理系にゅーす

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1: 2018/10/26(金) 13:36:55.84 ID:CAP_USER
【ノックスビル共同】
探査機「はやぶさ2」のチームは25日、米南部テネシー州ノックスビルで記者会見し、小惑星りゅうぐうの表面は岩だらけで細かな砂地がなく「新たな謎が加わった」と述べた。観測成果は開催中の学会で発表する。

 会見した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の藤本正樹教授は、はやぶさ2は来年1月の着陸を目指していると説明。

続きはソースで

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/10D88/production/_103600096_mediaitem103600095.jpg
https://www.sankei.com/images/news/181026/lif1810260024-p1.jpg

共同通信
https://this.kiji.is/428359957300626529?c=39546741839462401
ダウンロード (1)


引用元: 【はやぶさ2】チーム、米で会見 新たな謎、小惑星に砂なし[10/26]

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1: 2017/07/21(金) 13:50:10.20 ID:CAP_USER9
アポロ11号「月の袋」2億円で落札 アームストロング飛行士が使用 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170721-00000024-jij_afp-sctch
https://amd.c.yimg.jp/im_siggZl3eOFG_gesUPlZ0dGnXIQ---x900-y600-q90-exp3h-pril/amd/20170721-00000024-jij_afp-000-2-view.jpg

7/21(金) 13:43配信

【AFP=時事】米国のニール・アームストロング(Neil Armstrong)宇宙飛行士が月の砂などのサンプルを採取する際に使用した袋が20日、ニューヨーク(New York)の競売大手サザビーズ(Sotheby's)でオークションに掛けられ、180万ドル(約2億円)で落札された。アームストロング氏は、人類で初めて月面に降り立った宇宙飛行士だ。

 競売は、アポロ11号(Apollo 11)が1969年に月面着陸に成功してから48年目の記念日に開催された。宇宙服と同じ素材で作られ、今も月の砂や小石が付着しているこの袋だが、一時は廃棄される運命にあった。

 サザビーズが「人類最大の偉業の非常に貴重な記念品」と紹介した袋は、5分間に及ぶ激しい入札合戦の末に、電話入札で参加した匿名の人物が落札した。

続きはソースで

【翻訳編集】 AFPBB News
images


引用元: 【科学】アポロ11号「月の袋」2億円で落札 アームストロング飛行士が使用 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/04(月) 12:24:45.69 ID:CAP_USER
月面で建設資材を現地生産。東急建設などが共同研究 (ニュースイッチ) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160704-00010003-newswitch-sctch


災害対応、砂漠地帯への応用も

 東急建設、東京都市大学、日東製網の研究グループは、月面で建設資材を現地生産する技術に関して共同研究を始めた。月面の砂と地上から供給する材料を使い“れんが”のように固めた建設資材を製造する。処理する原料の量の目安は1日当たり1トン以上。2016年度中にシステム全体と要素技術の概念設計を、18年度には要素技術に関する実験や試作試験などを行う計画。
 
 月面開発を行うには人が滞在する基地が必要で、宇宙放射線や隕石(いんせき)などから人や機材を保護する必要がある。そのため東急建設技術研究所は、月面基地の周囲に砂が入った土のうを積み上げ、防護壁を築く「ルナー・テキスタイル工法」を開発。今後、れんが状に固めた建設資材を作製できれば土のうに使う袋が不要になり、地球から輸送する建設資材の材料を減らせる。

 セメントや水がほとんどない月面で建設資材を製造する技術は、地上での製造にも応用が可能。火山灰の減容化などの災害対応や、砂漠地帯での防砂堤の建設などに使う建材製造への応用も視野に入れている。

ダウンロード (1)
 

引用元: 【技術/宇宙開発】月面で建設資材を現地生産。東急建設などが共同研究 災害対応、砂漠地帯への応用も [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2014/10/09(木) 21:08:43.58 ID:???.net
月の砂に含まれる水は、太陽風の中の陽子が砂の中にある酸素に衝突することで生成されたものがほとんどであり、彗星や隕石の衝突によってもたらされたものは少ないという研究成果が発表された。

【2014年10月8日 Phys.Org】
NASAの宇宙飛行士が初めて月から石と砂を持ち帰った時代、月面は乾いた場所であり、水など存在しないと考えられていた。
しかしその後、進歩した技術によって、月面の一部の領域に水が存在すること、さらに月面の砂の中にも少ないながらも水が存在することが明らかになった。

そうした水の起源は彗星や隕石の衝突であると考えられてきたが、ソルボンヌ大学のAlice StephantさんとFrançois Robertさんは、その考えを否定する研究成果を発表した。
Stephantさんらによると、太陽風の中の陽子と月の砂に含まれるケイ酸塩中の酸素が衝突して化学変化を起こし水が作られるのだという。

Stephantさんらは月面で採取された斜長石のリチウム同位体比率から水素の同位体比率(重水素と水素の比率)を計算し、実際にサンプルに含まれる水と比較した。
すると、砂粒に含まれる水のうち平均して15%がおそらく彗星や隕石によって外部からもたらされたもの、それ以外が太陽風との相互作用で生成されたものであることが明らかになった。

サンプルの中には、太陽風との相互作用で生成された水のみのものもあった。
両氏による研究成果は、あくまで月の表面で発見された水に関するものであり、表面下に存在する水の起源については、いまだ推測の域を出ない。

画像
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/10/08lunar_water/attachments/moon.jpg
月探査機ルナー・リコナサンス・オービター(LRO)が2009年6月に撮影した月(提供:NASA)
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/10/08lunar_water/index-j.shtml

引用元: 【月】月の砂に含まれる水は、太陽風で作られていた

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1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/15(日) 22:31:52.83 ID:???.net

津波2.5m? 神戸・旧居留地で発見された過去「南海地震」の鮮明な爪痕…「八雲」は津波に襲われた日本人の姿を書き残し

2014.6.14 18:00 [westライフ]

ヘリヤ商会跡地のすぐ東にある神戸市役所から神戸港をみた風景。右側が旧居留地で、左の県道はかつて生田川だった =神戸市中央区
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140614/waf14061418000004-l1.jpg

 勝海舟、坂本龍馬ら幕末の英雄が恐らく足を踏み入れたであろう場所で、平成21(2009)~22年、南海地震による津波の痕跡が発掘されている。神戸市中央区のJR三ノ宮駅から南へ下った神戸市役所のすぐ西に位置する、旧外国人居留地だ。

(中略)

 発掘された場所は現在、市の危機管理センターとなっているが、居留地が開かれたのちの明治時代には、米国系の日本茶輸出会社「ヘリヤ商会」が輸出する茶の加工工場を構えていた。
その工場跡地のコンクリートなどで地盤改良、整地されたすぐ下、地表から約1・5メートルの所で、厚さ約30センチの砂の層が南北約15メートル、東西約2メートルにわたり確認された。

 同志社大学理工学部の増田富士雄教授(地質学)の分析によると、この砂の層は、東側に流れていた旧生田川の河川氾濫で生じる泥をほとんど含んでいなかった。また、砂の粒子が山側方向と海側方向へ交互に折り重なるように堆積していたことから、寄せてはかえす運動を幾度も繰り返す津波によって形成されたとみられるという。

 さらに、この地層の上下には明治時代に整地された層と17世紀初頭の層があり、増田教授は宝永4(1707)年に起きた宝永地震か、嘉永7(1854)年の安政南海地震による津波ではないかとしている。現場が標高1・7~2メートルであることから津波高は2・5メートル程度と推定され、「現在のJR三ノ宮駅周辺にまで遡上(そじょう)していた可能性がある」(神戸市教育委員会文化財課の担当課長、千種浩さん)という。

 それにしても、阪神間の浜を広範囲に襲ったはずの津波の痕跡が、ここでしか見つかっていないのはなぜなのだろうか。千種さんによると、「砂の層の発掘場所がくぼ地になっていて、堆積物が残りやすい微妙な地形になっていたようだ」ということらしい。

(後略)

詳細・続きはソースで

ソース:MSN産経(2014.6.14)
津波2.5m? 神戸・旧居留地で発見された過去「南海地震」の鮮明な爪痕…「八雲」は
津波に襲われた日本人の姿を書き残し
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140614/waf14061418000004-n1.htm

プレスリリース:神戸市教育委員会(平成23年1月27日)
南海地震による津波痕跡をはじめて確認
旧神戸外国人居留地遺跡で、江戸時代に標高約2mまで津波があったことが判明した。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2011/01/20110127841002.html

参考:
増田富士雄, 谷口圭輔. 2011. 旧神戸外国人居留地遺跡で観察された江戸時代の振動流
(津波?)堆積物. in 神戸市教育委員会 (ed.) 旧神戸外国人居留地遺跡発掘調査報告書.
神戸市教育委員会文化財課. 74p.


引用元: 【地質学】津波2.5m?神戸・旧居留地で発見された過去「南海地震」の鮮明な爪痕


【神戸】津波2.5m?「南海地震」の鮮明な爪痕発見の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 23:50:40.85 ID:???.net

プラスチックでできた岩石がハワイの海岸で見つかった
Angus Chen, June 4, 2014 - 1:00pm

ハワイのカミロビーチで収集されたプラスティグロメレートのサンプル。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-plastiglomerate.jpg

プラスチックとは想像よりも長く付き合わないといけないようだ。埋立地の邪魔になったり、北極圏海氷にトラップされるだけでなく、そのうちの一部は岩石へと変わる。科学者たちによると新しいタイプの岩石はプラスチック、火山岩、海砂、貝殻、サンゴが互いに固結したもので、ハワイの海岸に形成され始めているという。

「この論文は興味深くて魅力的だ」とペンシルヴェニア大学の地球物理学者、ダグラス・ジェロルマック(Douglas Jerolmack)は話した(彼はこの研究に関わっていない)。
「これらのものが保存されるなら、世界中でいつ人類が地球を支配するようになり、大量のゴミを置き去りにしたかを示す良いマーカーとなるだろう」

ウェスタンオンタリオ大学(カナダ、ロンドン)の地質学者のパトリシア・コーコラン(Patricia Corcoran)と海洋学調査船アルギータ(Alguita)船長のチャールズ・ムーア(Charles Moore)は、ハワイ島の海岸に新しい岩石を発見した。これらの岩石を彼女らは「プラスティグロメレート」と名づけ、キャンプや釣りの人間が捨てたプラスチックが火の中で溶けたものから形成された可能性が高い、とチームは今月の「GSA Today」誌に報告した。山林火災や溶岩流などの熱源と「豊富なプラスチックデブリ」があるところはどこでも、「プラスティグロメレート形成の潜在性がある」、とコーコランは話した。
プラスチックが溶けると、岩石片、砂、貝殻デブリを互いに固めるか、あるいはプラスチックはより大きな岩石の中に流れ込んで割れ目や泡を埋め、一種のガラクタのフランケンシュタインを作ることがある。

コーコランによると一部のプラスチックはまだ、歯ブラシ、フォーク、ロープなど「考えつくあらゆるもの」として判別できる。いったんプラスチックが岩石やサンゴなど高密度の物質へと融合すると、海底に沈み、埋まって地質記録に保存される可能性は高まる。

コーコランらのチームはさらにこの岩石を求めてハワイ島のカミロビーチを詳細に調べ、調査した21地点全てでプラスティグロメレートを見つけた。彼女によると人々はすでに他のハワイ諸島の島でプラスティグロメレートを見つけていて、彼女は世界中の海岸にもっとたくさんあると予測しているという。プラスティグロメレートは広く分布しているが、今まで気づかれなかっただけである可能性が高い、と彼女は話した。

ジェロルマックは同意する。「世界中でゴミが大量に公然と埋められており、もっと多くの[プラスティグロメレートが形成される]溶けたプラスチック堆積物があるのが想像できるだろう」

この発見によって、自然プロセスにおける人類の甚大な影響が地球史の新しい時代、人類世(Anthropocene)の公式宣言を正当化するかという議論が加速する、とライセスター大学(英国)の古生物学者、ヤン・ザラシェヴィチ(Jan Zalasiewicz)は話した(彼はこの研究に関わっていない)。一般にプラスチックはあまりに普及しているため、野生動物の胃の中や海底など、たくさんの驚く場所から報告がある。1950年以来のプラスチック生産量は600万メトリックトン近くあり、地球全体をプラスチック・ラップでくるめるほどの量だ。プラスチックの豊富さと環境内での耐久性を合わせれば、それが化石記録に残る可能性は大きい、とザラシェヴィチは話した。「プラスティグロメレートをはじめ、プラスチックは人類世の開始を認知する重用なマーカーの一つだろう」
>>2以降につづく)

ソース:ScienceNOW(June 4, 2014)
Rocks Made of Plastic Found on Hawaiian Beach
http://news.sciencemag.org/earth/2014/06/rocks-made-plastic-found-hawaiian-beach

原論文:GSA Today
Patricia L. Corcoran, Charles J. Moore, Kelly Jazvac
An anthropogenic marker horizon in the future rock record
http://www.geosociety.org/gsatoday/archive/24/6/article/i1052-5173-24-6-4.htm


引用元: 【地質学】プラスチックゴミででできた新タイプの岩石が発見された


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