1: ダブルニードロップ(愛知県) 2013/11/03(日) 00:16:55.19 ID:xb3FP/fs0 BE:3987547687-PLT(12030) ポイント特典

パソコンユーザーにレーシックは向かない?

 「レーシック」という単語は、かなり一般に浸透したように思います。「Laser assisted in situ keratomileusis」の略称でLASIK。レーザーによる屈折矯正手術のことです。

 目に入る光は、一番表面にある透明な角膜と、眼球内のレンズ(水晶体)で屈折して焦点を結びます。このどちらかに手を加えることで屈折度数(近視あるいは遠視)を変えることができるわけです。

 屈折を矯正する方法として角膜に手を加える手術はかなり昔から行われていました。角膜に放射状に切開を加える「Radial Keratotomy」から始まり、エキシマレーザーが出てきてからは角膜の一定量を削ることにより度数を変えることができるようになりました。
ただ、レーザーで削る方法の1つ「Photo Refractive Keratectomy (PRK)」と呼ばれるものでは、角膜の上皮も含めてレーザーで削るため、手術後に痛みが出ること、視力の回復が不安定であること、時に濁りが出てしまうことがあります。

このため、現在は角膜の中だけにレーザーを当てる方法、レーシックが主流となっています。詳しくは実際に手術を行っている施設がWebサイトなどに情報を載せていますので、興味ある方は参照してください。ここではレーシックの説明の簡単な絵を載せておきます。
角膜の表面を切って「フラップ」と呼ばれる蓋を作り、その下にレーザー(図中赤い線)を照射して角膜の厚みを薄くし、その後フラップを元に戻す、という手術になります。痛みに敏感な角膜の表面に手を加えないため、手術後の痛みはほとんどありません。

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http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20131028/1110063/?rt=nocnt



結局レーシックってやばいの?ネットだとそこら中に自称難民がいるけどの続きを読む