理系にゅーす

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破片

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1: 2018/08/23(木) 13:51:56.84 ID:CAP_USER
■動画
https://youtu.be/FSn-XO61Yww



 様々な形や大きさの物体をつかめる「袋型ロボットハンド」を、多田隈ただくま建二郎・東北大准教授(ロボット機構学)らの研究チームが開発した。刃物や金属の破片など、人間が触るとけがをするような物体もつかめる強さを備えており、危険な災害現場などでの活躍が期待される。

 このロボットハンドは、「ドラえもんの手」に似た形の袋状で、中に空気が入っている。物体に押しつけるとその形に沿って袋が変形。そこで空気を抜くと、物体をつかんで固定される。再び空気を注入すると、物体を手放して元の袋状に戻る。

続きはソースで

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180823/20180823-OYT1I50026-N.jpg
https://www.yomiuri.co.jp/photo/20180823/20180823-OYT1I50019-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180823-OYT1T50050.html
ダウンロード (1)
※画像はイメージで本文と関係ありません


引用元: 【機械工学】〈動画〉「ドラえもんの手」刃物つかめるロボハンド開発 東北大[08/23]

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1: 2018/03/03(土) 09:10:19.48 ID:CAP_USER
月の起源は諸説ありますが、そのなかでも現在もっとも有力とされるのは、原始的な地球に小天体が衝突し、その小天体の破片とえぐり取られた地球の一部がひとつに集まって月になったとする巨大衝突説です。

しかし今週、AGU(アメリカ地球物理学連合)が発行する科学誌「Journal of Geophysical Research:Planets」に掲載された新しい研究によると、地球形成の初期段階に生じた「ドーナツ状に回転する気化した岩石」の内部で月が形成された可能性があるとの説が記されています。

このドーナツ状の気化岩石の回転体は、ギリシャ語で"ひとつになる"という意味を持つ"Syn"とギリシャ神話の建築と構造の女神"Estia"を組み合わせてSynestiaと呼ばれます。
Synestiaは、巨大衝突説のように2つの惑星サイズの物体が衝突したときにかなり大きな範囲に生成され、100~200年というごく短期間で再び岩石質に再形成すると考えられます。

続きはソースで

関連ソース画像
http://o.aolcdn.com/hss/storage/midas/bde38018a713ce57e27a403826ad84a8/206170904/synesita.jpg

engadgetjp
http://japanese.engadget.com/2018/03/01/synestia/
ダウンロード (1)


引用元: 【宇宙】月は地球形成初期のドーナツ状の地球「Synestia」の中から生まれた説が発表。月に揮発性元素が少ない理由も[03/01]

月は地球形成初期のドーナツ状の地球「Synestia」の中から生まれた説が発表。月に揮発性元素が少ない理由もの続きを読む

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1: 2016/09/20(火) 12:12:49.22 ID:CAP_USER
月を作った地球への隕石衝突、予想以上の恐るべき衝撃だった:研究報告より (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160920-00010001-sorae_jp-sctch
http://amd.c.yimg.jp/amd/20160920-00010001-sorae_jp-000-1-view.jpg


ほぼ毎晩私達の頭上に現れる月。その誕生は地球へ隕石が衝突し、その時発生した破片が集まってできたものとの説が有力です。しかし最新の研究によると、その隕石の衝突の衝撃は過去の想定よりも遥かに大きかったようなんです。
 
これまで月を形成した隕石の衝撃はそれほど大きくなく、地球の形を大きく変えなかったとされていました。しかしネイチャーに報告された最新研究によると、この衝突は地球の大部分と隕石を破壊するほど大きかったというのです。そして、その破片の大気が冷却されることで現在の地球と月が形成されました。
 
今回の学説を発表したのは、ワシントン大学のKun Wang氏です。Wang氏と研究チームは、7つの月の岩石と8つの地球の岩石を測定して、今回の研究を発表しています。

1970年代の学説では、月の80%は地球に衝突した隕石から形成されたとされていました。しかし月の構成物質の多くが地球と同一なことがわかるにつれ、その説には疑問符がつくようになります。そしてその後、衝突によって飛散した地球と隕石の両方が宇宙空間に放出され、やがて月が形成されたという「ジャイアント・インパクト説」が2007年に提唱されます。
 
しかしWang氏が地球と月の岩石を測定したところ、月の岩石のほうがカリウムの同位体である「K-41」を多く含んでいました。地球と月の重量差を考えると、より軽いK-39が月に多く存在している方が自然なのに、です。
 
そこで、Wang氏によればより重いK-41が月に多く存在している理由は「隕石の衝突があまりにも強烈で、地球の大部分が蒸発したから」なんだそうです。この超強力な衝突により地球由来のカリウムはほとんどが蒸発し、月を形成することになります。
 
ただし、今回の研究については「そう結論付けるには早計すぎる」と語る科学者もいます。また、月の岩石のサンプルが月の物質構成と正確に一致していないのでは?という意見もあります。おそらくこの学説により真実味を持たせるには、より広範囲な月からのサンプルが必要となるでしょう。今後の月探査によって、月の思わぬ誕生の秘密が明らかになるかもしれませんね!

ダウンロード (2)
 

引用元: 【天文学】月を作った地球への隕石衝突、予想以上の恐るべき衝撃だった [無断転載禁止]©2ch.net

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1: 2016/07/23(土) 22:16:54.61 ID:CAP_USER
アルゼンチンで巨大な爆発音、原因は隕石の分解

【7月23日 AFP】アルゼンチン南部の街で20日、大きな爆発が複数回発生して住宅やビルを揺るがし、住民たちを恐怖に陥れたが、後に、上空で隕石が分解したことが原因と判明した。

人口8万5000人の街ヘネラル・ロカ(General Roca)には普段通りの午後が訪れていたが、突然、大きな爆発音が複数回鳴り響き、建物が揺れ、窓がガタガタと音を立てた。

続きはソースで

(c)AFP

▽引用元:AFPBBNews 2016年07月23日 17:08 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
http://www.afpbb.com/articles/-/3095011 
ダウンロード


引用元: 【天文】アルゼンチンで巨大な爆発音、原因は隕石の分解 上空約1万メートル、時速2400キロのスピードで対流圏に突入©2ch.net

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1: 2016/04/11(月) 07:24:20.99 ID:CAP_USER.net
200万年ほど前に、地球の近くで超新星爆発 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/040800129/

 今から200万年ほど前、地球の近くで巨星が爆発した。アウストラロピテクスなど初期のヒト科が夜空を眺めていたら、きっと満月よりも明るく輝く星が突然現れたことに気づいただろう。青みがかった不気味な光は、日中でも見えるほど明るかったかもしれない。

 爆発が起きた場所は地球から約300光年も離れていたので、生物に害を及ぼすことはなかったが、地球にかすり傷も負わせなかったわけではない。その爆発は、鉄の放射性同位体「鉄60」を地球と月に浴びせかけたのだ。

 このほど、海底堆積物の中に含まれる鉄60の年代を調べた天文学者たちは、150万~230万年前に複数の超新星爆発が起きたことを明らかにし、その爆発が空のどこに見えたかを推定した。

 4月7日に『ネイチャー』誌に発表された2本の論文は、こうした超新星爆発について記述しているほか、太陽系や近隣の恒星を包み込む「局所泡」と呼ばれる巨大な空洞との関係についても説明している。


地球に落ちてきた鉄

 死にゆく恒星の内部では核融合反応がどんどん進み、周期表の元素の大部分が作り出される。こうした元素が超新星爆発によって星間空間に撒き散らされると、爆発した星の種類や、爆発が起きた時期と場所を特定するための手がかりになる。(参考記事:「スターダストは超新星から?」)

 問題は、撒き散らされた星の破片をどうやって見つけるかだ。

 イリノイ大学のブライアン・フィールズ氏は「地球に飛んできた破片が、まとまって頭上に落ちてくるなら、さぞかし痛いでしょう」と言う。「けれども地球全体に散らばってしまったら、気づくことはできません」。

 1999年、地球の深海底地殻を調べていた科学者たちは、大昔の超新星爆発によって吹き飛ばされてきた可能性のある鉄60が微量に含まれているのを発見した。

 その5年後、鉄60の量と年代の分析から、問題の超新星爆発が200万年ほど前に地球からほど近いところで起きたことが明らかになった。

続きはソースで

images (1)

引用元: 【天文学】200万年ほど前に、地球の近くで超新星爆発 海底堆積物の中に痕跡を発見

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1: 2016/03/28(月) 12:40:09.53 ID:CAP_USER.net
衛星「ひとみ」近くに物体5個 JAXAは「確認中」
2016/3/28 11:03

 【ワシントン=共同】2月に打ち上げられた日本のエックス線天文衛星「ひとみ」の通信が途絶えた問題で、米戦略軍統合宇宙運用センターは27日、衛星の軌道近くに5個の物体があるのを確認したと、短文投稿サイトのツイッターで発表した。同センターは衛星が分解して出た破片とみている。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は28日、これらの物体と「衛星の通信異常との因果関係について確認中」と発表した。

続きはソースで

ダウンロード (2)


http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H48_Y6A320C1000000/

引用元: 【宇宙開発】衛星「ひとみ」近くに物体5個 JAXAは「確認中」 [3/28]

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