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研究

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1: 2018/06/17(日) 17:28:22.35 ID:CAP_USER
 政府は14日、首相官邸で総合科学技術・イノベーション会議を開き、分野を横断して科学技術の革新を目指す「統合イノベーション戦略」を決めた。
斬新な発想をもつ若手研究者を育てるため、研究費を若手に重点配分するなどの大学改革を盛り込んだ。
15日に閣議決定する。

 国立大学の新規採用の教員は原則年俸制にし、成果を報酬に反映しやすくする。
23年度までに主要大学に占める40歳未満の教員の割合を約27%から30%以上に引き上げる目標を掲げた。

続きはソースで

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31770310U8A610C1PP8000/
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引用元: 【政府】大学研究費、若手に重点配分 政府が科学革新戦略[06/14]

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1: 2018/05/31(木) 19:57:25.99 ID:CAP_USER
こっちを見ている珍生物は何もの?と、あなたが思ったら、このカエルのねらい通りだ。
実はこれ、顔ではなくて、クイアバ・ドワーフ・フロッグ(学名Physalaemus nattereri)のお尻なのだ。

■お尻でにらみを効かせる
 米ハーバード大学の博士研究員ジョアン・トニーニ氏によれば、「警告色」を持つカエルは、知られているだけで世界中に123種ほどいるという。
トニーニ氏はブラジルのカエルとブロメリア科の植物の関係を研究するプロジェクト「プロジェト・ブロメリジナウス」に参加している。
 ベルギー、ゲント大学の博士課程に所属するアルトゥーロ・ムニョス・サラビア氏によれば、ヤドクガエルなどの鮮やかな警告色は「私は危険なので、近づかないでください」というメッセージだ。
ムニョス・サラビア氏は「ボリビア両生類イニシアチブ」のコーディネーターでもある。

 一方、無害なカエルは警告色で捕食者をだまし、危険な存在に見せようとしているのかもしれない。

 いずれにせよ、まるで目のように見える大きな斑点があれば、捕食者は脅威を感じるはずだ。
トニーニ氏によれば、ボリビア、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイに分布するクイアバ・ドワーフ・フロッグと仲間のチリヨツメガエル(学名Pleurodema thaul)はまさにそのような戦略をとっているという。

 目玉模様は、カエルの本当の頭から注意をそらし、体を大きく見せる効果があるとムニョス・サラビア氏は説明する。
捕食者へのメッセージは、「私はあなたが思っているより大きい動物です。
だから、私を食べないで!」だ。

 クイアバ・ドワーフ・フロッグがお尻を膨らませると、捕食者にはかなり大きなヘビのようにも見える。
クイアバ・ドワーフ・フロッグの捕食者は鳥、ヘビ、ハナグマ、カエルクイコウモリなどだ。

続きはソースで

画像:クイアバ・ドワーフ・フロッグ
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/053100086/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/053100086/
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引用元: 【生物】〈画像〉珍生物! と思ったらカエルのお尻だった、目玉模様で捕食者を威嚇、毒も出せる[05/31]

〈画像〉珍生物! と思ったらカエルのお尻だった、目玉模様で捕食者を威嚇、毒も出せるの続きを読む

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1: 2018/06/08(金) 15:01:25.04 ID:CAP_USER
軍事転用可能な基礎研究を助成する防衛省の公募制度をめぐり、これまでに約2330万円の助成を受けていた北海道大が継続を辞退していたことが8日、防衛装備庁や大学側への取材で分かった。同庁によると、助成を受けていた大学が、途中段階で取り下げたケースは初めて。

 この制度は平成27年度に創設され、これまでに企業や研究機関のほか、北大を含む9大学が助成対象として採択されている。
日本学術会議は軍事研究につながりかねないと懸念する声を受け、昨年「研究の進捗管理などで政府の介入が著しく、問題が多い」との声明を出している。

続きはソースで

産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/180608/lif1806080027-n1.html
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引用元: 【話題】北大が防衛省の助成辞退 「軍事研究」めぐる学術会議声明受け初[06/08]

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1: 2018/05/29(火) 22:34:09.48 ID:CAP_USER
人工知能(AI)の専門家が受け取ることのできる巨額の給与と賞与は、シリコンバレーで誰もが知っている「公然の秘密」のひとつだ。

そして今回、「オープンAI(OpenAI)」という研究所のほとんど人目には触れられていない納税申告書が、目の飛び出るような驚くべき数字を明らかにした。いったいどうしてそこまで高騰したのか?

■年収2億円でも低いほうかもしれない

オープンAIは2016年、そのトップ研究者であるイリヤ・サツキーバーに190万ドル(約2億円)を超える報酬を支払った。
また、別の主導的な研究者であるイアン・グッドフェローには、彼が組織に加わったのが3月だったにもかかわらず、80万ドルを超える報酬を支払った。
この2人はグーグル社から採用された。

この分野で第3の有名人であるロボット研究者のピーター・アベルは、カリフォルニア大学バークレー校の教授を退職後、2016年6月に同研究所に参加したが、42万5000ドルの報酬を得た。

これらの数字にはすべて、入所時の契約金が含まれている。

オープンAIは非営利団体であるがゆえに、公開を要求された納税申告書に記載された数字は、世界中の組織がAI系の人材に支払っている額の基準になると思われる。

ただし注意すべき点があるとすれば、非営利団体としての同研究所はストックオプションを提供できないため、同研究所での報酬は、別の組織で得ることのできる報酬より低い可能性がある、ということだ。

続きはソースで

画像:オープンAIのトップ研究者、イリヤ・サツキーバー。彼は2016年、190万ドル以上を稼いだ
https://courrier.jp/media/2018/06/28112743/AI-SALARIES-2-e1527083348653-625x352.jpg

https://courrier.jp/news/archives/120623/
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引用元: 【話題】本人もびっくり…人工知能研究者がもらう「驚愕のお給料」がバレた!年収2億円でも低いほう[05/29]

本人もびっくり…人工知能研究者がもらう「驚愕のお給料」がバレた!年収2億円でも低いほうの続きを読む

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1: 2018/05/22(火) 02:37:33.41 ID:CAP_USER
地球上には約10億匹のイヌがいる。イヌと人は1万年以上も前から共に暮らしているが、専門家によれば、全世界のイヌの85%は野良犬だという。街や村を歩き回る野良犬も、ペットではないものの、人の生活圏とつながっている。(参考記事:「イヌが人懐こくなった理由は「難病遺伝子」に」)

 子イヌは生後2〜3カ月で、さまざまな理由から母親に捨てられる。世話をしてくれる母親がいなくなると、1歳までに命を落とす確率は約90%に跳ね上がる。
つまり、母親も家もない子イヌのわずか10%ほどしか生存できないということだ。

 母親に捨てられた子イヌはどのように生き延びるのだろう? 学術誌「Anthrozoös」誌に発表された最新の研究によれば、子イヌが十分にかわいければ、人間のペットになれて生き延びる確率が高まるという。
この研究結果は、イヌが人のそばでどのように進化したかを理解するきっかけになるかもしれない。

■かわいさの理由

 米アリゾナ州立大学のクライブ・ワイン氏、オランダ、ユトレヒト大学のネイディーン・チェルシニ氏、米テキサス工科大学のネイサン・ホール氏の3氏は、大学生51人に月齢の異なる子イヌたちの写真を見せ、それぞれの魅力を評価してもらった。
子イヌたちの月齢は生後0週〜7カ月。
犬種はジャック・ラッセル・テリア、イタリアン・コルソ・ドッグ、ホワイト・シェパード・ドッグという人気の3種に絞った。

 被験者たちは子イヌの「かわいさ」ではなく「魅力」を評価するよう求められた。
ワイン氏はナショナル ジオグラフィックの取材に対し、「中立性を保つためです」と説明した。
「幼さばかりに注目してほしくありませんでした」

 研究チームは、生後2〜3カ月の子イヌが最も高く評価されると予想していた。
子イヌはこの時期に母親から離れ、別の保護者を見つけなければならないためだ。結果は予想通りだった。

 最も魅力的と評価された時期は個体によって異なるが、すべての子イヌが生後6〜8週に収まっていた。
ジャック・ラッセル・テリアは生後7.7週、イタリアン・コルソ・ドッグは6.3週、ホワイト・シェパード・ドッグは8.3週がピークだった。

 人と動物の相互作用を研究する米ウェスタンカロライナ大学のハロルド・ヘルツォーク氏は自身の研究ブログで、「素晴らしい」研究だが、工夫の余地はあると指摘している。

続きはソースで

関連ソース画像
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/ph_thumb.jpg
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/02.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/051800220/

images (1)


引用元: 【動物】犬のいちばんかわいい時期が判明、最新研究 生後0週〜7カ月で検証、「かわいさのピーク」が存在[05/21]

犬のいちばんかわいい時期が判明、最新研究 生後0週〜7カ月で検証、「かわいさのピーク」が存在の続きを読む

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1: 2018/05/18(金) 20:36:59.65 ID:CAP_USER
「電力さえあれば推進剤は必要ない」という、ロケットにとっては夢のような推進装置「EMドライブ」および「マッハ効果スラスター」の原理の解明と実用化を目指す
プロジェクト「スペースドライブ・プロジェクト」が始動しています。
プロジェクトではこれらの装置の実際の動作を確実に測定するための研究インフラを整えることを目標に定めており、実際に装置を駆動させて発生する力の測定も始められています。

The SpaceDrive Project - First Results on... (PDF Download Available)
https://www.researchgate.net/publication/325177082_The_SpaceDrive_Project_-_First_Results_on_EMDrive_and_Mach-Effect_Thrusters

地上でいつでも給油ができる飛行機などとは違い、宇宙を飛ぶロケットにとっては推進剤を確保する方法が極めて重要です。
特に地球から遠く離れた惑星を目指す深宇宙探査の場合、目的の場所までたどり着くための多量の燃料をあらかじめ搭載しておくことが必要ですが、これは容易なことではありません。

また、搭載しておける燃料には限界があります。深宇宙を目指すロケットの場合は常にエンジンを噴射する必要はなく、一度加速すればしばらくの間は慣性によってほぼ変わらないスピードで飛び続けることができますが、それでもやはり長い航行のためには相当量の推進剤が欠かせません。
しかし、推進剤そのものが重量物なので、多量の推進剤を搭載したロケットを動かすためにさらに多くの推進剤が必要になり、ロケットの大きさが飛躍的に増すという結果に結び付きます。

そんな問題やジレンマを解消できそうな推進器として、EMドライブとマッハ効果スラスターが研究されています。

EMドライブは、両方が閉じられた円錐台形状の容器の中でマイクロ波を発するとなぜか力が生まれるという装置です。
これまでのロケットエンジンは、高温高圧のガスを噴射してその反作用で推進力を得るというニュートンの第3法則で説明ができるものでしたが、EMドライブは「なぜ力が発生しているのかわからない」という、現代の科学を超越した謎の推進器とされています。
https://i.gzn.jp/img/2016/04/21/emdrive/00_m.jpg
https://i.gzn.jp/img/2016/11/09/emdrive-nasa-test/00_m.jpg

このEMドライブにはNASAも関心を寄せており、実際に研究室レベルでの検証も行われていたことが明らかになっています。
https://i.gzn.jp/img/2018/05/18/spacedrive-project/snap5790_m.png

続きはソースで

GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180518-spacedrive-project/
ダウンロード (9)


引用元: 【宇宙開発】謎多きロケットエンジン「EMドライブ」と「マッハ効果スラスター」の実用化に向けたプロジェクトが始動[05/18]

謎多きロケットエンジン「EMドライブ」と「マッハ効果スラスター」の実用化に向けたプロジェクトが始動の続きを読む
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