げたくなることもある。

特に最近は医学が細分化されてきたので、内科医の場合、最新の医療知識に追いつけていない医者も少なくない。
それにより、患者さんが不利益を被っているのです」

こう語るのは、ともながクリニック糖尿病・生活習慣病センター院長の朝長修氏だ。

現在の医学はめまぐるしいスピードで進んでいる。昨日まで常識だったことが、実は間違いだったという研究結果も次々と発表されている。それにともない、医者の「情報格差」が拡がっている。

たとえば、風邪を引いて病院に行くと「念のため抗生剤も出しておきましょう」と医者に言われた経験がある人は少なくないだろう。
だが、風邪に抗生剤が効くというのは、20~30年前の「古い常識」だ。

抗生剤はウイルス性の風邪やインフルエンザには効果がない。この情報は、現在の医学界において「常識」である。

それどころか抗生剤を飲むことで耐性菌(細菌の薬に対する抵抗力が高くなり、薬が効かなくなること)を作り出してしまうことが近年、問題視されている。

医学の最新情報をフォローし、常に知識をアップデートしている医者と、勉強せず昔の常識のまま同じ治療を続けている医者では、当然、治療結果にも差が出てくる。

医者は常に勉強することが求められる。だが、すべての医者が勤勉で高い意識を持っているとは限らない。

続きはソースで

週刊現代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53812
images


引用元: 【医学】広がり続ける「病院格差」 医者のレベルはこんなに違った

広がり続ける「病院格差」 医者のレベルはこんなに違ったの続きを読む

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1: 2017/11/30(木) 02:29:24.04 ID:CAP_USER
「科学」が事実に基づく学問である一方で、
「哲学」は人の思考にまつわる学問であるとして、科学教育の現場において哲学が軽視されることがあるとのこと。
しかし、哲学は科学と関係ないどころか、科学の根本には哲学が関わっているとして、ニューハンプシャー大学で科学哲学を教えているSubrena E Smith准教授は、科学教育における哲学の重要性を説いています。

Why philosophy is so important in science education | Aeon Ideas
https://aeon.co/ideas/why-philosophy-is-so-important-in-science-education

Smith准教授は学生が哲学を軽視している様子をよく見かけるとのこと。
実際に、科学者の中には「哲学は科学と関係がない」と明言している人もおり、「女性」「ジャマイカの家系」「哲学者」という3つの背景を持つSmith氏は「学位は?」「どこの学校を出たの?」「科学者なんですか?」といった質問を浴びることも多いと言います。
また、より哲学者のステレオタイプに近い、白人・男性・ひげ・初老という科学哲学の教授は、科学に対する考え方を疑われることもあるとSmith氏は語っています。

Smith氏の授業に出席する生徒の多くは「哲学は人の『意見』についてあれこれ考えるが、科学は証拠を示し、新しい発見をし、客観的な事実を広める」「科学者は哲学的な質問に答えられるが、哲学者は科学的な質問の答えを持たない」と考えているとのこと。しかしSmith氏は、哲学は科学の反対の位置にあるものではなく、科学の中心にあるものだとして、4つの理由を説明しています。

1つは、学生たちは歴史的な知識がたらないために学問の区分を絶対的なものだと思っているということが挙げられます。
現在「科学」のラベルが貼られているものでも、かつては「科学」とされていなかったものはいくつも存在します。
その代表的なものが、かつては「自然哲学」に分類されていた物理です。音楽も過去には数学として扱われていました。
科学を絶対的なものとして扱う人もいますが、実際には科学の範囲に含まれるものは、時代や場所・文化的背景によって減ったり増えたりします。

また、遺伝子組換食品・痛み止め・ワクチンなど、目に見える形で結果が出る科学とは違い、哲学は目に見えないというのも、学生たちが疑いの目を持つ理由の1つです。

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171129-philosophy-science/
ダウンロード (1)


引用元: 【科学教育】なぜ科学教育において「哲学」が重要になってくるのか

なぜ科学教育において「哲学」が重要になってくるのかの続きを読む

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1: 2017/11/15(水) 15:06:57.63 ID:CAP_USER9
日本では毎月22日だが、米国では11月の第3木曜日(16日)が「禁煙の日」であることをご存知だろうか?最近は、タバコを吸わなくても、喫煙者が吐き出した煙や副流煙のほか、衣服や髪の毛にまとわりついたタバコ臭で健康被害を受ける「受動喫煙」が問題になっている。東北大学のグループが宮城県内の2400人以上を対象に調査した結果、低学歴の人は職場で受動喫煙の被害を受けやすいことが明らかになった。

東北大大学院歯学研究科の相田潤准教授らは、宮城県内の成人2443人を対象に受動喫煙の実態に関する調査を実施。職場や学校、家庭での受動喫煙について、「ほぼ毎日」「週に数回」「週に1回未満」「なし」の4段階で答えてもらい、過去の喫煙歴や、タバコの健康被害の知識の有無などを尋ねて分析した。

その結果、家庭での受動喫煙は19%にとどまったのに対し、職場や学校では39%に倍増した。回答者を教育年数で区分すると、大学入学歴がある13年以上の人に比べて・・・

続きはソースで

教育年数と受動喫煙の関連を示したグラフ(東北大)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/7/22706/judo001.png
タバコによる健康被害の知識があっても受動喫煙は減らない(東北大)
http://www.hazardlab.jp/contents/post_info/2/2/7/22706/judo002.png

東北大学 プレスリリース
知識の普及だけでは受動喫煙の格差は縮小しない(2017年11月13日)
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/11/press20171113-03.html

配信2017年11月14日 17時17分

ハザードラボ
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/2/22706.html
ダウンロード (3)


引用元: 【研究】「学歴低い人ほど 受動喫煙の被害受けやすい 」 東北大が衝撃の研究

「学歴低い人ほど 受動喫煙の被害受けやすい 」 東北大が衝撃の研究の続きを読む

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1: 2017/10/16(月) 00:21:42.18 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171015/k10011178761000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_007

脳死した人からの臓器提供を可能にする法律が施行されて16日で20年になるのを前に、臓器移植について理解を深めてもらおうという大会が都内で開かれました。
東京・千代田区で開かれた大会には、医療関係者や学生などおよそ200人が集まりました。

はじめに、日本臓器移植ネットワークの門田守人理事長が「脳死からの臓器提供は年々増えているものの、移植を待つ人が1万3000人余りいる中で、実際に受けているのは年間およそ300人だ」などと現状を説明しました。

続いて、医療関係者や大学生らが壇上に上がり、臓器提供のカードなどで意思表示をしている人は10%余りと低い状態が続いているとして意見を交わし、男子大学生は「ネットにはさまざまな情報があって正確な知識が得られず、意思表示するのに困った」などと指摘する声が相次ぎました。

続きはソースで

10月15日 20時18分
ダウンロード


引用元: 【医療】臓器移植法施行20年 理解深める大会

臓器移植法施行20年 理解深める大会の続きを読む

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1: 2017/09/27(水) 17:06:58.60 ID:CAP_USER9
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011158381000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

日本の科学者でつくる国の特別機関「日本学術会議」は、高校で学習する「生物」について、学ぶ用語が多く、いわゆる「暗記科目」になっているとして、学ぶべき重要な用語を4分の1ほどに絞り込むよう求める指針を初めてまとめました。専門家は「暗記ではなく、考える力を養うような科目にしてもらいたい」としています。

高校の3年間で学習する「生物」は、生命科学などの進歩に伴って学習する重要な用語が延べ2000を超え、ほかの理科の科目と比べて多く、テストでは用語の知識を問ういわゆる「暗記科目」になっていると指摘されています。

日本の科学者で作る国の特別機関の「日本学術会議」は、高校の「生物」で学ぶべき重要な用語として、現在の4分の1ほどにあたる512に絞り込むよう求める初めての指針をまとめました。

例えば、動物の分類では、10余りの用語でグループ分けをしていますが、哺乳類などが含まれる「脊椎動物」や昆虫などの「節足動物」は引き続き残す一方・・・

続きはソースで

9月27日 16時39分
ダウンロード


引用元: 【教育】高校「生物」 暗記から考える科目へ 日本学術会議 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/09/22(金) 08:52:25.46 ID:CAP_USER9
漢方処方の不確実性をAIで解消する
山口大の浜本氏が「統計学を応用したAI」の取り組み語る
日経デジタル:2017/09/22 08:30
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/092100144/

 植物や動物、鉱物などの生薬を配合して作る漢方薬。全国に30万人いる医師のうち9割が処方しているといわれるほど一般的な存在となっている。
2011年からは全国80大学の医学部全てにおいて、漢方医学の講義が行われるようにもなった。

http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/092100144/nt.jpg
山口大学 大学院創成科学研究科 教授の浜本義彦氏

 しかし、大学の講義では漢方に関する基礎知識のみを学ぶため、「実際の処方は医師が現場で培った経験や勘に依存する場合が多い」と山口大学 大学院創成科学研究科 教授の浜本義彦氏は話す。
医師の判断に委ねられることが多いため、漢方薬の処方は不確実性を伴うものであるというのだ。

 そこで浜本氏は、処方の不確実性を解消するために、統計学の考え方を実装したAIを活用して、漢方薬の処方をEBM(Evidence based Medicine)化する取り組みを進めている。
同氏は分析機器・科学機器に関する総合展示会「JASIS 2017」(2017年9月6日~8日、幕張メッセ)のライフサイエンスイノベーションフォーラム2「次世代ヘルスケアを先導する共創のプラットフォーム」で講演を行った。

続きはソースで

ダウンロード (1)

引用元: 【医療】漢方処方の不確実性をAIで解消する 山口大教授「統計学を応用したAI」の取り組み©2ch.net

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