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石炭

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1: 2019/02/06(水) 13:23:22.03 ID:CAP_USER
ディー・エヌ・エーと関西電力は2月5日、石炭火力発電所における燃料運用のスケジュール作成をAI(人工知能)で自動化するシステムを共同開発し、外販に向けて協業を進めると発表した。
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1902/06/kansai_01.jpg

 石炭火力発電所では、輸送船から受け入れた石炭を「バース」と呼ばれる設備で受け入れて「サイロ」で貯蔵、その後「ボイラ」で石炭を燃焼して電力を生み出す。しかし、石炭の組み合わせによっては一緒に積めなかったり、燃やせなかったりする場合があった。

 これまでは、熟練技術者がそうした制約を考慮して燃料関係設備の運用スケジュールを作成していたが・・・

続きはソースで

http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1902/06/kansai_02.jpg

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/06/news086.html
ダウンロード (8)


引用元: 【AI】ゲームAIの手法、火力発電所システムに応用 DeNAと関電が共同開発

ゲームAIの手法、火力発電所システムに応用 DeNAと関電が共同開発の続きを読む

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1: 2018/12/17(月) 13:42:26.31 ID:CAP_USER
アメリカ・ペンシルベニア州のセントラリアという町はかつて石炭鉱業によって栄えましたが、1962年に発生した鉱山内の火災によって住民に退去勧告が発令されてゴーストタウンと化し、それ以降50年近くにわたって鉱山が燃え続けています。そんな鉱山で発生する坑内火災は、地球温暖化の主要な原因であると指摘されています。

Hot as Hell: Firefighting foam heats up coal fire debate in Centralia, Pa. | EARTH Magazine
https://www.earthmagazine.org/article/hot-hell-firefighting-foam-heats-coal-fire-debate-centralia-pa

1962年、石炭鉱業で栄えたセントラリアで無許可のゴミ捨て場から火事が発生しました。地下に掘られた石炭鉱山内にまで火の手が及んだ結果、初期消火活動に失敗。鎮火にかかる膨大なコストや技術面の問題から政府は消火を諦め、自然鎮火を待つ方針を取りました。しかし、鎮火する気配は見られず一酸化炭素を含む煙が噴出するなどの被害が発生し、1992年には州知事から住民に対して避難勧告が発令されたとのこと。

かつて2600人近い人口を誇っていたセントラリアには、いまだに避難勧告を無視して少数の住民が住んでいるとされていますが、火災による影響は深刻なものだそうです。地面に走った亀裂からは煙が立ち上り、放棄された家屋や周囲の森林は燃やされてしまい、強烈な硫黄臭が周囲に漂っています。

最後に消火が試みられてから数十年以上が経過しても、セントラリアの火災はさまざまな方向へ伸びた坑道内に広がっており、収まる気配を見せていません。石炭火災はセントラリアだけに固有の問題ではなく、世界中で発生している問題です。


石炭鉱山で発生する坑内火災は燃料が豊富なため鎮火が難しく、近隣のコミュニティを危険にさらすだけでなく貴重な燃料を意味もなく浪費します。また、燃焼に伴って大量の温室効果ガスも発生してしまいます。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/12/17/heat-up-coal-fire-debate/01_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2018/12/17/heat-up-coal-fire-debate/02.jpg

https://gigazine.net/news/20181217-heat-up-coal-fire-debate/
ダウンロード


引用元: 【環境】数十年以上も燃え続ける「坑内火災」によって大量の温室効果ガスが排出されている[12/17]

数十年以上も燃え続ける「坑内火災」によって大量の温室効果ガスが排出されているの続きを読む

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1: 2018/05/29(火) 21:05:19.94 ID:CAP_USER
二酸化炭素の排出量が比較的多い「石炭火力発電」の日本の現状や将来の在り方について専門家が意見を交わすシンポジウムが都内で開かれ、海外の研究者が、石炭火力発電への投資を引き揚げる動きが相次いでいるとして、石炭火力発電の事業は大きなリスクになると訴えました。

このシンポジウムは「自然エネルギー財団」が開き、気候変動の影響を研究するヨーロッパのシンクタンクや日本の金融機関の担当者などが意見を交わしました。

このうちシンクタンクの研究者は、日本の石炭火力発電について、稼働状況や建設計画を踏まえ、将来の二酸化炭素の排出量を予測した結果を報告しました。

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180529/K10011457451_1805292047_1805292049_01_02.jpg
NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180529/k10011457451000.html
ダウンロード (1)


引用元: 【環境】“石炭火力発電事業は大きなリスクに” 海外研究者[05/29]

“石炭火力発電事業は大きなリスクに” 海外研究者の続きを読む

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1: 2018/01/17(水) 16:12:55.66 ID:CAP_USER
重度の大気汚染に苦しめられている中国で、
対策として「世界最大の空気清浄機」が建設されたことがわかりました。現在は試験運用中のようですが、すでにここ数カ月で周辺の大気汚染を改善する効果を上げているとのこと。

China builds ‘world’s biggest air purifier’ (and it seems to be working) | South China Morning Post
http://www.scmp.com/news/china/society/article/2128355/china-builds-worlds-biggest-air-purifier-and-it-seems-be-working
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/world-biggest-air-purifier/01.png

陝西省西安市に作られたのは「世界最大の空気清浄機」だという、高さ100mのタワー。
西安では暖房の燃料の多くが石炭であるため、冬になると重度の大気汚染が起きることが続いており、対策が求められていました。

タワーを作ったのは中国科学アカデミー・地球環境研究所。仕組みとしては、汚染された大気を吸い込んで温室に入れ、太陽エネルギーで加熱。
熱風と化した大気を複数の浄化フィルターを通した上でタワーから放出しているとのこと。
https://i.gzn.jp/img/2018/01/17/world-biggest-air-purifier/03.jpg

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180117-world-biggest-air-purifier/
ダウンロード


引用元: 【環境】〈PM2.5〉「世界最大の空気清浄機」が中国に建てられ効果を発揮していることが判明

〈PM2.5〉「世界最大の空気清浄機」が中国に建てられ効果を発揮していることが判明の続きを読む

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1: 2017/09/08(金) 16:21:52.05 ID:CAP_USER9
石炭火力発電は多量の二酸化炭素(CO2)を排出するため環境に悪い――。こんな世界の通説を覆す技術に日本の電力会社が挑んでいる。中国電力は8日、アンモニアを石炭燃料に混ぜることでクリーンな発電を実現する技術に関する特許を出願したと発表した。奇抜な独自手法への期待は高い。

アンモニアの化学式は「NH3」。水素を含み、燃焼しても二酸化炭素(CO2)を排出しない。アンモニアは常温で圧縮するかマイナス30度程度に冷却すると液体になり、水素エネルギーを大量に運搬できる。

中国電力は国立研究開発法人科学技術振興機構と協力し、7月3~9日に水島発電所(岡山県倉敷市)で新技術の実証実験を行った。出力15万5千キロワットで運転する石炭火力にアンモニアを1時間あたり450キログラム投入し、発電効率が落ちないことを確認した。アンモニアの混入量は燃料の0.6~0.8%。混ぜた分だけ二酸化炭素の排出量が減る。事業用の発電所でアンモニアを燃焼するのは国内で初めてだ。

さらに、出力を12万キロワットに落として運転したところ、排ガスの窒素酸化物(NOx)濃度が減ることも発見した。

続きはソースで

(花房良祐)

配信2017/9/8 15:07 (2017/9/8 15:38更新)
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ08HCX_Y7A900C1000000/
ダウンロード (1)


引用元: 【新技術】石炭火力にアンモニア 中国電がクリーン発電技術 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/10/14(金) 12:22:48.09 ID:CAP_USER
産総研:石炭を天然ガスに変えるメタン生成菌を発見
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2016/pr20161014/pr20161014.html
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20161014/fig.png
http://www.aist.go.jp/Portals/0/resource_images/aist_j/press_release/pr2016/pr20161014/fig1.png


ポイント

•単独で石炭から直接メタンを生成するメタン生成菌を発見
•このメタン生成菌は石炭の構成成分であるメトキシ芳香族化合物をメタンに変換
• 石炭層に内在する「コールベッドメタン」などの天然ガスの成因解明に貢献


概要

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)地質調査総合センター 地圏資源環境研究部門【研究部門長 中尾 信典】地圏微生物研究グループ 眞弓 大介 研究員、持丸 華子 主任研究員、吉岡 秀佳 上級主任研究員、坂田 将 研究グループ長、燃料資源地質研究グループ 鈴木 祐一郎 主任研究員、生命工学領域 鎌形 洋一 研究戦略部長(生物プロセス研究部門付き)、生物プロセス研究部門【研究部門長 田村 具博】生物資源情報基盤研究グループ 玉木 秀幸 主任研究員、山本 京祐 元産総研特別研究員らは、石炭中のメトキシ芳香族化合物から直接メタン(CH4)を生成するメタン生成菌を深部地下環境から発見し、石炭層に広く分布するコールベッドメタンの形成にこのメタン生成菌が重要な役割を担っている可能性を明らかにした。

 コールベッドメタンは近年、石炭層中の非在来型天然ガス資源として世界各国で開発が進められている。コールベッドメタンの形成については、石炭層に生息する微生物の活動がその成因の1つと考えられているが、その詳しいメタン生成メカニズムは不明であった。今回、深部地下環境に生息するメタン生成菌がこれまで全く知られていなかったメタン生成経路を介して、多様なメトキシ芳香族化合物からメタンを生成することを発見した。さらに、このメタン生成菌が単独で、メトキシ芳香族化合物を含む石炭から直接メタンを生成できることを実証し、この新たなメタン生成機構をもつメタン生成菌がコールベッドメタンを含む地下の天然ガス資源の形成に地球規模で貢献している可能性を明らかにした。

 この成果の詳細は、米国科学誌「Science」2016年10月14日号に掲載される。同誌は世界最大の総合科学機関である米国科学振興協会(AAAS)により発行されている (http://www.sciencemag.org/およびhttp: //www.aaas.org/)。

続きはソースで

ダウンロード (1)
 

引用元: 【エネルギー/微生物学】石炭を天然ガスに変えるメタン生成菌を発見 コールベッドメタンの成因解明に貢献 [無断転載禁止]©2ch.net

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