理系にゅーす

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1: 2018/09/18(火) 16:32:30.15 ID:CAP_USER
 7万3000年前、今日の南アフリカにあたる地域に住んでいた初期人類が、石の表面にハッシュタグ(#)のような印を描いた――模様が描かれた石を発見した国際考古学チームは、石に描かれた赤い模様は最古の絵画だと主張する。

 科学誌「ネイチャー」に発表された論文によると、今回の石の絵画は、これまで最古の洞窟アートとされてきたインドネシアやスペインの洞窟の絵画より3万年も古いという。本当なら、古代のヒトが「現代的な行動」をした時期は、もっと古い時代まで遡ることになる。

 今回の発見はどのくらい確かなものなのだろうか? アートと呼んでよいのか? このニュースを理解するポイントを整理しながら答えていこう。
■科学者たちは何を発見したのか?

 考古学者が発見したのは、砂や砂利が固まってできた鉱物シルクリートの薄片だ。幅約4センチの薄片の表面は、オーカー(鉄分を豊富に含む硬い物質で、強くこすり付けると赤い顔料が残る)で描いた引っ掻き傷のような印で埋め尽くされていた。

■石はどこで発見されたのか?
 石は、南アフリカのケープタウンから約300キロ東に位置するブロンボス洞窟で見つかった。この洞窟には、初期のホ◯・サピエンスの遺物がたくさん見つかっている。洞窟はインド洋を見渡す断崖に隠れるようにある。数人が休息をとり、狩猟・採集に出かけて行くような場所だったのだろう。

 この洞窟は約7万年前に一度ふさがると、手付かずのまま良好に保存されていた。その後の海水面と砂丘の上昇と下降で、洞窟は顔を出したりふさがったりしていたが、洞窟の内容物は海に流出することなく洞窟内に封印されていたのだ。

 ノルウェー、ベルゲン大学の初期サピエンス行動センターを率いる考古学者のクリストファー・ヘンシルウッド氏は、「保存状態は完璧」と話す。過去にナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けたこともある同氏は、1990年代からこの遺跡の発掘調査を続けている。

 洞窟の中からは、穴をあけられた貝殻(ビーズとして使われたと考えられている)、道具や槍の穂先、表面に引っ掻き傷のある骨やオーカーの破片、液状のオーカー顔料を作っていたことを示す人工物などが見つかっている。いずれも、ホ◯・サピエンスが10万年前も器用だったことを示す証拠だ。

■なぜこの石が重要なのか?

 研究者たちは論文で、この発見は、「絵を描くという行動が、初期人類にあった」ことを示すものだと主張する。洞窟に住んでいた人々が絵の具を作り、ビーズをつなぎ、骨に模様を刻み、絵を描いていたなら、人類は7万年前から(もしかするともっと前から)現代と同じような行動をしていたことになる、とヘンシルウッド氏は言う。

「この発見は、テーブルの4本目の足にあたるものです」と彼は言い、同様の証拠は、ヨーロッパの初期の現生人類の発達を示すのに使われていると指摘する。

■南アフリカのブロンボス洞窟で発見された、オーカーで印をつけた石の薄片。
https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091400403/ph_thumb.jpg

続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/091400403/
ダウンロード (2)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【考古学】世界最古の絵画? 7万3000年前の石に描かれた模様[09/15]

世界最古の絵画? 7万3000年前の石に描かれた模様の続きを読む

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1: 2018/03/01(木) 07:41:43.54 ID:CAP_USER
■カーリングのストーンはなぜあのように曲がるのか。
他の物体と違うことはわかっているが、理由はまだわからない

ピョンチャン(平昌)冬季オリンピックのカーリング男子の表彰式では、優勝したアメリカ代表チームが表彰式で「女子カーリング」と書かれた金メダルを手渡される、という手違いがあった。だがカーリングにははるかに大きな驚きが秘められている。
科学者さえ解明できない謎だ。

カーリングをよく知らない人のためにルールを簡単に説明すると、カーリングは1チーム4人で対戦し、両チームの選手が交互に長方形の氷上にストーン(石)を滑らせる。
約40メートル先の「ハウス」と呼ばれる同心円の中心のより近くへ、より多く石を入れることができたチームが勝利する。
カーリングという名称は、ストーンが氷上を滑る時、ボウリングの球がレーンを転がる時のように回転(カール)するのに由来する。

一体なぜ、大きさ直径約30センチ、重さ約20キロのストーンが、選手がブラシで氷の表面をこすることで狙った方向に曲がるのか。いまだに謎のままだ。

「異質なものほど人は興奮する。ストーンはその典型だ」と、カナダのバンクーバーアイランド大学の天文物理学者でスポーツ物理学を研究したレイ・ペナー教授は、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに語った。

ストーンが他の物体と決定的に違うのは、回転と同じ方向に曲がることだ。
例えばボウリングの球は、反時計回りに回転をかけて滑らせると右に曲がる。
だがストーンは反時計回り(左回転)に回転をかけると左に、時計回りなら右に曲がる。なぜか。
説明を試みた理論は多数存在する。

■中世からの謎

そのうちの1つ、「スティックスリップ摩擦論」は、氷上に広がる無数のペブル(氷の粒)に注目した。

続きはソースで

画像:イギリスとの3位決定戦でストーンを投げる日本代表の藤沢五月
https://www.newsweekjapan.jp/stories/assets_c/2018/02/curling180226-thumb-720xauto.jpg

関連動画
Curling — The Most Mysterious Olympic Sport https://youtu.be/3kpZ_EWL1wA



ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/02/post-9609.php
images (3)


引用元: 【話題】物理学者もお手上げ、カーリングの原理 ストーンはなぜあのように曲がるのか?中世からの謎[02/26]

物理学者もお手上げ、カーリングの原理 ストーンはなぜあのように曲がるのか?中世からの謎の続きを読む

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1: 2017/11/21(火) 14:07:56.17 ID:CAP_USER
トルコ東部、イランにも近い位置にあるトルコ最大の湖ワン湖(ヴァン湖)は、一見ほかの湖と同じように見える。
美しい青色の湖面は多くの観光客を集め、周辺の町を潤している。
だが、その湖の底には、何千年も知られることのなかった別の町が隠れていた。

 遺跡が見つかったのは、ダイバーたちのチームとワン百年大学の考古学者らが、湖の潜水調査を行っているときだった。

 ダイバーチームを率いたタフシン・ジェイラン氏は、トルコのアナドル通信社に対して、この地域に詳しい考古学者からは、見つかるものはほとんどないだろうと言われていたことを明かしている。

 チームはそれでも、水中に古代遺跡が存在するという地元の噂を信じて、調査を行うことにした。
ジェイラン氏は地元メディアに対し、遺跡はほぼ1キロメートルにわたって広がっていると話している。
3~4メートルほどの要塞の壁を目視で確認できたという。

続きはソースで

【動画】トルコの湖で見つかった水中要塞(解説は英語です)
Underwater Fortress Discovered Under Turkish Lake | National Geographic
https://youtu.be/QgUSPlsdA7w



ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/111700447/
images


引用元: 【考古学】〈動画あり/地元の噂を信じて調査〉湖の底で3000年前の要塞を発見、トルコ

〈動画あり/地元の噂を信じて調査〉湖の底で3000年前の要塞を発見、トルコの続きを読む

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1: 2017/11/20(月) 12:02:12.74 ID:CAP_USER
福岡県筑前町の薬師ノ上遺跡で14年前に出土した石製品が、墨が付着した弥生時代のすずりである可能性が高いことがわかった。
当時、北部九州の広い範囲で文字文化が普及していたことを示す傍証になる。

 石製品は長さ約15センチ、幅6~5センチ、厚さ数ミリ~1センチ足らず。
材質は砂質頁(けつ)岩で二つに割れているが、ほぼ完全な形。表面には炭化物がうっすらと付着し、当時使用された墨とみられる。

 2003年、紀元前から紀元後にかけての弥生時代中~後期の土器だまりで発見された。
田和山遺跡(松江市)や三雲・井原(いわら)遺跡(福岡県糸島市)に続く弥生すずりの発見で、墨が残る完全な形での出土は初めて。

続きはソースで

画像:ほぼ完全な形で確認された弥生時代のすずり=福岡県筑前町
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20171113003479_commL.jpg

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASKC953V3KC9TLZU001.html
ダウンロード


引用元: 【考古学】墨が付着した弥生時代のすずりか 福岡の薬師ノ上遺跡

墨が付着した弥生時代のすずりか 福岡の薬師ノ上遺跡の続きを読む

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1: 2017/11/15(水) 14:12:08.14 ID:CAP_USER
サウジアラビアの砂漠地帯に、古代に造られたとみられる用途不明の石の構造物が400近くあるのを、オーストラリア人の研究者が米グーグルの衛星写真を利用したサービス「グーグルアース」を使って確認した。
オーストラリアのメディアなどが13日までに伝えた。

続きはソースで

(共同)

画像:サウジアラビアの砂漠で見つかった石の構造物のグーグルアースによる衛星画像
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/11/13/20171113k0000e040262000p/6.jpg
画像:地上から撮影したサウジアラビアの砂漠にある石の構造物
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2017/11/13/20171113k0000e030261000p/6.jpg

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171113/k00/00e/030/257000c
ダウンロード (5)


引用元: 【考古学】〈サウジアラビア〉砂漠に古代に造られたとみられる謎の構造物が400近くあるのを、グーグルアースで確認

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1: 2017/07/10(月) 12:09:27.71 ID:CAP_USER9
米アリゾナ大学の研究チームが、月が主に灰色がかった白色の色調だと頻繁に見られる理由と、実際の色について語った。

研究について、科学ニュースサイト「Sciencenews」が報じた。

月が「モノクロ」で見えるのは、表面に埃の厚い層があるためだ。

続きはソースで

https://jp.sputniknews.com/images/386/12/3861220.jpg
https://jp.sputniknews.com/science/201707103861245/
ダウンロード (3)


引用元: 【宇宙】月の本当の色は「青」「ピンク」「茶色」など多様! 灰色に見えるのは表面につもった埃のせい(画像あり) ©2ch.net

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