理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

研究

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/12/26(水) 18:46:57.33 ID:CAP_USER
原子力研究を半世紀以上にわたり担ってきた日本原子力研究開発機構は、老朽化した79の関連施設を解体するなどの費用に少なくとも2兆円近くかかるとする試算を取りまとめました。費用には維持管理費などは含まれず、総額は見通せないとしています。

原子力機構は、これまで、老朽化が進む79の原子力関連施設の解体などにおよそ70年かかるとしていますが、施設を解体し、廃棄物を処分する場合、およそ1兆9000億円かかるとする試算を26日に取りまとめました。

それによりますと、最も費用がかかるのは、茨城県にある使用済み核燃料の再処理施設で7700億円、次いで、廃炉作業が進む福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」が1500億円・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/K10011760581_1812261823_1812261838_01_03.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/K10011760581_1812261823_1812261838_01_04.jpg

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011760581000.html
ダウンロード (4)


引用元: 【原子力機構】老朽化した79の原子力関連施設 解体に2兆円近くと試算[12/26]

【原子力機構】老朽化した79の原子力関連施設 解体に2兆円近くと試算の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/12/14(金) 15:34:47.87 ID:CAP_USER
政府は、科学技術研究費を大幅に拡充することを決めた。新年度予算案と今年度の2次補正予算案で、優れた研究を支援する「科学研究費助成事業(科研費)」を136億円増やす。大きな成果が期待される研究を後押しする新たな研究費制度も創設し、約1000億円を計上する。

 自然科学、人文・社会科学すべての分野を対象にした科研費は2012年度以降・・・

続きはソースで 

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181214-OYT1T50022.html
ダウンロード (1)


引用元: 【科研費】若手研究者の支援へ、科研費136億円増…政府の新年度予算案と今年度の2次補正予算案[12/14]

【科研費】若手研究者の支援へ、科研費136億円増…政府の新年度予算案と今年度の2次補正予算案の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/12/25(火) 17:20:45.90 ID:CAP_USER
 玉川大学(東京都町田市)と読売新聞立川支局が共催する連続市民講座「進む大学研究~最先端の現場から」の第11回(最終回)が22日、同大で開かれ、299人が受講した。工学部の岡田浩之教授(認知発達ロボティクス)が、AI(人工知能)・ロボットの今後のあり方について解説した。

 講座のテーマは「AIとロボットが創る未来の社会~人間と協働するAI・ロボット」。岡田教授によると、AIとは「コンピューターに知性を与える手法の総称」で、現在は第3次のブームという。

 AI・ロボットが囲碁や将棋などで人間に勝ったり、心臓手術を成功させたりしているほか、大量の法律を記憶した「弁護士AI」も登場している。

 こうした専門領域での開発が目立っているが・・・

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181224/20181224-OYT1I50017-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181224-OYT1T50052.html
images


引用元: 【4IR】AIやロボが仕事奪う事態「数十年は起きない」[12/24]

【4IR】AIやロボが仕事奪う事態「数十年は起きない」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/26(月) 15:30:40.10 ID:CAP_USER
ヒトの遺伝情報が収められたヒトゲノムの研究が進んでおり、「標準的な配列」とされるリファレンス配列の最新のデータセット「GRCh38」が2013年12月に公表されていますが、この中でもまだ多くの部分は未解明のまま残されています。ジョン・ホプキンス大学の研究者らによる研究チームは、アフリカにルーツを持つ910人のゲノムを解析し、全体の10%に相当するこれまで未解明だった部分の解明に成功したと発表しました。

Assembly of a pan-genome from deep sequencing of 910 humans of African descent | Nature Genetics
https://www.nature.com/articles/s41588-018-0273-y

DNA data from Africans reveals sequences that we’d missed | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2018/11/our-human-reference-genome-is-missing-a-lot-of-material/

ヒトゲノムのレファレンス配列を得る際、これまでは数名程度のゲノムから得られたデータが用いられていただけであり、GRCh38の大部分はたった1人のDNAをもとに作られていたとのこと。この状態で「レファレンス」と呼ぶかどうかについてはさまざまな見方が存在しており、多くの研究者がさらに広範囲なゲノム情報をもとに作られたレファレンス配列の研究に従事しています。
https://i.gzn.jp/img/2018/11/26/missing-dna-found-from-african-root/10_m.png

その中でも特に重要とされるのが、さまざまな人種のグループを横断したデータにもとづくレファレンス配列の解明であり、今回発表された研究ではその一環としてアフリカ系のゲノム解析が進められてきたそうです。対象とされたのは上記の通りアフリカにルーツを持つ人々ですが、これは必ずしもアフリカに住む人だけというわけではなく、アメリカやアジア、ヨーロッパなどの地域に住む人々も含まれているとのこと。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/26/missing-dna-found-from-african-root/01_m.png

https://i.gzn.jp/img/2018/11/26/missing-dna-found-from-african-root/02_m.png

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181126-missing-dna-found-from-african-root/
ダウンロード (5)


引用元: 【人類学】ヒトゲノムで未解明だった10%のデータがアフリカ系のDNAから見つかる[11/26]

ヒトゲノムで未解明だった10%のデータがアフリカ系のDNAから見つかるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/12/07(金) 19:24:29.88 ID:CAP_USER
【ストックホルム時事】
京都大の本庶佑特別教授(76)がノーベル医学生理学賞の受賞が決まった直後に明かしたのは、若手研究者の支援を目的とした基金の構想だった。主要国が軒並み大学の研究費を増やす中、横ばいが続く国内の現状に危機感を募らせていたといい、授賞式に向けて日本をたつ際にも「若い人への支援が細っている」と訴えた。
 関西地方のある国立大准教授は「悲惨です。若い人が夢や希望を抱けない。今後15、20年続いたら、残るのは荒涼とした景色しかない」と話す。

 1990年代の政策転換で大学院生は増えたが、多くは博士号を取っても大学で安定した職に就けず、任期付きの助教などを更新して食いつなぐのが実情だ。

「学生は、優秀な先輩があんなに苦労するのかとよく見ている。ポストを得られても雑用に振り回され、研究に専念できない。自分がやってやろうとは思わないだろう」と漏らす。
 科学技術白書によると、大学部門の研究開発費は米国が圧倒的で、日本が長年2位を維持していた。

しかし、2011年に中国に抜かれ3位に転落すると、16年にドイツの後塵(こうじん)も拝し、4位に落ち込んだ。
(2018/12/07-05:28) 

続きはソースで

https://www.jiji.com/news2/kiji_photos/20181207ax01_t.jpg

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120700061&g=soc
ダウンロード (1)


引用元: 【科研費】研究費低迷に危機感=中独にも抜かれ4位-地方の研究者「悲惨」・ノーベル賞、本庶佑特別教授[12/07]

【科研費】研究費低迷に危機感=中独にも抜かれ4位-地方の研究者「悲惨」・ノーベル賞、本庶佑特別教授の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2018/11/30(金) 19:38:00.25 ID:CAP_USER
ここ10年ほどで、中国は科学研究への取り組みを拡大しています。中国の研究者はアメリカの研究者よりも多くの研究論文を発表していて、中国の大学の格付けも年々上昇しています。このように、中国で科学研究が急速に活発化しているのは、中国政府が積極的に潤沢な予算を科学研究に注ぎ込んでいるからだといわれています。

China Pours Money Into Research, Luring U.S. Scientists And Students : Shots - Health News : NPR
https://www.npr.org/sections/health-shots/2018/11/27/669645323/china-expands-research-funding-luring-u-s-scientists-and-students

カリフォルニア大学サンディエゴ校で教授を務めていたJay Siegel氏は2003年、チューリッヒ大学に籍を移しました。ヨーロッパに行くことが決まった時、Siegel氏は周囲から「アメリカを離れるなんてどうかしていますよ。ここは楽園だというのに、なぜヨーロッパに行くんですか?」と言われまくったとのこと。しかし、その10年後、かつて反対していた人からは「あなたは一番賢かった、チューリッヒ大学は素晴らしい大学です」と謝られたとのこと。

Siegel氏は「私の友人が中国の大学に移籍した時も、周りの人が『どうかしてるとしか思えない』と言っていました。しかし、私がチューリッヒに移った時と同じように、いずれ周りの人々はきっと賢い選択だったと考えるようになるでしょう」と述べています。Siegel氏自身も、2013年に天津大学の学長に招かれる形で中国へ渡り、天津大学薬学部の学部長に就任しました。

Siegel氏は、天津大学で薬学を学ぶ利点として、世界に通用する学位が取得できることの他に、中国政府が学費をすべて肩代わりしてくれる奨学金を提供してくれることも挙げています。Siegel氏は、中国政府による手厚い経済支援は国際的な科学者を誘致するためのものだと述べています。

続きはソースで

https://i.gzn.jp/img/2018/11/29/china-expands-research-funding/a03.jpg

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181129-china-expands-research-funding/
ダウンロード (1)


引用元: 【話題】中国は科学研究に潤沢な予算をつぎ込むことで海外の優秀な研究者や学生を誘致している[11/29]

中国は科学研究に潤沢な予算をつぎ込むことで海外の優秀な研究者や学生を誘致しているの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ