理系にゅーす

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石油

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1: 2014/08/10(日) 15:23:07.60 ID:???0.net
洗剤やシャンプーなどに添加される石油由来の界面活性剤の使用量を納豆菌の作る物質で劇的に減らせること が9日までにわかった。茨城県つくば市の産業技術総合研究所(産総研)などが発見した。すでに量産化にも成功しており、これによって環境負荷を低減したり、原油市場が高止まりするなか、コスト削減効果などによる企業の国際競争力の強化も期待される。

 界面活性剤は、洗剤などに含まれる「洗う」成分として知られる。台所用洗剤やシャンプー、化粧品のほか、機械、建築、土木分野など幅広く使用されており、プラスチックと並ぶ石油製品でもある。

 ただ、石油を原料とする界面活性剤は水質などを通して生態系へ悪影響を及ぼすなどとして、環境面での問題点も指摘されている。

 研究では、界面活性剤に納豆菌からできた7つのアミノ酸が環状につながった「サーファクチン」と呼ばれるペプチドを加えて、その洗浄効果を調べた。

続きはソースで

産経新聞 8月10日(日)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140810-00000075-san-soci
納豆菌でエコな洗剤 石油原料「洗う成分」激減、コストも抑え

引用元: 【技術】納豆菌でエコな洗剤 石油原料「洗う成分」激減、コストも抑え量産化にも成功

納豆菌でエコな洗剤 界面活性剤激減、コスト削減、量産化も成功の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/03/30(日)22:54:41 ID:yyCmeLmhB

 石油メジャーもメタンハイドレートに関心を寄せているし、青山氏によればアメリカ、中国、ロシア、韓国、インドなどの国はとうに日本が隠れた資源大国だと認識しているそうだ。

また、そのことを日本政府は知りながら国民に隠し続けている不可思議な国と評価しているというのだ。

そのことを青山繁晴氏は田母神俊雄氏との対談で明かしている。

http://www.youtube.com/watch?v=TtVb_SglvdU



 このチャンネル桜で語られた事実には唖然とさせられる。

 なぜかなら、日本海の無尽蔵とも言えるメタンハイドレートが注目されるようになり、日本がわざわざ海外から高い金を払って天然ガスを輸入しなくてもよくなれば、こんなすばらしいことはないのに、それを喜ばない勢力が日本にはいるというのだから。

 それはどういうことかと言うと、一つにはこれまでのエネルギー資源に関しては利権がまとわりついているからである。近代以降、人類は石炭、石油、天然ガスと埋蔵資源を活用してきたわけだが、そのいずれもがわが国では、財界、官僚、政治家、大学などの利権になっている。

 だから、もしメタンハイドレートが実用化されると、石油や天然ガスの利権を持っている役所や政治家らが困ることになるらしい。だから、いくら日本海に無尽蔵のエネルギー資源が眠っているとわかっていても、予算をつけたくなくて研究開発させないというのだ。

 それともう一つは、日本は先の戦争で敗戦国となったのだから、エネルギー資源を自前で確保してはいけないことになっているというのである。



日本は世界有数の資源大国の続きを読む

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1: かじてつ!! φ ★ 2014/01/29(水) 09:32:26.16 ID:???P

○メタンハイドレート第2回調査はじまる

紀伊半島沖の海底に存在するとされる、石油に変わる新しい燃料資源「メタンハイドレート」の本格調査を行っている和歌山県は、串本町潮岬(くしもとちょう・しおのみさき)沖の海中で、きょう(28日)から2回目の調査を開始しました。

メタンハイドレートは、メタンなどの天然ガスが水と結合してできた固体の結晶で、ガスを固体の状態で大量に蓄えられることから、石油に代わる燃料資源として注目され、日本では、日本海やオホーツク海のほか、紀伊半島沖でも存在する可能性があるとして、県は去年(2013年)1月に枯木灘(かれきなだ)沖で予備調査、11月下旬に串本沖で本格調査を行ったところ、潮岬から南へおよそ15キロ沖の深さおよそ1700メートルの海中で、メタンハイドレートの目印となる泡の存在を確認しました。

県はメタンハイドレートの存在する可能性が高いとして、きょうから今月(1月)30日までの予定で、前回調査した海域の南隣りで2回目の調査を始めました。

初日のきょうは、前回と同じように県の漁業調査船「きのくに」を、潮岬の南およそ20キロの海域に出航させ、株式会社独立総合研究所の青山千晴(あおやま・ちはる)博士が乗船し、魚群探知機を使って、深さおよそ2200メートル付近の谷のようになっている部分で泡の存在を調査しました。

その結果、前回と同じように泡の兆候が確認できたということです。

調査はあす(29日)も引き続き行われます。

調査後、2回分のデータを独立総合研究所が分析し、県では3月末ごろ調査結果を報告する方針です。

□ソース:和歌山放送
http://wbs.co.jp/news/2014/01/28/36786.html
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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/22(水) 16:31:37.20 ID:???0

中国北京市が石油精製、鉄鋼やセメント工場、火力発電所の建設や増設の禁止を計画していることが、最新の政策文書で明らかになった。大気汚染対策が目的。

北京市の公式サイト上で22日に公表されたもので、地区の人民代表大会で先週承認された。
同市は、汚染源の微小粒子状物質「PM2.5」の排出量を今年5%削減することを表明した。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYEA0L04F20140122 

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2013/12/20(金) 15:31:04.16 ID:???0

メタンハイドレードは2030年を目処に中国の新たな資源となり、石油のような伝統的なエネルギー源に取って代わる…
中国国営通信は中国国内のメタンハイドレードの開発について報道を行いました。

12月17日、国土資源省は「2013年に行われた中国の海域でのメタンハイドレード調査」を発表する記者会見を行いました。

メタンハイドレートは”燃える氷”とも言われるシャーベット状の物質です。
今現在は商業化に向けた低コストの採掘方法が研究されています。

メタンハイドレートは高効率なクリーンエネルギー源であるほか、世界的に見れば石油や石炭を超える埋蔵量を誇っています。
研究者によるとその量は化石燃料の2倍に達するとのことです。

中国では石油と天然ガスが不足しており、20年連続で石油輸入国となっています。

専門家は南シナ海では原油換算で推定68億トン、青海省の海域では350億トンの埋蔵量があるとみられています。
中国では2020年頃にメタンハイドレートに関する技術進歩が期待されており、2030年頃にがクリーンエネルギー源として実用化を達成すると専門家は言います。

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http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20131219000032&cid=1204



【資源】中国、メタンハイドレードの実用化に本腰…2030年頃に化石燃料から脱却への続きを読む

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1: バックドロップホールド(チベット自治区) 2013/08/04(日) 01:45:55.07 ID:AeWfv7DwT● BE:472746645-PLT(12554) ポイント特典

http://commonpost.info/?p=73565

低価格の水素燃料量産か!?水から水素を取り出す効率的な方法が発見される!!
投稿日: 2013年8月4日 作成者: キルロイ
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http://commonpost.info/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/115.jpg

石油の代替となるエネルギーについてはさまざまなものが提案されていますが、現時点ではそのどれもが複雑な生産プロセスを必要とするためコストが高いままです。次世代エネルギーとして注目される水素燃料も例外ではありません。

ところがコロラド大学ボールダー校の科学者たちは、非常に簡単な方法で水から水素を取り出すことに成功しました。

コロラド大学ボールダー校の研究者たちが考え出したシステムは、太陽光と鏡を用いた水分解装置。水が蓄えられた塔を中心にして周囲に無数の鏡を設置し、太陽光を集めて塔を温めます。

太陽光の集中によって塔の中の水の温度は華氏2500度(約摂氏1370度)にまで高められます。この水の中には、酸化している鉄、コバルト、アルミニウムなどが含まれており、高温に達した酸化金属は、化学反応によってさらに酸素を取り込もうとして水分子から酸素原子だけを吸収します。つまり水素だけが残され、これを集めることで水素と酸素を分離できるといいます。

従来の方法では、一度温めた炉を再び冷やす必要がありましたが、この装置では蒸気弁を切り替えるだけで常に反応が起こり続けるため、時間と蓄えた熱を一切無駄にすることなく水素を生み出すことができるといいます。

強い太陽光線と広大な土地が必要なため生産できる場所は限られるでしょうが、太陽光から効率よく水素を作り出せれば石油や原子力に頼らなくてもよくなるかもしれませんね。

source
http://www.colorado.edu/news/releases/2013/08/01/cu-boulder-team-develops-new-water-splitting-technique-could-produce



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