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研究

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1: 2017/07/11(火) 18:46:48.19 ID:CAP_USER
http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=184025&ph=0

米専門誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・クリニカル・ニュートリション」最新号に掲載された研究論文から、フライドポテトを食べると早死にするリスクが高まることが明らかになった。生命時報が伝えた。

論文の主著者である、イタリアのパドヴァにある国家研究機関「イタリア学術会議(CNR)」の研究者ニコラ・ヴェロネーゼ氏は、「フライドポテトを好んで食べる人はますます増えており、そのフライドポテトの多くが、揚げ過ぎたものだ」と指摘した。

研究チームは、フライドポテトの摂取と早死にするリスクとの関係を探る目的で、45歳から79歳までの被験者4440人を対象とする追跡調査を8年間実施、彼らが毎週食べた、フライドポテトおよび油を使わない方法で調理したジャガイモの量に関するデータを収集した。

続きはソースで
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引用元: 【研究】フライドポテトを食べると早死にのリスクが高まる [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/14(金) 23:41:31.19 ID:CAP_USER9
ベンチャー企業発「宇宙ゴミ」除去衛星公開(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20170714-00000084-nnn-soci
7/14(金) 21:55配信

 役目を終えた人工衛星など、宇宙空間を漂ういわゆる「宇宙ゴミ」。日本のベンチャー企業が14日、いま開発中の「宇宙ゴミ除去衛星」の模型を公開した。実用化できれば世界初となる。

 宇宙ベンチャー企業「アストロスケール」が開発を進めている「宇宙ゴミ除去衛星」は、取り除きたいゴミに近づいて特殊な装置で捕獲し、一緒に大気圏に落下することでゴミごと燃え尽きるという仕組み。

 宇宙空間には、大きさが1センチ以上の宇宙ゴミが75万個以上漂っているとみられ、人工衛星や国際宇宙ステーションなどに衝突すると損傷や故障の原因となる危険性が指摘されている。

 「アストロスケール」は2019年前半にもこの衛星の実証機を打ち上げ、2020年までに世界の人工衛星市場を対象にサービスを始める計画で、実現すれば世界初の「宇宙ゴミ除去衛星」の誕生となる。
ダウンロード


引用元: 【技術】ベンチャー企業発「宇宙ゴミ」除去衛星公開 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/12(水) 10:40:26.80 ID:CAP_USER9
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が国際宇宙ステーションで研究した物質を小型カプセルに入れて大気圏に突入させ、小笠原諸島・南鳥島沖の太平洋に落として回収する実験を計画していることが11日、分かった。現在は研究で得られた成果物の地上への輸送を米国とロシアの宇宙船に頼っており、自前で回収する方法の確立を目指す。

続きはソースで

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017071101002190.html
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引用元: 【宇宙】宇宙の研究物質、自前で回収目指す JAXA、小型カプセルで…現在は米国やロシアに頼っている©2ch.net

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1: 2017/07/12(水) 19:29:50.40 ID:CAP_USER9
http://www.bbc.com/japanese/40579491

早寝か夜更かしかなど、人間の様々な睡眠習慣は、先祖に原因があるのかもしれない。

就寝時間が少しずつずれていく眠り方は、私たちが集団で暮らし、野生動物に襲われないよう見張り番が必要だった遠い昔には、役に立ったかもしれないと研究者たちは言う。

今も狩猟と採集で暮らすタンザニアのハズダ族とその睡眠を、カナダ・トロント大学の人類学チームが調べたところ、20日間にわたり、誰かが常に起きていることが分かった。研究報告は英王立協会紀要に発表された。

「約200時間にわたり観察し続けたところ、全員が同時に眠っていたのはわずか18分に過ぎなかった。それは全体の0.001%の時間に過ぎない」。研究を主導したデイビッド・サムソン博士はこう説明する。
「中央値をとると、夜間のどの時間帯でも常に大人8人が覚醒していた。これは、集落の成人人口の4割に相当する。それだけに、同じ集団内で睡眠時間がほとんど一致していなかったのが、とても以外だった」

過去の研究によると、人間の概日リズム、もしくは体内時計の4~7割は遺伝によって決まる。残りは環境要因や、面白いことに年齢に影響される。
気温、風、湿度など睡眠に影響する要素を考慮すると、睡眠パターンの違いに特に大きく影響するのが、年齢だったとサムソン博士は言う。

続きはソースで

(英語記事 Lark or night owl? Blame your ancestors)

ヘレン・ブリッグス記者、BBCニュース
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引用元: 【研究】早起きか夜更かしか?それは先祖のせいかも-カナダの大学が研究発表 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/05(水) 20:30:13.28 ID:CAP_USER9
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/070500390/

2017/07/05 Peter Sayer IDG News Service
 量子コンピューティングの主要な構成要素を、独自のフォトニクスチップと通信機器用の既製部品を使って実現する新たな手法を、カナダの研究チームが考案した。


Credit: IBM Research
 この研究チームが開発したフォトニクスチップは、複数の色を重ね合わせた量子もつれ状態の光子のペアを生成できる。このペアは、2つの「qudit」(量子計算の情報の単位)として操作でき、それぞれが10個の値を取ることができる。

 古典コンピュータは複数の値に対して順番に操作を行う。一方、量子コンピュータは、変数が取り得るすべての値を同時に表すことができ、計算の最後で「正解」に収束する。コンピューティングのすべての問題にこの手法が役立つわけではないが、さまざまな形式の暗号化を解読する際に必要となる、大きな数の因数分解では特に有効だ。

 量子コンピュータの基盤として値を保持する要素は、本質的に不安定で、連携して機能させるためには、もつれ(エンタングルメント)というプロセスで結び付ける必要がある。計算を実行する間、すべてをもつれ状態に維持して機能させるのは、要素の数が増えるほど難しくなる。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/070500390/?ST=cm-hardware&P=2

 量子計算の要素のうちで最も基本的なのは、2次元の量子ビットで、2個の値(0と1)を同時に取ることができる。6量子ビットの量子コンピューターであれば、64個(2の6乗)の値すべてを取れる。だがそれには、6つの要素の量子状態を維持する必要がある。

 2016年7月に、ロシアの研究チームが、量子ビットを使って量子コンピュータを開発するよりも、もっと少ない数のquditを維持する方が簡単だとする発表を行った。

続きはソースで

翻訳:内山卓則=ニューズフロント
記事原文(英語)はこちら http://www.itworld.com/article/3205451/high-performance-computing/less-is-more-for-canadian-quantum-computing-researchers.html

ダウンロード (1)


引用元: 【技術】量子コンピューティングの新手法、カナダの研究チームが開発 [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2017/07/06(木) 21:53:44.11 ID:CAP_USER9
米欧中では過熱する量子コンピュータ投資、見劣りする日本
広田 望=日経コンピュータ 2017/07/05

 米国で量子コンピュータの研究に多額の投資が集まり始めた。量子コンピュータのスタートアップ企業である米リゲッティ・コンピューティングは2017年3月に6400万ドル(約70億円)の資金調達に成功した。

 「米国の活発な投資に続けとばかりに、世界中で量子情報分野の研究が加速している」と、スピン量子ビットを使った量子コンピュータを研究する東京大学の樽茶清悟教授は話す。産業応用について不確実性を抱えながらも、世界は投資競争を過熱させている。


 欧州で特に資金を獲得しているのが、インテルから出資を受けているオランダの研究グループ「QuTech」だ。同社はオランダ政府からも2015年に10年間で1億3500万ユーロ(約162億円)の研究費を得ている。

 このほか英国は2013年に英国工学・物理科学研究会議(EPSRC)に5年間で2億7000万ポンド(約378億円)を量子コンピュータ関連の研究費として出資。欧州連合(EU)欧州委員会の研究プロジェクト「量子情報フラッグシップ」は10年間で10億ユーロ(約1200億円)を量子コンピュータ関連に拠出する。

 ダイヤモンド基板を使ったスピン量子ビットを研究する横浜国立大学の小坂英男教授は「最も活発なのは中国だ」と話す。中国は量子情報を国の4大重点科学技術の一つに位置付け、2015年に中国科学院に量子計算実験室を設置している。

 日本の研究プロジェクトである内閣府による革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)では、山本喜久プログラム・マネージャーらのグループがレーザーネットワーク型の新型量子コンピュータ「量子人工脳」を開発している。ただし、プロジェクト資金は5年間で30億円ほどで、米欧中と比べ一桁以上少ないのが現状だ。

続きはソースで

以下ソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/062900267/062900002/

ダウンロード (1)

引用元: 【技術】加熱する量子コンピュータ投資……オランダ162億円、イギリス378億円、EU1200億円、日本31億円! [無断転載禁止]©2ch.net

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