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研究

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1: 2018/04/06(金) 10:42:29.26 ID:CAP_USER
人間の思考などをつかさどる脳の神経細胞は、大人になると増えないとされてきましたが、年齢を重ねても新しい細胞が生まれていることをアメリカの研究グループが突き止め、認知症などの治療法の開発にもつながる研究成果として注目されそうです。

脳の活動を支える神経細胞は、ネットワークを作って、人間の思考をつかさどり、体を動かす指令を出していますが、年齢を重ねると減って、新たに増えることはなく、認知機能などにも影響が出ると、長年にわたり、考えられてきました。

この神経細胞について、アメリカのコロンビア大学の研究グループは、亡くなった直後の14歳から79歳の男女28人の脳を調べた結果をアメリカの科学雑誌「セル・ステムセル」に発表しました。

続きはソースで

NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180406/k10011392641000.html
images


引用元: 【神経細胞】老いても脳は生まれ変わる 米コロンビア大の研究[04/06]

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1: 2018/03/28(水) 17:19:27.37 ID:CAP_USER
◆【ガチ】第二子として生まれた男は犯罪者になりやすいことが判明! MIT研究「悪事に走る可能性が最大40%高くなる」、原因は?

二人目の子どもは一人目に比べてトラブルメーカーになりやすく、悪事に走りやすいという研究が、米国のニュースメディア「CBS Boston」に取り上げられ、大きな話題になっている。

■第二子の男性はトラブルメーカー?

今月26日付の「CBS Boston」によると、第二子として生まれた男の子はトラブルメーカーになりやすいという調査結果を報告したのは、米・マサチューセッツ工科大学(MIT)やノースウェスタン大学などの合同研究チームだ。
同国フロリダ州とデンマークの2人以上の子どもがいる家庭を調査したところ、二人目の子どもとして生まれた男の子は、第一子として生まれた男の子に比べ、学校で規律違反を罰せられ停学になったり、刑事事件で逮捕され有罪判決を受ける可能性がなんと20~40%高いことが判明したという。

調査結果は、昨年「全米経済研究所(NBER)」で発表された。
なお、今回の研究の対象となったのは第二子の男の子だけで、女の子については現在調査中とのことだ。

アメリカでもデンマークでも、二番目に生まれた男の子は、兄や姉よりも権威に対して反抗しやすいトラブルメーカーとなる傾向が明らかに高かったのだ。
しかし、調査によれば兄弟間で健康状態や教育費に差はなかったという。
では、なぜ生まれた順でそれほどの差が出てしまうのだろうか?

続きはソースで

イメージ写真:http://tocana.jp/images/0327-2ndboys-1.jpg

TOCANA 2018/03/27
http://tocana.jp/2018/03/post_16420_entry.html
http://tocana.jp/2018/03/post_16420_entry_2.html
ダウンロード


引用元: 【研究】第二子として生まれた男は犯罪者になりやすいことが判明!MIT「悪事に走る可能性が最大40%高くなる」

第二子として生まれた男は犯罪者になりやすいことが判明!MIT「悪事に走る可能性が最大40%高くなる」の続きを読む

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1: 2018/04/05(木) 09:36:38.62 ID:CAP_USER
公的資金による研究開発プロジェクトに関して「女性であることが採択に不利になる」と感じた女性研究者は16%で、応募しても採択されなかった女性研究者だけではその比率は38%に上るが、男性研究者でそう感じてる人はわずか2%-。公的資金研究開発プロジェクトをめぐるこうした女性研究者の意識や男女間の意識の違いが、科学技術振興機構(JST)ダイバーシティ推進室によるアンケート調査で浮き彫りになった。日本の女性研究者比率は先進国中でも目立って低く、現行の「第5期科学技術基本計画」では研究者新規採用の女性比率を30%に上げる数値目標を掲げている。JSTはさまざまな研究開発プロジェクトへの女性の参画推進策を検討、実施しているが、今回の調査結果はこうした作業に役立ちそうだ。

JSTのダイバーシティ推進室は「研究開発プロジェクトのダイバーシティを進めるために」と題した研究者意識調査を実施。回答を寄せた男女研究者合わせて約1260人(男性約760人、女性約500人)を対象に分析した。回答者の年代別では40代が約34%、30代が約31%、次いで50代が約24%などだった。所属別では国公立大学が52%と一番多く、次いで私立大学が15%、国立研究機関等が11%など。職制別では教授が21%、准教授が19%、助教が15%、ポスドクが8%などだった。

14の設問のうち、「公的資金による研究開発プロジェクトに関し、女性であることが採択に不利になると感じたことはあるか」との問いに対しては半分以上の58%が「分からない」と答え、「ない」は34%で、「ある」の8%を大きく上回った。しかしこれを男女別でみると、女性研究者の16%が「ある」と答え、女性研究者の中でも「研究開発プロジェクトに応募したが採択されていない人」だけをみると、38%が「ある」と答え、「ない」とした35%を上回った。一方男性研究者では「ある」と答えたのはわずか2%、「ない」は41%で、この設問に関しては男女間の意識にはっきりとした違いがみられた。

「女性は不利」と感じたことがある、と回答した人を対象にその理由を複数回答で聞いたところ、回答数約230のうち、「人脈中心に採択されていると感じるため」を選んだ人が一番多くその比率は29%(女性だけでは32%)だった。

続きはソースで

https://news.mynavi.jp/article/20180404-610776/

グラフ1 「女性であることが不利」と感じる層を見ると、男性が思う以上に女性は「女性であることが不利」と感じている(提供・グラフ説明/JST)
https://news.mynavi.jp/article/20180404-610776/images/001.jpg
グラフ2 男性が思う以上に女性は「人脈中心に採択されている」と感じている。男女とも男性中心で女性が応募しにくいと感じている(提供・グラフ説明/JST)
https://news.mynavi.jp/article/20180404-610776/images/002.jpg
ダウンロード (1)


引用元: 【男女】「研究開発公募で女性は不利」と感じた女性研究者は男性より多い JST調査で男女差浮き彫り

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1: 2018/03/22(木) 11:31:38.58 ID:CAP_USER
 IBM基礎研究所が、「5 in 5(ファイブ・イン・ファイブ)」と呼ぶ未来予測を発表した。
これは、今後5年以内に、ビジネスと社会を根本的に変える5つのテクノロジーについて予測するもので、毎年恒例となっているものだ。

 2018年版は、2018年3月19日(現地時間)から、米ラスベガスで開催中の年次イベント「Think 2018」にあわせて発表され、IBM基礎研究所のアーヴィン・クリシュナディレクターは、「かつてないほどに、コンピュータの技術革新を期待させるものになっている」と総括した。

米ラスベガスで開催されているThink 2018で発表された
 
■1つめは、「暗号アンカーとブロックチェーンによる偽造防止」である。

 ここでは、今後5年以内に、日用品やデバイスに埋め込むことができる暗号アンカーが開発され、これによって偽造防止が可能になるという。

 暗号アンカーは、インクの点や、砂粒よりも小さいコンピュータであり、ブロックチェーンの分散台帳技術を用いることで、製品の製造段階から、顧客に到達するまでのサプライチェーン全体を管理。製品が本物であることを保証するという。
砂粒よりも小さい暗号アンカーは、RFIDに代表される電子タグよりも、はるかに進化したものになりそうだ。

 IBM基礎研究所では、これらの技術を活用することで、食品の安全性保証や製造部品の真贋確認、遺伝子組み換え食品の追跡、偽物の特定、ラグジュアリ製品やブランド品の製造元確認などを行なう新たなソリューションを提供できるという。

■2つめは、「ハッカー攻撃を、格子暗号により阻止する」技術である。

 今後、量子コンピュータの登場が見込まれるが、「将来的には、量子コンピュータによって、現在の暗号化プロトコルがすべて解読されてしまうといったことが考えられる。
そこで、IBMは、量子コンピュータなどの最新テクノロジーに対応できる暗号化方式を開発しており、現在のコンピュータも、将来の量子コンピュータも解読できない強固な暗号化方式を提供することになる」とした。

 これは、格子暗号化方式と呼ぶもので、この暗号化方式は、すでに米国政府が採用している。
「格子暗号を使用し、暗号化した作業ファイルによって、機密データがハッカーに漏洩することはない」と断言した。

■ 3つめは、「海の汚染に、人工知能搭載の顕微鏡で対処する」といった技術だ。

 自律式の人工知能搭載小型顕微鏡を開発し、これにより、水の状態を継続的に監視。
自然環境におけるプランクトンの動きを3次元で追跡し、得た情報をもとに、プランクトンの振る舞いと健康状態を予測。

 ここから、石油流出や地表からの汚染源などを特定することができたり、赤潮などの脅威を予測することができたりする。人工知能搭載小型顕微鏡から収集したデータは、クラウドネットワークで管理され、世界中に展開されることになる。

続きはソースで

IBM基礎研究所のアーヴィン・クリシュナ ディレクター
https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1112/856/828_l.jpg

PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1112856.html 
images (1)


引用元: 【IT技術】IBMが予測。近未来を変革する5つの技術[03/22]

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1: 2018/03/30(金) 20:18:41.72 ID:CAP_USER
【3月30日 AFP】
指の関節がポキッと鳴る原因は一体何か。科学者らが100年以上頭を悩ませ続けてきたこの謎の解明に成功したとみられる研究結果が発表された。

 好きか嫌いかはさておき、非常によく耳にする指の関節音については、指の全ての関節を鳴らせるわけではないこと、一度鳴らした関節については20分待たないと鳴らせないことなどが、過去の研究で立証されていた。

 だが、音の発生源については謎のままだった。

 指関節の「ポキッ」という破裂音はまさしく文字通りの現象であることを明らかにした研究論文が29日、発表された。この特徴的な音は、手の関節液の微小な気泡が崩壊することで発生するのだという。

 仏エコール・ポリテクニーク(Ecole Polytechnique)と米スタンフォード大学(Stanford University)の研究チームは、幾何学的に表現した関節と数理モデルを用いて、関節音の発生に至る現象のシミュレーションを行った。

 エコール・ポリテクニークのアブドゥル・バラカト(Abdul Barakat)教授は「指関節を鳴らした時に生じる音の原因は、関節内の液体中にあるキャビテーション気泡の部分的な崩壊だ」と説明する。

 バラカト教授はAFPの電話取材に「気泡が複数の可能性もあるが、あの特徴的な音を発生させるには気泡1個の崩壊で十分であることが、今回の研究で明らかになった」と語った。

 指関節が鳴る音と気泡の崩壊の関連性が最初に指摘されたのは1971年発表の研究にさかのぼるが、指関節を鳴らした後にもまだ関節液中に気泡が残っていることがその後の研究で判明したため、結果が疑問視されていた。

続きはソースで

(c)AFP

関連ソース画像
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/e/9/320x280/img_e9f86b7a17f179723dfaa5e5d4cae06b83541.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3169308
images


引用元: 【体の不思議】指の関節なぜ鳴る、100年の謎解明か 研究 数学的調査が謎解明の鍵[03/30]

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1: 2018/03/29(木) 10:49:33.61 ID:CAP_USER
京都大学は3月28日、「軍事研究を行わない」とする基本方針を発表した。
方針では「本学における研究活動は、社会の安寧と人類の幸福、平和へ貢献することを目的とするものであり、それらを脅かすことに繋がる軍事研究は、これを行わないこととする」などと定めている。

続きはソースで

画像:京都大学における軍事研究に関する基本方針(京都大学のWebサイトより)
http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1803/29/yx_kyo.jpg

関連リンク
京大:京都大学における軍事研究に関する基本方針
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/kihonhoshin/index.html
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-s243.pdf

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/29/news063.html
images


引用元: 【京都大学】「軍事研究を行わない」 方針公表[03/29]

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