理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

砂漠

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/11/03(木) 01:27:56.98 ID:CAP_USER
展示化石は新属新種、愛知 インカクジラと命名

愛知県の「蒲郡市生命の海科学館」が2日、館内で展示されているヒゲクジラの化石が新属新種であると公表した。
調査した国立科学博物館のチームが「インカクジラ」と命名した。
2日までに、英国王立協会の学術誌電子版で発表し、名前が登録された。
 
続きはソースで

▽引用元:共同通信 2016/11/3 00:11
http://this.kiji.is/166565048909692937

▽関連
蒲郡市生命の海科学館
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/
【NEWS!】生命の海科学館1階エントランスのクジラ化石が新属新種に認定されました。

ROYYAL SOCIETY OPEN SCIENCE
A new Miocene baleen whale from the Peruvian desert
Felix G. Marx, Naoki Kohno
Published 5 October 2016.DOI: 10.1098/rsos.160542
http://rsos.royalsocietypublishing.org/content/3/10/160542.abstract
ダウンロード


引用元: 【古生物】展示化石はヒゲクジラの新属新種 インカクジラと命名 南米ペルーの砂漠で見つかり、98年に購入/愛知©2ch.net

展示化石はヒゲクジラの新属新種 インカクジラと命名 南米ペルーの砂漠で見つかり、98年に購入/愛知の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/03/16(水) 07:44:52.13 ID:CAP_USER.net
最古の国際都市ウル、50年ぶり発掘再開 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/031500018/


 イラク南部の荒涼とした砂漠。ここは世界最古の国際的な大都市があったとされる場所だ。一面が黄褐色のこの地で、発掘調査を進める考古学者らは黒檀の小片を発見した。
長さが小指ほどもないこの小片は、はるかインドから、4000年も前に持ち込まれたものだ。ここからグローバル経済の始まりが垣間見える。

 聖書にアブラハムの故郷と記されているウルの街は、紀元前2000年頃には富裕な帝国の中心都市だった。
西へ約1200キロ離れた地中海や、東へ約2400キロ離れたインダス文明(古代メソポタミアではメルッハと呼ばれていた)から貿易商がここに集まってきた。
(参考記事:「ラクダの家畜化は紀元前10世紀」)

「『メルッハの黒い木』について記された文献はありますが、実物が見つかったのは初めてです」と、発掘の共同リーダーを務める米ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校のエリザベス・ストーン氏は言う。

 1920〜30年代にかけて、英国人考古学者のレオナード・ウーリー氏は、ウルの遺跡から黄金の兜や王冠、宝飾品など、3万5000点あまりの人工遺物を発掘した。
これは当時としては、エジプトのツタンカーメン王の墓にも匹敵する大発見であった。

 過去50年間、ウルとイラク南部の大半は、戦争や内戦のために立ち入りがほぼ禁じられていたが、昨秋、米国とイラクの合同チームが発掘を再開し、現地で10週間にわたり作業を行った。
昔とは違い、現代の考古学者たちは輝かしい黄金の遺物よりも、黒檀の小片のような、人類史において重要な時代の手がかりとなる品に注目している。(参考記事:「「イスラム国」が破壊した文化遺産」)

 ウルは、今は乾燥した平地だが、かつてはユーフラテス川沿いのにぎやかな港町で、運河が縦横に走り、たくさんの商船が行き交っていた。
倉庫や織物工場で溢れる街の中心には、ジッグラトと呼ばれる階段状のピラミッド型聖塔がそびえていた。その一部は今でも残っている。

 ここに集落が生まれたのは6000年以上前で、約1000年後に始まった青銅器時代初期にはかなりの規模にまで発展していた。
ウルでは、最古の文字のひとつであるくさび形文字も見つかっている。

 しかし一帯が最も栄えたのは、アッカド帝国が衰退した後、ウルがメソポタミア南部を支配した紀元前2000年頃のことだった。
広大な街には6万人を超える人々が暮らし、外国人居住区や、輸出用の毛織物や絨毯を生産する大規模な工場もあった。
インドやペルシャ湾からやってきた貿易商が活気ある港に集まり、現在のイラク北部やトルコからは隊商が定期的にやってきた。

続きはソースで

ダウンロード
※画像はイメージで本文と関係ありません

引用元: 【考古学】最古の国際都市ウル、50年ぶり発掘再開 古代メソポタミアの中核都市で、旧ソ連のような計画経済の痕跡が見つかる

最古の国際都市ウル、50年ぶり発掘再開 古代メソポタミアの中核都市で、旧ソ連のような計画経済の痕跡が見つかるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2016/01/14(木) 07:51:18.36 ID:CAP_USER.net
史上最大の海生ワニの化石を発見、チュニジア | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/011300011/


 チュニジアの砂漠で、史上最大の海生ワニの化石が発見された。体長10メートル近く、体重は3トンに及んだという。 

 この新種はマキモサウルス・レックス(Machimosaurus rex)と名付けられ、調査結果は1月11日付けの学術誌「Cretaceous Research」に発表された。

 一部の骨が断片的に発見されたものの、全体の大きさや種を特定するのに十分な量の化石が1億2000万年前の地層に残されていた。
それによると、マキモサウルス・レックスはワニにしては珍しく、一生のほぼすべてを海で過ごす海生ワニの仲間であり、その中でも最大の種であることが分かった。

「うれしい発見です。この地域の化石はまだ十分に調査されていないんです」と、英エジンバラ大学の古生物学者スティーブン・ブルサッテ氏は言う。同氏は今回の研究に関わっていない。

 発見された化石は、頭骨と他の部分の骨がわずかばかり。
発見者は、ナショナル ジオグラフィック協会の支援を受けたイタリア、ボローニャ大学のフェデリコ・ファンティ氏とその研究チームである。


強力な顎

 大きさがより正確にわかる完全な骨格の発掘をチームは期待しているが、近縁種と体形が似ているとすれば、マキモサウルス・レックスの体長は9.6メートルにも達していただろうと、
ファンティ氏は推測する。

 後の時代には、淡水にすむワニでこれよりもさらに大きな種も出現するものの、海生のワニとしては、マキモサウルス・レックスが史上最大だ。

 淡水生のワニで最大とされているのは、1億1000万年前に生きていたサルコスクス・インペラトルで、体長は12メートル、体重は8トンにも及ぶ。
以後、他にもデイノスクスのように巨大なワニは複数出現したが、多くの系統は絶滅し、近縁のものとして海にくらすいくつかの種を残すのみになった。
(参考記事:「史上最大のクロコダイル、新種化石発見」)


 肉食の歯を見ると、古代の海で何を食べていたのかがある程度分かる。「マキモサウルス・レックスの歯は、ずんぐりして比較的短く、丸みを帯びていました」と、ファンティ氏。

続きはソースで

images


引用元: 【古生物学】史上最大の海生ワニの化石を発見、チュニジア 体長約10メートル、体重約3トン、大量絶滅を生き延びた巨大ワニ

史上最大の海生ワニの化石を発見、チュニジア 体長約10メートル、体重約3トン、大量絶滅を生き延びた巨大ワニの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 2014/10/02(木) 00:34:11.43 ID:???.net
世界で4番目に広かった湖「アラル海」、ほぼ消滅
2014.10.01 Wed posted at 12:36 JST

(CNN) かつて世界で4番目に大きな湖だった「アラル海」が過去14年で縮小を続け、有害な砂をまき散らす広大な砂漠と化している。
米航空宇宙局(NASA)はこのほど、湖の縮小規模を示す画像を公開した。

アラル海は中央アジアのカザフスタンとウズベキスタンの国境をまたぐ地域にあり、現在は元の湖の中心だった部分が「南アラル海」と呼ばれている。
縮小は今年に入ってピークに達し、南アラル海の東側の部分が完全に干上がった。

NASAによると、アラル海には1960年代までアムダリヤ川とシルダリヤ川の2つの川が注ぎ込み、雪解け水や雨水が流れ込んでいた。
しかし旧ソ連が60年代、農業用水を確保するため、この2つの川の流れを変え、水を運河に流入させた。

この影響でアラル海は縮小を始め、塩分濃度が上昇。
肥料や化学物質で汚染された湖底が露呈した。
この土壌が風に吹かれて周辺の耕作地に広がったため、耕作用にさらに多くの水が必要になったという。

水位の低下に伴いこの地域の気候も変化した。
気温の変化を和らげてくれる水がなくなったため、冬は一層寒く、夏は一層暑くなったとNASAは解説している。
__________

▽記事引用元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35054524.html
CNN.co.jp(http://www.cnn.co.jp/)2014.10.01 Wed posted at 12:36 JST

*ご依頼いただきました。

引用元: 【環境】世界で4番目に広かった湖「アラル海」、ほぼ消滅 湖の縮小規模を示す画像を公開/NASA

世界で4番目に広かった湖「アラル海」、ほぼ消滅 NASAが画像公開の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 14:19:38.78 ID:???0.net

砂漠の太陽エネルギー公園、電力危機克服の挑戦パキスタン
http://www.afpbb.com/articles/-/3013188
AFP 2014年04月28日 10:23 発信地:パキスタン


【4月28日 AFP】ここ何年もの間、パキスタンの人々は夏に停電が起きるたびに恨み言を口にしながら汗をかいてきた。しかしパキスタン政府は今、慢性的な電力危機を克服するために、その強烈な日光を活用する計画を立てている。

パキスタン・パンジャブ(Punjab)州、チョリスタン砂漠(Cholistan Desert)の一角には、4000ヘクタールほどの面積に送電線と水道管、そして出来たばかりの道路が広がる。州政府は500万ドル(約5億1200万円)を投じてインフラを整備し、この不毛の土地を世界最大の太陽エネルギー公園に変身させようとしている。目指す発電容量は1日1000メガワットだ。

同州バハワルプール(Bahawalpur)地区の砂漠の公園は、人々にみじめな思いをさせ、経済成長を阻んできた計画停電に対処する最新の政策だ。パキスタン中部では毎年6~7月になると、気温が50度にも達するときがある。電気需要は急増し、約4000メガワットの電力不足が起こる。

「100メガワットの電力を発電する第1段階の試験プロジェクトは、今年末までに完了したい」とバハワルプール地区の自治体長イムラン・シカンダール・バルチ(ImranSikandar Baluch)氏はAFPの取材に語る。「最初の100メガワットの後は、1000メガワットの発電量を可能にするために、政府が投資家を呼び込む予定だ」という。

第1段階のプロジェクトは国家事業だが、民間の投資家も関心を抱いている。首都イスラマバード(Islamabad)を拠点とする民間電力会社「セーフ・ソーラー・パワー(Safe Solar Power)」のラジャ・ワッカール(Raja Waqar)氏もその1人だ。同社では1000万ドル(約10億2500万円)を投資し、新たにできるこの砂漠の公園に10メガワットの発電施設の建設を計画している。

(以下略。詳細はソースにて)
~~引用ここまで~~



引用元: 【国際】砂漠の太陽エネルギー公園、電力危機克服の挑戦 パキスタン [4/28]


砂漠の太陽エネルギー公園、電力危機克服の挑戦 パキスタン [4/28]の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
1: 膝十字固め(catv?) 2014/02/22(土) 10:55:32.58 ID:DMQkEc/z0 BE:28692443-PLT(12001) ポイント特典



【画像】

http://www.gizmodo.jp/upload_files2/140218bird.jpg

「あの鏡が全部自分に向いたら…」―ラスベガスに向かう15号線であの鏡畑見たとき一瞬そう思ってゾクッとしたんですが、そっか…こうなるんだ…

今月稼働した世界最大の太陽熱発電所「イヴァンパ太陽熱発電所」の上を飛んで黒焦げになった鳥の写真です。

集光で気温は華氏1000度(537℃)まで上がるので、こうなることは最初から予想できたことではありますが…。

【画像】
http://www.gizmodo.jp/upload_files2/140218bird2.jpg

同発電所は22億ドルを投じてベガス南西の砂漠に建てた5平方マイル(13平方km)の巨大ソーラーファーム。これが最大の副産物となるだろうことは、ウォール・ストリート・ジャーナルも書いてるし、発電所の月次コンプライアンス報告(pdf)の中でも既に触れられています。

鏡は35万枚あって、これで40階建て相当のタワーのてっぺんに光を集めるわけですから、まさに死のビーム。浴びたらひとたまりもありませんわね…。

【画像】
http://www.gizmodo.jp/upload_files2/140218solarplant.jpg
カリフォルニア州エネルギー委員会は、「発電事業で得られるメリットの方が問題より大きいので」野生動物の死亡とそれに付随する環境問題は許容範囲である、と話しています。マックスで稼働すれば14万世帯に電力を供給できるんだし、二酸化炭素の排出も減らせるんだから、多少の犠牲は…と。これに対し環境保護派はそこまでメリットは明確じゃない、と言ってます。

心が痛むのは、生物学者の見解です。鳥は鏡の海を湖と勘違いして、まさか死の幻影とは思わずに舞い降りていった可能性もあるんだそうな。

写真は発電設備供給元ブライトソース・エナジーが昨年11月のコンプライアンス報告の中で公開したものです。同月、けが・遺体で見つかった鳥は計11羽。
http://www.gizmodo.jp/2014/02/post_14012.html
images



世界最大の太陽熱発電所で鳥が黒焦げの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ