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破綻

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1: 2018/06/22(金) 23:12:57.73 ID:CAP_USER
2018年6月22日 22時18分

地球内部の調査を行う探査船「ちきゅう」の運用を手がける海底の掘削会社「日本海洋掘削」が、資源の開発事業で業績が低迷したことから経営破綻し、東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請しました。会社側は「ちきゅう」の運用は継続しながら再建を目指すとしています。

日本海洋掘削は石油などの資源を開発するため海底を掘る事業を行う国内唯一の会社で、「海洋研究開発機構」が所有する探査船「ちきゅう」の運用を受託し、地球の内部構造の調査も手がけてきました。

会社によりますと、去年まで続いた原油価格の低迷で・・・

続きはソースで

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/K10011491791_1806222225_1806222227_01_02.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/K10011491791_1806222225_1806222227_01_03.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011491791000.html
ダウンロード (1)


引用元: 探査船「ちきゅう」運用会社が経営破綻

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1: 2018/03/06(火) 08:53:11.06 ID:CAP_USER
順天堂大学は、ドーパミン神経細胞特異的にオートファジーを欠損させたマウスを作製したところ、孤発性パーキンソン病の病態を忠実に表現するモデルマウスとなることを示したと発表した。

同成果は、同大大学院医学研究科神経学の佐藤栄人准教授、服部信孝教授らの研究グループによるもの。
詳細は「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

高齢化社会の到来に伴いパーキンソン病の有病率が上昇している。
今後パーキンソン病患者の増加により、予想される社会的損失を軽減させるには、予防法や新規治療法の開発が必須だ。

現在の治療法では、病気が進行してからのアプローチが中心になっているため、効果的な治療のためには発症早期の介入が必要とされている。
しかし、パーキンソン病の病態を忠実に表現するモデル動物が存在しないために、発症前から発症に至る過程を解析することが難しいなど、パーキンソン病の研究を進められない障壁があった。

一方、神経変性を伴う多くの疾患では、神経細胞内に封入体の形成がみられる。

続きはソースで

画像:パーキンソン病モデルマウスにおけるドーパミン神経細胞の老化による変化 (出所:順天堂大学Webサイト)
https://news.mynavi.jp/article/20180305-594919/images/001.jpg

関連リンク
詳細は「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。
https://www.nature.com/articles/s41598-018-21325-w

※「オートファジー (Autophagy) 」は、細胞が持っている、細胞内のタンパク質を分解するための仕組みの一つ。
自食(じしょく)とも呼ばれる。

オートファジー - Wikipedia

マイナビニュース
https://news.mynavi.jp/article/20180305-594919/
images


引用元: 【医学】オートファジーの破綻がパーキンソン病の原因となる[03/05]

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1: 2017/03/04(土) 00:37:08.28 ID:CAP_USER
ケナガマンモス、遺伝子の「破綻」で絶滅か 米研究
2017年03月03日 13:39 

【3月3日 AFP】ケナガマンモスの絶滅に至る過程において、その生存能力を阻害する遺伝子変異が、減少する個体数の群れの中で次々と発生していたとする研究論文が2日、発表された。ケナガマンモスは数千年前に絶滅している。
 
かつては北米やロシア・シベリア(Siberia)に最も多く生息していた草食動物の一種だったケナガマンモスは、狩猟による影響の増大や気候温暖化などの脅威にさらされ、3700年前に地球上から姿を消した。
 
米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の研究チームは今回、これまでに見つかった中で最後期のケナガマンモスと判明している個体の一つからゲノム(全遺伝情報)を採取し、これを分析した。
この4300年前の標本は、シベリア北部沿岸沖のウランゲル島(Wrangel Island)で発見された。
 
大陸で約1万年前にマンモスが絶滅した後も、ウランゲル島には約300頭が生息していたと考えられている。
 
研究チームは、この標本の遺伝子を、それよりはるかに古い約4万5000年前の個体のものと比較した。
この古い個体は、その数がはるかに多く、健全な個体群に属していた。
 
比較分析の結果、島のマンモスは、大陸のマンモスに比べて、はるかに多くの有害な変異を持っていたことが分かった。
大陸では、繁殖相手が豊富で多様性に富んでおり、個体群ははるかに健全な状態だった。
 
研究チームが発見した、悪影響を及ぼす遺伝子変異の中には、消化器官の問題を引き起こしたと考えられるものも含まれていた。
 
この他、マンモスの体を覆っていた体毛を、特有のゴワゴワした硬い毛から、よりなめらかで光沢のあるものに変えた可能性のある変異もあった。
この変化によって、寒冷気温に対する耐性が低下したことが考えられるという。
 
米オンライン科学誌「プロス・ジェネティクス(PLoS Genetics)」に掲載された研究論文によると、「島のマンモスは、においや尿タンパク質を感知する嗅覚受容体を多く失っていた。
これは、個体の社会的地位や繁殖相手の選択に影響を及ぼす可能性がある」という。島のマンモスに起きたこのプロセスについて論文は「個体群の有効サイズ低下により生じたゲノムの破綻」と説明している。
 
今回の研究結果は「個体群の規模が小さく、現在絶滅の危機にある生物種を保護するための継続的な取り組みに対する警告」になると論文は指摘している。

続きはソースで

▽引用元:AFPBBNews 2017年03月03日 13:39 
http://www.afpbb.com/articles/-/3119999
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引用元: 【生物】ケナガマンモス、遺伝子の「破綻」で絶滅か/米カリフォルニア大©2ch.net

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1: 2016/12/16(金) 01:24:07.50 ID:CAP_USER
こんにちは。ヨッピーです。本日は東京大学に来ています。
https://haken.inte.co.jp/i-engineer/wp-content/uploads/2016/12/mathematician-0-1.jpg

僕みたいな低IQの屁こき豚がこんな所に来てしまったら、一歩入っただけで知恵熱出してぶっ倒れそうな気がしますが、取材のためなので仕方がありません。

さて、「i:Engineer」ではこれまで、京都大学の先生や東工大の学生など、いわゆるアカデミックな方々にも取材をさせていただきました。その取材の際に、

「数学者は変人しかいない」
「人格破綻してる」
「狂人の巣窟」

なんて、「数学者やべぇ」みたいなニュアンスの話を聞くことがしばしばありました。僕の知人で、京都大学を中退後、現在は優秀なエンジニアとしてゴリゴリ最前線で働いている方も「ずっと数学をやっていたかったけど、数学をやるには全部捨てなきゃ無理だなと思って諦めた」みたいなことを言っており、がぜん「数学者ってどんな人なんだろう」と興味が湧いたわけです。

そこで今日は実際に、数学者にお話を聞いてみたいと思います!

■天才数学者・千葉先生に会いに行こう

じゃん! 九州大学の千葉逸人(ちば はやと)先生じゃ~い!
https://haken.inte.co.jp/i-engineer/wp-content/uploads/2016/12/mathematician-1-1.jpg

千葉逸人
九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 准教授。京都大学物理工学科という、工学系出身の珍しい数学者でもある。著書『これならわかる工学部で学ぶ数学』(プレアデス出版・新装版)は、名著として高く評価されているようだ。 
時間の講義のせいで知恵熱出てぶっ倒れるかと思ったので、ゴールデン街の居酒屋に移動しました。

ヨッピー ちょっと! なんなんですかあれ! あんなもん完全に意味不明ですよ!

千葉逸人 まあまあ。でもずっとあんな感じなんですよ。普通の人からすればもうわけがわからないでしょうね。

詳細・続きはソースで

https://haken.inte.co.jp/i-engineer/interesting/mathematician 
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引用元: 【数学】「数学者は変人ばかり」 ©2ch.net

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1: 2015/05/07(木) 23:22:08.89 ID:???*.net
インターネットは、データ転送量の増大に対応できなくなり、近い将来破綻すると予想される。
今月末に開かれる英国王立協会の会議では、この分野を主導する技術者、科学者、通信会社が集まり、この危機的状況を回避するために何ができるのかを話し合うことになっている。

2005年のブロードバンド回線の最大通信速度は2Mbpsだったが、この10年間の間に50倍に増強され、現在では多くの国で100Mbpsの高速インターネットが利用可能になっている。
しかし、光ファイバーではこれ以上大容量のデータを送ることはできず、すでに限界に達していると科学者たちは警告する。

アストン大学のアンドリュー・エリス教授によれば、今後はインターネットの使用料金を上げるか、インターネットの利用に上限を課すしかなくなるという。

続きはソースで

00

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3064915/The-Internet-reach-limit-just-eight-years-warn-engineers.html

引用元: 【IT】科学者「インターネットは8年後に破綻する」

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1: 2015/01/31(土) 14:24:09.00 ID:???.net
遺伝子を解析する技術が急速に進展している。1990年に始まったヒトゲノム解析計画では十数年の歳月と約1000億円をかけて、人の遺伝暗号(ヒトゲノム)が読み取られた。2000年6月26日、ヒトゲノム暗号のほとんどが解読されたのを祝して、米国のホワイトハウスでプレス・カンファレンスが開催されたのは、私にとっては感慨深い思い出だ。

 クリントン大統領(当時)がこの日、フランシス・コリンズ博士(当時、国立ヒトゲノム研究所長、現在は国立衛生研究所=NIH=のトップ)とクレグ・ベンター博士(セレラ社社長)を引き連れてカンファレンス会場に入ってきた。会場には1953年にDNAの二重螺旋らせん構造を発表して、後にノーベル賞を受賞したジム・ワトソン博士もいた。

 クリントン大統領のスピーチに続いて、イギリスのトニー・ブレア首相(当時)が衛星中継でスピーチした。
イギリスの会場には遺伝暗号解析法を開発したフレデリック・サンガー博士が控えている。ブレア首相はこのプロジェクトに貢献した国として、まず日本の名前を挙げたが、クリントン大統領の2回目のコメントでは日本は抜け落ちた。両者に続いて、コリンズ博士、ベンター博士のスピーチと続いた。まさに、医学研究に革命的といえる進歩が起こった記念すべき日であった。

 1988年、当時ミシガン大学にいたコリンズ博士から、「ミシガン大学に移って一緒に研究しないか」と誘われたことが頭によぎる。
もし、あの時移籍していれば、ホワイトハウスで歴史的な瞬間を見ることができたのではないかと。

 日本が科学立国、特に生命科学の分野での世界的な貢献を目指し、それを国の基盤にする意思があるなら、このプレス会見に日本の総理が同席できなかった無念をかみ締めるべきではなかったのかと、今更ながら思う。

 大変な作業であったゲノム暗号解読が一段落した後、世界ではゲノム研究が勢いを止めることなく進められ、ハップマップ計画(個人間での遺伝暗号の違いをデータベース化した。日本は約25%の貢献)、1000人ゲノム計画(1000人分の全ゲノムを読み解く計画。
日本の貢献はゼロ)、がんゲノム解析計画(日本の貢献は約5%)と続いた。日本の世界への貢献は、線香花火のように、ハップマップ計画の一瞬で燃えつきてしまった。

日本の代わりに台頭したのは中国や韓国の企業だった。米国の企業に割り込む形で遺伝子解析産業に進出し、今やゲノム解析を提供する企業に試料を提出すると、約50万円・2週間程度で結果が返ってくる。解析に必要な試薬のコストは1000ドルを切っているが、高額な機械やそのメンテナンス、人件費、コンピューター関係の費用を積み上げると、1人分のゲノム解析費用は10万円切るまでは至っていない。 

続きはソースで

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=110818

引用元: 【ゲノム】シカゴ大・中村祐輔氏「近藤誠氏の『がんもどき論』は破綻している」

シカゴ大・中村祐輔氏「近藤誠氏の『がんもどき論』は破綻している」の続きを読む
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