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研究

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1: 2018/05/17(木) 18:48:20.97 ID:CAP_USER
 日本学術振興会が研究者を助成する「科学研究費助成事業(科研費)」をめぐり、大論争となっている。
ネット上で「反日的な研究に使われている」「韓国旅行に使われた」と批判する声が出る一方、「学問の自由を否定する」との反論もある。

 科研費は同振興会が研究者から公募し、文部科学省が審査する仕組みだ。その費用の99%以上は税金で賄われている。

 この制度については、保守系の論客がネット上で告発を始めたのをきっかけに議論が噴出した。

 自民党の杉田水脈衆院議員は、安倍晋三政権への批判を繰り広げる法政大の山口二郎教授が「6億円弱もの科研費を受け取っている」と指摘した。
これに対し、山口氏は4月29日付の東京新聞で「政権に批判的な学者の言論を威圧、抑圧することは学問の自由の否定である」と応戦した。

 科研費については研究者からも疑問の声が出ている。
福井県立大の島田洋一教授は「拉致問題の研究で申請したが、審査に落ちた。
文科省から書類の書き方が正しくないと説明があり、研究の内容で落とされたということではないというが」と首をかしげる。

続きはソースで

画像:山口二郎氏
https://img.topics.smt.news.goo.ne.jp/picture/fuji/m_fuji-soc1805160007.jpg

https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180516/soc1805160007-n1.html
ダウンロード (3)


引用元: 【話題】反日か、学問の自由か…「科研費6億円」大論争 大学教授「もらっているのは“反日”の研究者ばかり」[05/16]

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1: 2018/05/22(火) 23:00:14.08 ID:CAP_USER
 英独学術出版大手のシュプリンガー・ネイチャーは3月、日本の大学の論文が、物理や生物など自然科学の主要誌に掲載された割合のランキングを発表しました。
各大学で2012年から17年、発表された論文総数のうち、68誌に載った数を研究効率の指標としたものです。
トップは学習院大学でした。2位は東京大学で、甲南大学、京都大学と続きます。
調査では「比較的に小規模の大学の健闘が目立つ」との指摘をしていますが、どんな要因があるでしょうか。

 シュプリンガー社は世界の研究機関について調べていますが、質の高い論文の執筆者に取り上げられた、
学習院大理学部の田崎晴明教授によると「若手として着任した際の雑務は、年が上の教員がやってくれた」とのことです。
「(雑務の分まで)研究に集中し、良い成果を出してください」と言われたことが良いプレッシャーにもなったと振り返ります。
同学部は今でも、40代までの研究者には、研究と直接関係のない雑務をさせない方針を取っているようです。

 甲南大理工学部の日下部岳広教授は15年、主要誌の一つ、英科学誌ネイチャーに論文が載りました。
同大が上位に入った要因について、日下部氏は「若手にも自分のやりたい研究ができる環境が整っている」と話します。
甲南大では、着任時から先輩教員と同じ広さの研究室を与えられ、大学からの研究費の配分も変わらないといいます。

 一般的には、若手は研究意欲が比較的旺盛とされているにもかかわらず、研究時間が十分に取れないとされます。
両大学は、若手時代から環境を整え、将来にわたる研究の総量を確保しているといえそうです。

 もっとも、シュプリンガー社の指標は各大学の論文数が分母となるため、どれだけ多くの論文を発表したのかではないことに注意が必要です。
調査では、日本全体で主要誌への掲載論文数が減少傾向にあることも指摘しています。
12年から16年までの5年間に20%程度減り、17年も前年比3.7%減りました。
量からみた研究効率を上げるには、自由な研究環境だけでなく、従来より論文の発表頻度を評価する仕組みも必要そうです。

社会科学でも、似た課題がありそうです。

続きはソースで
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引用元: 【話題】論文掲載効率トップに学習院 「小規模大」健闘の秘密[05/22]

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1: 2018/05/22(火) 06:06:36.63 ID:CAP_USER
文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の総合的意識調査で基礎研究の認識悪化が明らかになった。
基礎研究の多様性や成果、成果応用についてポイントが低下し、原因の一つに英科学誌「ネイチャー」の日本の科学力の低下を示す特集記事が挙げられた。
この悪化は調査結果が調査対象を感化するエコーのような効果が表れたのか、研究環境悪化による総崩れの前兆なのか、見方が分かれている。

■昨年度の結果

 NISTEPでは第五期科学技術基本計画(2016―20年度)の5年間、研究者のマインドを調べる総合的意識調査を実施している。
調査2回目となる17年度の結果がまとまり、基礎研究への認識悪化が示された。

 基礎研究の多様性が確保されているか聞いた設問は、100点満点換算で16年度の33ポイントから17年度は30ポイントに低下、基礎研究から国際的に突出した成果が出ているか聞いた設問は47ポイントから41ポイントに、研究成果がイノベーションにつながっているか聞いた設問は45ポイントから41ポイントに下がった。
NISTEPは3ポイント以上の変動を意味のある変化としている。

■報道が影響?

 この変化の解釈を難しくしているのは他の設問がほぼ変動しなかった点だ。63問中60問は横ばいだった。

続きはソースで

関連ソース画像
https://c01.newswitch.jp/cover?url=http%3A%2F%2Fnewswitch.jp%2Fimg%2Fupload%2FphpWqe64N_5afcbddb21342.jpg

newswitch
https://newswitch.jp/p/12975
images


引用元: 【話題】基礎研究は壊滅状態。詐欺のような研究が横行している…研究者の認識悪化が顕著に[05/18]

基礎研究は壊滅状態。詐欺のような研究が横行している…研究者の認識悪化が顕著にの続きを読む

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1: 2018/05/16(水) 15:46:34.68 ID:CAP_USER
 iPS細胞から作った心臓の筋肉(心筋)のシートを、心不全の患者に移植する大阪大のグループの臨床研究について、厚生労働省の部会は16日、計画を大筋で了承した。早ければ今年度中にも移植が始まる見通し。
心筋シートはiPS細胞の代表的な応用例で、この計画は今後の再生医療を左右する試金石となる。

 iPS細胞から作った細胞を患者に移植する臨床研究の対象としては、目の難病に続き心臓は2番目。

続きはソースで

図:iPS細胞を使う心不全の臨床研究のイメージ
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180516000878_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL4S6646L4SULBJ01C.html
ダウンロード (4)


引用元: 【医学】iPS細胞の心筋シート移植、臨床研究を国が大筋了承[05/16]

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1: 2018/05/09(水) 16:52:06.25 ID:CAP_USER
【5月9日 時事通信社】京都大学(山極寿一学長)は8日、ブラジルのアマゾン川流域の密林に大型の研究拠点を開設した。
流域の生物・生態系を調査する世界の研究者にとって、これまで現場に滞在できる施設がなく、長期的なフィールドワークが可能になると期待されている。

 研究拠点「フィールドステーション」は、京大がブラジル国立アマゾン研究所(INPA)、国際協力機構、伊藤忠商事と協力し、アマゾン川中流域の都市マナウスから水路で約130キロ離れたクイエイラス川沿いの密林に開設した。

 多目的棟と宿泊棟から成り、総面積は750平方メートル。トイレやシャワー、台所が備えられ、60人が同時に宿泊できる。
研究者はこれまで遠くに停泊した船などを活動ベースとしてきたが、今後は快適かつ長期的な調査が可能となる。

続きはソースで

(c)時事通信社

http://www.afpbb.com/articles/-/3173981
images (2)


引用元: 【京都大学】アマゾンに大型研究拠点=長期滞在調査に期待-ブラジル[05/09]

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1: 2018/05/09(水) 19:14:47.53 ID:CAP_USER
奄美大島でチンアナゴの新種発見
研究者グループが発表
2018/5/9 19:07
©一般社団法人共同通信社

 鹿児島県・奄美大島と加計呂麻島の間の大島海峡で、チンアナゴの新種が見つかり、研究者のグループが国際的な学術誌に8日付で発表した。
近づくと姿を消すことから「ニゲミズチンアナゴ」と命名。奄美大島近海で魚類の新種が発見されたのは、2012年のアマミホシゾラフグ以来という。

続きはソースで

https://this.kiji.is/366889414716703841
ダウンロード (1)


引用元: 【生物】奄美大島でチンアナゴの新種発見 研究者グループが発表[05/09]

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