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矯正

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1: 桂べがこφ ★ 2014/01/20(月) 23:11:25.95 ID:???0

"「角膜削りすぎ」も…レーシック被害、129件"

レーザー照射で視力を矯正するレーシック手術を巡り健康被害の訴えが相次いでいる問題で、昨年12月、被害相談ホットラインを開設した医療問題弁護団への相談が129件に上ったことがわかった。

ドライアイや目の痛みなど通常の手術でも起こりうる合併症が多かったが、日本眼科学会の指針に違反する可能性がある「過矯正」の苦情も3割近く(35件)に上り、弁護団で調査を進めている。

「過矯正」は、角膜を削りすぎて近視を必要以上に矯正すること。遠視や疲労感などの弊害につながり、学会指針では矯正の限度基準を定めているが、それを超えた手術が行われた可能性がある。
相談者の受診先は特定の医療機関に集中しており、ほぼ半数が同じ医療機関で手術を受けていた。

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2014年1月20日14時51分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140120-OYT1T00602.htm



レーシックで角膜削りすぎ、特定の医療機関に集中の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/11(土) 22:16:40.79 ID:???0

★消費者庁発表に遺憾声明


【画像】
http://www.keio-eye.net/greeting/images/img_tsubota.jpg

近視を矯正するレーシック手術について消費者庁 が先に「手術経験者600人のアンケートで4割に不具合があった」と発表したことに対し、大学病院やクリニックの眼科専門医で組織する「安心LASIKネットワーク」 (代表=坪田一男・慶応大医学部教授)は「根拠は不明瞭で、このような発表と報道がなされたことは遺憾」とする声明を発表した。

声明文は「モラルを欠いた医師によるずさんな治療や、薄利多売的な施設による治療の質は問題」とした上で「(発表データは)母集団が不明など、科学的裏付けの評価が得られない。レーシック手術そのものが危険を伴うものととれる発表と報道は、現在の科学を否定し、時代の流れに逆行する」と批判した。

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/01/post-1011.html
http://www.keio-eye.net/greeting/ 

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「レーシック手術経験者のアンケートで4割に不具合」 消費者庁発表に遺憾声明の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/21(土) 19:52:12.90 ID:???0

★私、レーシック手術で失明しました

ダウンロード

兵庫県在住の女性・Kさん(46)は'10年、視力矯正のため、眼球の表面「角膜」を削る「レーシック」手術を受けた。

「手術を受けた後、黒目に白斑が出ました。術後、一旦は視力が回復したのですが、1ヵ月経った頃から右目の視力がどんどん下がって、2ヵ月後、ついに目の前に差し出されたグー、チョキ、パーの形をまったく見分けることができない失明状態になりました。視界が真っ白で異様にまぶしく、吐き気やめまいを感じるようになったんです」(Kさん)

12月4日、レーシック手術後、何らかの不具合を感じたという相談がこの4年半で消費者庁に80件寄せられていたことが発表された。同庁が先月行った、レーシック手術を受けた600人へのアンケートでは、約4割が何らかの不具合を感じていることが分かった。レーシック手術の安全性に大きな疑問が投げかけられている。

本誌の取材でも、「不具合」というにはあまりに重篤な症状に苦しむ患者が多数いることが分かった。
Kさんが続ける。「私が手術を受けた頃、ちょうど職場でレーシックがブームになっていました。

手術前、医者には『デメリットのない手術です』『事前に後遺症について説明するよう国から言われているから説明するが、実際こんなことはまず起きない』と勧められました。費用は37万円でしたが、安全なら……と決めました」しかし期待は裏切られた。(抜粋)

2013年12月20日(金) フライデー
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37855
大岡さんは2度目の手術後、意識して戻さないと右目が内側に向いてしまう症状に見舞われた
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/e/9/250/img_e9354c93a14812b165e8ae1d7bd9b31551547.jpg
Sさんがここ2年で使った目薬。病院に対応を拒まれ、訴訟のため、目薬容器を保存している
http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/a/3/250/img_a34a7509ef816ea36e89ab039e824aba44703.jpg



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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2013/12/21(土) 14:14:57.21 ID:???0

★「レーシック」に代わる近視矯正手術として注目が高まる「ICL」
サーチナ 12月20日(金)11時3分配信

「レーシック」に代わる近視矯正手術として、「ICL(眼内コンタクト)」が注目されている。
2013年12月4日に消費者庁が、レーシック手術に関する注意喚起を行って、「レーシック」によるハロー(光の輪が見える)、グレア(光の散乱によるまぶしさ)、ドライアイなどの術後合併症がクローズアップされているが、「ICL」では、これらの症状を避けられるという。屈折矯正手術に詳しい眼科専門医、神戸神奈川アイクリニックの診療部長、北澤世志博医師に、「レーシック」と「ICL」の違いなど、最新の近視矯正手術について聞いた。

――「レーシック」に代わる近視矯正手術といわれる「ICL(眼内コンタクト)」とは、どのような手術ですか?
ソフトコンタクトレンズのような柔らかいレンズを、眼の中に挿入して、近視を矯正する手術です。ICLは3mm程度の小さな切開部から挿入しますので、角膜の形状をほとんど変化させず、視力矯正を行うことができます。
眼の中にレンズを入れますから、コンタクトレンズのように外して汚れを落とすケアの必要もなく、異物感もまったくありません。

2007年からICL手術を行っていますが、これまで視力が1.0以上に矯正できたのは98.1%と、強度の近視にも対応できる優れた近視矯正手術であると思っています。

――あまり聞き慣れない手術ですが、「ICL」の実施実績は? 
1986年にヨーロッパで始まりました。日本では1993年に臨床試験が実施され、2010年に厚労省の認可を受けました。日本での認知度はまだ低いですが、欧米やアジア各国など、世界70カ国で手術が行われています。

ICL手術を実施する医師は、認定指導医による特別な指導を受けてライセンスを取得しなければなりません。
日本では、白内障手術に準じた設備があるなど、一定レベルの設備のあるクリニックで実施されています。
ライセンスを持つ眼科専門医は2013年12月現在、121人で、日本における手術実績は、1万件以上あります。(以下略)

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00000051-scn-sci



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1: 垂直落下式DDT(やわらか銀行) 2013/12/07(土) 20:22:48.11 ID:5jv/ur9uP BE:2887185375-PLT(12001) ポイント特典

【声明文】2013年12月4日に消費者庁より発表になったレーシック報道について

この度、消費者庁より発表された「600人を対象としたアンケート調査の4割に問題があった」とする根拠はまったく不明瞭であり、このような発表と報道がなされたことを真に遺憾に思います。
それほど問題の多い治療であれば、我々眼科医はこの治療を現在のように行ってはいません。
レーシックの安全性および有効性については、多くの眼科雑誌で報告されており、当会サイトでも代表的なレビューを紹介しています。

確かに、モラルを欠いた非常識な医師(銀座眼科の例)によるずさんな治療や、インターネットで安価な治療を提示して薄利多売的な事業を行っている施設による治療の質には我々も問題と考えており、十分に注意をしていただきたいとの思いから、情報提供・啓発に取り組んでいます。

しかし、レーシック手術そのものが危険を伴うものととれる発表と報道は、現在の科学を否定し、時代の流れに逆行するものです。
海外で一般的に行われている治療が、日本では受けられない、といった不自然な状況を生み出すものと危惧します。

このような科学的裏付けの評価を得られないデータ(母集団が不明、重複回答の可能性あり)を発表した消費者庁の行いは、消費者庁の存在価値を揺るがす重大な問題と考えます。
レーシックは厚生労働省が臨床治験を経て認可した術式であり、よって今回の発表は消費者庁が厚生労働省の臨床治験そのものを否定したことになります。
これはあまりにも杜撰な発表であり、消費者庁の学識的な水準と組織そのものの在り方をも問われる由々しき事態といえます。
(中略)
安心LASIKネットワーク 眼科医師 一同

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http://safety-lasik.net/
会員名簿(写真付き) http://safety-lasik.net/members.html



レーシック眼科医師がレーシックの安全性を力説する「俺たちはメガネかけてるけどレーシックは安全(キリッの続きを読む

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1: バックドロップホールド(三重県) 2013/12/04(水) 18:25:36.68 ID:nUPD25e60 BE:2953509877-PLT(12005) ポイント特典

目の視力を向上させるレーシックの手術で、光がにじむようになるなどの被害が相次いでいるとして、消費者庁が注意を呼びかけています。

視力を向上させるレーシックの手術で目に何らかの被害を受けたという報告が、消費者庁には先月までの4年半ほどの間に、全国から80件寄せられています。
被害の内容で最も多かったのは、視力が矯正されすぎて遠視になったというもので、このほか、目に激しい痛みを感じたケースや、1時間に数回、目薬をさすようになったケースなどもあったということです。
こうしたことを受けて、消費者庁が先月、手術を受けた600人を対象に行ったアンケート調査でも、4割余りの人が、手術後に光がにじんだとか暗いところで物が見えにくくなったなどの不具合を訴えたということです。

こうした背景には、手術後に起きうる後遺症について、医療機関があらかじめ十分な説明を行っていないことがあるとみて、消費者庁は、レーシックの手術を受ける際にはしっかりとした説明を受けるよう呼びかけています。
また、この問題について、医療被害を扱う弁護士のグループが今月21日の午前9時15分から午後5時まで、専門の電話相談を行うことにしています。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131204/t10013576321000.html



レーシック手術を受けた人4割に異常、不具合あり 消費者庁が注意喚起の続きを読む
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