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研究

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1: 2017/12/22(金) 16:21:00.63 ID:CAP_USER
2017.12.22 16:00
(1/2ページ)
心が脳を変える
http://www.sankei.com/west/news/171222/wst1712220003-n1.html


 人類がいつごろから“心”を意識し、理解しようとしたのかは定かでない。「われ思う、ゆえにわれあり」で知られるデカルトが提唱した、心と脳は独立した存在とする二元論をはじめ、心脳同一説、中枢状態論、創発的唯物理論など、これまでにさまざまな学説が哲学者や心理学者らによって提出されているが、自然科学の視点からの心の理解はそれほど進んでいないように思う。

 心の不思議さと言えば、同じ食べ物でもおいしそうに盛り付ければよりおいしく感じられたり、実際は効果のない薬でも信頼できる医者から渡されるとちゃんと効いたりする
(プラセボ効果という)ことだ。しかし、このような心理活動がどこで生まれ、どのように脳内の神経活動を変えるかは、いまだに大いに議論を呼んでいる。

 私が脳研究に足を踏み入れた頃は、心と脳の問題について言及する神経科学者は少なかった。しかし、fMRI(機能的磁気共鳴画像装置)やPET(陽電子放射断層撮影)
といった体を傷つけないで体内を「見る」ことができるイメージング技術の登場によって、脳科学分野でもこの問題が取り上げられるようになってきた。
人の心理活動に伴う脳内の神経活動をこうしたイメージング技術で計測し、脳の仕組みを理解しようとしているのだ。

 たとえば最近、イメージング技術で撮影した脳の画像の変化からじゃんけんの出し手を予測するなど、心を読み取ることができるようになったと話題になった。
しかし、よく考えると、人の心が読めても、その実態については何も答えられていない。
http://www.sankei.com/west/news/171222/wst1712220003-n2.html

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引用元: 【理研が語る】 じゃんけんの出し手予測はできるようになったが…「心」の不思議を科学が解く日を夢見て [12/22]

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1: 2017/12/21(木) 16:57:43.97 ID:CAP_USER
科学者の代表機関・日本学術会議が、軍事研究対策として、全国の大学が研究の適切さを審査する体制を設けているかなどを探る実態調査に乗り出す。

安倍政権は軍民両用研究の推進を掲げているが、年明けにもアンケートを実施し、各大学の対応状況を踏まえて、軍事研究の拡大を防ぐ新たな方向性を検討する。

 防衛省や米軍資金などによる研究が国内の大学で広がっている実態を受けて、学術会議は今年3月、軍事研究に関する新たな声明を半世紀ぶりに決議。
その中で軍事研究とみなされる可能性のある研究について、技術面や倫理面から適切かどうかを審査・・・

続きはソースで

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171221/k00/00m/040/148000c
ダウンロード (1)


引用元: 【日本学術会議】軍事研究の拡大防止へ 大学の審査実態を調査

【日本学術会議】軍事研究の拡大防止へ 大学の審査実態を調査の続きを読む

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1: 2017/12/26(火) 03:45:59.56 ID:CAP_USER
研究熱心な医者と不勉強な医者、経営状態のいい病院と赤字の病院――どの医者に診てもらうか、どの病院に行くかによって寿命が変わる時代がやってきた。拡がり続ける「病院間の格差」を徹底レポートする。

〈知識が更新されていない〉

「糖尿病専門医の立場から言わせてもらうと、他の病院から来た患者さんのカルテを見て、この医者は知識が乏しいなと感じることがあります。なんで初診の患者さんに、いきなり3種類もの薬を出しているのかと、首を傾げたくなることもある。

特に最近は医学が細分化されてきたので、内科医の場合、最新の医療知識に追いつけていない医者も少なくない。
それにより、患者さんが不利益を被っているのです」

こう語るのは、ともながクリニック糖尿病・生活習慣病センター院長の朝長修氏だ。

現在の医学はめまぐるしいスピードで進んでいる。昨日まで常識だったことが、実は間違いだったという研究結果も次々と発表されている。それにともない、医者の「情報格差」が拡がっている。

たとえば、風邪を引いて病院に行くと「念のため抗生剤も出しておきましょう」と医者に言われた経験がある人は少なくないだろう。
だが、風邪に抗生剤が効くというのは、20~30年前の「古い常識」だ。

抗生剤はウイルス性の風邪やインフルエンザには効果がない。この情報は、現在の医学界において「常識」である。

それどころか抗生剤を飲むことで耐性菌(細菌の薬に対する抵抗力が高くなり、薬が効かなくなること)を作り出してしまうことが近年、問題視されている。

医学の最新情報をフォローし、常に知識をアップデートしている医者と、勉強せず昔の常識のまま同じ治療を続けている医者では、当然、治療結果にも差が出てくる。

医者は常に勉強することが求められる。だが、すべての医者が勤勉で高い意識を持っているとは限らない。

続きはソースで

週刊現代
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53812
images


引用元: 【医学】広がり続ける「病院格差」 医者のレベルはこんなに違った

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1: 2017/12/20(水) 09:27:14.16 ID:CAP_USER
真夏の密室◯人事件。目撃者もいない難捜査を救ったのは、容疑者の血を吸った1匹の「蚊」――。
そんな逮捕劇が将来、あるかもしれない。愛知県警科学捜査研究所の職員が、蚊の吸った血液をDNA型鑑定することで個人を識別する研究に成功し、名古屋大学の博士号を取得した。吸って2日以内であれば個人識別が可能で、大まかな時間帯も推定できるという。

続きはソースで

関連ソース画像
http://www.asahicom.jp/articles/images/c_AS20171219000785_comm.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASKD754N9KD7OIPE01S.html
ダウンロード (2)


引用元: 【科捜研】蚊が犯人を暴く? 吸った血でDNA鑑定、愛知県警職員

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1: 2017/12/16(土) 04:29:22.84 ID:CAP_USER
いわき市のアクアマリンふくしまと北海道知床の生態調査などに取り組んでいる知床財団が共同研究で採集したコンニャクウオ属の一種が、日本初記録種だったことが13日までに、魚類学の専門誌で公表された。
 同館によると、初記録となった種は、クサウオ科コンニャクウオ属で「ハゴロモコンニャクウオ」と標準和名が名付けられた。
1985(昭和60)年に米国で新種記載された種で、これまで国内では発見されていなかった。

続きはソースで

画像:ハゴロモコンニャクウオ
https://amd.c.yimg.jp/amd/20171214-00010011-minyu-000-1-view.jpg

福島民友新聞社
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20171214-228013.php
ダウンロード


引用元: 【動物】日本初記録種「ハゴロモコンニャクウオ」発見! 北海道で採集

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1: 2017/12/24(日) 02:55:15.14 ID:CAP_USER
(CNN) クリスマスにサンタクロースがやって来ると信じている子どもはどのくらいの割合を占めて、何歳ごろから疑いを抱き始めるのか――。このテーマには長年、多くの研究者が取り組んできた。

1978年に米国の矯正精神医学専門誌で紹介された小規模な聞き取り調査によると、サンタの存在を信じる子どもの割合は4歳児で85%、6歳児で65%、8歳児になるとぐんと減って25%。
この数字は30年近くたった今もあまり変わっていないとの見方が強い。

米テキサス大学オースティン校のジャクリーン・ウーリー教授らのチームが2011年に発表した研究では、5歳児の83%がサンタはいると信じていた。

米ジョージ・メイソン大学のサリア・ゴールドスタイン教授も最近の研究を基に、「85%前後が適当だろう」と話す。

米調査機関ピュー・リサーチが13年に発表した研究によると、子ども時代にサンタが来ていたという米国人は全体の4分の3近くを占めた。

欧州の一部の国でも米国と同じような傾向がみられる。

99年にフィンランドで開かれた幼児教育の学会では、子どもを持つ英国人161人を対象とした調査の結果が報告された。
それによると、わが子が8歳までサンタを信じていたという回答が92.5%を占めていた。

ウーリー氏とゴールドスタイン氏が昨年のクリスマス前に共同でまとめた研究では、「実物」のサンタに会う機会が多い子どもはサンタの存在を信じやすい傾向があることも分かった。

コネティカット州の子ども向け科学博物館でサンタと会うイベントに参加した2~10歳の子ども77人に聞き取り調査をしたところ、39.2%の子どもは、イベントで会ったサンタがイブにやって来るサンタと同一人物だと答えた。

続きはソースで

CNNニュース
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112309.html
ダウンロード (1)


引用元: 【児童心理学】子どもがサンタを信じるのはいつまで? 研究者らの報告

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