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研究

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1: 2017/05/21(日) 21:58:30.48 ID:CAP_USER9
認知症薬、20年代初め実用化に自信 米バイオジェン上級副社長
日本経済新聞:2017/5/21 21:05
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG19H3B_R20C17A5TJM000/

 米製薬大手バイオジェンの研究開発トップ、マイク・エーラーズ上級副社長が来日し、日本経済新聞の取材に応じた。
認知症の一種であるアルツハイマー病向けに開発中の治療薬「アデュカヌマブ」について
「従来と薬の作用機序が全く違う。これまでの試験結果から認知機能低下をある程度抑えることが認められており有力だ」と話し、2020年代初めの実用化に自信をみせた。

 アデュカヌマブは抗体医薬の一種で、病気の原因とされるたんぱく質アミロイドβに結合し、その量を減らす。
エーラーズ上級副社長は「脳内に凝集し、毒性を持ったアミロイドβだけに結合して取り除く」と説明した。

 最終段階の臨床試験(治験)は日本を含む国際共同試験として進行中で、20年秋の終了を目指している。

続きはソースで
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引用元: 【医療】認知症薬「アデュカヌマブ」、20年代初めの実用化に自信 米バイオジェン上級副社長©2ch.net

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1: 2017/05/23(火) 06:25:09.92 ID:CAP_USER9
 京都大iPS細胞研究所(CiRA、山中伸弥所長)は22日、完成した新研究棟を公開した。臨床研究用のiPS細胞を作製・培養する体制を拡充し、再生医療の応用に向けて研究を加速させたい考えだ。

 新設された第3研究棟は地上5階地下2階。総工費35億円。本館とつながっている。

 1、2階には外部と遮断された環境で臨床研究用のiPS細胞の作製や培養が可能な「細胞調製施設」が入る。

続きはソースで

(西川迅)

2017年5月22日13時55分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK5Q2TNMK5QPLBJ001.html

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170522001391_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170522001658_commL.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170522001185_commL.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170522001652_commL.jpg
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引用元: 【科学/医療】京大iPS細胞研、新研究棟を公開 再生医療の応用へ [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/24(水) 06:16:57.16 ID:CAP_USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3129238?act=all

【5月23日 AFP】人は魅力的な容姿の科学者の研究に対してより強い関心を示すが、その能力についてはより平均的な容姿の科学者よりも劣っているとみる傾向があることを示唆する研究論文が22日、発表された。

 米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された論文は、専門家による講義の動画をインターネットで配信するTED talksなど、インターネットを通じた関わりが増す現代において、とりわけ科学の分野では、人が他人を見た目で判断しやすいという実態が浮き彫りになったとしている。

 英ケンブリッジ大学(University of Cambridge)のウィル・スカイラーク(Will Skylark)氏(心理学)が主執筆者を務めた論文によると、同大学と英エセ◯クス大学(University of Essex)の研究チームは、研究に対する人々の認識に科学者の容姿がどのような影響を与えるかを調べるために6件の調査を行った。

 調査は、米国および英国在住の18~81歳までの約3700人を対象に行われ、大半はインターネットを通じて採用された。

 調査では、対象者を3グループに分け、そのうちの1グループに科学者らの顔写真を見せ、魅力の度合いに応じて評価をしてもらった。

続きはソースで

(c)AFP

2017/05/23 12:26(マイアミ/米国)
images


引用元: 【研究】「魅力的な容姿」の科学者、能力劣ると思われやすい [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/17(水) 19:10:07.20 ID:CAP_USER9
ソース元、日刊ゲンダイDIGITAL 5/17(水) 9:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000016-nkgendai-hlth

「たかが便秘なんて」と軽く考えていないだろうか? 近年、便秘が寿命に影響を与えるとの研究結果が報告されている。しかし、間違った対策はまだまだ多く、非専門医がその“蔓延”に一役買っている可能性もある。

便秘を改善するには何を知っておくべきか? 便秘に悩む患者が全国から集まる「指扇病院」(さいたま市)の副院長で、排便機能センター長を務める味村俊樹医師に話を聞いた。

①すべての便秘に食物繊維が効くわけではない

「便秘には食物繊維」は“常識”のようになっているが……。

「食物繊維不足が原因の便秘であれば、必要量の摂取が大切です。しかし、食物繊維以外が原因の便秘は、摂取しても改善はほぼ見られません」

これを示す興味深い研究結果がある。便秘患者147人を原因ごとにグループ分けし、食物繊維を投与したところ、食物繊維の摂取量が少ないグループは、便秘の治癒率が70%超と高かった。

一方、食物繊維の摂取量には問題ないが、大腸の蠕動運動が少なく排便回数が減少しているグループでは治癒率0%、直腸や肛門の機能や構造に異常があるグループでは治癒率4%だった。

②下剤は毎日服用

食物繊維が効かない便秘にはどういう対策が有効か? その前に、まずは原因ごとの便秘のタイプを押さえたい。

便秘は「排便回数減少型」と「排便困難型」に分かれる。前者の排便回数減少型には、「食物繊維の摂取量が少ない」タイプと「蠕動運動の回数が少ない、あるいは弱い」タイプがある。

後者の排便困難型にも、「便が硬い」タイプと「肛門や直腸の機能・構造に異常がある」タイプがある。つまり、便秘とひとくくりで捉えがちだが4タイプあり、それぞれに応じた対策が求められるのだ。
ダウンロード (2)


引用元: 【食】寿命に影響の恐れも 「便秘」を的確に治す5つのポイント [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/18(木) 18:38:24.10 ID:CAP_USER9
 日本政府は地震予知ができないことを認めるべきだ――。こう題した論考が英科学誌ネイチャーに18日、掲載された。東日本大震災から6年を経ても、科学的根拠が乏しい地震予知や長期予測に頼っているとして、防災政策を改めるよう促している。

 筆者は米国生まれで、今年3月で東京大教授を退職した地震学者のロバート・ゲラーさん(65)。
1984年に来日して以来、日本の地震研究が地震の予知に偏っていることに疑問を抱いてきた。

 論考では、東海地震に備えた大規模地震対策特別措置法(大震法、1978年施行)が、地震の前兆現象の観測を前提にしていることや、南海トラフ地震などの大地震が周期的に起こるという考えに基づき、発生する確率を算出していることについて、いずれも「科学的根拠はない」と指摘している。

続きはソースで

(竹野内崇宏)


「日本は地震予知できぬと認めよ」 学者が科学誌に論考:朝日新聞デジタル
竹野内崇宏2017年5月18日10時42分
http://www.asahi.com/articles/ASK5K6HQ7K5KUBQU014.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科学】「日本は地震予知できぬと認めよ」 学者が科学誌ネイチャーに論考 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/05/12(金) 17:28:22.76 ID:CAP_USER9
内閣府の研究支援制度「革新的研究開発推進プログラム」(ImPACT)による研究で、科学的なデータが不十分なまま「カカオ成分の多いチョコレートを食べると脳が若返る可能性がある」と発表していたことがわかった。
研究の統括者は「行き過ぎた表現だった」としている。

同制度は、新素材やロボットの開発など16分野について、既存の技術を大きく超える成果を出す大学や企業の研究を支援するのが目的。
2014年から5年間で総額550億円を充て、分野ごとに選ばれた「プログラムマネジャー」(PM)が研究を統括する。

データが不十分なまま発表されたのは、チョコの摂取と大脳皮質の関係を調べる研究。京都大や民間企業で脳科学を研究してきた山川義徳氏がPMを務めた。

続きはソースで

内閣府の研究支援制度「革新的研究開発推進プログラム」(ImPACT)のパンフレットには、山川義徳プロジェクトマネージャーのプログラムも紹介されている
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170512001001_comm.jpg

配信 2017年5月12日16時55分

朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK4K5GJRK4KULBJ00C.html

関連ニュース
「チョコレートが脳に効く」はこうして拡散した(dot.  2017/5/12)
https://dot.asahi.com/aera/2017051200069.html
ダウンロード


引用元: 【食】「チョコで脳若返り」 国支援の研究(ImPACT) 裏付け不十分 ImPACTには5年間で計550億円投入 [無断転載禁止]©2ch.net

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