理系にゅーす

理系に関する情報を発信! 理系とあるものの文系理系関係なく気になったものを紹介します!

スポンサーリンク

破壊

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/28(火) 22:10:37.80 ID:CAP_USER9
【AFP=時事】超大質量ブラックホールが哀れな星たちを引き裂き飲み込んでしまう「宇宙の共食い」現象は、これまで考えられていたより100倍も高い頻度で起きているとの研究結果が27日、発表された。

 これまでの研究では、こうした現象は、銀河1個につき1万年~10万年ごとに1回しか発生しない、非常にまれな現象と推測されていた。このいわゆる「潮汐破壊現象」をめぐっては、銀河数万個の掃天観測でしか目撃されていない。

 だが、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載された最新の研究論文の執筆者らによると、ブラックホールによって破壊されている星が、銀河同士の衝突をわずか15件観測しただけで発見できたという。このサンプルサイズは、天文学の基準からすると極めて小さい。

 2つの銀河が衝突すると、星がブラックホールに吸い込まれて消滅する確率が100倍に上昇すると、研究チームは結論付けた。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000012-jij_afp-sctch
images


引用元: 【宇宙】ブラックホールの星破壊、銀河衝突で頻度100倍か 研究©2ch.net

ブラックホールの星破壊、銀河衝突で頻度100倍か 研究の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2017/02/06(月) 20:15:08.01 ID:CAP_USER9
関東地域の重要な水源となっている多摩川。山梨県から東京都、神奈川県へと流れ、東京湾へとつながる一級河川です。
長大な河川としては珍しく、自然護岸も多く残っており、その河川敷は古くから人々の憩いの場として利用されてきました。

もともと自然豊かだったこの川も、かつては高度経済成長時代の環境破壊と人口密集にともない、汚染が進行し、水道水に使えないほど水質が悪化したこともありました。
1980年代以降、下水道や浄化槽の整備など生活排水の管理が進められたことにより、水質が改善されてきており、
最近では、江戸時代から「多摩川鮎」「江戸前鮎」と愛好された鮎が多摩川に戻ってきたと話題になりました。

ところが、水質がよくなって、増えたのは鮎だけではありませんでした。
様々な外来魚の定着も進み、これまでに200種以上もの外来魚が多摩川で捕獲されています。(解説:国立研究開発法人国立環境研究所・五箇公一)

外来生物の宝庫、多摩川

その中身をみてみると、グッピーやエンゼルフィッシュといった小型の魚から、
ピラニア、アロワナ、アリゲーター・ガーなど、水族館でしか見たことのないような大型の熱帯魚まで含まれます。

2014年には、多摩川河川敷で体長1メートルのニシキヘビが捕獲され、ニュースにもなりました。
その他、カミツキガメやワニガメなどの外来カメ類も多数捕獲されています。

ある意味、生物多様性の高さはアマゾン川にも匹敵するのではないのかと、「タマゾン川」と揶揄されるほど、多摩川は外来生物の宝庫となってしまっています。
これらの外来生物のほとんどが、ペットとして販売されている種であり、飼いきれなくなった飼い主たちが放棄した個体が野生化したものとされます。
一部の種は定着を果たし、繁殖もしていると考えられます。

しかし、熱帯魚がどうやって冬季の冷たい河川中で生き延びることができるのでしょうか? 
その理由には、私たちのライフスタイルの変化が大きく関わっています。
電気給湯器・ガス給湯機の普及とともに、私たちは日常的に大量の温水を使用し、排出するようになりました。
その結果、多摩川の水温が上昇し、冬でも熱帯魚が生きられる水域が出来てしまったのです。皮
肉なことに水質が改善され、鮎など在来の魚が増えたことも、巨大な肉食魚類たちにとっては、餌資源に困らない条件のひとつとなっていると思われます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000004-wordleaf-sctch
THE PAGE 2/6(月) 13:40配信

続きはソースで
image

引用元: 【社会】アリゲーター・ガー、ピラニアなども棲息 外来種の宝庫と化す多摩川 [無断転載禁止]©2ch.net

アリゲーター・ガー、ピラニアなども棲息 外来種の宝庫と化す多摩川の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/12/17(土) 14:26:10.62 ID:CAP_USER
がん細胞狙い薬運ぶ技術開発 岡山大グループ、林原の細胞活用

岡山大は16日、がん細胞だけを破壊する独自開発のウイルス製剤「テロメライシン」を、標的に効率よく運ぶ技術を開発したと発表した。
バイオ関連事業の林原(岡山市)が発見していた、がん細胞を選んで入り込む細胞「HOZOT(ホゾティ)」の働きを活用。
全身にがん細胞が広がった進行がん患者の治療につながる岡山生まれの技術として注目される。

続きはソースで

▽引用元:山陽新聞digital 2016年12月16日 23時40分 更新
http://www.sanyonews.jp/article/462128/

▽関連リンク
岡山大学 プレスリリース 16.12.16
広がったがん細胞へ選択的に治療薬を届ける新技術を開発 新規T細胞「HOZOT」のウイルス療法への応用
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id435.html

images (3)


引用元: 【医学】がん細胞へ選択的に薬運ぶ技術開発 新規T細胞「HOZOT(ホゾティ)」の働きを活用/岡山大 ©2ch.net

がん細胞へ選択的に薬運ぶ技術開発 新規T細胞「HOZOT(ホゾティ)」の働きを活用/岡山大の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/12/16(金) 12:38:27.46 ID:CAP_USER9
寒くなってくるとインフルエンザとともに流行しだすのが、溶血性レンサ球菌の感染症だ。
溶血性レンサ球菌は、通称「溶レン菌」と呼ばれ、抵抗力の弱い子供が比較的感染しやすい。
それで、毎年のように「幼稚園で流行している」という話が聞かれる。

溶レン菌は球菌と呼ばれる細菌の一種で、特に珍しいものではない。

健康な人ならば、感染しても症状が出ないこともある。
出たとしても、急性咽頭炎になって喉が痛み発熱する程度で、適切な抗菌剤を服用すれば、数日で治ることがほとんどだ。

しかし、ここ数年、事情が変わってきている。
軽い溶レン菌の症状が急激に悪化し、最悪の場合、死に至るケースが続出しているのだ。

急に高熱が出て体の痛みなどを感じるようになってから、わずかな時間で体中の細胞破壊が起こり、壊死を起こし始める。
さらに重篤化すると多臓器不全を引き起こして死亡してしまう。

なんと日本での致死率は約30%という恐ろしい病だ。

命を取り留めたとしても、一度壊死してしまった体の一部は手術で切除、切断するしかない。
まるでバクテリアに食べられたように恐ろしいスピードで体が壊死することから、「人食いバクテリア」とも呼ばれている。

続きはソースで

http://news.livedoor.com/article/detail/12422662/
2016年12月16日 6時0分 Smart FLASH
no title


引用元: 【健康】体がどんどん壊死!原因不明の「人食いバクテリア」が激増中 [無断転載禁止]©2ch.net

体がどんどん壊死!原因不明の「人食いバクテリア」が激増中の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/12/05(月) 00:30:56.54 ID:CAP_USER
次世代がん治療「BNCT」もうすぐ実用化
細胞をピンポイントに破壊、難治性がん対策に期待高まる

次世代のがん治療法である「ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)」が実用化に向け、熱気を帯びてきた。
現在治験中で、早ければ2019年にも薬事承認され、医療としての利用が期待されている。
従来、治療が難しかった難治性がんに対応でき、正常細胞にも影響がないとされるBNCT。がん治療の新たな道を開く。

福島県郡山市にある「南東北BNCT研究センター」。
グループに総合南東北病院などがある一般財団法人脳神経疾患研究所が、病院としては世界で初めてBNCT装置を導入した施設だ。

事業費総額は約68億円で、東日本大震災からの福島県の復興と医療機器産業の振興に寄与するものとして、福島県の補助金約43億円を受けて、実施した。
センターは地下1階―地上2階より構成されており、延べ床面積は約5983平方メートル。

地下1階に京都大学と住友重機械工業が共同開発した加速器(サイクロトロン)1台を採用し、治療室を2部屋備える。
故障時のバックアップとしてはもちろん、効率性を高めるのが狙いだ。

13年3月に建屋の建設に着工し、装置の設置を進めながら、14年9月に建屋が完成。装置の安全性や性能向上試験を経て、15年11月に開設。
病院として世界で初めてBNCTの臨床試験による治療を開始した。

治験に手応え

同センターの高井良尋センター長(弘前大学名誉教授)は「治療を希望する患者の相談も多く、治験は順調に進んでいる」と手応えを感じている。
16年1月に悪性脳腫瘍、7月に頭頸部(けいぶ)がんの治験が始まった。
治験の期間はそれぞれ2年間。腫瘍の縮小率や治療後の生存率などを見る。

続きはソースで

▽引用元:ニュースイッチ日刊工業新聞 2016年12月03日
http://newswitch.jp/p/7011
http://newswitch.jp/p/7011-2
ダウンロード (1)


引用元: 【医療技術】次世代がん治療「BNCT」もうすぐ実用化 細胞をピンポイントに破壊、難治性がん対策に期待高まる©2ch.net

次世代がん治療「BNCT」もうすぐ実用化 細胞をピンポイントに破壊、難治性がん対策に期待高まるの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 2016/10/29(土) 01:49:17.12 ID:CAP_USER9
ウイルス遺伝情報壊す酵素開発

http://www.nhk.or.jp/lnews/okayama/4023901591.html?t=1477672758000

ウイルスの遺伝情報を壊すことができる酵素を作り出したと岡山大学大学院の研究グループが発表し、今後、この酵素を使ってエイズウイルスなどさまざまなウイルスの感染予防や病気の治療につなげたいとしています。

これは岡山大学大学院の世良貴史教授が記者会見を開いて発表しました。
それによりますと、体内に侵入したウイルスは自身の遺伝情報であるRNAをコピーしながら増やすことで さまざまな病気を発症させるということですが世良教授らの研究グループはこの遺伝情報にくっつき壊す酵素を開発したということです。

酵素は「人工RNA切断酵素」と名付けられ遺伝情報を壊す酵素と世良教授らが開発した遺伝情報にくっつくたんぱく質を組み合わせています。

実験ではこの酵素でインフルエンザウイルスの遺伝情報を5分ほどで完全に壊すことができたいうことで遺伝情報を壊せばウイルスは体内で増えることができず病気も発症させないとしています。

世良教授はウイルスごとに遺伝情報にくっつくたんぱく質を変えることでほかのウイルスへも応用が可能だとしていてエイズウイルスやエボラウイルスなどさまざまなウイルスの感染予防や病気の治療につなげたいとしています。

世良教授は「ウイルスによる世界的な流行がいつ起こるかわからない中で病気を防ぐ技術として実用化を目指していきたい」
と話しています。

10月28日 19時10分
images


引用元: 【命名】ウイルス遺伝情報壊す酵素開発 名付けて「人工RNA切断酵素」 実験ではインフルエンザウイルスの遺伝情報を5分程で完全に壊す©2ch.net

ウイルス遺伝情報壊す酵素開発 名付けて「人工RNA切断酵素」 実験ではインフルエンザウイルスの遺伝情報を5分程で完全に壊すの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ