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石灰岩

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1: 2019/01/03(木) 13:22:10.01 ID:CAP_USER
【12月31日 AFP】
イスラエル北部で今月、同国の女性が古代遺跡周辺を歩いていたところ、地面から像の頭部が突き出ているのに気づき、それが古代ローマ(Roman)時代の胸像2体の発掘につながった。イスラエル考古学庁(IAA)が30日、明らかにした。

 像が見つかったのは、ローマおよびビザンツ(Byzantine)帝国時代の都市遺跡が眠るベトシェアン(Beit Shean)国立公園の北部。

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/c/810x540/img_cca4c0066d5eca3ed65e0a54b41b7418134533.jpg
http://www.afpbb.com/articles/-/3204655
ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】地表から像の頭部が…イスラエル人女性、古代ローマの胸像を偶然発見[12/31]

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1: 2017/11/14(火) 01:10:01.13 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171113-00010000-nknatiogeo-sctch
 今から2000年ほど前、ローマ市民マルクス・ノウィウス・トゥブラは、護民官に当選した記念に、故郷の小さな町に日時計を寄贈した。碑銘によると、本人が自費で設置したものだという。

 イタリア、ローマから南に80kmのリーリ渓谷にあるインテラムナ・リレナスという町の遺跡を発掘していた考古学チームが、古代ローマの政治家が当選記念に寄贈した石灰岩の日時計を発見した。インテラムナ・リレナスは紀元前4世紀に建設された小さな町で、西暦6世紀までに廃墟となったと考えられている。

 日時計のくぼんだ表面には、時刻を表す11本の線と、これらと交差する3本の曲線(夏至、冬至、春分および秋分との近さを表す)が刻まれている。ここに影を落としていた鉄製の柱は、現在はほとんど失われている。

 英ケンブリッジ大学古典学部のアレッサンドロ・ラウナーロ氏は、碑銘の入った日時計が発見されることは非常に珍しく、これは「特別な発見」だと言う。ラウナーロ氏は、同大学のマーティン・ミレット氏とともに2017年の発掘調査チームを率いた。

 日時計の下にはラテン語で「マルクス・ノウィウス・トゥブラ」という名前が刻まれていて、カーブした縁には、この人物が護民官の職にあり、日時計の代金を自費で支払ったという説明が刻まれている。「故郷の町に日時計を寄贈することで、当選を祝いたかったのでしょう」とラウナーロ氏は言う。

続きはソースで

http://amd.c.yimg.jp/amd/20171113-00010000-nknatiogeo-000-4-view.jpg
ダウンロード (2)


引用元: 【考古学】2000年前の古代ローマの日時計を発見、碑文を解読

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1: 2017/05/17(水) 13:04:13.45 ID:CAP_USER
2017/05/16 22:28(マイアミ/米国)
【5月16日 AFP】人間の営みから最も遠い南太平洋の離島に、1日当たり3500片以上という大量のプラスチックごみが漂着し、これまでに報告されてきたプラスチックごみの密度の中で最高レベルの汚染状態にあることが分かった。

 ニュージーランドとチリの間の南太平洋に浮かぶ無人島のヘンダーソン島(Henderson Island)は、英領ピトケアン諸島(Pitcairn Islands)に属する広さ3700ヘクタールの石灰岩の環礁。主要な陸塊までは最も近い場合でも約5000キロ離れており、生物多様性の豊かさで知られている。

 だが、査読学術誌の米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された報告によると、この島に推計3770万片のプラスチックごみが散乱しているという。

続きはソースで

(c)AFP/Kerry SHERIDAN

http://www.afpbb.com/articles/-/3128427?act=all
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引用元: 【環境】 南太平洋の絶海の孤島、漂着ごみ汚染が過去最高レベルにまで悪化[05/16] [無断転載禁止]©2ch.net

南太平洋の絶海の孤島、漂着ごみ汚染が過去最高レベルにまで悪化の続きを読む

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1: 2016/06/15(水) 12:23:30.47 ID:CAP_USER
石切場から未知の隕石、4億7000万年前の衝突由来か 研究 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160615-00000006-jij_afp-sctch


【AFP=時事】これまで見つかっていなかった「地球外の岩」のかけらを、スウェーデンにある石灰岩の石切場で発見したとの研究報告が14日、発表された。この石は約4億7000万年もの間、地下深くに埋もれていたという。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された研究論文によると、ビスケットほどの大きさのこの破片は、現在地球上で見つかっている他のどの隕石(いんせき)とも似ておらず、太陽系の歴史と形成を解明するための手掛かりとなる可能性があるという。

「Oest65」と命名されたこのかけらは、幅約20~30キロに及ぶジャガイモ形の岩の破片の一つと考えられている。この岩の天体がさらに巨大な天体と衝突して、その破片が若い地球に降り注いだものとみられる。

 これまでに見つかっていたのは、衝突したとされる2つの天体のうちの一方の物のみだった。これらは、コンドライト(球粒隕石)と呼ばれる隕石の形で発見されていた。Oest65は、これまで見つかっていなかったもう一方の天体の破片であると考えられ、2つの天体による大規模な衝突が起きたとする説を後押しするものだ。

 火星と木星の間に位置する小惑星帯にある大量の岩石質の破片については、直径約100~150キロの、大きい方のコンドライト天体が崩壊した結果、生成されたと考えられている。

 衝突で発生した地球外物質は、一部が地球上に雨のように降り注いだ。これは、無脊椎海洋生物の爆発的な増加と時期が重なる。当時、地球の陸塊は大部分が融合して超大陸ゴンドワナ(Gondwana)を形成していた。

 今回新たに発見された地球外物質のかけらは、これまでに見つかったコンドライトの破片約100個とともに、現在のスウェーデン南部の石灰岩採石場周辺に落下した。この一帯は当時、海に覆われていた。

 論文の共同執筆者で、スウェーデン・ルンド大学(Lund University)のビルガー・シュミッツ(Birger Schmitz)氏は、AFPの取材に応じた電子メールで「この物体には、地球上では非常にまれなイリジウムなどの元素が非常に高濃度で含有されている」と説明。また、この隕石には、ネオン元素の希少な同位体が高濃度で含まれており、その含有率はコンドライトとは異なるという。


■「絶滅隕石」

 研究チームは、隕石が地球に落下するまでにどのくらいの期間、宇宙空間を漂っていたかを調べるため、宇宙線にさらされたことを示す痕跡を測定した。

 シュミッツ氏によると、この隕石が地球に落下したのは約4億7000万年前で、これはコンドライトの破片が地球に落下したのとほぼ同時期だ。

 このことから論文は、この謎の破片について「(コンドライト隕石の)親天体を崩壊させた衝突天体の破片である可能性がある」と結論付けている。

 この地上に落下した地球外物質は、記録に残る初の「絶滅隕石」のサンプルかもしれない。このように呼ばれる理由は、親天体が宇宙空間での衝突で完全に消滅し、現在では破片が地球に落下する可能性がもはやないからだ。コンドライト隕石の方は、今日もなお、地球に時折落下している。

 科学者らが太陽系の形成に関する大半の仮説の根拠としている今日の隕石は、宇宙空間に現在存在する、そして過去に存在していた物質を完全に代表するものではないことを、今回の発見は意味している。

「頭上の空を見上げて観測するのに加え、足元を見下ろして地球の堆積物を調査することで、太陽系の歴史の重要な側面が再構成される可能性があるように思われる」と執筆者らは論文に記している。【翻訳編集】 AFPBB News

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引用元: 【地球科学】石切場から未知の隕石、4億7000万年前の衝突由来か [無断転載禁止]©2ch.net

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