理系にゅーす

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研究

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1: 2019/01/11(金) 01:17:20.14 ID:CAP_USER
土石流や崖崩れから人家や道路を守る「砂防」を大学で研究する教員が、2007~18年で24%減り47人となったことが9日、国土交通省の調査で分かった。学生らが研究環境の悪化などで他分野や民間企業に流出しているためだ。同省は深刻な土砂災害が多発する中・・・

続きはソースで

https://amd.c.yimg.jp/im_siggV1uwJPHKkrd1VFY1pNf_PQ---x400-y323-q90-exp3h-pril/amd/20190109-00000120-kyodonews-000-2-view.jpg

共同通信
https://this.kiji.is/455641976105337953
ダウンロード (2)


引用元: 【話題】大学の「砂防」研究者24%減 10年超で、人材不足懸念[01/09]

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1: 2018/12/11(火) 14:17:22.19 ID:CAP_USER
■ケンカする夫婦は子育ても失敗しやすい、ネズミで解明
※リンク先に音声動画あり

あなたがそのネズミに出会っても、鳴き声を聞くことはできない。カリフォルニアシロアシマウス(Peromyscus californicus)は、超音波で会話しているからだ。

 彼らの会話は、もとの5%のスピードでスロー再生してはじめて人間に聞こえる音程になる。そうすることで私たちは初めて、このネズミが表現力豊かな声をもっていたことを知るのだ。

「ネズミは哺乳類のなかでも特に多様性に富むグループです。鳴き声は、ネズミの生理のなかでもあまり注目されてこなかった部分です」と、10年ほど前にカリフォルニアシロアシマウスの鳴き声に気づいた米ノースカロライナ大学グリーンズボロ校の生物学教授マティーナ・カルコウニス=ルペル氏は語る。

 スロー再生したカリフォルニアシロアシマウスの鳴き声は、クークーという優しい声からぎょっとするような吠え声まで幅広い。

 米ウィスコンシン大学マディソン校の研究者ジョシュ・パルトラック氏らの研究チームは、その会話を読み解くことで、このネズミの社会生活や繁殖について考察、学術誌『Frontiers in Ecology and Evolution(生態学と進化のフロンティア)』誌に発表した。一夫一婦制で暮らすこのネズミのつがいはいったん引き離されると、ケンカしたり、溝を埋められない場合があるという。

■いちゃいちゃしたり、怒ったり

 パルトラック氏が今回の研究で記録したネズミの鳴き声をいくつか紹介しよう。最初に3回聞こえる鳥のさえずりのような鳴き声は、親しみを示す最も一般的な鳴き声だ。次に2回聞こえる少し長い鳴き声は、パルトラック氏によれば、ネズミが「いちゃいちゃ」しているときの鳴き声、最後に1回聞こえるクジラの歌のような長い鳴き声も親しみを表すもので、関係の強まりを示している。

 怒りの声は、ネズミのつがいを引き離して別のネズミと一緒にし、その後で元の相手と再会させた場合に聞かれた。約半数のネズミがこのような反応を示した。

「夫婦ゲンカ」をしたネズミたちも、最終的には元のさやに収まった。しかし、より早い時期に親しみを込めた鳴き方に戻ったカップルや、全然ケンカにならなかったカップルの方が、健康な子どもを産み育てることが多かった。

 つまり、これらのネズミが「夫婦の危機をやりすごすことには繁殖上の利益があるのです」とパルトラック氏は言う。

続きはソースで

https://cdn-natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121000540/ph_thumb.jpg

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/121000540/
ダウンロード (6)


引用元: 【動物】超音波でしゃべるネズミの会話、スロー再生で解読[12/11]

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1: 2019/01/08(火) 04:16:23.18 ID:rVGpJO0l
【1月7日 AFP】
「幹細胞の研究を初めて行ったのは古代インド人だ」「アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)の理論は間違っている」──。インドでこのほど開かれた大規模な科学者会議で、著名な科学者たちからそんな常識外れの発言が飛び出し、非難や嘲笑の的になっている。主催した学術団体は6日、発言に「深い憂慮」を表明し、珍説を披露した科学者から距離を置く姿勢を示した。

 発言があったのは、インドの権威ある年次学術会議「インド科学会議(ISC)」。国内の研究者や科学者だけでなくノーベル賞(Nobel Prize)受賞者らも招かれることで知られるが、近年はヒンズー教の伝承や信仰に基づく説が取り上げられるケースも増えていた。

 今年の会議では、南部アンドラプラデシュ(Andhra Pradesh)州にあるアンドラ大学(Andhra University)の副学長で無機化学の教授でもあるG・ナゲシュワル・ラオ(Nageshwar Rao)氏が、研究者や生徒らの前で古代インドの叙事詩「マハーバーラタ(Mahabharata)」の物語を引用して、インドでは数千年前に幹細胞の研究が行われていた証拠だと主張した。

「わが国には、1人の母親から100人のクル人の子孫が生まれた例がある。これは幹細胞と体外受精の技術のなせるわざだ」(同氏)

続きはソースで

(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/1/0/810x540/img_10c8d5f7819b36896c760d88d7b0e428184438.jpg

http://www.afpbb.com/articles/-/3205280
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引用元: 【話題】「古代インドで幹細胞研究」「アインシュタインの理論は間違っている」 インドの権威ある学会でトンデモ説続出

「古代インドで幹細胞研究」「アインシュタインの理論は間違っている」 インドの権威ある学会でトンデモ説続出の続きを読む

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1: 2018/12/26(水) 18:46:57.33 ID:CAP_USER
原子力研究を半世紀以上にわたり担ってきた日本原子力研究開発機構は、老朽化した79の関連施設を解体するなどの費用に少なくとも2兆円近くかかるとする試算を取りまとめました。費用には維持管理費などは含まれず、総額は見通せないとしています。

原子力機構は、これまで、老朽化が進む79の原子力関連施設の解体などにおよそ70年かかるとしていますが、施設を解体し、廃棄物を処分する場合、およそ1兆9000億円かかるとする試算を26日に取りまとめました。

それによりますと、最も費用がかかるのは、茨城県にある使用済み核燃料の再処理施設で7700億円、次いで、廃炉作業が進む福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」が1500億円・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/K10011760581_1812261823_1812261838_01_03.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/K10011760581_1812261823_1812261838_01_04.jpg

NHKニュース https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181226/k10011760581000.html
ダウンロード (4)


引用元: 【原子力機構】老朽化した79の原子力関連施設 解体に2兆円近くと試算[12/26]

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1: 2018/12/14(金) 15:34:47.87 ID:CAP_USER
政府は、科学技術研究費を大幅に拡充することを決めた。新年度予算案と今年度の2次補正予算案で、優れた研究を支援する「科学研究費助成事業(科研費)」を136億円増やす。大きな成果が期待される研究を後押しする新たな研究費制度も創設し、約1000億円を計上する。

 自然科学、人文・社会科学すべての分野を対象にした科研費は2012年度以降・・・

続きはソースで 

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181214-OYT1T50022.html
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引用元: 【科研費】若手研究者の支援へ、科研費136億円増…政府の新年度予算案と今年度の2次補正予算案[12/14]

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1: 2018/12/25(火) 17:20:45.90 ID:CAP_USER
 玉川大学(東京都町田市)と読売新聞立川支局が共催する連続市民講座「進む大学研究~最先端の現場から」の第11回(最終回)が22日、同大で開かれ、299人が受講した。工学部の岡田浩之教授(認知発達ロボティクス)が、AI(人工知能)・ロボットの今後のあり方について解説した。

 講座のテーマは「AIとロボットが創る未来の社会~人間と協働するAI・ロボット」。岡田教授によると、AIとは「コンピューターに知性を与える手法の総称」で、現在は第3次のブームという。

 AI・ロボットが囲碁や将棋などで人間に勝ったり、心臓手術を成功させたりしているほか、大量の法律を記憶した「弁護士AI」も登場している。

 こうした専門領域での開発が目立っているが・・・

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181224/20181224-OYT1I50017-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181224-OYT1T50052.html
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引用元: 【4IR】AIやロボが仕事奪う事態「数十年は起きない」[12/24]

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