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砂漠

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1: ドラゴンスープレックス(京都府) 2014/02/07(金) 16:15:07.32 ID:yN7Gqc9MP BE:4683420296-PLT(12014) ポイント特典

エジプトの空に巨大なUFOが(ビデオ)
02.7.2014, 11:08
http://www.youtube.com/watch?v=xY1R7lTQ9E8


エジプトの観光地フルガダが、地球外文明に大きな関心をもたれているようだ。
日曜日、町の空には巨大なUFOが目撃されたからである。

大きな飛行物体が沿岸部から山の方角に向かって音もなく飛行しており、その姿は写真やビデオに収められた。
ただ環境省によれば、古い衛星が砂漠に落下したか、明るい星が地球に近づいてくる様子だったのだという。

ただ、観光客や地元住民らはそのような見方を支持しておらず、積極的にUFOについて議論している。
町の病院のひとつでは爆弾の模型が見つかっていたが、UFO騒ぎでまったく忘れられた。
爆弾の模型は、おそらくパニックを起こすために何者かが置いたのだと考えられている。

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http://japanese.ruvr.ru/2014_02_07/128410752/



【これはガチ】エジプトの空に巨大なUFOが【地球滅亡、動画あり】の続きを読む

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1: 一般人φ ★ 2013/11/03(日) 19:21:26.48 ID:???

モンゴルの砂漠の7200万年以上前の地層から、鳥に近い特徴を持つ草食恐竜の巣が、少なくとも18個、集中して見つかりました。この恐竜は集団で巣を作って繁殖をしていたと考えられ、調査に当たった北海道大学などの研究グループは、恐竜から鳥への進化の過程を探るうえで、重要な調査結果だとしています。

この調査結果は、北海道大学総合博物館の小林快次准教授を中心とした研究グループが、日本時間の2日、アメリカで開かれた古脊椎動物学会で発表しました。

グループによりますと、モンゴルの砂漠の9000万年から7200万年前の地層で、縦20メートル、横50メートルほどの範囲に恐竜が卵を産んだ巣が、少なくとも18個、集中して見つかりました。
調べた結果、この卵は、2本足で歩く中型の草食恐竜、「テリジノサウルス類」のものと考えられ、およそ70パーセントの卵が無事ふ化していたということです。
研究グループでは、集団で繁殖活動をすることで、外敵から卵を守っていた可能性が高いとしています。
テリジノサウルス類は体のつくりなどが鳥に近いとされていて、集団で繁殖をしていたことが明らかになるのは初めてです。

小林准教授は「テリジノサウルス類の生態は未解明の部分が多いが、繁殖の行動が見えてきたことは鳥への進化を探るうえで意義が大きい」と話していました。
今回の発見について国立科学博物館の真鍋真研究主幹は「テリジノサウルスは元は肉食だった恐竜が草食に進化したものと考えられていて、集団で繁殖するという生態は草食に進化したことで獲得したのではないか。

形態的にも鳥に近い恐竜なので、は虫類のように親がただ卵を産むだけではなく、鳥のように『育てる』
行動をしていたのかもしれない」と話しています。

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▽記事引用元 NHK(11月2日 6時17分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131102/k10015759911000.html



【古生物】モンゴルで鳥に近い草食恐竜テリジノサウルス類の巣を発見/北大などの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2013/10/26(土) 22:09:55.20 ID:???

サソリ毒の「痛みを感じない」ネズミ、仕組みを解明 米研究
2013年10月25日 12:37 発信地:ワシントンD.C./米国

【10月25日 AFP】砂漠に生息する野ネズミの1種であるミナミバッタマウス(学名:Onychomys torridus)は、その進化の過程で、サソリを捕食するために毒針の痛みを感じないようにする能力を身に付けたとの研究論文が24日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

この生き残るための珍しい手段では、米国南部とメキシコに生息するサソリ、アリゾナ・バーク・スコーピオン(Arizona bark scorpion)が持つ毒そのものを使って、毒針の猛烈な痛みをまひさせる。

米テキサス大学(University of Texas)などの研究チームは、研究結果は、依存症を引き起こさない鎮痛薬を探求している製薬会社に魅力的な研究対象を提供するかもしれないとしている。

研究を率いたテキサス大学のアシュリー・ロウ(Ashlee Rowe)氏によると、アリゾナ・バーク・スコーピオンの毒は強烈で、刺されると命を落とす恐れもあるという。
「大半の人は、火のついたたばこを押しつけられ、そこを釘で貫かれるような感覚と表現する。焼き印を押されるようだと言う人もいる」

サソリに刺されたミナミバッタマウスは、刺された箇所の毛繕いを「ごく短時間行う。たったそれだけだ」とロウ氏は言う。
また人間が刺された場合、おそらく数分から数時間は痛みが消えないだろうと指摘した。

一般的な実験用のネズミは、後ろ足にサソリの毒を注射すると「足をなめる回数が大幅に増える」ことを研究チームは実験で観察した。
生理食塩水を注射した場合は足をなめる回数が毒の時よりも少なかった。

だがミナミバッタマウスの行動は、まったく逆だった。
後ろ足をなめる回数は、毒をたっぷりと注入された時よりも、生理食塩水を注射された後のほうが多かった。

ミナミバッタマウスは、サソリの毒よりも食塩水の方を明らかに嫌がっていた。

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-*-*-*- 引用ここまで。全文は記事引用元でご覧ください -*-*-*-

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年10月25日12:37配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3002085

▽関連サイト
・Science 25 October 2013:
Vol. 342 no. 6157 pp. 441-446
DOI: 10.1126/science.1236451
Voltage-Gated Sodium Channel in Grasshopper Mice Defends Against Bark Scorpion Toxin
http://www.sciencemag.org/content/342/6157/441.abstract
・University of Texas
Grasshopper Mice Are Numb to the Pain of the Bark Scorpion Sting
http://www.utexas.edu/news/2013/10/24/grasshopper-mice-bark-scorpion/



【生物】サソリ毒の「痛みを感じない」ミナミバッタマウス 仕組みを解明/米テキサス大学の続きを読む

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1: 栓抜き攻撃(神奈川県) 2013/08/14(水) 11:58:45.52 ID:r3e2l0FeP BE:3429317186-PLT(12001) ポイント特典

ブラジル、100年後に砂漠化か アマゾンで洪水と干魃の繰り返し

 大量の酸素を生産し「地球の肺」と呼ばれるアマゾン熱帯雨林を抱える南米ブラジルで、地球温暖化による洪水と干(かん)魃(ばつ)が繰り返され、生態系に変化が出始めている。北東部の高地は最悪の場合、100年後に砂漠になるとの予測もあり、専門家は「今すぐ行動しなければ手遅れ。 地球全体にとって深刻な問題だ」と訴えている。(SANKEI EXPRESS)

 アマゾン川が見る見るうちに増水し、街が水浸しになった。昨年5月、ジャングルを切り開き発展した北部の都市マナウスが雨期の終わりに洪水に襲われた。
2009年に続きアマゾン上流で豪雨が長引き、支流の水位は1902年の観測開始以来最高を記録した。

 一方で05年と10年には極度の干魃に見舞われ、大河アマゾンの渇水がニュースに。三日月湖が干上がり、ひび割れた湖底には干からびた魚の死骸が残った。

 ブラジル国立宇宙研究所(INPE)地球科学システムセンターのリンコルン・アルベス研究員は「アマゾンでは太古の昔から豪雨と干魃が繰り返されてきたが、温暖化でその間隔が著しく短くなっている」と指摘。「大西洋の表面水温の上昇が原因だ。違法森林伐採や焼き畑も影響している」と説明する。

 ブラジル政府は、放牧地開墾や木材の違法伐採の取り締まりと監視を進め、伐採面積は過去4年間、最低を更新し続けている。それでも、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)などによると、アマゾン熱帯雨林の面積は2100年に現在の3分の2になるとの試算もある。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130814/amr13081410110006-n1.htm
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1: 白夜φ ★ 2013/07/06(土) 02:03:46.13 ID:???

NASA、火星探査ロボットの試作機を砂漠で試験
2013年07月01日 15:23 発信地:サンティアゴ/チリ

【7月1日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が、2020年の火星探査に向け、火星探査ロボット試作機「Zoe」をチリのアタカマ(Atacama)砂漠で実験した。

NASAは火星探査車キュリオシティー(Curiosity)が発見した「生命に適した場所」をロボットで探査することを目指している。
試験は米国から遠隔操作で行われ、6月30日に完了した。

Zoeは重量771キログラム。
ソーラー発電で駆動し、深さ1メートルまで掘ることのできるドリルと、カメラを備えている。
アタカマ砂漠では、砂漠に生息する微生物を探査しながら、センサー類やカメラ、エネルギーなどの試験を行った。

アタカマ砂漠は火星の環境に類似しており、NASAは過去にも宇宙用の機器の試験に同砂漠を利用している。(c)AFP
______________

▽記事引用元 AFPBBNews 2013年07月01日 15:23配信記事
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2953546/10978501

▽関連
NASA
Drilling our Way to Life on Mars ? Rover-Mounted Drill Autonomously Explores Subsurface Life in the Atacama Desert, Chile
http://spacescience.arc.nasa.gov/story/drilling-our-way-life-mars-%E2%93-rover-mounted-drill-autonomously-explores-subsurface-life-atacama
Zoe Robot Returns To Chile's Atacama Desert On NASA Mission To Search For Subsurface Life
http://spacescience.arc.nasa.gov/story/zo%C3%AB-robot-returns-chiles-atacama-desert-nasa-mission-search-subsurface-life
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http://spacescience.arc.nasa.gov/media/imagecache/middle_content/Zoe-2013-thumb.jpg



【宇宙開発】火星探査ロボット試作機 チリのアタカマ砂漠で実験/NASAの続きを読む
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